iDeCoの主な相談窓口を紹介!iDeCoはFP相談がおすすめな理由も解説のサムネイル画像

内容をまとめると

  • iDeCoの主な相談窓口は国民年金基金連合会、銀行、信用金庫、証券会社、FPの5つ 上記の中でも特にFPがおすすめ
  • その理由は、iDeCoの仕組みを詳細に解説、ライフプランに合ったiDeCoのアドバイスを受けられるなどの特徴があるため
  • iDeCoについてFPに相談するデメリット注意点は全てのFPがiDeCoのアドバイスをできるわけではない、各種手続きは金融機関で行う必要があることなど
  • 特におすすめなFP相談サービスは、マネーキャリアの無料オンライン相談
  • 金融機関を選ぶポイントは、手数料、運用商品のラインナップ、サポート体制の3つ

iDeCoの相談窓口はどこ?iDeCoって相談窓口はないの?そんな疑問にお答えします。iDeCoの主な相談窓口を5つ紹介!iDeCoの相談窓口の注意点を紹介しつつ、iDeCoのFP相談がおすすめな理由も解説中です。iDeCoでお悩みのある方はぜひご覧ください。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

この記事の目次

目次を閉じる

iDeCoの相談窓口はどこ?相談窓口はないって本当?

こんにちは。マネーキャリア編集部です。


先日30代の男性の方から、こんな相談がありました。


iDeCoに関して相談したいんだけど、相談窓口による対面相談はないの?


老後資金を形成する年金制度として注目を集めているiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)ですが、具体的な特徴やメリット・デメリット、流れについて相談しながら加入を検討したいと考える方は少なくありません。


現在のiDeCoの主な問い合わせ先は、国民年金基金連合会が運営するiDeCo公式サイトに記載のコールセンター(電話相談)のみで、対面相談ができる相談窓口はありません。


しかし、iDeCoは一度加入すると原則60歳まで資金を引き出すことができないという特徴を持っているため、加入を検討されている方は慎重な判断が必要です。


そこで、この記事ではiDeCoの相談窓口に関する様々な情報について解説していきたいと思います。


記事の後半では、相談窓口での注意点や金融機関を選ぶポイントなど、これから相談窓口の利用を考えている方にぜひ読んで頂きたい内容もご紹介していますので、合わせてご覧ください。

iDeCoの主な相談窓口を5つ紹介!

iDeCoの相談窓口比較マップ

iDeCoの相談窓口比較マップ

iDeCoに関して相談できる相談窓口は、主に次の5つです。

  • 【非対面】国民年金基金連合会(iDeCo公式サイト)
  • 【非対面】銀行(イオン銀行・みずほ銀行など)
  • 【非対面】信用金庫(しんきんiDeCo)
  • 【対面】証券会社(SBI証券・楽天証券など)
  • 【対面】FP(ファイナンシャルプランナー)

上記マップは縦軸を、相談方法、横軸を専門性の高低で表しています。専門性の高低は、相談者の持つiDeCoなどの金融知識や、相談実績、経験を基準として表しています。

①国民年金基金連合会(iDeCo公式サイト)

冒頭でもお伝えしたように、年金の運営・管理を行う国民年金基金連合会では、対面での相談窓口が用意されていません。


iDeCo公式サイトを見てみると、

  • 加入前の方
  • 加入中の方
  • 自動移管者の方
と、どんな場合であっても受付時間が限定されたコールセンターでの音声相談のみとなっています。

②銀行(イオン銀行・みずほ銀行など)

イオン銀行やみずほ銀行を代表とする銀行窓口はどうでしょうか。


実は、多くの銀行窓口では確定拠出年金商品に基づいた対面相談ができないことになっているようです。


確定拠出年金の商品を説明する情報提供業務を行うには、研修体制等が整っていないといけないためです。


あらかじめコールセンターにて、対応可能な専任者がいる窓口を確認しておく必要があります。


ただし、コールセンターでの音声相談は可能となっているため、これまでその銀行を利用したことの無い方でも気軽に相談できるという利点もあります。

③信用金庫(しんきんiDeCo)

