年収400万円の人におすすめの車10選!ローンや頭金についても解説!のサムネイル画像

「年収400万円にはどんな車がおすすめなの?」「年収400万円でも外車に乗れる?」このような疑問を持っている方は多いでしょう。そこで本記事では、年収400万円の人におススメの車10選、年収400万円の人の車の購入予算の決め方やローンについてまとめました。

この記事の目次

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年収400万の人におすすめの車は?


生活を豊かにする便利なもののひとつに、が挙げられます


そんな車選びは、人生における大きな買い物の1つです。


購入後、後悔のないように選ぶポイントはどういったものなのでしょうか。


今回は、年収が400万の方向けにおすすめの車を10台厳選しご紹介していきたいと思います。


お目当ての車種を購入できるかどうかは、貯金の余裕にかかわらず、生活水準や資産状況、買い方などによって決まります。


ご自身の財務状況を見返したとき、どれくらいの予算をあてたら良いのか参考にしていただければと思います。


ローンや頭金についても詳しく解説していきますので是非ご覧ください。

年収400万の人におススメの車10選


ここからは、年収400万の方にオススメの車を新車・中古車別に10選ご紹介していきます。


紹介するポイントは以下の通りです。

  • 車種名(自動車メーカー名)
  • 目安価格
  • ボディタイプ
  • 特徴
では早速見ていきましょう。

年収400万円の人が新車で購入するのにおススメの車

まずは、年収400万円の方が新車で購入するのにおすすめの車5選からです。


FREED(フリード)│HONDA

目安価格188万円~
ボディタイプミニバン
特徴ミニバンなのに5人以上乗車可能
トップクラスの燃費性能
安全運転支援システム「HONDA SENSING」搭載

さらに、安全運転を支援する「HONDA SENSING」機能が搭載されているため、より安心・快適に乗り続けることが出来ます。

  • 衝突軽減ブレーキ:前方車や対向車、歩行者を自動感知
  • アダプティブクルーズコントロール:前方車との車間距離を自動的に維持調整

FIAT(フィアット) 500 |FIAT

目安価格199万8,000円~
ボディタイプコンパクトカー
特徴イタリア車ならではの個性的な外観
燃費性能の高さ
輸入車にしては手ごろなプライス

CHIFFON(シフォン)│SUBARU

目安価格134万2,000円~
ボディタイプ軽自動車
特徴ダイハツ・タントのOEM供給モデル
軽自動車を感じさせない開放感のある室内
駐車支援システムや調光システム設備

COROLLA Axio(カローラアクシオ)│TOYOTA

目安価格148万5,491円~
ボディタイプセダン
特徴セダンの中でもコンパクトな車体
ハイブリッドシステムで低燃費・加速性◎
数ある車の中でも安全性に長けている

up!│フォルクスワーゲン

目安価格158万7,000円~
ボディタイプコンパクトカー
特徴フォルクスワーゲン史上最小ボディ
大人4人が広々と乗れる快適な室内
カラーコーディネートが楽しめるカジュアルな内装

年収400万円の人が中古で購入するのにおススメの車

次に、年収400万円の方が中古車で購入するのにおすすめの車5選をご紹介します。


FLAIR CROSSOVER(フレアクロスオーバー)│マツダ

目安価格119万9,000円~
ボディタイプSUV
特徴個性的なボディデザイン
オートレベリング機能付きのLEDヘッドランプ装備
全方位モニター用カメラパッケージの追加可能

PRIUS(プリウス)│TOYOTA

目安価格149万9,000円~
ボディタイプセダン
特徴ハイブリッドカー界のパイオニア
優れた静粛性
充実したコネクティッドサービス

BALENO(バレーノ)│スズキ

目安価格104万9,000円~
ボディタイプコンパクトカー
特徴インド生まれのレア車種
大きいボディを生かしたキャビンとラゲッジスペースの広さ
軽いボディを採用しており走行性能が高い

LEAF(リーフ)│日産

目安価格178万8,000円~
ボディタイプハッチバッグ
特徴最新の運転支援システム搭載
静粛性の高さ
加速の力強さ

GLAクラス│メルセデス・ベンツ

目安価格179万~
ボディタイプSUV
特徴世界トップレベルの安全性能
スタイリッシュな外車デザイン
悪路走破性の高さ◎

年収400万円の人の車の購入価格の目安について解説


続いては、車の購入予算を決める方法について解説していきます。


予算を設定する際は、買いたい車の目安価格を参考にするのではなく、ご自身の年収を元に組んでいく必要があります。


また、予算内であっても財務状況を十分に考慮していかなくてはなりません。

そもそも年収400万円の人の割合はどれくらい?手取りでいくら?

