オルカンに毎月3万円を積み立てると、10年後には一体いくらになる?
老後資金や子どもの教育費を見据えて積立投資を検討するとき、10年でどれだけの資産が作れるか具体的なイメージが湧かず、一歩を踏み出せない方は少なくありません。
結論からお伝えすると、オルカンに月3万円を10年間積み立てた場合、投資元本360万円に対して、将来の資産額は約419万〜516万円(想定利回り3%〜7%の場合)です。

ただし、この運用成果を手にするには、投資する「商品」の仕組みと、税金がかからない「口座」の選択を正しく理解しておく必要があります。
本記事では、月3万円を10年間積み立てた際の利回り別シミュレーション結果を提示するとともに、オルカンに積み立てることでなぜお金が増えていくのか、その仕組みを分かりやすく解説します。
さらに、10年積み立てた後に取るべき3つの出口戦略についても整理することで、「貯めた後、どうすればいいのか」という疑問を解消し、ライフプランに合わせた具体的な道筋を明らかにします。
内容をまとめると
- オルカンに月3万円を10年投資すると、元本360万円は約419万〜516万円(利回り3〜7%想定)に育つ。
- 積立の「入り口」には、運用益が全額非課税になる「新NISA(つみたて投資枠)」を使うのが基本である。
- 10年後の出口では、ライフプランに合わせて「継続」「据え置き」「売却」の3つの選択から柔軟に選ぶ。
- 年齢や目的によって最適な積立計画は異なるため、お金の専門家であるファイナンシャルプランナー(以下、FP)の無料相談を活用して「自分専用のプラン」を確認するのがオススメ。
この記事の目次
- オルカンとは?選ばれる2つの理由
- 1本で世界に丸ごと「分散投資」ができる
- 業界最低水準を誇る「低コスト」の仕組み
- オルカン積立に使う「非課税制度」の選び方
- 2つの非課税制度:新NISAとiDeCoの違い
- オルカンで10年積み立てるなら、新NISA?iDeCo?
- オルカンの利回りはどれくらいか
- 月3万円をオルカンに積立したら10年後はいくらになる?
- 10年後はどうする?3つの選択肢
- そのまま積立を継続する
- 積立をストップして運用だけ続ける
- 一部または全額を売却する
- 月3万円を10年間積み立て続けるためのポイント3選
- 生活防衛資金の確保と自動積立の設定
- ライフプランに合わせた積立額の見直し
- マネーキャリアの無料FP相談を活用
- まとめ:月3万円の積立で10年後に差をつけよう
オルカンとは?選ばれる2つの理由
オルカンは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」という投資信託の略称です。
投資信託とは、多くの投資家から集めたお金をまとめ、運用の専門家が株式や債券などへ投資する商品を指します。
オルカンの場合は、1本購入するだけで世界中の企業へ幅広く投資できる仕組みになっているため、初心者でも資産形成を始めやすいとされています。
オルカンが良いと聞いて積立投資を始めたいけど、実際どんな商品なのかよく分からなくて。

そう感じる方は少なくありません。
オルカンに限らず、仕組みを理解しないまま積立を始めると、値下がりした場面で不安になり、途中でやめてしまいやすくなります。
まずはオルカンの基本を理解し、この先10年間、安心して積立を続けられる土台を作りましょう。
1本で世界に丸ごと「分散投資」ができる
オルカン最大の特徴は、これ1本を購入するだけで、世界約50カ国・約2,800社の企業へ「丸ごと」投資できる仕組みになっている点です。
通常、1つの会社の株だけを買っていると、その会社の業績が悪化したときに大きな損失を被るリスクがあります。
そのため、投資の世界では、「いくつかの異なる投資先に小分けしてお金を投じること」が鉄則とされており、これを分散投資と呼びます。

