FPになったきっかけはなんですか?
私がFPになったきっかけ
以前、私が仕事でアメリカに赴任していた時、アメリカ人からこういう話を聞きました。
「人生に3人の友達がいれば幸せな人生が送れる」と。一人は医者で、もう一人は弁護士、そしてもう一人は...

私は以前、仕事でアメリカに駐在員として6年間暮らしていました。会社の同僚のアメリカ人達は退職を迎えたら夫婦で長期間リゾート地に行ったり、ゴルフを楽しんだりして楽しい老後を送っていま...
私は以前、仕事でアメリカに駐在員として6年間暮らしていました。会社の同僚のアメリカ人達は退職を迎えたら夫婦で長期間リゾート地に行ったり、ゴルフを楽しんだりして楽しい老後を送っていました。アメリカ人は会社を定年すると、待ってましたとばかりに遊びまわるのです。
一方、日本では定年退職しても、失業保険をもらいながら次の仕事を探しますよね。そもそも、日本人は100年安心な公的年金をもらえるのに何故、定年後もそんなに働かなければならないのでしょうか? 数年前に大騒ぎした「老後2,000万円問題」を覚えておられますか。 老後生活に最低必要な生活費は月25万円といわれていますが、公的年金だけで生活すると毎月5.5万円の赤字になるため、「人生100年時代」を迎えるにあたり老後が30年間あるとすれば公的年金以外に自己資金が何と、2,000万円必要だというのです。まったく、国民を馬鹿にしたような話ですよね。でもそれが日本の老後の現実なのです。
では、その2,000万円を老後までに用意するためにどうやって貯めればいいのでしょうか。残念ながら今のゼロ金利の日本では貯金でお金は増やせません。それどころか貯金ではインフレや消費税の増税、円安で逆に資産が目減りしていきます。
その有効な手段は資産運用をすることです。多くのアメリカ人は老後資金を作るのに貯金ではなく、若い時から資産運用を行っています。その結果が、日本人とアメリカ人の老後の資産残高の差になっているようです。
更にアメリカ人と比較して日本人の資産形成がうまくいかないのは、大きな3つの無駄遣いがネックになっていると思います。 一つ目は持ち家、二つ目が生命保険、3つ目が車です。 この3つが何故、無駄使いなのか。その理由はお会いした時に詳しくお話しさせて頂きます。
私はFPになってから23年のキャリアを持っています。コンサルティング・スキルをはじめ、長年の経験による保険ノウハウ・豊富な保険商品情報を基に、お客様に寄り添うサービスを提供する事によって、お客様の最大の満足である生涯の安心と信頼を実現してまいりました。今、5軒目の自宅を新築中です。ですから家(建築や住宅ローン)にもうるさいですよ(笑)。
経験豊かな私にあなたの未来を是非、ご相談下さい。
60代
長崎県
剣道(錬士六段)、ヨット、ボート、バイク、キャンプ、海外旅行(世界遺産巡り)
ライフプラン設計、保険の新規加入・見直し、資産形成・老後の年金対策・少額投資(iDeCo・NISAなど)、子供の教育費の積立、家計・固定費の見直し、住宅購入・住宅ローン
AFP、生保大学課程
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