そもそも、年収400万円の人の割合は日本全体でどれくらいなのでしょうか。


年収400万円の人の割合

令和元年において、年収400万円以上~500万円以下の人数は約765万人全体の約14% を占めています。(国税庁「民間給与実態統計調査」)


男女別に比較すると、男性が約18%女性が約11%というデータが出ています。


年収400万円の人の手取り額

また、月々の手取りの給与額22万円~23万円程度と考えられます。


年収400万円台は日本全体では標準的、または標準よりやや高い収入水準です。  

年収400万円の意人の車の購入価格の目安は200万円【年収の半分が基本】

では、本題の購入予算の決め方についてです。

車を購入する際は、一括購入でもカーローンの場合でも、年収の半分を予算とするのが、基本的な考え方となっています。

なので、年収400万円台の方は200万円が予算となるわけです。

購入後の維持費を考慮するなら150万円程度が妥当なラインだと言えるでしょう。

年収400万円の人のローンについて解説!


車を購入する際、多くの方が利用するカーローン


カーローンとは、ディーラー(自動車の取扱業者)や金融機関のローン制度を用いて、車両価格を分割で支払う方法のことを言います。


また、カーローンと似ているものとしてカーリースがあります。


違いは以下の通りです。

  • カーリースは頭金なし
  • カーリースは車検にかかる費用を一部定額にできる
  • カーリースは購入から納車までオンラインで完了できる
カーローン・カーリースを利用したことのない方には少々ややこしいかもしれませんが、それぞれに特長があるので知っておくと便利です。

では、年収400万円の方が実際にカーローンを利用する際に気を付けなければならない注意点をご紹介していきます。

年収400万円の人のローンの上限額は120万円から160万円

まず押さえておきたいポイントは、年収400万円の方のローンの上限額は120万円~160万円だということです。


ディーラーや金融機関が融資してくれるカーローンの限度額は、おおよそ年収の30%~40%となっています。

(※各ディーラー・金融機関によって異なる場合があります)


すなわち、年収400万円台の場合は120万円~160万円となるのです。


年収に対して借入希望額が高い場合はどうなるのか?


もし、年収に対して借入希望額が上回ってしまった場合、条件によっては高額のカーローンを組むことが可能です。

以下の3つの方法を試してみて下さい。
  1. ほかのローンがあれば審査前に返済しておく
  2. ある程度まとまった頭金を用意しておく
  3. ディーラーや金融機関に相談する
これらを事前に行っておくことで、審査に通る可能性が上がります。

車を2台持ちたい時は2重ローンがかかる

不慮の事故や将来的に車を2台以上持ちたいという方は、今の車のローンが残った状態で車を買い替えたいと考えますよね。


では、年収400万円の方が車2台の購入を考えている場合、2重ローンは組めるのでしょうか。


原則、今の車のローンが残っていても車の買い替え自体は可能です。 


しかし、おすすめは出来ません。


車2台=ローンも2倍ということになりますので、毎月の返済が苦しくなるというリスクが大きいからです。


今乗っている車は売却や下取りに出し、ローン返済に充てることが出来ます。


どうしても2台持ちたいという方は、ディーラーや金融機関に相談をしながら、今後の返済計画を慎重に立てていく必要があるのです。

住宅ローンとマイカーローンは両立できる!