でも、海外の企業に投資するには、各国の株式市場で個別に株を買う必要があるんです。
分散投資を自分でやろうとすると、各国の株式市場で何千もの会社の株を個別に買い集めなければならず、膨大な資金と手間がかかってしまいます。
なので、分散投資を自分で行うことは現実的ではないんです。
この面倒な分散投資を、誰でもボタン1つで簡単にできるのが、オルカンです。
オルカンを1本買えば、アメリカの巨大IT企業をはじめ、日本やヨーロッパ、さらには今後の成長が期待される新興国まで、世界中のあらゆる企業へ自動的に分散投資したことになります。
特定の国や企業に依存せず、世界中へきれいにリスクを散らせるからこそ、オルカンは投資初心者でも大ケガをしにくく、続けやすいと言えます。
業界最低水準を誇る「低コスト」の仕組み
オルカンが選ばれるもう一つの理由は、保有中にかかり続ける運用管理費用(信託報酬)が年0.05775%以内と、業界最低水準に設定されている点にあります。
信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうために支払い続けるコストのことで、長期の積立投資において将来の資産額を大きく左右する最重要ポイントの1つです。
| 投資信託の種類 | 年間の信託報酬の目安 | 100万円を1年間運用した際の手数料 |
|---|---|---|
|
一般的な投資信託 |
年1.0〜1.5%程度 | 約10,000円〜15,000円 |
| オルカン | 年0.05775%以内 | 577円 |
銀行の窓口などで勧められる一般的な投資信託では、100万円を運用すると年に1万円以上のコストがかかることも。
オルカンなら、同額・同期間の運用でもコストは500円台と、20倍近くの差が生じます。
長期投資では、「どれだけ増えるか」と同じくらい「どれだけコストを削れるか」がリターンに直結します。
オルカンは、この「削る努力」を運用会社が徹底してくれているため、私たちは余計な手数料で損をすることなく、安心して10年先までの積立を託すことができます。
オルカンが初心者に向いていることは分かりました。
でも、1人ではじめる自信がありません……。

そんな時は、マネーキャリアのFPに相談してみましょう!
相談は何度でも無料なので、分からないことや不安が生じる毎に、安心して利用できますよ。
オルカン積立に使う「非課税制度」の選び方
オルカンを10年積み立てるなら、非課税制度を活用できる口座を開設する必要があります。
非課税制度とは、投資の利益にかかる約20%の税金をゼロにできる、国のお得な仕組みです。
通常の口座でも投資はできますが、利益に税金がかかるため、長期で積み立てるほど手取り額に差が出やすくなります。
たとえば100万円の利益が出ても、通常口座では手取りは約80万円ですが、非課税制度を使えば、100万円全てを受け取れます。

この非課税制度には、「iDeCo」と「新NISA」の2種類があります。
2つの非課税制度:新NISAとiDeCoの違い
同じ非課税制度であるiDeCoと新NISAの決定的な違いは、お金の引き出し制限です。
iDeCoは原則として60歳になるまで資産を一切引き出せないという厳しい制限があります。
一方、新NISAにはそうした制限がなく、いつでも保有しているオルカンを売却して現金として引き出せます。
参考:iDeCo公式サイト

ただしiDeCoには、毎月の掛金が全額所得控除になり、現在の節税効果を最大化できるという独自のメリットもあります。
非課税制度を選ぶには、両者の特徴を正しく理解する必要があるんです。
さらに、iDeCoや新NISAといった非課税制度を利用するには、それぞれに対応した「専用口座」を開設しなければなりません。
具体的には、以下の窓口で口座を開く必要があります。
- iDeCoを利用する場合: お近くの銀行やネット証券などの金融機関で「iDeCo口座」を開設する。
- 新NISAを利用する場合: 手数料の安いネット証券や、普段使っている銀行などで「NISA口座」を開設する。

