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▼この記事を読んでほしい人

  • 新卒で生命保険がいらないのか知りたい人
  • 新卒で入るべき生命保険を知りたい人
  • 新外で生命保険を選ぶ際のポイントを知りたい人

内容をまとめると

  • 新卒でも病気・ケガ、老後、死亡のリスクに備えるために生命保険が必要である
  • 新卒には終身保険、定期保険、がん保険、就業不能保険がおすすめ
  • 新卒は値段の安さ、必要な保障、資産形成のポイント意識して生命保険を選ぼう
  • マネーキャリアなら顧客満足度93%の質の高いアドバイザーに無料で生命保険の相談ができる
  • マネーキャリアはスマホ1台で自宅やカフェにいながら気軽に相談できる!

新卒に生命保険はいらないのか知りたいという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。実は、新卒におすすめの生命保険があるんです。そこでこの記事では、新卒におすすめの生命保険・無料相談窓口をご紹介します。

この記事の目次

新卒に生命保険はいらない?備えたいリスク


新卒の人で、生命保険がいらないか悩んでいる人は多いでしょう。結論からいうと、新卒の人でも、生命保険の加入は必要です。


理由は、新卒の人でも以下の3つのリスクが考えられるからです。

  1. 病気・ケガ
  2. 老後
  3. 死亡
新卒の人でも上記のリスクは、考えられます。それでは以下で1つずつ詳しく解説します。

備えたいリスク①病気・ケガ

新卒の人は、病気やケガで働けなくなるリスクに備えるために、生命保険の加入が必要です。新卒でケガや病気になった場合には、社会保障で備えるのが一般的です。


しかし、国の社会保障だけでは給料のすべてを補えるわけではありません。そして、新卒の人はまだ働き始めて間もないため、貯蓄も少なく給料の減少に備えるには不十分です。


そのため、新卒の人がケガや病気で長期間働けない時のために、以下の保険に加入しておくのがおすすめです。

  • 医療保険
  • 就業不能保険
民間の医療保険に加入することで、高額な医療費が払えないリスクに備えられます。就業不能保険は、長期間働けないときに毎月の給料を補償してくれる保険です。

新卒の人は、長期間のケガや病気に備えるためにも、医療保険や就業不能保険への加入を検討しましょう。

備えたいリスク②老後

新卒の人は、老後の資金を確保するためにも生命保険で備えるのがおすすめです。老後に必要なお金についてはメディアで「老後2000万円問題」として話題になりました。


標準的な老後生活を送るためには、年金以外に2000万円のお金が必要であるとメディアが連日報道していました。


老後に2000万円もの大金を用意するためには、年齢が若いうちからの準備が重要です。しかし、貯蓄だけで備えるのは心もとないと感じる人も多いでしょう。


そこで必要になるのが、貯蓄型生命保険です。貯蓄型生命保険であれば、年齢が若いうちに加入することで、支払った保険金を保険会社が長期間運用してくれます。


新卒のときから、貯蓄型生命保険に加入することで長期運用が可能となり、満期完了後に100%以上の返戻金を受け取れる可能性が高くなります。


新卒の人は「老後2000万円問題」のリスクに備えるためにも、貯蓄型生命保険の加入がおすすめです。

備えたいリスク③死亡

新卒の人は、死亡したときのリスクにも備える必要があります。新卒の人でも死亡したときの葬儀費用や遺品の整理などのために生命保険の加入が必要です。


死亡のリスクには、一定期間の死亡のリスクを補償する「定期保険」や死亡保障が一生涯まで続く「終身保険」で備えておくといいでしょう。


とくに、結婚を控えている人や現在結婚をされている新卒の人は、残される家族や子供のためにも、保障を手厚くするのがおすすめです。


結婚している場合は、自分よりも残される配偶者や子供が生活に困窮するリスクがあります。そのため、新卒の人のなかでも、配偶者や子供がいる場合は、生命保険の加入を検討しましょう。

新卒におすすめの生命保険


新卒の人で生命保険がいるかいらないか判断したいけど、保険の種類が多すぎて悩んでしまう人も多いと思います。なぜなら、生命保険と一言でいっても目的により保障内容や特約が大きく変わるからです。


