2021年版|メルカリで商品が売れない原因と対処法は?売れにくい商品まで紹介!のサムネイル画像
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老後までに2000万円貯めるのって簡単って知ってた?その方法をプロが解説

「メルカリで商品が売れないんだけど対処法は?」「メルカリで商品が売れない原因は?」このような悩みを持つ方は多いです。そこで本記事では、メルカリで商品が売れない原因と対処法、メルカリで売れないもの、メルカリで商品が売れない時に使えるテクニックをまとめました。

この記事の目次

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メルカリで商品が売れない原因と売れない時の対処法は?

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老後までに2000万円貯めるのって簡単って知ってた?その方法をプロが解説

こんにちは、マネーキャリア編集部です。


先日20代の女性の友人から、こんな相談がありました。



ここ数年、メルカリで商品が売れない原因や売れない時の対処法、メルカリで売れないものについてなど、メルカリに関するご相談が非常に増えています。


「メルカリで商品が売れない原因や売れない時の対処法をもっと早く知りたかった」


日本では、フリマアプリに服や腕時計などの中古品を出品したとしてもあまり売れないと聞きます。

実際、メルカリ総合研究所が実施した「2020年度フリマアプリ利用者と非利用者の消費行動」に関する意識調査によると、1,463名中の20代の約7割が「バイトの時間を減らせるほどフリマアプリで定期的に稼げたことは全くない」と回答しているのです。


今回は、メルカリで商品が売れない原因と売れない時の対処法について、実際にメルカリを利用している私が体系的に解説します。


商品が売れない原因は何なのか、売るためにはどうすればいいのか、で悩んでいる方の道しるべになれば幸いです。


いらない服や腕時計をメルカリで出品しているんだけど、全く売れなくて片付かないから売れない原因と売れない時の対処法を教えてほしいです。

ここ数年、副業に取り組む方が増えてきており、フリマアプリなどを使った副業に関するご相談が非常に増えています。 


 「メルカリで商品が売れない原因や売れない時の対処法をもっと早く知りたかった」


日本では、フリマアプリに服や腕時計などの中古品を出品したとしてもあまり売れないと聞きます。 


そこで今回は、メルカリで商品が売れない原因と売れない時の対処法について、実際にメルカリを利用している私が体系的に解説します。


 商品が売れない原因は何なのか、売るためにはどうすればいいのか、で悩んでいる方の道しるべになれば幸いです。  

メルカリで商品が売れない理由➀価格設定が高すぎる


一つ目のメルカリで商品が売れない理由は「価格設定が高すぎるということ」です。


相場よりも著しく高い商品は、基本的には売れません。


なぜなら、「人は少しでも安い価格の同じ商品を購入するから」です。


もちろん相場を知ることのできない環境下においては、価格を比較することができないため、たとえ相場より高かったとしても売れるかもしれません。


しかし、今の時代はメルカリやラクマなどのフリマアプリを使って、該当商品の相場を簡単に調べることができます。


ですので、価格設定が高すぎるとメルカリで商品は売れないでしょう。

対処法:相場よりやや低めの価格設定にする


対処法は「相場よりやや低めの価格設定にすること」です。


相場を調べる


相場よりやや低めの価格設定にするためには、現在の相場を知る必要があるので、まずはメルカリやラクマなどのフリマアプリを使って相場を確認しましょう。


その際に、

  1. 販売済みである同じ商品の価格(売れる相場)
  2. 販売済みである同じ商品の件数(需要)
  3. 売れ残っている同じ商品の価格(売れない相場)
  4. 売れ残っている同じ商品の件数(供給)

も調べておいたほうがいいです。


なぜなら、「売れない(売れる)価格がいくらぐらいか見えるようになるから」です。


たとえば、①の売れる相場が「10,000円」、②の需要が「10件」、③の売れない相場が「15,000円」、④の供給が「20件」だった場合、売れる価格が10,000円、売れない価格が15,000円とわかるようになります。


さらに売れる価格から1,000円を引いた「9,000円」で販売すると、ほぼ確実と言ってもいいほど売れやすくなるでしょう。


※商品の状態の違いもあるため、必ず売れるわけではありません


テクニック


調べた相場は「比較対照価格」として、商品説明欄に載せましょう。


相場はどのくらいなのか、相場よりもどのぐらい安く販売しているのか、を具体的に伝えることが大切です。


ただし、不当な価格表示は景品表示法違反に問われる可能性があるため、メルカリで販売している売れない商品を売るために、消費者に勘違いをさせるような行為は絶対に止めておきましょう。