信用金庫の支店窓口においても、対面でじっくりと相談をすることはできません。


基本的に金融機関でiDeCoに関する相談をする場合は、コールセンターでの対応のみということを覚えておきましょう。

④証券会社(SBI証券・楽天証券など)

証券会社では、コールセンターでの音声相談のほかに店舗での対面相談が可能な場合もあります。


大手証券会社の

  • SBI証券
  • 楽天証券
を例にご紹介していきます。

SBI証券の対面相談

SBI証券では、通常のインターネットコース(インターネットのみでお取引するコース)以外に、店舗や電話で相談しながら投資できるプランが用意されています。

SBI証券の対面相談の主な特徴は、
  • 投資のプロに資産運用の相談ができる
  • 一人ひとりに合ったポートフォリオを提案してもらえる
  • セミナーで資産運用について学ぶことができる
の3点です。

また、SBI証券の対面相談は
  • 投資のプロから資産運用のアドバイスを受けたい
  • 現在の資産運用に不安を感じている
  • リスクを抑えた資産運用について学びたい
といった方に最適です。

これまで「金融機関で対面相談をすることができなかった」という方は、ぜひお近くの店舗を確認してみましょう。

楽天証券の対面相談

楽天証券は、SBI証券とは異なり店舗での対面相談ができません。


その代わり、

  • コールセンターによる音声相談
  • AIによるチャット相談(平日9:00~18:00は有人対応のチャットも開設)
が用意されています。

⑤FP(ファイナンシャルプランナー)

「FP」という職業をご存知でしょうか。


FP(ファイナンシャルプランナー)とは、家計管理・住宅資金・教育資金・資産運用・保険・年金・税制など、“お金”に関する総合的な知識を持つ専門家のことです。


ファイナンシャルプランとは、資産運用や財産形成の具体的な計画を練ること。


つまり、老後の資産形成に関して相談したいなら、FP相談が最適だということです。


対面で相談したい場合は積極的に利用してみることをおすすめします。


FP相談はどこでできる?

FPは、所属先企業で大きく2つに分類されます。

  • 企業系FP:金融機関や保険会社などに所属する
  • 独立系FP:FP事務所などを独立開業している

銀行や証券会社といった金融機関にもFP資格を保有する担当者はいるため、窓口での相談が可能な場合があります。

しかし、金融機関は「購入場所」といった役割も担っているため、もし相談してiDeCo加入を決めた場合、迷わずその金融機関での購入を勧められることになります。

金融機関で購入できる金融商品のラインナップ数や主力商品には、大きなばらつきがあるため、自分に最適な商品はなにか比較検討することが重要です。


なので、偏りなく個人の資産運用プランを教えてくれる独立系FPへの相談がおすすめだと言えます。


独立系FPに関する記事は、以下の記事で解説しているので、気になる方はそちらの記事もご覧ください。

独立系FPについてのサムネイル画像

独立系FPに相談するのはおすすめ?費用や注意点、相談の流れは?

【注意①】国民年金基金連合会は対面での相談窓口無し

ここからは、iDeCoの主な相談窓口に関しての注意点です。


先ほどもお伝えした通り、国民年金基金連合会では対面での相談窓口が一切用意されていません。


また、コールセンターにおいても受付対応時間が平日の9:00~17:00(土・日・祝日・年末年始は利用不可)と限定されており、平日お勤めの方にとっては相談時間を確保することが難しいという欠点もあります。

【注意②】金融機関は特定の金融商品の説明・勧誘がほとんど

金融機関で口座開設手続きを行った場合、その金融機関の商品を勧められるケースがほとんどです。


iDeCoは加入者自身で運用する商品を選ばなくてはならないため、投資に関する知識のない方は、金融機関の担当者に勧誘されるまま惰性で選んでしまうことが懸念されます。