そこで、新卒の人が加入するべき以下の4つの生命保険を詳しく解説します。

  1. 終身保険
  2. 定期保険
  3. がん保険
  4. 就業不能保険

おすすめの生命保険①終身保険

新卒の人に加入がおすすめな生命保険の1つ目は、終身保険です。終身保険とは、一生涯にわたり死亡や高度障害に対する保障が続く保険のことです。

死亡時や高度障害のときにかかる葬儀代や、医療費などを補償してくれるため、新卒の人も早めに入っておいて損はない保険です。

また、終身保険は払い込んだ保険料の一部が積み立てられるのが特徴です。そのため、途中解約をしたときでも、解約返戻金を受け取れます。

そして、積み立てた保険金は保険会社が運用しているため、払い込んだ金額以上の解約返戻金を受け取れる可能性もあります。新卒の人で生命保険がいらないか悩んでいる人は、長期的な死亡や高度障害のリスクに備えるためにも、終身保険への加入がおすすめです。

おすすめの生命保険②定期保険

新卒の人に加入がおすすめな生命保険2つ目は、定期保険です。定期保険とは、10年や20年といった契約時に決めた定期の間だけ補償が受けられる生命保険のことです。


終身保険に比べ、保障期間が短くなるため定期保険のほうが保険料は割安になります。保険期間も、以下のように選択できます。

  • 10年
  • 20年
  • 60歳まで
  • 65歳まで
  • 80歳まで
上記のように幅広い年齢に設定できるため、自分のリスクに合わせてカスタマイズできます。

ただし、定期保険の場合は「掛け捨て型保険」のため、解約時や契約満了時に保険金を受け取れないため注意しましょう。

終身保険のように「積立型保険」の場合は、契約満了時や途中解約のときに保険金を受け取れます。しかし、定期保険の場合は途中解約や契約満了時にも保険金は受け取れません。

定期保険は、保険金の積み立てがない代わりに保険料は安くなります。保険料を少しでも安く抑えたい新卒の人は定期保険がおすすめです。

おすすめの生命保険③がん保険

新卒の人におすすめの生命保険3つ目は、がん保険です。がん保険とは、がんの保障に特化した生命保険のことです。


がんは死に直結する危険な疾患であり、日本人の2人に1人がかかる病気であることもわかっています。そして、がんには以下の特徴があります。

  • がん治療は保険適用外の治療も多く高額な自己負担金が発生する
  • 通院でも放射能治療や抗がん剤治療など高額な治療を受ける可能性が高い
  • がん治療は入院や通院が長期間続く可能性が高い
このように、がん治療には多くのお金が必要になります。しかし、全額自己負担になるわけではなく、公的医療保険高額療養費制度によって負担額は軽減されます。

しかし、がん治療の場合は長期間に及ぶことが多く、国の保険ではカバーできない場合があります。そのため2人に1人がかかる「がん」に備えるためにも、新卒からがん保険に加入しておくのがおすすめです。

おすすめの生命保険④就業不能保険

新卒の人におすすめの生命保険の4つ目は、就業不能保険です。就業不能保険とは病気やけがによって、長期間働けなくなった場合に給料を補償してくれる保険です。


病気やケガで収入がなくなっても、就業不能保険に加入しておくことで、安心して治療に専念できます。ただし、国の社会保障にも傷病手当金といって、ケガや病気で働けなくなったときのリスクに備える保険が存在します。


傷病手当金の場合は、就業不能になった3日目以降から最大1年6か月間給料の約3分2が保証されます。しかし、自営業やフリーランスの場合は、傷病手当金は対象外です。


そのため、自営業やフリーランスで傷病手当金が受け取れない人は「就業不能保険」への加入がおすすめです。

新卒の生命保険の選び方


新卒で生命保険がいるかいらないか判断したくても、種類や特約が多すぎて何を基準に選べばいいか迷うと思います。生命保険は「定期保険」や「終身保険」などの、種類により保険料や特約も大きく変わるため、選ぶのが難しいです。


そこで、新卒の人が失敗せずに生命保険を選ぶための、以下の3つのポイントについて解説します。

  1. できるだけ保険料の安いのを
  2. 必要な保障を考える
  3. 資金形成ができるか

選び方①できるだけ保険料の安いを

新卒の人は、生命保険を選ぶ際は、できる限り保険料の安い生命保険を選んでください。理由は、新卒は給料も安い場合が多く、高い保険を選ぶと家計を圧迫する可能性が高いからです。


そのため、毎月の支払いの負担を少しでも軽くするために、安い金額の保険を選ぶのが大切です。生命保険は、保険金額が安いからといって、サービスや保険料に大きな違いはありません。


そして、新卒の人は年齢が若いため死亡や病気のリスクも低いです。年齢が高い人に比べ、特約や保障の手厚い保険はいらない場合が多いです。


必要保証額が満たせている保険であるなら、保険料が安くても問題ないでしょう。

選び方②必要な保障を考える

新卒の人が生命保険を選ぶ際は、必要な保障を考えて選びましょう。必要な保障を考えるうえで、国の公的保険を知る必要があります。


正社員やパートなどで働く場合には、必要時間を満たせば「健康保険」への加入がおこなわれます。健康保険では以下の保証が受けられます。

  • 医療費が3割負担
  • 傷病手当によりケガや病気で働けない時の給料を保証
  • 高額療養費制度により高額な治療でも自己負担は8~9万円程度
国の公的保険である「健康保険」だけでも、以下の保障が受けられます。健康保険以外にも、労災保険や雇用保険、40歳以上の人は介護保険も公的保険として受けられます。

