「お金に余裕がある人はどのような特徴を持っているの?」「お金に余裕がある人の特徴を知って真似したい」このように考えている方は多いでしょう。そこで今回は、お金に余裕がある人の特徴、お金に余裕がない人の特徴や口癖をまとめました。

監修者「谷川 昌平」

監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。
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この記事の目次

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お金に余裕がある人が持ち合わせている特徴とは?

内容をまとめると

お金に余裕がある人の特徴は以下の通り

・ライフプランが明確になっている 

・お金を支払う基準を明確に設定している 

・投資や自分の好きなことにはお金を出し惜しみしない 

・お金を大切に取り扱っている 

・身だしなみが整っている・綺麗な財布を使っている 

・スケジュール管理がうまい 

・生活習慣が整っている 

・お金持ちの行動を真似ている 

・貯金を人生に目的とせず「稼ぐ」ことを大切にしている 

・お金の無駄遣いをしない 

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こんにちは、マネーキャリア編集部です。


先日20代女性からこんな相談をいただきました。

お金持ちの男性とお付き合いをしたいのですが、どんな特徴があるか教えてください。

将来の伴侶となる男性には、ある程度の年収を求める女性は多いと思います。 


そのなかでも特に年収1000万円越えとなると、なかなか見つけることが難しいです。 


ということで今日は、お金に余裕がある人を見分けるために 

  • お金に余裕がある人の特徴9選 
  • お金に余裕がない人の特徴3選 
  • お金に余裕がない人の口癖5選 
  • お金の余裕と心の余裕の関係性 
  • お金に余裕がある家庭の特徴3選 

について紹介します。 


この記事を読めば、お金に余裕がある人とない人を見分けられるようになります。 具体例をたくさん用意して、分かりやすくなっていますので、最後までご覧ください。

お金に余裕がある人の特徴10選


まず、お金に余裕がある人の特徴について

  1. ライフプランが明確になっている
  2. お金を支払う基準を明確に設定している
  3. 投資や自分の好きなことにはお金を出し惜しみしない
  4. お金を大切に取り扱っている
  5. 身だしなみが整っている・綺麗な財布を使っている
  6. スケジュール管理がうまい
  7. 生活習慣が整っている
  8. お金持ちの行動を真似ている
  9. 貯金を人生に目的とせず「稼ぐ」ことを大切にしている
  10. お金の無駄遣いをしない
以上の9点紹介します。

真似できるところがあれば、積極的に真似をして、自分のものにするとよいでしょう。

➀ライフプランが明確になっている

お金に余裕がある人の特徴として、ライフプランが明確になっているということが挙げられます。


ライフプランを明確にすることで、いつまでにどれくらいのお金が必要なのか把握できるため、稼ぐ金額の目標等を立てやすくなるからです。


例えば、「自分が35歳の時に子供を私立の小学校に入学させたいから、学費が○○万円必要だ。その学費を稼ぐためには貯金が□□万円必要なので、年収△△万円必要だ。」といったように将来必要な金額が明確になります。