iDeCo(確定拠出年金)ではどのような資産運用をするか、つまりどのような商品を選ぶかによって将来受け取れる金額が変わってきます。


商品の選び方を知るということは、自分の資産を確保するまたは増やすことに繋がるため、「どこで購入するか」も重要なポイントとなるのです。

iDeCoの相談窓口はFPがおすすめ!理由を紹介

老後の資産形成に関して相談するならFP相談が最適だとお話しましたが、ここからはその具体的な理由を解説していきたいと思います。


iDeCoの相談窓口はFPがおすすめな理由は、次のとおりです。

  • iDeCoの仕組みについてしっかりと解説してくれる
  • ライフプランに合わせてiDeCoのアドバイスをしてくれる
  • 様々な金融機関から幅広くiDeCoの商品を提案してくれる
  • iDeCoの他につみたてNISAなども検討してくれる
  • FPへの相談料は基本無料!オンライン相談もあり

おすすめのFP相談窓口を詳しく知りたい方は、以下の記事解説しています。気になる方はそちらの記事をご覧ください。

おすすめのFP相談窓口のサムネイル画像

おすすめのFP相談サービスを比較!ランキングで20社以上を掲載!

①iDeCoの仕組みについてしっかりと解説してくれる

iDeCo加入を考えているなら、まずは仕組みをしっかりと理解しておくことが大切です。


コールセンターにiDeCoの仕組みについて問い合わせても、一から詳細に説明するには時間がかかってしまうため省略されてしまうこともあるでしょう。


また、すべてを音声だけで理解するのは難しいものです。


FP相談なら、対面でじっくりと相談する時間が確保できるため、不明点がなくなるまで相談・質問することができます。

②ライフプランに合わせてiDeCoのアドバイスをしてくれる

FP相談は主に次のように進められます。

  1. 何をどうしたいのか相談者の悩みや希望をヒアリング
  2. 現在の家計や課題を把握
  3. キャッシュフロー表・ライフプラン作成
  4. 相談者に最適なファイナンシャルプラン(資金計画)を提案

