年収1000万稼げる職業26種を一覧で紹介!年収1000万稼ぐにはどの職業?のサムネイル画像

▼この記事を読んでほしい人

  • 年収1000万を稼げる職業・業種について知りたい人
  • 年収1000万の人はどれくらいいるのかという割合が気になる人
  • どれくらいの年収があれば安定した生活が送れるのか気になる人

▼この記事を読んでわかること

  • 年収1000万を稼げる職業・業種
  • 年収1000万を稼いでいる人の割合
  • 年収1000万を稼いでも実は安心できない理由

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内容をまとめると

  • 年収1000万を稼げる26個の職業一覧
  • 年収1000万を稼げる業種トップ3・ワースト3
  • 年収1000万を稼げない業種・企業
  • 今の時代では年収1000万を稼いでも安心できない
  • 将来お金に困る生活をしたくない場合は、ライフプランを設計し、将来の資金計画を立てる必要がある
  • ライフプランの設計は、お金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談すべき
  • FPの質が非常に高くおすすめの無料FP相談サービスはマネーキャリア 
  • マネーキャリアにはお金のことに詳しいFPが多数在籍している
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「年収1000万を稼ぐにはどんな職業に就けばいいの?」このような疑問を持っている方は多いす。そこで本記事では、年収1000万稼げる職業26個、年収1000万稼げる業種、年収1000万稼げない業種、年収1000万を稼いでも安心できない理由をまとめました。

この記事の目次

目次を閉じる

年収1000万稼げる職業は?年収1000万円稼いでる人の割合は?

こんにちは、マネーキャリア編集部です。 

みなさんは今の自分の収入に満足していますか?

「夢は大きく、年収1000万円!」

などと思ったことはありませんか?

厚生労働省「令和元年 就業形態の多様化に関する総合実態調査の概況」によれば、現在の職場での賃金に対する満足度は、正社員で21.7%、非正社員で6.7%で、多くの人が今の給料に納得がいっていないことが分かります。

今回はそんな、何とかして年収を上げたいと考えているあなたのために
  • 年収1000万円を目指せる職業26選
  • 年収トップ3とワースト3
  • 年収1,000万でも油断できない理由
  • 将来お金に困るような生活がしたくない場合は、ライフプランを設計する必要がある
  • ライフプラン設計はお金のプロであるFPに相談するべき
についてお話したいと思います。

みなさんの就職や転職に役立つ情報が発信できれば幸いです。 

年収1000万稼げる職業一覧!【26個の職業を紹介】


ただがむしゃらに働くだけでは年収1000万円には届きません。


努力することはとても素敵な事ですが、仕事である以上それを評価してくれる人が必要です。


まずは、どんな職業なら稼げるのか、どうしたら同業者の中でも一歩抜きんでる事ができるかを紹介していくので、ぜひ転職や就職に役立ててください!

➀経営者


経済力がある人と言えば経営者を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

労務行政研究所が刊行している「労政時報(第4006号)2020年役員報酬・賞与等の最新実態」によると、従業員数別に見た社長の平均報酬は下記の通りとされています。

年間報酬
300人未満3334万円
300〜999人4167万円
1000人以上6166万円

会社の規模によって開きはあれど、平均年収を大きく上回っていることが分かります。

世間的にも経営者というのは稼いでいるという印象が強く、会社経営者との婚活を売りにしている結婚相談所などもあるくらいです。 

②医者

高収入なイメージの強い職業の代表格と言えば医者ではないでしょうか?


厚生労働省「令和元年 賃金構造基本統計調査」によると、医師(10人以上の施設に勤務する者)の年収は1169万2300円となります。


年齢や勤務形態、科などによって前後はあるものの、人の命を預かる大切なお仕事故、報酬が高くなるのは当然でしょう。 

③弁護士・公認会計士・税理士などの仕業


弁護士
や公認会計士、税理士などの仕業もまた、年収が1000万円を超える仕事として有名です。


「仕業」とは最後に「士」の付く専門性の高い仕事のことで、具体的には下記のような職業です。

  • 弁護士、司法書士、行政書士
  • 土地家屋調査士
  • 海事代理士
  • 税理士、社会保険労務士 など

中でも司法試験(弁護士)は最も難しい国家資格と言われており、その分年収も高額です。


法務省「法曹の収入・所得,奨学金等調査の集計結果(平成28年7月)」によると、1年目で543万円、2年目で654万円、5年目以降で1000万円というように経験年数によって年収の中央値にも差があることが分かります。