そこでマネーキャリアでは、お金のプロであるファイナンシャルプランナー(FP)が無料でライフプランについての相談を受け付けるサービスを開始しました。


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②お金を支払う基準を明確に設定している

お金に余裕がある人は、明確な目的をもってお金を使っています。


目的が定まっているものにお金を使い、無駄なことに費やすことはありません。


逆に余裕がない人は、なんとなくお金を使ってしまいます。


突然思い立って衝動的に使ってしまうということがまま見られます。


その考え方の違いは、日ごろの習慣に顕著に表れています。


お金に余裕がある人は、家計簿をつけています。


これは、どんなものに・どれくらい・なぜお金を使ったのかをはっきりさせるためです。


こうすることで、自分の生活を客観的に見つめなおすことができ、反省点を見つけることができます。


家計簿でなく、スマホでも問題ありません。


余裕がある人は、お金の使い道・支払う基準を調査し、翌月につなげようとする意識が秀でています。

③投資や自分の好きなことにはお金を出し惜しみしない

お金に余裕がある人は、資格の習得や健康の維持のためにはお金を惜しみません。


それが自分のためになることを分かっているためです。


例えば、ビジネスで使える資格を取得するためには、参考書を多数買って、お金と時間をたっぷりかけます。


また、自分の体のためには、少々高くても、優れたジムや運動グッズを選ぼうとします。


お金に余裕がない人からすれば、そんなものにお金を使うのはもったいないと思うかもしれません。


しかし、自分磨きをやっている人とやってない人では将来的に大きな差が出るので、これにお金を使う人は、いずれお金に余裕ができるようになるといえます。

④お金を大切に取り扱っている

お金に余裕がある人は、お金の管理が丁寧です。


一番顕著に表れるのは、財布の中です。


お札を表裏・上下そろえてきっちり揃えたり、カード類をしっかりポケットに入れたりして、財布の中がすっきりしています。


こうすることで、今どれくらいお金を持っているのかを一目で把握でき、余計な出費を避けることができます。


逆に余裕がない人は、財布の中にお金を雑に入れていることが多いです。


お金だけでなく、レシートも適当に入れていることが多いため、財布の中が汚くなってしまいます。


そうすると、お金に対しても適当になり、意図せぬ使い方をしてしまうことがあります。


お金の扱い方は、その人のお金の使い方を表す要素です。


つまり、お金を大切に扱うということは、お金の使い方も丁寧だといえます。

⑤身だしなみが整っている・綺麗な財布を使っている

お金に余裕がある人は、清潔感を大事にします。


清潔感が他人にもたらす効果は大きく、印象を大きく左右することはご存じだと思います。


そのため、お金のあるなしに関わらず、整えて当たり前というイメージを持たれている方も多いでしょう。


しかし、実際にはお金に余裕がない人は、清潔感に気を配る余裕がありません。


その結果、他人からあまりいい印象を持たれることなく、親交を深めることができません。


このように、見た目というのは特に重視したいポイントです。


それは、自分自身だけでなく、日用品においても同様です。


例えば、お金に余裕がある人は綺麗な財布を使っている場合が多いです。


財布は金運に関わるグッズであるため、綺麗に扱うことは大切です。


外見だけでなく、持っているものにまで気を配れている人は、お金に余裕がある人と言えるでしょう。

⑥スケジュール管理がうまい

お金に余裕がある人は、時間感覚が優れていて、スケジュール管理がうまいです。


効率的に動いて、いかに時間を有効活用できるかを考えています。


例えば、皿洗いやアイロンがけなどは自分でするのでなく、自動食洗器やクリーニング店を利用します。


そうして余った時間で、本当に必要なことをします。


お金に余裕がない人は、これらをすべて一様にしようとするので、時間が足りなくなってしまいます。


この違いによって、お金に余裕がある人とない人の間で時間の差がますます広がってしまうのです。


このように、お金に余裕がある人は、ゆったりとした生活ときっちりした生活を使い分けて、時間を管理しているのです。  