開設の仕方が分からない方は、マネーキャリアのFPに相談してみましょう。
相談予約は24時間スマホから受付中なので、疑問に思ったらすぐに予約して、問題を解決できますよ。
オルカンで10年積み立てるなら、新NISA?iDeCo?
「10年後に使う可能性も考えながら積立したい」という方には、新NISAの方が向いています。
iDeCoは掛金が全額所得控除になるため、節税効果を最大化したい方や、老後資金を確実に積み立てたい方に適した制度です。
ただし、原則60歳まで引き出せないため、途中で教育費や住宅資金などに使うことはできません。
一方、新NISAはいつでも売却・引き出しが可能なため、老後資金以外の目的にも柔軟に対応できます。

オルカンは長期積立と相性が良い商品ですが、「まずは10年間積み立て、その後どうするかを考えたい」という方も少なくありません。
将来の選択肢を残しながら資産形成できる新NISAは、今回のような10年間の積立と特に相性が良い制度なんです。
でもiDeCoの方が節税効果が高いんですよね?
少しでも得したい私には、iDeCoの方がいいのでは……?

一般的には新NISAと言われても、本当に自分にも合うのか、悩みますよね。
マネーキャリアのFPなら、あなたの希望を丁寧にヒアリングしたうえで、あなたに合う非課税制度を一緒に選んでくれますよ。
何度でも相談無料なので、まずは予約してみましょう。

非課税制度を選んで口座を開設したら、次に把握しておきたいのが、オルカンに積み立てることでどれくらいお金が増えるかです。
その前提として、まずはオルカンの「利回り」を確認しておきましょう。
オルカンの利回りはどれくらいか
オルカンへ10年間積立投資する場合、現実的な利回りの目安は年5〜7%程度と考えられています。
利回りとは、投資した元本に対して、1年間でどれくらいの利益が得られたかを「%(パーセント)」で表したものです。
たとえば、100万円を投資して1年後に5万円の利益が出た場合、利回りは5%となります。
ただし、投資信託の利回りは、銀行預金の金利とは異なり、毎年一定ではありません。
大きく上昇する年もあれば、反対にマイナスになる年もあります。

そのため、投資で使われる利回りは、「長期間で見た平均的な増加率」として考えることが大切なんです。
オルカンは、世界中の株式市場へ幅広く投資する「MSCI ACWI」という指数への連動を目指して運用されており、過去の長期実績では年5〜7%前後で推移してきました。
もちろん、将来も同じ利回りになる保証はありませんが、世界経済が成長を続ける限り、長期では同水準の利回りが期待できると考えられています。
じゃあ、10年積み立てていれば、平均的な利回りが得られそうですね!

実は投資の世界において、10年という期間は資産が増えやすい「長期」ではなく、「中期」にあたるんです。
長期であれば、利回りがマイナスになる年があっても回復する時間が十分にありますが、10年では回復しきれず「含み損」が生じることも珍しくありません。
保有している資産の現在の価値が、購入時の価格を下回っている状態のこと。
ただし、売却しない限り損失は確定しません。

含み損が出たとき、慌てて売却してしまうのが最も避けるべき行動です。
値下がりしたタイミングで売却すると、その後の回復による利益を受け取れなくなってしまいます。
利回りの凸凹に動じず、積立を継続することが正解です。
でも、どうしても怖くなって売却してしまいそうで……。

そんな時は、マネーキャリアのFPに相談してみてください。
お金の専門家であるFPが、冷静な第三者の視点で、本当に今売却すべきかを一緒に判断してくれますよ。
月3万円をオルカンに積立したら10年後はいくらになる?
月3万円を10年間積み立てた場合、投資元本は360万円(3万円×12ヶ月×10年)になります。
利回り別の10年後の資産額は以下の通りです。
▼【利回り別】月3万円を10年間積み立てた場合の資産額シミュレーション(※)
(左右にスクロールできます)
| 想定利回り | 10年後の資産額 | 運用益 |
|---|---|---|
| 年利3% | 約419万円 | 約59万円 |
| 年利5% | 約464万円 | 約104万円 |
| 年利7% | 約516万円 | 約156万円 |
利回りが高いほど運用益も大きくなり、年利7%では元本360万円に対して約156万円もの運用益が生まれる計算です。
※あくまでシミュレーションであり、実際の運用成果を保証するものではありません。