地域による収入の差も見られ、人が多い都会の方が年収が増える傾向です。 

④航空機操縦士(パイロット

厚生労働省によると、航空機操縦士(パイロット)の年収は1694万6100円と発表されています。

航空機操縦士の年収が1000万円を優に超えるのは、専門的な知識の他に操作技術、危機管理能力が要求されるためです。

副操縦士や機長になるとさらに何百万単位で収入が上がりますが、それぞれ資格の取得が必須で、より高い専門性と経験が求められるようになります。

意外にも、国内線と国際線の年収に差はありませんが、定期的に身体検査が行われ、体のケアもしっかりしていかなければならない難しい仕事です。 

⑤商社のサラリーマン


収入が多く、国内外で活躍する商社サラリーマンも年収が高いとされています。


「商社」とは、国内外で入手した物資の販売を主な業務とした会社のことです。


自社で商品を生産するメーカーと違い、自分の会社で商品在庫を持たない事から効率良く稼げます。


東洋経済新報社が出版している就活生向けの企業情報本「就職四季報 総合版 2020年版」による企業別の平均年収は下記の通りです。

  • 三菱商事…1541万円
  • 伊藤忠商事…1461万円
  • 三井物産…1420万円
  • 住友商事…1304万円

これらは全て総合職の平均年収で、一般職になると年収は7割ほどになると言われています。


圧倒的なスケールの総合商社で、将来管理職になるべく会社の中心となる仕事をする…。


ビジネスのノウハウを学べる商社サラリーマンは、就活生にも人気の職業なのです。 

⑥外資系企業のコンサルタント

企業が抱える問題を解決に導く、ビジネスの専門家であるコンサルタント


20~30代でも顧客を上手く得られれば、年収1000万円も夢ではありません。


特に外資系のコンサルタント業務は他ジャンルのコンサルに比べて報酬が高い傾向があり、40歳のモデル平均年収は1300万円です。


外資系コンサルタントは下記の2つに分けることが可能です。

  • 総合系コンサル…経営戦略や業務改善など幅広い範囲で企業と関わる
  • 戦略系コンサル…経営戦略に対するアドバイスに特化

戦略系コンサルタントは、ひとつの分野に特化しているため、少数精鋭で給与が高い傾向にあります。


しかし、総合系コンサルタントはプロジェクトの受注件数が多く、業績が安定している企業が多いのが特徴です。


総合系、戦略系、どちらが稼げるとは一概に言えず、どちらを選んでもプロフェッショナルを貫き顧客をつかみ続けることが収入アップの鍵となるでしょう。

⑦金融系専門職(アナリスト、投資銀行部門)


アナリストを始めとする投資銀行部門で働く人の年収は下記の通りです。


タイトル(階級)平均年収
アナリスト700万~800万円
アソシエイト900万~1200万円
ヴァイス・プレジデント1500万円~
ディレクター2500万円~
マネージング・ディレクター3000万円~

金融系専門職に就いている人間は、入社と同時にアナリストの階級をもらいます。


タイトル(階級)とは、自分が今どのくらいのスキルや経験を持っているかの判断基準を明確にするためのものです。 年収1000万円を狙うのであれば、ヴァイス・プレジデント以上のタイトルを目指しましょう。 

⑧アクチュアリー

アクチュアリーという言葉を聞いたことはありますか?