FP相談では、毎月の収支や預貯金、資産、加入済みの保険など相談者の現状を整理し、より良い資産形成をするためのシミュレーションを行います。

このシミュレーションを元に、「キャッシュフロー表」と呼ばれる年間の家計の流れをまとめた表を作成します。

この表をつくることで、現在のお金の状況を把握できるだけでなく、貯蓄残高がどのように推移していくのかも見られるため、将来の見通しを立てるのに便利です。

さらに、相談者が「何をどうしたいのか」という希望に基づいた「ライフプラン」を作成してもらうことで、具体的な目標を明確化することができます。

このように、相談者が望むライフプランに合わせてiDeCoをどのように利用すれば良いのか的確なアドバイスを受けることができるのは、FP相談の強みです。

③様々な金融機関から幅広くiDeCoの商品を提案してくれる

最初から特定の金融機関で相談・各種手続きを行った場合、間違いなくその金融機関の商品を勧められるでしょう。


しかし、FP事務所などを独立開業しているFPならどの金融機関にも所属していないため、相談者に最適な商品のみを提案してくれます。


金融機関や保険会社などに属する企業系FPは、相談者が購入する「金融商品」を営業することが目的ですが、独立系FPは相談自体」が商品となるのです。

④iDeCoの他につみたてNISAなども検討してくれる

元々iDeCo加入を考えていた方でも、場合によっては「つみたてNISA」のような手軽な投資を検討してくれることも。


つみたてNISAとiDeCoは「どちらのほうがおすすめ」とはっきり断定できるものではありませんが、向いている方と向いていない方のパターンはあります。


つみたてNISAのほうが向いている方

専業主婦や所得がそこまで多くない方は、iDeCoにしてしまうと所得控除の恩恵が少ないため、つみたてNISAに集中するのがおすすめです。


iDeCoのほうが向いている方

所得が比較的多く、所得税が大きく引かれる方や自営業の方は、毎月掛けられる金額が多く、所得控除の恩恵も大きく受けられる可能性が高くなるため、iDeCoが最適です。


それぞれの制度の違いやメリット・デメリットを一から理解することができ、自分に本当にあった資産形成の方法をアドバイスしてくれるのは、FP相談ならではの魅力です。


もちろん、他の投資方法を無理やり勧誘することはありません。

⑤FPへの相談料は基本無料!オンライン相談もあり

ほとんどのFP相談は、基本的に無料で受けることが出来ます。


「何回ご相談しても無料です!」と謳っている会社のCMやインターネット上の広告を目にしたことがある方も居るでしょう。


また最近では「オンライン相談」をリリースするFP相談サービスが続々と増えています。


初対面の人と話すのが苦手な方、忙しくて来店する時間を確保できない方、小さなお子さんがいる方、遠方在住者などにとっては非常に便利なサービスです。

マネーキャリアで無料のFP相談をする

iDeCoについてFPに相談するデメリットや注意点も紹介

ここまで、iDeCoについて相談するならFPが最適だというお話をしてきましたが、あらかじめ知っておきたいデメリットや注意点も存在します。

FP相談の利用を検討している方は、デメリットや注意点もしっかりと理解しておきましょう。

内容は次のとおりです。
  • 全てのFPがiDeCoのアドバイスをできるわけではない
  • FPができるのは相談まで!手続きは金融機関で行う
  • 商品を決めているなら金融機関に直接聞くことがおすすめ

①全てのFPがiDeCoのアドバイスをできるわけではない

まず、全てのFPがiDeCoに関する知識が豊富なわけではなく、最適なアドバイスを受けられるとは限りません。


FPは

  • 家計管理
  • 保険
  • 教育資金
  • 住宅ローン
  • 税金
  • 金融
  • 不動産
  • 相続
など、お金に関して知って得する情報提供や、不安解消・問題解決に向けたアドバイスを行う専門家です。

しかし、iDeCo自体を専門分野として取り扱っているわけではないので、担当のFPによって知識にばらつきが生じることも事実としてあります。

もし、FPにiDeCoに関する相談をしたい場合は、あらかじめiDeCoに精通している担当者が居るかどうか、確認の連絡をしておくことが大切です。

②FPができるのは相談まで!手続きは金融機関で行う

FPの主な業務内容は「相談対応」であり、その後の各種手続きはFP事務所では取り行うことができません。


実際に口座を開設する場合には、ご自身で金融機関に行き手続きを進める必要があります。


そのため、手間と労力がかかるという点でこれもデメリットとして挙げられます。


しかし、iDeCoは一度加入したら原則60歳以降までお金を引き出すことができず、途中解約も難しい制度です。


今後お金を払い込めなくなるかもしれない」「まとまったお金が必要な時に引き出せない」など、iDeCoのリスクも理解したうえでじっくり検討することが大切なので、この手間はかけて損がないものであるとも言えます。

③商品を決めているなら金融機関に直接聞くことがおすすめ

もしすでに運用したい金融商品が決まっている方は、FPではなく直接金融機関に行くことをおすすめします。


FPに「この金融商品をiDeCoで運用したい」と尋ねるよりも、その商品を取り扱う金融機関に行って聞いたほうが具体的な話が進められるためです。


ただし、金融機関により口座開設時の手数料や毎月支払う口座管理手数料、窓口の使い勝手やサポートサービスなどが異なるので、自分に合った金融機関を選びましょう。

iDeCoについてFPに相談できる内容を解説!

FPに相談できる具体的な内容をご紹介します。


例えば、年金に関してなら

  • 公的年金はいくらくらいもらえるのか?
  • 十分な老後資金を確保するためには、退職までにいくら貯蓄が必要か?
など。

資産運用に関してなら
  • 効率的に貯蓄するにはどんな金融商品が適しているのか?
  • 住宅の頭金を貯めるのに有利な金融商品は?
  • 複数の金融商品を運用する場合、資産の配分をどうすればよいか?
など。

保険に関してなら
  • 生命保険をどのように見直せばよいのか?
  • 自分に適した生命保険商品はどのようなものか?
  • 万が一の病気やケガに備える保険商品にはどのようなものがあるか?
など。

住宅ローンに関してなら
  • 住宅ローンをどのように選べばよいのか?
  • 金利の選び方についてどう考えればよいか?
  • 住宅ローンをいくらまでなら無理なく返済できるのか?
など。