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メルカリで商品が売れない理由②商品の説明欄が充実していない


二つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「商品の説明欄が充実していないということ」です。


商品の説明欄が充実していないと、商品の状態やサイズなどの“知りたい情報”“お得な情報”を知ることができずに、購買意欲が湧かないようになります。


たとえば、「商品の状態」だけを説明した出品者と「商品の状態、サイズ、素材、使用感、付属品の有無、購入価格」を説明した出品者とでは、後者の商品のほうが明らかに購入したくなるでしょう。


ですので、売れない理由の一つに「商品の説明欄が充実していないということ」が挙げられます。

対処法:同じ商品を出品している他のアカウントの真似をする


対処法は、「同じ商品を出品している他のアカウントの真似をする」ことです。


真似をするべきアカウント


そしてその中でも「売れている出品者」「評価の高い出品者」の真似をすることが大切になります。


売れない出品者と違って、売れている出品者は売るためにデータ分析や試行錯誤を続けている可能性が高いです。


売れない商品を売るために他のアカウントの真似をしましょう。


真似をする際の注意点


ただし、完全なコピーはいけません。


なぜなら「著作権法違反に問われる可能性があるから」です。


あくまで参考程度に止めておきましょう。

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メルカリで商品が売れない理由③商品画像がきれいじゃない


三つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「商品画像がきれいじゃないこと」です。


商品画像は商品検索時に表示されますが、他の商品画像のほうがきれいだった場合に、それらの画像に気をとられて、商品を見てもらえなくなってしまいます。


たとえ見てもらえても、商品画像がきれいじゃないと「もしかしたら汚れや傷を隠すために商品画像をきれいにしていないんじゃないのか」と不安に思うようになり、購入されなくなるのです。


ですから、メルカリで商品が売れない理由に「商品画像がきれいじゃないこと」が挙げられます。

対処法:常識的な範囲で画像を加工する

対処法は、「常識的な範囲で画像を加工すること」です。


画像の加工方法


光を調整したり、背景をぼかしたりすることによって、商品の良さを引き立てられるようになります。


明るさや彩度、コントラスト、シャープなどを使って、商品の魅力を余すことなく伝えられるようにほどよく加工しましょう。


注意点


ただし注意点として、「商品の状態がわかりにくくなる過度な加工」は控えておくことが大切です。


商品をきれいにすることも大事ですが、それ以上に「商品の状態を伝えられる画像にすること」のほうが大事になります。


過度な加工は、商品の状態を伝えられなくなり、売れない商品になりやすいので注意が必要です。


メルカリで商品が売れない理由④商品が上位表示されない


四つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「商品が上位表示されていないこと」です。


商品の上位表示は非常に大切です。


なぜなら、「ユーザーのほとんどが上位表示されている商品を購入する可能性が高いから」です。


これはGoogleのような検索エンジンと同じ理屈で、ほぼ全ての問題が上位に表示されている検索結果で解決するから、になります。


裏を返せば、上位に表示されている検索結果以外はほとんど見られないことになるのです。


ですから、メルカリで商品が売れない理由に「商品が上位表示されていないこと」が挙げられます。

対処法:商品が上位表示されるような工夫をしよう


対処法は、「商品が上位表示されるような工夫をすること」です。


上位表示されるための3つの工夫


上位表示されるためには、

  1. 同じ商品の再出品
  2. 検索されやすいキーワードの追加
  3. 出品のタイミング調整
をすることが大切になります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

3つの工夫の詳細


1.同じ商品の再出品

出品商品を削除して、同じ商品を再出品することで新着商品として上位に表示されます。

ただしメルカリでは、短期間で再出品を複数回繰り返したり、何度も再出品を繰り返したりすると「圏外飛ばし」をされてしまうので注意しておきましょう。

※圏外飛ばしとは・・・検索結果に表示されなくなること

2.検索されやすいキーワードの追加

商品タイトルや商品説明欄に検索されやすいキーワードを追加しましょう。

たとえば、商品タイトルであれば「ブランド名」や「商品の種類」を追加し、商品説明欄であれば、ハッシュタグを用いて「ブランド名」や「商品の種類」、「サイズ」、「カテゴリ」などのキーワードを追加します。