利回りは毎年一定ではなく、年によって変動します。
参考として、月1万円・月5万円の場合の10年後の資産額(年利5%想定)も確認しておきましょう。
▼積立額別の10年後の資産額シミュレーション(年利5%想定)
(左右にスクロールできます)
| 毎月の積立額 | 元本 | 10年後の資産額 | 運用益 |
|---|---|---|---|
| 月1万円 | 120万円 | 約155万円 | 約35万円 |
| 月3万円 | 360万円 | 約464万円 | 約104万円 |
| 月5万円 | 600万円 | 約773万円 | 約173万円 |
積立額が3倍になると、運用益も約3倍になることがわかります。
毎月の積立額を少し増やすだけで、10年後の資産額に大きな差が生まれるのが積立投資の特徴です。

ここで注目してほしいのが、元本に対する運用益の割合です。
月3万円の場合、元本360万円に対して運用益は約104万円。つまり、何もしなければ増えなかったお金が、積み立てるだけで約29%も増えた計算になります。
この運用益を生み出す仕組みが「複利効果」です。
運用で得た利益を元本に加えて再投資することで、利益がさらに利益を生む雪だるま式の増え方のこと。
たとえば、100万円を年利5%で運用した場合、1年目は5万円、2年目は5万2,500円、3年目は5万5,125円と、年を重ねるごとに増加額が大きくなっていきます。

複利効果は、運用期間が長くなるほど威力を発揮します。
10年間積み立てを継続することで得られた約464万円は、そのまま運用を続けることでさらに大きく育つことも。
だからこそ、10年という節目を迎えたとき、この資産をどう活かすかを事前に考えておくことが重要です。
でも、そもそもどんな選択肢があるのかもわかりません。

そんな時は、マネーキャリアのFPに相談しましょう!
10年後の選択肢を提示したうえで、あなたのライフプランにあった選択を、一緒に考えてくれますよ。
完全無料なので、まずは一度相談してみましょう。
10年後はどうする?3つの選択肢
10年間積み立てたオルカンをその後どうするかは、主に以下の3つから選びます。
- 継続: 11年目以降もそのまま積立を続ける
- 据え置き: 積立をストップして運用だけ続ける
- 売却: 一部、または全額を売却して現金化する
どれを選ぶかは、10年後にお金を使う「明確な目的」があるかどうかで判断するのがベストです。
そのまま積立を継続する
もともと老後資金の形成が目的で、引き続き家計に余裕がある場合は、11年目以降もそのまま積立を継続するのが最も資産を増やせるルートです。
なぜなら、積立投資の元本が大きくなった状態で期間をさらに延ばすことで、複利効果が後半にかけて爆発的に加速するからです。
たとえば、月3万円の積立を10年でやめずにそのまま20年間続けた場合(年利5%想定)、資産額は約1,233万円(運用益は約513万円)まで膨らみます。

10年時点の資産(約464万円)と比べると、積立期間は2倍になるだけなのに、資産総額は約2.7倍に跳ね上がる計算です。
特に使う予定がないお金であれば、1日でも長く積立を継続するのが資産形成の正解です。
積立をストップして運用だけ続ける
子どもの教育費負担が重くなる、仕事を退職するなど、毎月の拠出が難しくなった場合は、積立だけをストップし、これまでの資産を新NISA口座に置いたまま運用を続ける「据え置き」がベストな選択肢です。
新規の買い付けを止めても、すでに10年間で積み上げた資産は非課税のまま複利で自動的に運用され続けるため、お金は増え続けます。