FPは、生活にかかるあらゆるお金の悩みや疑問を相談することができます。

注意点として、FPは税理士や弁護士などが手がける専門領域に踏み込むことはできないということを覚えておきましょう。

なかでも税理士とは分野が重なる範囲が広いです。

FPは、一般的な税制の仕組みなどを説明することはできますが、税金対策により税額がいくらになるのかを具体的に提示することは税理士の仕事とされています。

iDeCoについてFPに相談するならマネーキャリアがおすすめ


iDeCoについてFPに相談するなら、マネーキャリアがおすすめなのでご紹介させてください。


「マネーキャリア」とは、お金に関する全ての悩みにオンラインで解決してくれる無料相談サービスです。


こういった無料相談は、保険などそのまま営業に繋げられるイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか。


しかし、マネーキャリアのFP相談サービスなら、本当にお金に関連することなら何でも相談可能です。


他サービスと比較したマネーキャリアのおすすめポイントは次の4点です。

  • 何度でも完全無料
  • オンラインで相談ができる(対面も可能)
  • 漠然とした悩みでもOK
  • LINEで簡単に予約できる

現段階で、「漠然としたお金の不安はあるけど、何をどうしたら良いのかわからない」といった方でも、マネーキャリアのFP相談サービスを利用することで悩みを顕在化することができます。

ぜひ一度お試し感覚で、お気軽にお申込みください。

マネーキャリアの無料FP相談の詳細はコチラ

参考:iDeCoの窓口である金融機関を選ぶポイントを解説!

iDeCo加入の際には、窓口となっている金融機関で所定の手続きをする必要があります。


自分に合った金融機関を選ぶポイントを解説しますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。


金融機関を探す場合には、以下の3つのポイントを重視してみてください。

  1. 手数料(コスト)
  2. 運用商品のラインナップ
  3. サポート体制

①iDeCoの信託報酬(運用管理費用)

iDeCoに加入すると、必ず各種手数料が発生します。

  • 加入時(初回)
  • 加入している間(毎月)
  • 拠出を停止している間
  • 他の金融機関に移換する時
  • 最終的に受給する時 など

なかでも2つ目の、加入中は毎月支払い続けなくてはいけない「口座管理手数料」に注目します。

口座管理手数料は、運用状況と関係なくずっと負担し続けるものであるため、できるだけコストを抑えることが大切です。

そのため、口座管理手数料の低い金融機関を選ぶことが重要なポイントとなります。 

②運用商品のラインナップ

金融商品のラインナップは多いところで35本程度、少ないところだと5本程度と金融機関によって大きな差があります。


金融商品のラインナップ数は選択肢を広めるという意味で投資に欠かせない要素となるため、窓口選びにおいてここもチェックしておくようにしましょう。

③サポート体制

金融機関によってサポート体制も大きく異なります。 


 1人ひとりに向き・不向きがあるため、ご自身が利用しやすい窓口を選ぶ判断材料にしていただければと思います。

まとめ:iDeCoの相談窓口はFPを利用するのがおすすめ!

いかがでしたでしょうか。


今回は、iDeCoの主な相談窓口についてお伝えしてきました。


iDeCoに関して相談するなら、ぜひFP相談を利用しましょう。


この記事のポイントをまとめます。

  • iDeCoの主な相談窓口は国民年金基金連合会、銀行、信用金庫、証券会社、FPの5つ
  • 上記の中でも特にFPがおすすめ
  • その理由は、iDeCoの仕組みを詳細に解説、ライフプランに合ったiDeCoのアドバイスを受けられるなどの特徴がある
  • iDeCoについてFPに相談するデメリット注意点は全てのFPがiDeCoのアドバイスをできるわけではない、各種手続きは金融機関で行う必要があることなど
  • 特におすすめなFP相談サービスは、マネーキャリアの無料オンライン相談
  • 金融機関を選ぶポイントは、手数料、運用商品のラインナップ、サポート体制の3つ

これからiDeCoを利用したい、iDeCoについて相談できる窓口を探しているといった方のお役に少しでも立てれば幸いです。

マネーキャリアでは、他にも読んで頂きたい記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。
iDeCoについて専門家に相談する