新NISAは罠?やめたほうがいいと言われる理由と正体のサムネイル画像

「新NISAには罠があるって本当?」

罠を知らずに新NISAを始めて損するくらいなら現状維持が一番賢い

いま、そんな風に感じてはいませんか?


ネットでは「新NISAは全員やった方がいい」「新NISAはやめた方がいい」など様々な意見が飛び交い、何が真実か分からなくなっている方も多いはずです。


確かに、新NISAには無視できない「落とし穴」が明確に存在します。

NISAには罠があるというのは本当なんでしょうか?なぜ罠だと言われるんでしょうか?後悔したくないから、納得できる理由がない限りやりたくないんです。
井村FP
その直感は正しいですよ。新NISAが投資制度である以上、全員やるべきと一概に言うことはできません。まずは、あなたが感じている『罠』の正体をプロの視点で冷静に確認してみましょう。
本記事では、新NISAに潜む3つの落とし穴を整理した上で、それでもなぜ多くの人がこの制度を使い始めているのか、その理由を詳しく解説します。

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内容をまとめると

  • 新NISAの罠と呼ばれる損益通算不可や元本割れリスクは、長期運用を前提とした制度設計上のルールであり、本質的な欠陥ではない
  • 仕組みを理解せずに始めることが最大のリスクであり、暴落時のパニック売りや生活費まで投資に回す資金管理ミスが損失を招く
  • インフレが続く中で現金を放置することも実質的な資産目減りというリスクであり、やらない選択にもコストがある
  • 生活防衛資金の確保、低コストなインデックスファンドの選択、15年以上の長期保有の守りの3鉄則で失敗リスクを抑えることができる
  • 運用バランスや新NISAへの理解の完璧を待たず少額から始めることが成功の近道であり、マネーキャリアなどの【NISA無料相談窓口】で専門家による個別シミュレーションを受けるのがおすすめ
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この記事の監修者「井村 那奈」

この記事の監修者 井村 那奈 フィナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー。1989年生まれ。大学卒業後、金融機関にて資産形成の相談業務に従事。投資信託や債券・保険・相続・信託等幅広い販売経験を武器に、より多くのお客様の「お金のかかりつけ医を目指したい」との思いから2022年に株式会社Wizleapに参画。
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この記事の目次

新NISAは罠だと感じる理由は?3つの落とし穴を解説

ネットで『新NISAは罠』という言葉をよく見かけます。国がここまで勧めるのは、何か裏があるからじゃないかって疑ってしまうんです。
井村FP
その直感は大切です。投資に『絶対安全』はありませんからね。実は新NISAには、従来の特定口座にはない特有の制約や、投資の本質的なリスクが確かに存在します。

新NISAが罠だと言われる背景には、メリットばかりが強調され、肝心のリスクや制度上の制約が十分に伝わっていないという現状があります。


以下で解説する3つのポイントを正しく理解せずに始めると、思わぬ損失や後悔を招く可能性があるため注意が必要です。

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損益通算ができない

新NISA口座で運用して損失が出た場合、大きな制約となるのが損益通算ができない点です。


通常、特定口座(課税口座)での投資で損が出た際は、他の株の利益と相殺して税金を減らすことができますが、新NISAはこのルールが適用されません


そのため、NISA口座で100万円の損失を出しても、他の利益と相殺できず、ただ資産が減るだけで終わります。これが「NISAは負けた時のダメージが大きすぎる罠だ」と言われる法的根拠の一つです。

損益通算とは
同一年内の利益と損失を相殺することを指します。例えば、A銀行で10万円の利益、B証券で10万円の損失が出た場合、合算して利益を0円とし、税金がかからないようにする仕組みです。

非課税の裏に元本割れリスクがある

新NISAは「非課税」という言葉の響きに惹かれがちですが、その恩恵を受けられるのは利益が出た場合に限られます。


また、投資対象である投資信託や株式には価格変動リスクがあり、購入時よりも価値が下がる、いわゆる元本割れの可能性もゼロではありません。


特に、金融知識が十分でないまま「つみたて投資枠」を利用すると、短期間の暴落に不安を感じ、元本を割り込んだ状態で売却してしまうケースもあります。


そのため、「国が勧めているから安全だ」と誤解し、生活に必要な資金まで投じてしまうと、運用結果を見て後から後悔する可能性が高まります

井村FP

新NISAで失敗する原因は制度そのものではなく、 自分に合っているかを確認せずに始めることにあります。


あなたの収入・貯蓄・家計状況で、投資に回してよい金額はいくらか。 暴落時に耐えられるラインはどこか。それを知らないまま始めることこそが最大のリスクです。


マネーキャリアのNISA無料相談では、あなた専用の資金配分とリスク許容度を数字で可視化し、リアルな資産運用をシミュレーションいたします。不安を抱えたまま始める前に、一度整理してみましょう。