仮に10年で積立を完全にストップし、元本360万円(資産額約464万円)をその後10年間ただ放置して運用だけを続けたとしても、年利5%想定なら20年後には約755万円(運用益は約395万円)にまで成長します。
家計が苦しいときでも慌てて売却せず、口座に置いて時間を味方に付けるのが賢い選択です。
一部または全額を売却する
大学入学や住宅ローンの繰上返済など、明確な資金の使い道があるなら、必要な分だけ売却して現金として受け取りましょう。
特に新NISA口座で運用していた場合、どれだけ大きな利益が出ていても税金はかからず、丸ごとライフイベントの資金に充てられます。
全額を一気に売る必要もなく「今年は学費として必要な100万円だけを売却し、残りは口座に置いたまま運用を続ける」という柔軟な対応も可能です。

新NISA口座で運用していた場合、売却しても翌年に「非課税枠」が復活して再利用できます。
「売ったら枠が消えて損をする」という縛りがないため、10年後の家計の状況に合わせて、いつでも一番損のない選択を自由に選べるんです。
これが、中期の投資に新NISAが向いている最大の理由と言えるでしょう。
月3万円を10年間積み立て続けるためのポイント3選
オルカンを10年間途切れずに積み立て続けるための最重要ポイントは、次の3点です。
- はじめる前に:生活防衛資金の確保と自動積立の設定
- 無理のない継続: ライフプランに合わせた積立額の見直し
- 不安や疑問の解消: マネーキャリアの無料FP相談を活用
途中で挫折しないためにも、まずは足元の土台をしっかりと固めていきましょう。
生活防衛資金の確保と自動積立の設定
投資を始める前に、まずは「生活防衛資金」を現金で確保し、同時に「自動積立」の設定を完了させることが挫折しない大前提です。
生活防衛資金とは、病気やケガ、突然の失職など、万が一のトラブルに見舞われた際に自分や家族の生活を守るためのお金です。
手元の貯金がゼロの状態で投資を始めてしまうと、急な出費の際、オルカンを途中で解約せざるを得ないことも。

その上で、毎月の積立はクレジットカード決済などの自動積立機能を使い、給料から強制的に先取りする仕組みを作ります。
最初から「なかったお金」として自動化してしまえば、感情に左右されずに10年間淡々と積み立てを続けることができるはずです。
ライフプランに合わせた積立額の見直し
家計が苦しい月や、逆に収入が増えたときなど、ライフプランの変化に応じて積立額を見直して構いません。
新NISAを利用していれば、積立額の変更や一時停止をいつでも自由に行うことができます。
「今月は出費が多くて3万円の拠出がしんどい」という場合は、無理をして投資自体を諦めるのではなく、月1,000円などの少額に減額してでも「とにかく投資を継続すること」を最優先にしてください。

もちろん、仕事の昇給や副業での収入アップ、子育てが一段落したタイミングなど、家計に余裕が生まれたら月5万円などへ増額方向で見直すのも自由です。
自分で判断するのが難しい場合は、マネーキャリアのFPに相談してみましょう。
マネーキャリアの無料FP相談を活用
「自分にとって本当に最適な積立額」や「10年間の具体的な人生の設計図」をブレずに作りたいなら、無料FP相談を活用するのがオススメです。
ネットの情報だけで完璧な計画を立てようとしても、個別の悩みを1人で解決するのは難しいもの。
今の生活を圧迫せずに、本当に3万円も積み立てられるか不安です。
老後資金の準備と両立できる自信もないんです……。

マネーキャリアなら、それらの不安に寄り添い、一緒に解決していくことができます。
無理な勧誘などは一切なく、オンラインで気軽に相談できるため、いつでも気軽に頼れますよ。
まとめ:月3万円の積立で10年後に差をつけよう
オルカンへの月3万円・10年間の積立投資は、新NISAを使い、途中でやめない仕組み(生活防衛資金と自動化)さえ作れば、堅実に419万〜516万円の資産を築きやすい、有効な資産形成の選択肢の一つです。
新NISAなら10年後の出口でも「継続・据え置き・売却」をライフプランに合わせていつでも自由に選べます。
「我が家の家計で本当に月3万円も回して大丈夫?」
「子どもの教育費と両立できる?」と少しでも迷ったら、プロに相談するのがオススメです。

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