どのキーワードで調べられているかを確認して追加することが大切です。

3.出品のタイミング調整

出品のタイミングを想定する購入者に合わせることによって、結果的に上位に表示されやすくなります。

検索結果は、「新しい順」「いいね!順」「価格の安い順」など様々です。

そのため各検索結果に上位が存在します。

そこで、想定する購入者がメルカリを閲覧する時間帯に合わせて、商品を出品することによって、「新しい順」に上位表示された商品が見られやすくなります。

このとき想定する購入者から「いいね!」を押されると、結果的に「いいね!順」の上位に表示されるようになるのです。

そのため、購入しそうなユーザー層がメルカリを見る時間帯に合わせて、商品を出品するように心がけましょう。

たとえば、以下の時間帯になります。
  • 社会人:19時~23時
  • 大学生:12時~24時
  • 専業主婦(主夫):10時~17時 
もちろん平日か休日か、何歳あたりをターゲットにするか、などによって時間帯は異なるため、それらを考慮して考える必要があります。

メルカリで商品が売れない原因である「上位表示されない」を解消しましょう。

メルカリで商品が売れない理由⑤その商品が売れる時期じゃない


五つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「その商品が売れる時期じゃないということ」です。


商品には売れる時期・売れない時期が存在します。


たとえば洋服のアウターは、秋~冬には売れやすいですが、春~夏にかけては「必要としない季節」のため、売れにくいです。


つまり、「今すぐ必要としない緊急度の低い商品を普通に販売しても売れない」ということになります。

対処法:セット売りを検討してみる

対処法は、「セット売りを検討してみること」です。


確かに今すぐ必要としない商品は売れにくいですが、その商品がお得になることによって、多少は売れやすくなります。


洋服店によく通う人ならわかると思いますが、洋服店では季節はずれになる商品をセール価格で販売しています。


これは、お得さをアピールして購入してもらうための戦略です。


このように「需要が減る時期には何らかの得」を提供しなければ、売れないのです。


ですので、セット売りを検討してみることや商品価格を安くすることが大切になります。


メルカリで商品が売れない理由⑥プロフィールが充実していない


六つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「プロフィールが充実していないこと」です。


プロフィールの充実は商品を売るために必要な要素の一つになります。


なぜなら、「誠実さをアピールでき、それが商品の購入に直結する安心感につながるから」です。


メルカリやラクマなどのフリマアプリには不誠実なユーザーがたくさんいます。


たとえば、服や腕時計などの偽物を送ったり、他のユーザーに対して嫌がらせをしたりなど、様々です。


それらのユーザーから悪質な被害を受けた人も多いでしょう。


そのため、被害を受けたユーザーは少しでも悪質なユーザーと関わりを持たないように警戒しており、プロフィールや商品説明欄の情報を基に、誠実なユーザーかどうかを判断しているのです。


ですから、プロフィールを充実させることが大切であり、メルカリで商品が売れない原因の一つとして「プロフィールが充実していないこと」が挙げられるのです。

対処法:人気アカウントのプロフィールを真似てみる


対処法は、「人気アカウントのプロフィールを真似てみること」です。


評価の高い人気アカウントは、言葉遣いや対応がていねいで、取引相手の気持ちを考慮してプロフィールを作成しています。


ですので、売れない原因を解消するために、人気アカウントのプロフィールを参考程度に真似てみましょう。


完全なコピーは当然NGです。

メルカリで商品が売れない理由⑦発送までの日数が長い

七つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「発送までの日数が長いこと」です。


メルカリでは発送までの日数を「1~2日」「2~3日」「4~7日」の3つの中から選ぶことができますが、発送までの日数が長ければ長いほど売れにくくなります。


なぜなら、「ユーザーは早く欲しいから」です。


この心理があるからこそ、発送までの日数が長いことがメルカリで売れない理由の一つになるのです。

対処法:なるべく早く発送できるように心がける


対処法は、「なるべく早く発送できるように心がけること」です。


できれば「1~2日」を選んだほうがいいでしょう。


実際に、メルカリによると「1~2日発送のほうが他の設定よりも平均40時間以上早く売れる」そうです。


なるべく早く発送して、メルカリで売れない原因を解消しましょう。

メルカリで商品が売れない理由⑧コメントへの返信をしていない・返信が遅い


八つ目のメルカリで商品が売れない理由は、「コメントへの返信をしていない・返信が遅いこと」です。


コメントへの返信をしていなかったり、返信が遅かったりすると、ユーザーの購買意欲は徐々に減少していきます。


なぜなら「コメントは商品に対する興味の表れであり、何らかの条件を満たすのなら購入したいという気持ちの表れ」だからです。


たとえば、ほしい商品があと1,000円安くなれば購入したいと思っているときに、コメントを送ったとして考えると、そのユーザーの購入条件は提示価格の「マイナス1,000円」になります。