アクチュアリーとは、年金や保険の数字的理論を使い、ビジネスにおけるリスク管理をする専門家のことです。


アクチュアリーの資格試験は非常に難しく、取得に8年の月日を要するなどとも言われています。


保険会社や金融機関、コンサルティング会社など一般的に報酬の高い企業 が多く、平均年収は800万円〜2000万円です。


収入に開きがある理由は、アクチュアリーが職種ではなく、あくまで資格のひとつだからと言えます。


地域や企業によって賃金にも差が出てくるので、就職や転職を考えている方はしっかりとリサーチをしましょう。 

⑨M&Aアドバイザー


M&Aアドバイザーとは、企業の買収や合併に関するアドバイスや契約サポートをする専門家です。

平均年収は1200〜1300万円で、一般より高い報酬であることが分かります。

実力主義の世界なので、20代30代でも十分に結果を出せる可能性を秘めているのがこの仕事です。

現在、日本の企業の半数以上が後継者が不在だと言われていて、M&Aアドバイザーの需要が高まっています。

専門知識とコミュニケーション力が問われる仕事ですが、資格必須ではないので、今から挑戦しても十分年収1000万円のチャンスはあるでしょう。 

⑩大手テレビ局の社員

若者のテレビ離れがたびたび話題になりますが、大手テレビ局の社員は一般的な平均値より高く1300万~1600万円とされています。

日テレホールディングス「有価証券報告書」によると、従業員数4732人に対する、2021年3月決算の売上高は3913億3500万円。

これは、一人当たりの売上高にすると約8200万円にもなり、高額報酬も納得でしょう。

さまざまな動画サイトが運用される昨今、テレビの需要は減りつつありますが、簡単になくなるような存在ではありません。

職種も「ディレクター」「カメラマン」「編集者」などさまざまなものがあり、魅力的な仕事のひとつと言えるでしょう。 

⑪大手新聞社の社員


大手新聞社に勤める30〜40代の平均年収は1000万円程度です。

特に、記者は事務職などに比べると報酬が高くなる傾向にあります。

残業や夜勤があり、話題になりそうな出来事があれば、昼夜問わず駆けつける仕事なので、当然と言えば当然です。

報酬を重視するのであれば、地方紙より全国紙の方が高収入を目指せるので、念頭に置きましょう。 

⑫大手出版社の社員

出版社の平均年収は400万〜1200万円と非常に振り幅が大きいのが特徴です。

これは、会社の規模や役職による差はもちろん、残業が多いことが原因と言われています。

特に、雑誌や週刊誌の編集者は締め切りに追われているためハードスケジュールになりがちです。

転職サイトや就職情報サイトを見ても、年収500万と言っている人もいれば、1000万円は超えると言っている人もおり、個人差の激しい職業と言えるでしょう。 

⑬大手広告代理店の社員


日本最大手の広告代理店「株式会社電通(以下 電通)」社員の平均年収はおよそ1200万円です。

電通をはじめとする総合広告代理店は、新聞、雑誌、テレビやラジオなどの媒体を中心に事業展開しています。 

1901年に前身である「日本広告」を設立した電通は、歴史のある企業で、それ故に年収も高くなります。

しかし、スマートフォンの普及が進んだ近年、デジタル広告の成長も注目したいところ。

⑭漁師

一攫千金を狙える職業と言えば漁師を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

実際に
  • カニ
  • マグロ
  • カツオ
  • イカ
などの遠洋漁業をしている人の年収は800万〜2000万円と言われており、高収入を見込める職業と言えるでしょう。

しかし、注意が必要なのは、漁師には年収200万円台という人もおり、収入が天候や漁獲量に左右されるということです。

遠洋漁業は拘束時間も長く、1年の半分以上は船の上で過ごすことになります。

ロマンだけで乗り切れる職業ではなく、体力と精神力が必要です。 

⑮大学教授


大学教授は一般的には高所得者で、平均年収は1000万~1600万円程度だと言われています。

大学名年間給与額(平均)
東京大学1006万6000円
関西大学976万4000円
近畿大学1376万5446円~1616万0892円
東京歯科大学1345万5875円

【参考】

文部科学省「独立行政法人、国立大学法人等及び特殊法人の役員の報酬等及び職員の給与水準(令和元年度)」

近畿大学「2007年度 大学基礎データ」

東京歯科大学「2009年度 大学基礎データ」 


基本的には、国立大学よりも私立大学の方が給与が高い傾向です。


近畿大学が公開している給与を参考にして頂ければ分かるのですが、学部によっても金額に差があり大学教授にも年収格差は存在します。 

⑯国会議員

国会議員の給料は「歳費法」という法律で定められており、月額130万1000円と定められています。

したがって年間給与は1561万2001円で、これに賞与を追加したものが年収です。

一般的な公務員の年収と比べてもかなり差がある印象ですが、政治活動資金や一部の人件費などの支払いも自身で行うため、生活水準はサラリーマンと変わらないとも言われています。