マイホームを購入されている方は、住宅ローンとマイカーローンの両立は可能なのか気になるところですよね。


結論から言うと、住宅ローンとマイカーローンの両立は可能です。


ただし、借りられる上限額がどちらかのローンの影響を受けるので、それぞれのローン計算方法を知っておく必要があります。


年収に対するローン返済額の割合は「返済負担率」と呼ばれ、次の式で計算されます。


 返済負担率(%)=年間返済額 ÷ 年収 × 100


返済負担率の基準は金融機関により異なります。


ただし、希望の金額が返済負担率の基準を上回っている場合、借り入れ額が希望額を下回るか、審査に通らない可能性があります。


また、注意点として返済負担率は両方のローンの返済額を合計した金額だということです。


年収400万円の場合、住宅ローンの返済比率は30%と定められているので、実際の限度額は年間の利息を含めた120万円以下です。


年収400万円×30%(返済比率)=120万円


住宅ローンもマイカーローンも膨らめば膨らむほど家計が圧迫されてしまう危険性があります。


ご自身の財務状況を今一度見直し、計画的に返済していけるように、どちらか片方の限度額を減らすことが大切です。

参考:年収400万の人が年収以上の車を購入するためのテクニック


理想の車があるけど、今の年収では手が届かないといった方も居ますよね。


そこで、実際に年収400万円の方が、年収以上の車を購入するためのテクニックをご紹介したいと思います。


以下の通りです。


  1. 一括で購入するために貯金を貯める
  2. 金利が低いローンを探す
  3. 中古車を検討してみる
年収より予算が上回っても車を購入することは可能ですが、その後の生活水準を著しく下げてしまうことのないようにくれぐれも注意してください。

➀一括で購入するために貯金を貯める

テクニックその①は、一括で購入するために貯金を貯めるということです。


一括で購入できる頭金を蓄えておけば、その後の生活にかかる負担も軽減できます。


まずは、各自で貯金額の上限を設定してみましょう。


節約をしたり、日々の生活水準を少しだけ下げてみるなど、目標達成できるような工夫をしてみて下さい。

②金利が低いローンを探す

テクニックその②は、金利が低いローンを探すということです。


金利は金融機関によってまちまちなので、 金利の低いローンを組むことを徹底してみて下さい。


おすすめの低金利カーローン会社は、以下の3社です。

  1. 横浜銀行「横浜銀行マイカーローン」金利:0.9~2.4%
  2. 静岡銀行「しずぎんマイカーローン」金利:1.20〜5.30%
  3. 関西みらい銀行「関西みらいマイカーローン」金利:1.20〜3.50%

低金利のカーローンであれば返済総額を抑えられますが、多少の負担は避けられません。


さらに、月々の返済額を抑えるためにある程度まとまった頭金を用意する必要もあります。


そこで、先ほどもご紹介した、カーリースを利用するという手段もあるので検討してみて下さいね。


カーリースを利用する


カーリースなら、カーローンの返済額と変わらない月額料金で、金利の負担なく新車に乗ることが出来ます。


カーリースとは、自由に選べる新車をリース会社が代わりに購入し、契約者に定額制で長期間貸し出すサービスです。


レンタカーやカーシェアリングと違い、契約期間中はいつ何時でも自分で管理できるため、マイカーのように使用できます。 


カーリースがオススメな理由は?

低金利のカーローンより、カーリースがオススメ出来る理由は以下の通りです。
  • 月額料金の中に車両代金・自賠責保険料・自動車重量税など税金が全部含まれていて、頭金なしなのでトータル的に安い
  • グレードやオプション、安全性能、有料ボディカラー、特別仕様車なども選択できる
  • 追加清算の心配ナシ
  • 安心のサポート体制
是非一度チェックしてみて下さいね。

③中古車を検討してみる

テクニックその③は、中古車を検討してみるということです。


前オーナーの居ない新車に限定してしまうと、必然的に購入価格は高くなってしまいます。


選択肢を増やすという意味も込めて中古車も検討してみると、予算内で希望の車が見つかるかもしれません。


また、せっかく購入しても故障などのリスクが心配だという方は、購入後のアフターサービスまで充実している大手の中古車販売店を利用してみて下さい。

年収400万円の人におススメの車まとめ


今回は、年収400万円の方におすすめの車を10選ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

また、車を購入する際に不安の声が多い、頭金やローンについても触れてきました。

この記事のポイントは
  • 車の購入予算の決め方は、年収の半分がキホン!
  • 車を複数台持ちたい場合は、二重ローンが組める
  • 住宅ローンとマイカーローンの両立は可能
でした。

車を購入する際、まず気になるのがお金の面。

お目当ての車を購入出来ても、その後のローンの組み方や維持費など、車を所有するには出費が付いて回ります。

人生における大きな買い物の1つとなりますので、しっかりと事前知識を身につけておくことが大切です。

これを読んでくださった方が、素敵な愛車と巡り合えることを祈っております。
記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。