しかし返信がないと、購入条件を満たせずに徐々に興味が薄れて、最終的に購買意欲がなくなるのです。返信が遅い場合も同様です。


ですので、「コメントへの返信をしていない・返信が遅いこと」がメルカリで商品が売れない理由の一つになります。

対処法:メルカリの通知をオンにしてコメントになるべく早く対応する


対処法は、「メルカリの通知をオンにしてコメントになるべく早く対応すること」です。


メルカリの通知をオンにしておくことでコメントに気づけるようになり、結果的に早く返信することができます。


他にも、質問別の定型文を作成してなるべく早く対応できるように準備しておいたり、商品説明欄やプロフィールに返信できない時間帯・日にちを記載したりすることも大切です。


以上8つのメルカリで商品が売れない原因を改善してみましょう。

メルカリで売れないもの5選!【この商品は出品するな!】

この項目では、メルカリで売れないものを5つ紹介します。


メルカリで売れないものは以下5つです。

  1. 古い漫画
  2. 古いゲームソフト
  3. ぬいぐるみ
  4. 人気のないアイドルのグッズ
  5. 汚すぎるブランド品

それぞれ説明していきます。

➀古い漫画


一つ目の売れないものは「古い漫画」です。


メルカリの最低販売価格は300円なのでそれ以上の価格に設定しないといけないのですが、古い漫画を300円を超える値段で購入するユーザーはほとんどいません。


そもそも梱包料や送料、販売手数料などを300円から引いていくと利益が全く残らないため、必然的に価格を上げるのが人の常なのですが、価格に敏感な消費者は古い漫画にそこまでの対価を支払おうとは思わないのです。


ですので、よっぽど市場に出回らないレアな古い漫画以外は、ほとんど売れないと言っても過言ではないでしょう。

②古いゲームソフト


二つ目の売れないものは「古いゲームソフト」です。


人気のある古いゲームソフトならまだしも、人気のない古いゲームソフトは本当に売れません。


一昔前のスマホがそこまで普及していない時代なら、家庭用ゲーム機ぐらいしか遊ぶものがなかったので売れる可能性はあったでしょうが、今はスマホでもゲームができますし、もちろん最新の家庭用ゲーム機でも遊べるため、売れないのです。


実際に、メルカリで大多数の出品者が、値下げをしたりセット売りをしたりしていますが、全く売れていません。


売れない商品に時間を使うのはもったいないので、出品しないようにしておきましょう。

③ぬいぐるみ

三つ目の売れないものは「ぬいぐるみ」です。


ぬいぐるみは、他人が触った後のモノを部屋に置きたくないという抵抗感や、盗聴のリスクなどを懸念するため、なかなか購入されません。


実際に、多くのユーザーがメルカリでぬいぐるみを出品していますが、ほとんど売れ残っています。


最低販売価格である300円であれば、売れているぬいぐるみはちらほら散見されますが、自分の時間単価を考慮すると割に合わないため、売れないもの(売るだけ損)と判断して、出品しないようにしておきましょう。