国会議員の場合、あまり贅沢な生活をしていると国民から批判される可能性もありますし、1000万円を超える報酬が高額なのか難しいところです。 

⑰地方公務員


地方公務員の平均年収は600万円前後と言われています。


「…え、全然1000万円に届いてないじゃないか!?」

 

と思ったあなた、安心してください。


地方公務員でも年収1000万円超えるケースは存在します。


東京都人事委員会が公開している都職員の年収モデルでは、45歳課長で1017万4000円、50歳部長で1295万3000円とされており、十分高収入を狙うことは可能です。


ただし、全員が1000万円クラスに到達できるわけではなく、部長や局長などの役職を目指し、出世街道を歩む必要があります。 

⑱国家公務員

国家公務員もまた、地方公務員同様に道は困難だが年収1000万円を超えることは可能です。

内閣官房「国家公務員の給与」モデル給与例では本府省課長で1265万9000円、本府省局長で1780万4000円の年間給与とされています。

本府省とは「内閣府」「厚生労働省」「警察庁」などの国の行政機関のことです。

ほんの一握りの人物しか幹部にはなれないので、年収1000万円を目指すのであれば総合職を目指しましょう。 

⑲外交官


外務省に所属する公務員を外交官と言います。

外交官の平均年収は約1300万円です。

外交官もまた先ほど紹介した国家公務員ではあるものの、海外赴任が避けられない仕事のため年収が高くなる傾向にあります。

物価が違う海外でも日本と同じ生活水準を保てるよう手当が支給されるため、報酬にはバラつきがあるとされています。

単純に「稼ぎたいから」「海外で働けるから」という気持ちだけでは長続きしない仕事なので注意しましょう。 

⑳エンジニア・プログラマー

エンジニアプログラマーの平均年収は約450万円と言われています。

その中でも年収1000万円を超えるためには、マネージャーなど大きなプロジェクトをまとめる立場になったり、より専門性の高い技術を得ることが必要です。

海外の方が収入が多い傾向にある職業なので、アメリカなどで就職先を探したり、フリーランスになるのも良いでしょう。 

㉑動画クリエイター


映像制作にかかわる仕事をしている人を動画クリエイターと言います。

「テレビ」「映画」「ゲームグラフィック」「動画配信サービス」など、映像の種類も数多く存在するため、年収も300万~1000万円と幅広くなっています。

年収をアップさせたい場合は、技術を磨くのはもちろん、大手企業に就職・転職するのがおすすめです。 

㉒YouTuber

近年人気の職業YouTuber(ユーチューバー)。

2020年最も稼いだYouTuberの収入は15億にも上るとされており、夢のある職業ですよね!

動画再生による広告収入は1再生あたり最大約0.3円と言われているので、年間1000万円を稼ぐためには3300万回以上動画を見てもらわなければならなりません。

再生回数の上位YouTuberを見ると、ネタ系の面白い動画を投稿しているチャンネルが人気のようです。

学歴も資格も必要のないYouTuberは気軽に始めることが可能なため、ライバルも多く存在します。

他の人が考えないような企画・貴方だけの魅力で視聴者にアピールしましょう! 

㉓アフィリエイター


ブログやインターネットサイト、SNSなどの広告収入から報酬を得ている人アフィリエイターと言います。

副業のひとつとして人気のアフィリエイトですが、専業で稼げる人はごくわずか。 8割もの人が月に5万円稼げないと言われています。

しかし、一定数の高所得者が存在するのも事実で、年収1億を稼いでいる人もいます。

年収1000万円を超えるアフィリエイターになるためには
  • 他にはない独自の魅力をアピールする
  • 適当な記事を書かない
  • 流行など人々が求める情報を発信する
といったことを実行していきましょう。