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売却時の市場環境はコントロールできない

新NISAは非課税期間が無期限になりましたが、これは「いつ売ってもいい」という自由と同時に、「売却時の判断を自分ですべて下さなければならない」という難しさも含んでいます。


例えば、教育資金や老後資金として現金化したいタイミングで、暴落が発生している可能性もゼロではありません。


「いつでも非課税で引き出せる」というメリットの裏には、「売却時の市場環境を誰も保証してくれない」というリスクが隠れている点に注意が必要です。

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新NISA・つみたてNISAの相談窓口おすすめ4選!後悔しない選び方も解説

新NISAを始める人が多い3つの理由

罠があるのは分かりました。でも、そんなに危ないならみんなやらなきゃいいのに、なぜ利用者は増え続けているんですか?
井村FP
それは、NISAのデメリット以上に『何もしないことのリスク』が大きくなっているからです。デメリットを把握したうえで、それでも新NISAを行う人はどういった点に魅力を感じているか見ていきましょう。

新NISAにリスクがあるのは事実ですが、それでも多くの人が口座を開設しているのは、貯金だけを続けることに限界を感じている人が多いためです。


そこで、新NISAのデメリットの存在を知りながらも資産運用に一歩踏み出す人の具体的な理由を把握して、NISAを始めるか検討する際の参考にしましょう。

インフレによる現金の目減りを防げるから

銀行預金は年利が低いため、長期的に預け入れても金額はほぼ変わりません。まして、現在のように物価が上昇するインフレ局面では、現金の価値は相対的に目減りしていきます。

例えば、インフレ率が年2%続くと、今の100万円で買えるものは10年後には約82万円分の価値しかなくなります。


一方で、新NISAは物価上昇に連動した値動きになるため、新NISAで世界経済の成長に投資をすることで、現金のまま持っていることによる資産が溶けていく罠から身を守ることができます。

運用益が一生涯非課税だから

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかるため、100万円の利益が出ても、手元に残るのは80万円程度になります。一方、新NISAの場合はこの20%の税金がかからない仕組みになっています


加えて、一生涯にわたり非課税なため、運用期間が長くなるほど強力な武器になります。


国が税金を取らない制度として定めているため、手取り額を増やす効率的な手段として、多くの人が注目・運用開始しています。

井村FP

非課税の力は強力ですが、本当に差が出るのは「あなたの場合いくら増えるのか」を把握できている人だけです。例えば、年収・積立額・運用期間によって、 将来の手取り差は数十万円から数百万円単位で変わります。


マネーキャリアの【NISA無料相談窓口】では、FPがあなた専用のシミュレーションを作成し、課税口座との差額や将来資産を具体的な数字で一緒に確認いたします。

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複利効果を最大化できる時間が限られているから

投資には、利益が利益を生む複利効果が存在しており、この効果を最大化するために重要な要素が「時間」になります。

複利効果は雪だるま式に効果が大きくなる仕組みになるため、例えば、投資期間が5年違うだけで、最終的な資産額に数百万円の差が出ることも珍しくありません。

そのため、新NISAが持つ元本割れなどのリスクやデメリットに悩み続けて時間を浪費するのではなく、少しでも早く運用を始めて将来の資産を増やそうと決断する人が多くいます。

新NISAで損する人の共通点

新NISAをやる人はこういった考え方をしているんですね。自分もNISAを始めようかなと思えてきました!

