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0新NISAや物価高…「将来への不安」で、今を犠牲にしていませんか?
2024年に新NISAが始まり、最近では物価高のニュースを目にすることも増えました。「将来のために何かしないと」「もっと貯金しなきゃ」と、将来の備えを真剣に考えている方は本当に多い...
もっと見る2024年に新NISAが始まり、最近では物価高のニュースを目にすることも増えました。「将来のために何かしないと」「もっと貯金しなきゃ」と、将来の備えを真剣に考えている方は本当に多いと思います。
将来への備えは、間違いなく大切です。しかし、それと同時に「今しかできないこと」や「人生の限られた時間」の中で、今を楽しむことも同じくらい大切なはずです。
日々のFP相談を通じて感じるのは、皆さん将来のためにばかり頑張りすぎてしまって、結果として「今しかできない経験」や「家族との大切な時間」に時間やお金を使うことができず、今を楽しめていない方が本当に増えているということです。
人生のゴールは、決して「お金を少しでも多く残して死ぬこと」ではないはずです。
\このようなご相談をよくいただきます/
①無理な投資で生活がカツカツに…
新NISAの積立額を高めに設定しすぎて、毎月の生活費や自由に使えるお金がほとんど残らず、心の余裕がなくなっている。
②子供との思い出づくりをためらってしまう…
「子供が小さいうちに旅行や色々な体験をさせてあげたい」と思いつつも、将来への不安からお金を使うことに罪悪感がある。
③周りやSNSの言葉に焦ってしまう…
「周りがみんな投資をやっているから」と焦ってしまい、自分たちが何のために、いつ使うお金を貯めているのか目的を見失っている。
④せっかくの休日も節約のことばかり…
家族での外出や外食の時も、つい頭の中で計算してしまい、心から楽しめず疲れてしまう。
⑤口座の数字は増えても、どこか虚しい…
貯金額が増える安心感はあるけれど、「自分は何のためにこんなに我慢しているんだろう?」とふと寂しくなる。
「将来への安心」と「今を楽しむ」を両立するために
贅沢をしたいわけではないのに、なぜ不安になってしまうのか。それは「どこまで貯めて、どこから使っていいのか」という、我が家だけのバランスの基準が見えなくなっているからです。
お金周りの管理は、プロである私にぜひ任せてください。
「漠然とした将来の不安を解消したい」「でも、今も100%全力で楽しみたい!」
そんなあなたの想いに寄り添い、一緒に伴走しながら、家計の一歩先をサポートいたします。
閉じる年齢
30代
出身地
東京都
趣味
フットサル・グルメ・サッカー観戦
得意な相談ジャンル
ライフプラン設計、資産形成・老後の年金対策・少額投資(iDeCo・NISAなど)、子供の教育費の積立、住宅購入・住宅ローン、社会保険・税金の効率化
保有資格
FP(1級)、証券外務員
ほかの専門家からの紹介文