㉔せどらー

価値のある珍しいものを転売することを「せどり」と言い、これをなりわいにしている人をせどらーと言います。


せどりで生計を立てている人の平均年収は約400~500万円です。


しかし、アンケートサイトや個人ブログでそう公表している人が多いだけで、実際には月に1万円も稼げない人も存在し、年収格差の大きい職業と言われています。


転売で年収1000万円を稼ぐためのポイントは下記の3つです。

  • 良質な商品をそろえる
  • 流行や人々が求めるものをリサーチする
  • 顧客対応をしっかりする

高収入せどらーの中には、海外まで買い付けに行っている人もいます。


ただ良い物を出品しているだけではなく、口コミ評価も大切。


商品を買ってくれた人や、質問してくた人などには丁寧な対応を心がけましょう。

㉕スポーツ選手


少年少女の憧れの的のスポーツ選手もまた高収入が期待できる職業です。

特に「野球」「サッカー」「ゴルフ」「テニス」などは観戦するファンも多く、報酬が高い傾向にあります。

日本プロ野球選手会によると2021年度の平均年俸は4174万円で、多ければ推定年俸9億円の選手もいます。

プロスポーツ選手は、ライバルや自分自身と常に戦い、試合で結果を出さなければならないため、難しい仕事です。

しかし、それと同時にやりがいのある仕事でもあるので、好きなスポーツを極めるのも良いでしょう。 

㉖ライバー

ネットでライブ配信を行い、収入を得ている人ライバーと言います。


トップライバーと呼ばれている有名な人たちの月収は300万~400万円とされているので、年収は4000万円前後になります。


広告で収入を得るYouTubeとの違い、視聴者から贈られるギフト(投げ銭)が収入源です。

※ギフト(投げ銭)…アプリ内で貯まるポイントのようなもので、現金への換金が可能


年収1000万円を超えるライバーになるためには、ギフトを贈ってくれる熱心なファンを獲得することが大切です。


人々を楽しませる企画や話術、見た目磨きを頑張りましょう!

今の時代では年収1000万を超えても安心できない!理由を解説

 「金の光は阿弥陀(あみだ)ほど」 ということわざを聞いたことはありますか? 


これは、お金の力は阿弥陀如来(仏様)と同じくらい絶大で、人の及ぼす影響が大きいという意味です。 


今お金が必要無い人も、子供が産まれた時、病気やケガなどになった時、いつかお金が必要になるかもしれません。 


お金はあるに越した事はない。 これは確かでしょう。 しかし、収入が多ければ必ず幸せになれるという訳ではありません。 


続いては年収1000万円の人が気を付けなければならない事や、生じるリスクや責任についてお話します。 

年収1000万稼げる職業は責任やリスクの大きな職業が多い

年収が1000万円を超える仕事には、大きなリスクや責任が問われることがほとんどです。 


会社の経営に携わったり、大きなお金を動かしたり…時には人の命に関わることも…。 


上手く時間を使わなければ、プライベートにも影響を及ぼす可能性だってあります。 


自分の背負うリスクが本当に1,000万円の価値があるのか、会社にいいように使われていないのか、常に自問自答していきたいものですね。

年収1000万から急に収入が減っても支出をすぐに減らせない

もしも、あなたが「老後はまだ先のことだから」「今までに大きな病気をしたことがないから」など、支出が多くても大丈夫と思っているなら、考えを改めた方が良いでしょう。

家賃や住宅ローンなどは急に安くできるものではないため、万が一病気などを理由に働けなくなったら大変! 

家賃は収入の30%以内、ローンは20%以内に設定するのがおすすめです。

その他の項目を含めた理想的な毎月の支出額は下記を参考にしてください。

※年収1000万円…手取り(月額)50万円、賞与(年2回)125万円の場合 
目安理想金額
家賃手取り月額の30%以下15万円
住宅ローン手取り金額の20%以下10万円
食費手取り金額の15%以下7万5000円
光熱費手取り金額の5%
以下
2万5000円以下

ちなみに、購入する車の価格相場は年収の半分以下なので、その他貯蓄額は収入の10%~20%と言われています。

生命保険などは、加入するに越したことはありませんが、収入が多いからと言って、たくさん入る必要はありません。

年収1000万あってもぜいたくな生活をしたら家計が苦しくなる

年収が1000万円の人の暮らしと聞くと、あなたはどのような生活を思い浮かべますか? 