⑦生活習慣が整っている

お金に余裕がある人とない人では、休日の過ごし方には大きな差があります。


お金に余裕がある人は、平日と休日の生活スタイルを変えることなく、規則正しく同じ時間に起きて、音楽を聴いたり、読書をしたりして、自分磨きに努めます。


また、健康に気を遣うゆとりがあるため、積極的に外に出て、アウトドアを楽しんだり、BBQをしたりして、だらだらとした生活を送りません。


逆にお金に余裕がない人は、休日前になると、夜遅くまで飲んだり、遊んだりしてしまいます。


そして次の日、平日に寝足りない時間を補充しようとして、寝過ごします。


昼過ぎに起きて、特に何かをするでもなく家のなかでだらだらと過ごします。


生活習慣の乱れは、その人の精神・体調に悪影響を及ぼします


仕事をするうえでの影響を考えた場合、生活習慣が整っている人の方にアドバンテージがあるのは言うまでもありません。


お金に余裕がある人はそれを理解しているので、お金に余裕がない人とますます差が広がってしまうのです。


また、精神面の安定はお金に余裕がある女性の特長にも当てはまり、生活習慣を整え、精神を安定させることは重要だということがうかがえます。

⑧お金持ちの行動を真似ている

お金に余裕がある人は、お金持ちの行動を真似ているものです。


例えば、事業家が出版しているビジネス本を熟読して、その人のメソッドや経験を学びます。


そうして、お金持ちの精神をよく理解したうえで真似・実践をしてみます。


精神は行動に表れるので、次第にお金に余裕がある人の振る舞いができるようになるのです。


もちろん真似をするといっても、あくまで精神を真似することだけにとどめましょう。


自分の身の丈に合わない品物の購入まで真似する必要はありません。


大事なのは、お金持ちを完全に真似するのでなく、自分にもできそうな行動や振る舞いを真似することにとどめることです。

⑨貯金を人生に目的とせず「稼ぐ」ことを大切にしている

お金に余裕がある人は、お金の意味をよく理解しています。


お金は使うものであって、過度に節約するべきでないことをよく知っています。


そのため、自分磨きにはお金を惜しまず払います。


逆にお金に余裕がない人は、節約することにとらわれてしまっています。


そのため、自分に必要なものを見つけても、値段が高ければ買ってはいけないという気持ちが先行してしまっています。


必要なものに適正な値段を支払うのはなにも間違ったことでなく、むしろ支払うことで豊かな暮らしを実現できます。


それにもかかわらずあまりに節約にとらわれすぎると、最終的には出費そのものが悪という考えに至ってしまいます


そして、人生がつまらないものになり、何のために生きているのかが分からなくなってしまうのです。


お金に余裕がある人は、この点を理解しているので、お金を貯金するのでなく、もっと増やしてしまおうという考え方をすることができます。

⑩お金の無駄遣いをしない

お金に余裕がある人は、お金の管理を徹底しています。


例えば、食事にこだわる人であれば、食材や食器にお金をかけますが、外食でお金を使うことはないでしょう。


また、健康に気を遣う人であれば、運動器具やジム、それに食事にお金をかけますが、間食やお酒にお金をかけることはないでしょう。


このように、人によって何にお金をかけるかは違いますが、一貫して必要なものと不必要なものにメリハリを付けています


不必要なものには、できるだけお金をかけないようにすることで、お金の無駄遣いを防いでいるのです。


このメリハリを実践できているからこそ、お金に余裕が生まれるのです。

お金に余裕がない人の特徴3選



ここまではお金に余裕がある人の特徴について紹介しました。


生活習慣や身だしなみを整えることなどは、今からでも・すぐ実行できそうなことでした。


これを意識して真似することでお金に余裕がある人への道が近づきます。


では逆に、絶対に真似をしてはいけない特徴とはどういうものでしょうか。


この特徴こそが、お金に余裕がない人の特徴です。


ここからは

  1. チャレンジ精神がない
  2. お金持ちに嫉妬して行動を真似ようとしない
  3. 衝動買いでお金を無駄遣いする
の三点に分けて、お金に余裕がない人の特徴を紹介します。

