
▼この記事を読んでほしい人
- NISAで資産運用を始めたい、おすすめの相談窓口があればすぐに相談したい人
- 新NISA・つみたてNISAの相談窓口のおすすめを知りたい
- 窓口で相談してみたいけど、相談窓口を選ぶときのコツはあるのか知りたい
- 無料の相談窓口を利用したい人
※ 各相談窓口のランキングは、「相談窓口の信頼性」「相談可能範囲」など7つの観点から決定しております。

この記事の監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー
株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー、証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」
>> 谷川 昌平の詳細な経歴を見る
この記事の目次
- NISAやつみたてNISA、新NISAの相談先が重要なワケ
- NISAや新NISA・つみたてNISAでおすすめの相談窓口はどこ?
- FP(ファイナンシャルプランナー)
- 証券会社
- 銀行
- 新NISA・つみたてNISAでおすすめのFP相談窓口3選
- 【一番おすすめ】マネーキャリア
- ほけんのぜんぶ
- ほけんの窓口
- NISA・つみたてNISA・新NISAの相談でNGな相談先
- 保険会社・保険代理店
- マネースクール
- SNSの個人コーチ
- 新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイント
- 相談員の資格や経験は十分か
- 新NISAや資産運用に強い専門家がいるか
- サービス内容と料金に納得できるか
- 新NISA・つみたてNISAの相談窓口に関してよくある質問
- 相談前になにか準備は必要ですか?
- 無理な勧誘を受けることはありませんか?
- 途中で有料プランに切り替わることはありますか?
- 直接店舗に出向く必要がありますか?
- 新NISA・つみたてNISAのおすすめ相談窓口まとめ
NISAやつみたてNISA、新NISAの相談先が重要なワケ
NISAやつみたてNISA、新NISAの相談先選びは非常に重要です。
相談先によって、選べる金融商品が異なります。購入したい商品があっても、相談先によっては取り扱いがなく、結果購入できなかったということがあります。
そのため、相談先は自分の目的に沿って選ぶようにしましょう。
もし自分に合った金融機関がわからないという方は、下のボタンから自分に合った金融機関を専門家に無料で診断してもらいましょう。
NISAや新NISA・つみたてNISAでおすすめの相談窓口はどこ?
新NISAの相談窓口を選ぶ際は、相談員の資格、相談方法、予約のしやすさに注目しましょう。
また、金融機関によって購入できる商品ラインナップは異なります。銀行や証券会社などで相談した場合、自社やグループの商品を勧めるケースが多いので注意しましょう。
また、新NISAの投資プランを決める際には、資産全体との兼ね合いを検討する必要があるため、FPのように資産形成に関する包括的な相談ができる窓口がおすすめです。
▼新NISA・つみたてNISAでおすすめの相談窓口
(左右にスクロールできます)
おすすめの 相談窓口 | ファイナンシャルプランナー のマネーキャリア (丸紅グループ) | 証券会社 | 銀行 |
---|---|---|---|
相談員 | FP資格者 保険募集人資格 住宅ローン診断士 | 証券外務員 生命保険募集人資格 FP資格者 | 証券外務員 生命保険募集人資格 FP資格者 |
相談方法 | お近くのカフェで相談 訪問相談 オンライン | 店舗来店 オンライン | 店舗来店 オンライン |
相談料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
営業時間 | 9:00~21:00(土日祝対応) | 8:00~17:00(平日) 9:00~17:00(土日祝) | 9:00~15:00(平日) 休業(土日祝) |
対応エリア | 全国 | 全国 | 全国 |
当日予約 | ○ | × | × |
公式サイト | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら | 公式サイトはこちら |
FP(ファイナンシャルプランナー)
所属 | 料金 | |
---|---|---|
企業系FP | 金融機関や保険会社などに所属 | 無料 |
独立系FP(IFA) | FP事務所などを独立開業 | 1時間5千円~1万円程度 |
証券会社
証券会社では、株式などの金融商品の提案や、相談者の資産形成のサポートが受けられます。
証券会社の営業員は、証券外務員だけではなく生命保険募集人資格も保有しており、株式のほか投資信託や生命保険を活用した資産運用の相談ができます。また、常に変化するマーケットの動きを分析しており、タイムリーな情報が得られます。
ただし、証券会社ではグループ会社の金融商品を勧めるケースが多いため、自身に合った商品なのか判断が必要な点に注意しましょう。
一部の証券会社では、追加料金でお金の総合的な相談が出来るコース(IFAコース)が設置されているケースもあります。しかし、実務経験が豊富なFPが充実している「マネーキャリア」のようなサービスを使えば、「無料」で同様のアドバイスを受けられるのでおすすめです。
銀行
銀行では、預金や融資だけでなく、資産運用も含めた総合的なアドバイスを受けられます。
銀行員は、証券外務員や生命保険募集人資格を保有しており、投資信託や生命保険を活用した資産運用の相談ができます。
ただし、銀行では取扱商品が少なく、限られたラインナップから商品を勧めるケースが多いため、自分に合った商品なのか判断が必要です。
新NISA・つみたてNISAでおすすめのFP相談窓口3選
【一番おすすめ】マネーキャリア
新NISAの含む資産形成の相談なら、「マネーキャリア」がおすすめです。
特に以下のような人に向いています。
- 資産運用経験がほとんどない
- 新NISAに関する知識がない
- 現在運用しているが本当に大丈夫なのか知りたい
マネーキャリアは、オンラインでお金に関する全ての悩みを解決することを目指すサービスです。