タワーマンションに住む?高級車を乗り回す?海外旅行?ブランド品? どれも不可能なものではありませんが、必要以上にぜいたをすると、手元に残るお金は少減少し、家計が苦しくなってしまいます。 


人より稼いでいる分多く消費するのは構いませんが、万が一のことや将来のことを考えると、毎月少しずつでもいいのでお金を蓄えるのがおすすめです。 

年収1,000万でもライフプランが設計されていないと将来お金に困ることも

仮に年収が1,000万以上あっても、ライフプランが設計されていないと、将来お金に困ることになるでしょう。


ライフプランとは、生涯の生活設計のことで、特にお金の面からライフイベントについて考えることが重要とされています。


例えば、「3年後には住宅購入という大きなライフイベントがある。住宅購入の頭金には○○万円使いたいから、今のうちから△△という資産運用を始めて、毎月□□万円お金が増やそう。住宅ローンの返済のためにも、毎月××万円必要だから、35歳を過ぎたら毎月★★万円積み立てていこう。」などといった具合です。


とはいえ、これを一人で全て決めていくのは相当な労力が必要です。また、金額の設定や資産運用の方法など、一般の方ではかなり難しい分野についても考えなければいけません。

ライフプランの設計はお金のプロであるFPに相談すべき理由

ここまで、年収1,000万以上の高収入があっても、ライフプランを設計していないと将来生活に困ってしまうということを解説してきました。


とはいえ、

ライフプランの設計と言っても、お金に関する知識に乏しくかなり難しい。。。いつまでにどれくらいの資金が必要なのかちゃんと把握できなくて不安。。。

結論から言うと、そのような方はお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。 


FPは相談者の資産状況や家計の状況に合わせて、最適なライフプランを提案をすることができます。 


例えば、

現在資産が○○万円あって、5年後に住宅の購入をしたいと考えている。老後の資金もなるべく早くから準備したい。

という相談者に対し、FPは、

5年後までに△△万円必要なので、□□の方法で資産運用を始めて、毎月☆☆万円積み立てていきましょう。」といった具体的なアドバイスをすることができます、


特に、マネーキャリアの無料FP相談サービス3,000名のFPと提携している日本最大級のFP相談サービスです。 


マネーキャリアの無料FP相談サービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。 


相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。 


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年収1000万を稼げる業種・稼げない業種トップ3を紹介!


26種類にもおよぶ稼げる職業を紹介しましたが、いかがでしたか?


あなたの勤めている仕事はありましたか?


続いては「年収1000万円稼げる業種トップ3」を紹介するとともに、反対の「年収1000万稼げない業種ワースト3」を発表していきます。


これから就職活動をする方や、転職を考えている方はぜひ参考にしてください。 

年収1000万稼げる業種トップ3を紹介!

年収1000万円稼げる業種トップ3は以下の通りです。
  1. 電気・ガス・熱供給・水道業
  2. 金融・保険業
  3. 情報通信業

業界全体として収入が多いのは、電気やガスなどのライフラインに関わる業種で、平均年収は824万2000円です。

しかし、これらを担う企業は年功序列で成り立っていることが多く、若いうちに成功するのは困難です。

金融や通信業の年収は企業格差も大きいですが、その分実力社会

20代30代のうちに年収1000万円を目指すことも可能なので、職種や業種だけでなく、企業ごとの評価もきちんと確認していくことが大切です。 

年収1000万稼げない業種ワースト3を紹介!