④人気のないアイドルのグッズ

四つ目の売れないものは「人気のないアイドルのグッズ」です。


人気のないアイドルのグッズや旬が過ぎたアイドルのグッズは全く売れません。


中には「300円なら」と購入している人もいますが、全体の販売数の1%も売れていない状況と感じるほど、ひどい有様です。


人気のあるアイドルのグッズでも基本的に売れ残っているので、売れないものと諦めたほうが賢明でしょう。

⑤汚すぎるブランド品


五つ目の売れないものは「汚すぎるブランド品」です。


たとえば、ルイヴィトンのさいふで糸ほつれや革の剥がれなど、汚すぎる商品が売れていないのをよく見かけます。


もともと中古品に抵抗を感じる人やブランド品をステータスとして所有する人が多いため、汚くて値段が張るブランド品を購入しようとは思わないのです。


ですので、汚すぎるブランド品も売れないものと思っていいでしょう。

メルカリで商品が売れない時の細かいテクニック集


この項目では、メルカリで商品が売れない時の細かいテクニックを3つ紹介します。


商品が売れない時の細かいテクニックは、以下3つです。

  1. 出品や値下げをするタイミングは夜の22:00前後が良い
  2. フォロー割りなど割引条件を書く
  3. 梱包の際はメッセージカードを同梱する

それぞれ詳しく解説していきます。

➀出品や値下げをするタイミングは夜の22:00前後が良い


一つ目のテクニックは、「出品や値下げをするタイミングを夜の22:00前後にすること」です。


基本的に夜の22:00前後は、学生であっても社会人であっても、やることがなくなり暇になる人が多くなります。


その暇になったタイミングでメルカリを開く可能性が高いので、出品や値下げをするタイミングは夜の22:00前後が良いでしょう。

②フォロー割りなど割引条件を書く


二つ目のテクニックは、「フォロー割りなど割引条件を書くこと」です。


たとえば、「フォローした人は500円引き」と表記することで、フォロワーが増えてアカウントの信用度を上げたり、商品を売れやすくすることができます。


かなり使えるテクニックですので、メルカリで商品が売れない時にやってみましょう。

③梱包の際はメッセージカードを同梱する


三つ目のテクニックは、「梱包の際はメッセージカードを同梱すること」です。


メッセージカードとは、お礼を伝えるカードのことです。


メッセージカードを同梱することで得られる効果


メッセージカードを同梱することによって、以下2つの効果を得ることができます。

  1. メルカリアカウントに高評価がつきやすくなる
  2. リピートされやすくなる

それぞれ解説していきます。


効果を得られる仕組み


1.メルカリアカウントに高評価がつきやすくなる 


なぜメルカリアカウントに高評価がつきやすくなるのかと言うと、「この出品者から購入して良かったと思えるから」です。


メルカリを利用している出品者のほとんどは企業ではなく個人のため、商品購入後の対応や梱包の仕方が雑なユーザーがどうしても多くなります。


そのため、購入者も「素人だからこの程度のクオリティだろう」と基準を下げるのですが、そんな低い基準が当たり前の中で、ていねいにメッセージカードまで同梱した出品者に感動を覚えるわけです。


これが、メルカリアカウントに高評価がつきやすくなる仕組みになります。


2.リピートされやすくなる


一度、嬉しい経験をしたお店に再度足を運ぶように、メルカリでも評価の高い出品者のもとへ集まるようになります。


信頼に値するかわからない出品者から購入するよりも、信頼のおける出品者から購入するほうが安心できるので、リピートされやすくなる仕組みです。


以上3つが、メルカリで商品が売れない時の細かいテクニックになります。

参考:メルカリで商品が売れなくても焦ったりイライラする必要はない

メルカリで商品が売れなくても焦ったりイライラする必要はありません。


すぐに売りたいのなら相場よりも大幅に価格を下げたり、どうしても長期間売れ残ったら捨てたりすればいいだけです。


元々、売るつもりで購入したわけではないので、「いい経験ができた」とポジティブに捉えましょう。

メルカリで商品が売れない時の対処法まとめ

この記事では、メルカリで商品が売れない原因と売れない時の対処法、売るためのテクニックなどをお伝えしていきました。

  • メルカリで商品が売れない原因は「➀価格設定が高すぎる」「②商品の説明欄が充実していない」「③商品画像がきれいじゃない」「④商品が上位表示されない」「⑤その商品が売れる時期じゃない」「⑥プロフィールが充実していない」「⑦発送までの日数が長い」「⑧コメントへの返信をしていない・返信が遅い」の8つ
  • メルカリで商品が売れない時の対処法は「➀相場よりやや低めの価格設定にする」「②同じ商品を出品している他のアカウントの真似をする」「③常識的な範囲で画像を加工する」「④商品が上位表示されるような工夫をする」「⑤セット売りを検討する」「⑥人気アカウントのプロフィールを真似てみる」「⑦なるべく早く発送できるように心がける」「⑧メルカリの通知をオンにしてコメントになるべく早く対応する」の8つ
  • メルカリでは、➀古い漫画、②古いゲームソフト、③ぬいぐるみ、④人気のないアイドルのグッズ、⑤汚すぎるブランド品は売れない
  • メルカリで商品が売れない時は「➀出品や値下げをするタイミングを夜の22:00前後にする」「②フォロー割りなど割引条件を書く」「③梱包の際はメッセージカードを同梱する」の3つのテクニックを使う

基本的に売れるはずの商品が売れない場合は、何かしらの原因があるはずです。


この記事を読んで売れない原因を理解した後に、一つ一つ対処していきましょう。


この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。