でも、結局自分だけは大損したなんて結末は絶対に避けたいんですよね。失敗する人に共通するパターンとかあったりしますか?
井村FP

新NISAへの不安が解消されたようでよかったです!新NISAでの失敗に関して、絶対に損を避ける方法は存在しませんが、失敗する人に共通する行動傾向は存在するので一緒に見ていきましょう。

新NISAのデメリットを理解し、メリットを踏まえたうえで資産運用を始めたとしても、実はその先にいくつかの見えにくい落とし穴が待ち受けています。

そのため、せっかくの新NISAのメリットを生かせず、かえって資産を減らしてしまう人にはいくつか共通する行動傾向が見えてきます。

これらの共通点をあらかじめ把握して、運用の成功確率を高めていきましょう。

成長投資枠で高リスクな個別株に全振りするギャンブル志向

新NISAの成長投資枠を、一攫千金を狙うギャンブルの場と勘違いするパターンがあります。


こういった場合、「非課税だから大きく勝ちたい」という欲に負け、十分な分析なしに値動きの激しい個別株や流行のテーマ株へ資金を集中させてしまいます。


しかし、NISA口座は損益通算ができないため、ここで出した損失は他の利益でカバーできません。


「負けた時のダメージが課税口座より大きい」という事実に気づかず、全振りしてしまうことこそが、ギャンブル志向の人が陥る致命的な落とし穴になります。

井村FP

あなたの資産状況でどこまでリスクを取ってよいのか、全振りした場合の最悪シナリオはどうなるのかを数字で把握せずに投資することはギャンブルに等しい行動です。


マネーキャリアのNISA無料相談では、お金の専門家であるFPがあなたの資産額・収入・目標から適切な投資配分とリスク許容度を具体的に整理いたします。


感情ではなく、根拠で判断する資産運用を行いたい方はぜひ一度ご相談ください。

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家計の流動性を無視した投資

「1円でも多く非課税枠を使いたい」という焦りから、手元の現金を限界まで投資に回してしまうパターンも失敗を招くリスクが高いです。


投資は本来、数年から十数年使わない余剰資金で行うのが鉄則であり、生活防衛資金を無視して投資額を増やしすぎると、車の故障や冠婚葬祭などの急な入用に対応できなくなります。


その結果、運悪く暴落している最中に、生活費のために泣く泣く解約するという、最悪のタイミングでの現金化を強いられる可能性が高くなります。

生活防衛資金とは
生活防衛資金とは、失業や病気などで収入が減少した際に一定期間の生活を維持するために確保しておくべき現金のことです。一般的には生活費の3か月から1年分が目安になります。

ネット情報による運用方針のブレ

SNSやYouTubeで流れてくる「今これが一番儲かる!」「この銘柄はもう古い」といった断片的な情報に振り回される人も、損をする典型的なパターンです。


こういった場合、自分が信じて買った商品でも、インフルエンサーの否定的な意見を目にすると不安になり、すぐに売って別の流行銘柄に乗り換えてしまう場合が多くあります。


これを繰り返すと、複利効果を打ち消すだけでなく、高い時に買って安い時に売るという悪循環に陥ります

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新NISA・つみたてNISAの相談窓口おすすめ4選!後悔しない選び方も解説

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新NISAで悩んだ場合の相談先

新NISAが「武器」か「罠」かの境界線は、ネットの一般論ではなく、あなたの家計状況にあります。少しでも迷いがあるなら、中立なプロに客観的な意見を求めてみるのが賢い選択です。

FPは単にNISAを勧めるのではなく、あなたの収支やリスク許容度をリアルな数字で分析します。
  • 生活防衛資金: 暴落しても生活が破綻しない「残すべき現金」を再定義
  • 無理のない積立額: 将来の目標から逆算した、家計を圧迫しないシミュレーション
  • 失敗しない商品選び: 手数料やリスクの「裏側」をふまえた客観的なアドバイス
お金のプロの視点を取り入れることで、「今はNISAをすべきか、まずは家計の見直しを優先すべきか」という、後悔しないための明確な判断基準が手に入ります。

ネットの断片的な情報に振り回され、以下のような「よくある失敗」の罠にハマる前に、一度フラットな専門家に診断してもらうことをおすすめします。
  • 流行りのハイリスク商品に手を出してしまい、損益通算もできず大損する
  • とりあえずで始めてしまい、結局いくら増えるのか、いつ売ればいいのか分からなくなる
  • 家計の限界を超えた金額を投じてしまい、急な出費で泣く泣く損切りする 
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井村FP

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従来、投資相談で一般的であった窓口相談とは異なり、オンライン上で専門家とのやりとりができるので、投資の疑問をすぐに解消することができます。

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新NISAで賢く資産を守るためのポイント

罠も失敗パターンも分かったので、もう怖くありません!これで安心して新NISAを始められそうです!
井村FP

その判断は少し早いかもしれません!