年収1000万円稼げない業種ワースト3は以下の通りです。
  1. 飲食・宿泊サービス業
  2. 農林水産・鉱業
  3. サービス業

飲食やサービス業は一般的に収入を上げにくい仕事だと言われています。

レストランなどを想像してもらえば分かるというのですが、飲食店は
  • 座席数に限りがある
  • 商品の仕入れにお金がかかる
  • 売れ残った分の仕入れ価格が無駄になる
などという特徴があります。

 サービス業ならお客様に迷惑をかけないよう、十分なスタッフ数を用意しなければならないので、人件費もかかります。

もちろん、飲食やサービス業でも年収1000万円を超える人はいますが、一筋縄ではいかないことを覚えておきましょう。 

年収1000万を超える企業は?【年収1000万超えの10社を紹介】


ここまで年収1000万円超えの仕事についてお話してきましたが、どの職業も業界大手と中小企業では年収に差が出ることは免れません。


「結局どの会社が良いの!?」


と混乱している方のために、年収1000万円超えの企業10社を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。 


企業名業種平均年収
M&Aキャピタルパートナーズサービス業2300万円
三菱商事卸売業1600万円
TBSホールディングス情報・通信業1500万円
三井物産卸売業1500万円
スクウェア・エニックス情報・通信業1470万円
テレビ朝日ホールディングス情報・通信業1280万円
三井住友フィナンシャルグループ銀行業1140万円
SOMPOホールディングス保険業1100万円
武田薬品工業株式会社医薬品1080万円
三菱商UFJフィナンシャルグループ銀行業1070万円

※全て有価証券報告書参照


社員の平均年収が1000万円を超える企業となると、聞いたことのある社名ばかりです。


しかし、流行や生活スタイルの変化が目まぐるしい昨今、急成長を遂げる会社も多数存在します。


アンテナを常に張り、情報を取り逃さないよう注意が必要です。 

20代でも年収1000万を稼げる可能性のある職業を8つ紹介!

20代から年収1000万というのは夢がありますよね。20代でも年収1000万を稼げる可能性のある職業は以下の8つです。
  1. 営業職(証券、保険、不動産)
  2. 金融専門職
  3. 海外駐在(総合商社・プラント)
  4. コンサルティング
  5. 大手外資系企業
  6. マスコミ
  7. 日系の一部IT企業
  8. 難関資格専門職
こうして見てみると、やはりどれも難しそうな職業ばかりです。20代で年収1000万を稼ぐことは一筋縄ではいかないものだとわかります。

またこのような職業につけたとしても、20代から年収1000万を稼ぐためには基本給だけでは難しいのが現状です。

基本給のみだけでなく、残業手当やボーナス、インセンティブ(成果報酬)など様々な要素が絡むことで年収1000万を稼げるという仕組みです。

年収1000万以上稼ぐ人の割合は5%【女性の割合はわずか1%】


国税庁から発表されている「令和元年分 民間給与の実態調査結果」によると、平均給与は下記の通りです。 


男性女性
正社員560万円390万円
非正社員230万円150万円
全体平均540万円300万円


年齢別に見ると、10代、20代の男女はそこまで平均年収に差は大きくありませんが、30代から徐々に差が歴然となります。


これは、妊娠や出産などの影響で職を離れたり、残業がしにくくなったりという背景があるからでしょう。


続いて年収1000万円以上の人の割合がこちら。


年収全体男性女性
1000万~1499万円3.5%5.5%0.8%
1500万~1999万円0.8%1.3%0.2%
2000万~2499万円0.2%0.4%0.1%
2500万円0.3%0.4%0.1%


日本全体でいうと、年収1000万円以上の人はおよそ5%しかいない事が分かります。


100人のうち5人の高所得者を多いと感じるか、少ないと感じるかはあなた次第でしょう。

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まとめ:年収1000万を稼げる職業について

この記事では、年収1000万稼げる職業を紹介するとともに、収入が増えるということはどういうことかを説明していきました
  • 稼げる仕事は「医師」「仕業」「外資系」「金融系」「情報・通信業」など
  • 大手企業や国家資格を必要とする職業が高収入の傾向にある
  • 年収1,000万円あってもライフプランの設計をしないと生活が苦しくなるので注意が必要
  • ライフプランの設計はお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談すべき
世の中にはさまざまな仕事があります。

しかし、がむしゃらに頑張っているだけでは高い収入を得る事はできません。

大きな責任やリスクを負い、プロフェッショナルを目指して仕事をこなしましょう!

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また、年収1,000万以上あっても、ライフプランの設計がなされていないと、将来お金に困ってしまうということが分かったはずです。

将来の資金計画を早めに立てて、老後資金などに備えたい場合は、早めにFPのところに相談に行きましょう。

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記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。