もし思い当たる特徴があれば、注意が必要です。

➀チャレンジ精神がない

お金に余裕がない人は、向上心がないため、チャレンジ精神がありません。


今の暮らしに慣れきってしまっていて、より豊かな暮らしをしようとできないでいます。


慣れきっているといっても、今の暮らしに満足しているわけではなく、諦めに近い状態でいます。


そのため、何かに挑戦する際にも、初めから「できない」というネガティブな気持ちが先行してしまいます


今の暮らしを変えるためには、新しく挑戦することが必要なのですが、その挑戦自体を拒んでしまっているので、何も変えることができないのです。


できなくても、意識を変えようとするだけで効果があるのにもかかわらず、実践できないでいます。


この点から、お金に余裕ない人は、挑戦を「ハイリスクハイリターン」なものとして考えてしまっていることが分かります。


実際はそうではなく、挑戦には、ジムに通ってみたり、休日にアウトドアに出かけたりといったように、そこまで難しいものでないものもあります。


これらは失敗したとしても、特に被害があるわけでもありません。


それにもかかわらず、初めから決めつけてしまっているので、お金に余裕が生まれないままでいるのです。

②お金持ちに嫉妬して行動を真似ようとしない

お金に余裕がない人は、えてしてお金に余裕がある人に対して対抗心があるものです。


そのため、お金に余裕がある人の行動や振る舞いを真似することはなく、自分の好きなように行動します。


しかし、今現在お金に余裕がないということは、同じ行動をしていても決してお金に余裕が生まれることはないでしょう。


ましてやお金に余裕がある人のように努力をするわけでもないので、状況は変わらないでしょう。


頑なに真似をしない原因には、お金に余裕がある人に対する嫉妬心があることが多いです。


お金に余裕がある人の収入や評価に対して、素直に羨ましがったり、褒めたりすることができず、逆に妬んだり、悪態をついたりしてしまいます。


お金に余裕がある人は努力をしてその立場になったのにもかかわらず、その努力を無視して考えてしまいます。


自分自身に自信がないからこそ、こうした振る舞いをしてしまうのです。


さらに、無駄にプライドが高いので、真似をできません。


嫉妬やプライドという感情を排除して、真似をできるかどうかが、お金に余裕がある人とない人の違いです。

③衝動買いでお金を無駄遣いする

お金に余裕ない人は、お金の管理がずさんです。


そのため、無駄な出費がかさんでしまいます。


例えば、期間限定数量限定という言葉に踊らされて、ついつい衝動買いをしてしまいます。


本人としては、お得に買いたいという気持ちから買ってしまうのでしょう。


しかし、本当に必要なものなのかを考えずに買ってしまうと、買った後に後悔することになります。


このように衝動買いというのは、お金に余裕がない人に共通する特徴です。


必要・不必要の判断をしっかりできるかどうかは、非常に重要な要素です。

お金に余裕がない人の口癖5選



お金に余裕がない人の特徴は以上の通りでした。


これらは無意識に行っていることが多いため、意識をしないとなかなか改善の難しいものです。


同じく無意識に言ってしまっている口癖についても注意が必要です。


具体的に

  1. 「お金がない」
  2. 「買う余裕がない」
  3. 「どちらか1つを選ぼう」
  4. 「明日やろう」
  5. 「お金は問題ではない」
の5点の口癖は、お金に余裕がない人の特徴です。

だめな理由についても紹介しているので、最後までご覧ください。

➀「お金がない」

一つ目のお金がない人の口癖が「お金がない」です。


学生の間では、よく「金欠」という言葉が飛び交っています。


金欠、つまりお金が足りないという意味ですが、大学生のうちは確かに稼ぐ力がないので、仕方ないところもあります。


ただ、社会人になってもなお、金欠が常態化していることは非常にまずい状態です。


なぜなら、お金がないのにもかかわらず、何の努力もせず、そのまま放置しているためです。


社会人になると、学生の時以上にお金が稼げます。


その分、出費も増えるかもしれませんが、普通の暮らしを送っていれば、金欠にはなりにくいはずです。


それでも金欠になるということは、何らかの原因があるはずです。


その原因を究明して、対処することが必要なのです。

②「買う余裕がない」

二つ目のお金がない人の口癖が「買う余裕がない」です。

自分の収支に見合った発言であるため、一見すると何も間違っていないように見えます。

間違っているのは、買う余裕がないというだけの理由で、すべてを諦めてしまう姿勢です。

買う余裕がないということは、もっと稼ぐことができれば買えるということです。

諦めるのではなく、どのようにして買うことができるかを考えることが必要なのです。

諦めた時点ですでにお金に余裕が生まれることを放棄しており、自身の成長にもつながりません。

余裕をいかにして身につけることができるかが重要となります。

③「どちらか1つを選ぼう」

三つ目のお金がない人の口癖が「どちらか1つを選ぼう」です。


気に入った商品が二つある場合があります。


基本的に節約志向なので、一方を諦めてしまいます。


つまり、どの場面においても二者択一の考えを持っているのです。


逆にお金に余裕がある人は、選択に迷いがないので、どちらも買おうとします。


一方を諦めることによるストレスを感じないで生活することができます。


二者択一という考えにとらわれてしまうと、知らず知らずのうちにストレスをためてしまいます


気に入ったものに関しては思うがままに手に入れることこそが幸せを導きます。

④「明日やろう」

四つ目のお金がない人の口癖が「明日やろう」です。


これはご自身が学校に通う中で十分体験してきたことだと思います。


試験前に勉強を後回しにしたり、長期休暇中に最後にまとめてしようとした経験はあるでしょう。


そして、結局最後の方になって後悔することが多々見られたことでしょう。


これが社会人になると、勉強から仕事に変わります。


仕事の場合は、期限内に終わらなければ、学校のように叱られるのでなく、評価に多大な影響を及ぼします


そのため、後回しにせずできるだけ早めにするべきです。


しかし、お金に余裕がない人は、期間内に終わらせればいいという認識でいます。


早めに終わらせて、ほかのことに時間を割くことができれば、ますますの発展が望めます。

⑤「お金は問題ではない」

五つ目のお金がない人の口癖が「お金は問題ではない」です。

よく「お金で幸せは買えない」と言いますが、実際のところはどうでしょうか。

お金があれば、人生が豊かになりますし、余裕も生まれます。

そうして幸せになるケースも見過ごせません。

もちろん、お金を目いっぱい稼いだとしても幸せになれないケースもあります。

しかし、お金をあまりに敵視しすぎるのもよくないです。

お金に余裕がある人なら、お金と上手に付き合っています。

参考:お金の余裕は心の余裕につながる?