NISAに関する全ての悩みにオンラインで相談できる
マネーキャリア:https://money-career.com/
<マネーキャリアのおすすめポイントとは?>
・お客様からのアンケートでの満足度や実績による独自のスコアリングシステムで、優秀なFPのみを厳選しています。
・NISAだけではなく、資産形成や総合的なライフプランの相談から最適な解決策を提案可能です。
・マネーキャリアは「丸紅グループである株式会社Wizleap」が運営しており、FP資格取得率100%、満足度98.6%、相談実績も100,000件以上を誇ります。
<マネーキャリアの利用料金>
マネーキャリアでは、プロのファイナンシャルプランナーに「無料で」「何度でも」相談できるので、相談開始〜完了まで一切料金は発生しません。
ほけんのぜんぶ


20代男性
取り扱っている保険のジャンルが幅広い
ほけんの窓口


30代女性
分かりやすい説明で勉強になりました
保険の営業になった友達の話を聞いてもよく分からず、興味ももてなかったので、ほけんの窓口で仕組みやどういう種類があるのか、と言った基本から教えてもらいました。私が行った窓口の女性は偶然、同じか少し上くらいの年齢で、話自体も面白かったし、保険業界などについても分かりやすく教えてくれて、感謝しています。その時は決めず相談だけでしたが、他に少しあたってもいい担当にめぐり合わなければ、戻ってその人に契約をお願いしよう、と思うくらいです。
NISA・つみたてNISA・新NISAの相談でNGな相談先
お金のアドバイスとして有名な相談先でも、NISAなどの投資の分野に関して専門知識を持っていなかったり、中立な助言ができないなど、相談に適さない機関があります。
NISA口座を開設できるのは1つだけなので、後悔がないように慎重に相談先を選びましょう。
保険会社・保険代理店
NISAは株式や投資信託などの金融商品に関する制度です。一方、保険会社や保険代理店は生命保険や損害保険などの保険商品を扱うことが専門であり、投資に関する知識やアドバイスを提供する役割ではありません。
また、保険会社や保険代理店は、自社の保険商品を販売することが主な業務です。そのため、相談者がNISAに興味を持っていても、NISAよりも保険商品の積立(例えば「変額保険」や「個人年金保険」)を勧める可能性があります。
その結果、「投資に関する中立的なアドバイス」を得られないリスクがあります。
保険会社や保険代理店は、投資信託や株式の詳細な比較や分析を行う機会が少なく、NISAを利用するうえでの最適な投資商品を提案する専門知識や経験が不足している可能性があります。
投資に関する中立的なアドバイスを専門的にしてくれる相談先は?

マネースクール
マネースクールの多くは、特定の金融機関や証券会社、保険会社と提携していることがあり、中立的な立場でアドバイスをしてくれるとは限りません。
マネースクールの中には、無料または低価格のセミナーを開催し、参加者を集めたうえで特定の金融商品を販売することを目的とするものがあります。
例えば、受講者に対して「NISAを活用しましょう」と勧めつつ、特定の証券会社の口座開設を推奨することがあります。
さらに、NISAよりも特定の金融商品(投資信託・変額保険・不動産投資など)を優先的に勧める可能性もあります。
そのため、本来求めていた客観的で幅広い選択肢を考慮したアドバイスを受けられない場合があります。
金融商品の販売をしない安全な相談先は?

SNSの個人コーチ
新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイントの1つ目は「相談員の資格や経験は十分か」です。
前提として、FP相談窓口を担当するの相談員の全員がファイナンシャルプランナーの資格を持っている訳ではありません。
そのため、相談員の資格や経験を確認せずに相談した場合、資格がなく経験も浅い相談員と当たってしまう可能性があります。
相談1回で今後の人生が変わる可能性もあるため、知識と経験が豊富なファイナンシャルプランナーを選択することが必須です。そのため、FP資格取得率を公表しているサービスを利用しましょう。
相談員の資格や経験が十分な相談窓口は?