新NISAを始める前に、賢く資産を守るための3つの鉄則を把握しておくことが、運用中の自己判断に必要です。

新NISAの最適な運用方法を知らずに運用を始めて、新NISAを「罠」にしてしまう前に着実に資産を積み上げていくためのポイントを把握することが重要です。


特に、投資初心者の場合はあれこれ悩んで時間を浪費する前に、まずは以下の3つの土台を固めることから始めてみましょう。

生活防衛資金を確保して余剰資金の範囲を決める

新NISAで大切なのは、投資を長期的に継続することです。そのためには、まず生活費の3か月から1年分を生活防衛資金として現金で確保しましょう。


その上で、当面使う予定のない余剰資金だけを投資に回すことが最適な運用手順です。


いざという時の現金が手元にあるという心の余裕があれば、暴落時に焦って損切りしてしまい、複利効果を打ち消してしまう事態を回避し、どっしりと構えていられます。

井村FP

生活防衛資金が十分に確保されていない状態での投資は、暴落時に冷静な判断を失いやすく、結果的に長期運用のメリットを自ら手放してしまう原因になります。

安心して続けられる土台を先に整えることこそが、新NISAを資産形成の武器に変えるための最重要ポイントです。

低コストなインデックスファンドに絞る

新NISAのメリットを最大化するには、運用コストという見えない手数料を徹底的に減らす必要があります。


例えば、成長投資枠を利用する場合でも、複雑な仕組みの投資信託や個別株には手を出さず、信託報酬が低いインデックスファンドを主軸に据えることがおすすめです。


また、低コストで世界中に分散投資を行うことで、特定の会社の景気が不調になった場合でも値動きを小さく抑えることができるだけでなく値動きを抑えつつ、長期的に緩やかな成長を目指せるため、資産を効率的に守ることができます。

長期保有を前提に暴落をシミュレーションしておく

投資を始める前に、資産が一時的に30〜50%減る「暴落のシミュレーション」を行っておくことが重要です。


なぜなら、投資において最大の敵は市場の暴落そのものではなく、暴落に驚いて安値で売ってしまう自分自身だからです。


「暴落は運用プロセスの一部である」と事前に理解しておくことで、いざという時のパニックを防ぎ、新NISAの恩恵を最後まで享受できるようになります。

井村FP

資金が減少しても耐えられると思う金額と数字を見て覚悟できている金額は別物です。


マネーキャリアのNISA無料相談では、暴落シナリオを含めた将来資産のシミュレーションを行い、どの程度のリスクなら無理なく続けられるかを整理できます。


また、現在の収入・支出・貯蓄額をもとに、生活防衛資金はいくら確保すべきか、投資に回してよい上限額はいくらかも具体的に可視化できるので、ぜひご相談ください。

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【100人に独自調査】NISAに関するアンケート結果

新NISAの『罠』を避ける方法はバッチリ理解できました!

あとは念のため、他の人が実際どう動いているのか、リアルな本音をのぞいておきたいです。

井村FP
その確認は大切ですね。自分と同じように不安を感じていた人たちが、最終的にどう判断したのか、100人の独自アンケートから失敗しないための『最後の裏付け』をしてみましょう。
新NISAのメリットとリスクを論理的に理解したとしても、いざ自分のお金を投じるとなると「本当にみんなやっているの?」「後悔している人はいない?」と、世間の動向が気になるものです。

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NISAを始めてよかったことは何ですか?
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井村FP

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【まとめ】新NISA最大の罠は何もしないことによる機会損失

新NISA相談窓口マネーキャリアの紹介
ここまで新NISAの罠と呼ばれるものの正体や、損する人の共通点を詳しく解説してきました。罠と呼ばれているものの正体は制度上のデメリットや元本割れリスクであり、これらを正しく恐れることは大切な資産を守るための第一歩です。

しかし、リスクを避けようとするあまり「何もしない」という選択を続けることこそが、将来のあなたにとって最大の罠になりかねません。

デメリットやリスクを完全に消し去ることはできませんが、この記事を読んで正体を知った今、失敗を回避することは可能です。

「完璧に理解してから」と準備に時間をかけすぎる必要はありません。まずは少額からでも初めてみる、そして長く続けるというシンプルな行動こそが、あらゆるデメリットを打ち破り、将来の自分を助ける正解になります。
『罠』の正体が分かったら、逆にやらないことの怖さが見えてきました。完璧主義にならずに、まずは少額から自分のペースで守りを固めてみます!
井村FP

その気付きこそが、資産を守るための重要なポイントです。リスクを正しく恐れつつ、制度を賢く使っていきましょう。


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