お金に余裕がない人は、生きていくうえで必要なことにしかお金を使えません。

つまり、娯楽や趣味にお金を投じる余裕がないということです。

それでは、人生に何の楽しみを見出すことができず、暮らしていというよりただ生きているだけになってしまいます。

その結果、心の余裕を持つことができず、他人に攻撃的になったり、お金に対する執着心を強めてしまいます。

では逆にお金に余裕がある人はどうでしょうか。

お金を楽しみのために使うことができ、豊かな生活を送ることができます。

そのため、心の余裕が生まれ、他人に優しく振る舞うことができたり、お金にそこまでとらわれなくなります。

つまり、お金に余裕があれば、同時に心の余裕を得ることができるのです

そうして精神的に安定していれば、お金をますます稼げるようになります。

この連鎖反応によって、お金の余裕と心の余裕をさらに高めてくれるのです。

参考:お金に余裕がある家庭の特徴3選



ここまではお金に余裕がある人を個人的にしか見てきませんでした。


ここからは、もっと対象を広げて、家庭に焦点化して

  1. 旅行が多い
  2. お金があることを鼻にかけている感じがない
  3. 子供の習い事にお金をかけている
の三点に分けて紹介します。

➀旅行が多い

お金に余裕がある家庭は、旅行が多いです。


旅行では、宿泊費・交通費・観光費・食費とたくさんのお金がかかります。


そのため、お金に余裕がない場合は積極的に旅行に行けないでしょう。


しかし、なるべく旅行は頻繁に行くべきです。


なぜなら、旅行に行くことで、多くのメリットがあるためです。


例えば、もし金曜日の夜のテレビで観光地が紹介されたとして、週末にそこに行ったとします。


テレビで見て好奇心が高まった後、すぐに現地に行くことでその好奇心を瞬時に満たすことができるのです。


また、現地で普段では体験できないような体験ができます。


この経験から、好奇心豊かで、豊富な経験を持った子どもに育てることができるのです。


これらは大人になった際に、心の余裕を生み出すために必要なことなので、成長して自然とお金に余裕がある暮らしができるようになります。

②お金があることを鼻にかけている感じがない

お金に余裕がある家庭は、お金があることを鼻にかけません。


心に余裕があるため、人より上に立とうと思わないためです。


さらに、お金を特別視しないので、もっとお金を持っている家庭があっても、妬んだり嫌味に感じたりすることもありません。


そのため、お金に余裕があると、穏やかになることができます。


家庭の雰囲気として穏やかなものを持っているため、家族で喧嘩することも少ないです。


その穏やかな気品や言動をもっていれば、他人から反感を買ったり、嫌味に思われたりすることもありません。

③子供の習い事にお金をかけている

お金に余裕がある家庭は、子どもの習い事にお金をかけています。


習い事の中には、様々な種類があります。


水泳や書道教室、塾などの習い事は非常に人気があります。


人気があるということは、需要があるということなので、価格も比較的安く、お金に余裕がない家庭でも通わせやすいという特徴があります。


その一方で、お金に余裕がある家庭は、それ以外の習い事も選択肢に入れています。


例えば、バレエやバイオリンなどです。


これらの習い事は、人気のある習い事とは言えないため、価格も高いです。


しかしその分、ほかの家庭では身につけられない能力を身につけることができます。


その結果、優れた才能・精神を持つ子どもを育成することができます。

お金に余裕がある人の特徴まとめ

以上お金に余裕がある人を見分けるための参考になることについて紹介してきました。


この記事のポイントは

  • お金に余裕がある人は、精神と風格で見分けることができる
  • お金に余裕がない人は、独特の負のオーラでばれてしまう
  • お金に余裕がない人ということが、口癖でばれてしまう
  • お金の余裕と心の余裕は連動して高まっていく
  • お金に余裕がある家庭では、穏やかで才能あふれた子どもが育つ
でした。

基本的にお金に余裕がある人同士が結婚するケースが多いので、もしお金に余裕がある人を探しているのであれば、自分自身が変わることが大切です。

もしあなたがお金に余裕がある人の特徴を持っているのであれば、そのまま維持していただければと思います。

お金に余裕がない人の特徴を持ってしまっているのであれば、改善してできるだけなくしていきましょう。

この記事を読んで、少しでも多くの人が幸せになることを祈っています。