新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイント
新NISAの相談窓口を選ぶときのポイントは以下の3つです。
相談員の資格や経験は十分か
日本では、投資助言や投資判断のアドバイスを行うためには、金融商品取引業の登録が必要です。
SNS上の個人コーチの多くは、この登録をしていない無資格者であることが多く、法律に違反している可能性があります。
SNSの個人コーチの中には、次のような手口で詐欺的なビジネスを行うケースがあります。
- 「NISAで確実に儲かる方法を教えます」と誘い、高額な有料コンサルを勧める
- 「私の指示どおりに投資すれば儲かる」と言い、怪しい投資案件(高リスク商品)を購入させる
- 「この銘柄は上がる」と言って、自分が先に買った銘柄をフォロワーに買わせ、価格が上がったところで売り抜ける(ポンプ・アンド・ダンプ手法)

新NISAや資産運用に強い専門家がいるか
新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイントの2つ目は「新NISAや資産運用に強い専門家がいるか」です。
世の中には、さまざまな相談サービスがあり、どのサービスでも必ず得意分野・不得意分野はあります。
そのため、新NISAについて相談する場合は、新NISAや資産運用に強い専門家がいるかどうか、Webサイトなどで確認しましょう。
新NISAや資産運用に強い専門家がいる相談窓口は?

サービス内容と料金に納得できるか
新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイントの3つ目は「サービス内容と料金に納得できるか」です。
相談員のサービス内容がそこまで満足のいくものではなかったにも関わらず、高額な利用料金を請求されては、納得できません。
そのため、無料相談ができるサービスや、自分の出せる範囲での相談料のサービスを利用しましょう。
「無料相談って、安かろう悪かろうじゃないの?」と不安を感じる場合は、実績や口コミを参考にしたうえで、実際に自分の目で確かめましょう。
無料であれば1度だけでもサービスを利用することで、自分に適しているか判断できます。
サービス内容と料金に納得している人が多い相談窓口は?

新NISA・つみたてNISAの相談窓口に関してよくある質問
ここからは、新NISA・つみたてNISAの相談窓口に関してよくある質問を解説します。
想定外の勧誘や追加料金を防ぐためにも、以下の質問をチェックしましょう。
相談前になにか準備は必要ですか?
無理な勧誘を受けることはありませんか?
将来のお金の不安を解消したいから相談するのに、無理な勧誘を受けてしまったら気が滅入ってしまいます。
消費生活センターや金融庁、日本FP協会などへ苦情を入れるなどで対策できますが、その分手間がかかります。
そのため、最初から無理な勧誘をしてこない「マネーキャリア」のような相談窓口を利用しましょう。マネーキャリアでは、無理な勧誘は一切なく、相談者の目的に沿った提案をするので安心して利用できます。
途中で有料プランに切り替わることはありますか?
たとえば、相談無料を掲げている相談窓口でも、2回目からは有料相談に切り替わるなど、落とし穴があるケースも多いです。
FP相談は、何度も行うことが多いので、何度相談しても無料のサービスを利用したい方は多いです。
そこで、「何度でも無料」で相談できる「マネーキャリア」のようなサービスでは、納得のいくまで繰り返し相談できます。
利用している約半数の方が3回以上相談していることからも評価が高いと言えるうえに、担当のファイナンシャルプランナーが合わないと感じた場合は、無料で担当を変更できます。
直接店舗に出向く必要がありますか?
たとえば、銀行などの窓口相談のみで、オンライン相談に対応していない場合は直接店舗に行く必要があります。
店舗が家から近かったり、移動手段があればいいのですが、それでも移動時間がかかったり、どうしても家から出れない状況があったりするので便利とは言い難いです。
そこで、ZOOMなどのアプリを利用してオンライン相談ができる「マネーキャリア」のようなサービスでは、時間や場所を選ばず、自宅にいながら相談できます。
また、電話で相談予約をする必要はなく、LINEで簡単に予約が完結できるのです。
新NISA・つみたてNISAのおすすめ相談窓口まとめ
この記事では、新NISA・つみたてNISAのおすすめ相談窓口、相談窓口選びのポイントを解説しました。
▼新NISA・つみたてNISAでおすすめの相談窓口3選
- ファイナンシャルプランナー(FP)
- 証券会社
- 銀行
▼新NISA・つみたてNISAの相談窓口を選ぶときのポイント
- 相談員の資格や経験は十分か
- 新NISAや資産運用に強い専門家がいるか
- サービス内容と料金に納得できるか
FPは基本的に運用資格を持っていないので、具体的な商品の案内まではできません。一方で、運用商品に関する執拗な勧誘を受ける心配はないので、安心して新NISAの相談ができます。
また、新NISAは短期売買を繰り返すのではなく、長期的な資産運用を前提とした制度です。自分に合った商品を選択して運用を成功させるためにも、長期的な目線を持った総合的なライフプランニングが重要なのです。
そこで、勧誘された商品を選択してしまい、機会損失するリスクを避けるためにも、「マネーキャリア」のようにつみたてNISAを含む資産形成全般に関する悩みを「無料で何度でも」相談できるサービスを活用する方が増えています。
無料登録は30秒で完了するので、ぜひマネーキャリア使い、つみたてNISAで「利益の最大化ができるような計画」を進めましょう。
取り扱っている保険のジャンルが幅広く、様々な場面で使用することが出来るという点においては、非常に良いと思います。こちらの「ほけんのぜんぶ」ほど充実しているしている保険に出会ったことが無いので、人によっては使いやすいと思います。