公的保険を理解していないと、いらない保障や特約に加入してしまうため注意してください。

しかし、公的保険だけですべて保障できるわけではありません。保険適用外の先進医療や自己負担額には、保険の適用がないです。

国の公的保険を理解して、保障がいらないところと必要なところを見極めて、生命保険を選びましょう。

選び方③資金形成ができるか

新卒の人が生命保険を選ぶ際は、資産形成ができるのかも重要です。資産形成がおこなえる保険を選ぶことで、老後資金も合わせて積み立てられます。


老後の資産形成は、若いうちから始める方が有利です。新卒から積み立てを同時におこなってくれる積み立て型の生命保険を選ぶことで、早くからの資産形成が可能になります。


そのため生命保険を選ぶときは「掛け捨て型保険」ではなく「積立型保険」を選ぶのがおすすめです。


積立型保険の場合は、保険料の一部を保険会社が運用してくれます。そして積み立てた保険料は、契約満了や途中解約のときに100%以上になって戻ってくる可能性が高いです。


死亡や重度障害以外にも、老後資金のリスクにも備えるためにも「積立型」の生命保険を選びましょう。

新卒におすすめの生命保険相談窓口4選


新卒で保険の知識が浅い状態の人が、生命保険がいるかいらないか決断しようとしても、正しい判断をするのは難しいです。そのため、生命保険がいらないのか悩んでいる場合は、保険のプロに相談しましょう。

しかし、保険の窓口は数が多くどこに相談するべきか悩むでしょう。そこで、新卒の人で生命保険がいらないか悩んでいる人におすすめの相談窓口を4つに厳選してご紹介します。

  1. マネーキャリア
  2. ほけんのぜんぶ
  3. 保険見直しラボ
  4. 保険市場

おすすめの生命保険相談窓口1位:マネーキャリア

新卒の人におすすめの生命保険相談窓口1位は、マネーキャリアです。


マネーキャリは、オンライン対応のためスマホ1つあれば、場所を気にせずに気軽に相談がおこなえるのが特徴です。さらに、アドバイザーの質にも定評があるため、初めて相談窓口を利用する新卒の人にもおすすめです。


マネーキャリには、以下の特徴があります。

  • 相談実績が1万2,000件以上あり
  • 顧客満足度93%
  • 取扱保険会社は業界トップクラスの40社以上
  • 3000人以上のファイナンシャルプランナー(FP)が在籍
相談実績、顧客満足度ともに文句のない信頼できる実績があります。そして、マネーキャリアは、取扱保険会社も業界トップクラスの40社以上を誇ります。

そのため、多くの商品と比較しながら生命保険を選べるため、料金が安くて保障の手厚い保険も見つかりやすいです。

生命保険がいらないか悩んでいる人は、まずはオンラインで気軽に相談できるマネーキャリアに相談してみましょう。

マネーキャリアの公式HPはこちら

おすすめの生命保険相談窓口2位:ほけんのぜんぶ

新卒の人におすすめの生命保険相談窓口2位は、ほけんのぜんぶです。


ほけんのぜんぶは、在籍するアドバイザーのファイナンシャルプランナー(FP)の取得率が100%の相談窓口です。在籍するすべてのアドバイザーが資格を取得する保険のプロのため、安心して相談ができます。


相談窓口の中には、無資格のアドバイザーを紹介するところも存在します。保険のプロに相談するのが目的なのに、無資格の人を紹介されたら不満になるのも無理はありません。


ほけんのぜんぶなら、資格を取得した保険のプロを確実に紹介してくれます。そしてほけんのぜんぶは、訪問型に特化しているため、日本全国で場所を問わず相談可能です。


自宅や近くのカフェで相談しても、出張費用や相談料も一切かからず、完全無料で相談できます。ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取得したプロのアドバイザーをお探しの人は、ほけんのぜんぶで相談をおこないましょう。

おすすめの生命保険相談窓口3位:保険見直しラボ

新卒の人におすすめの生命保険相談窓口3位は、保険見直しラボです。


保険見直しラボは、業界経験が12年以上のベテランアドバイザーに厳選されているのが特徴です。顧客満足度も97%を超えており、アドバイザーの質の高さを証明しています。


そして、保険見直しラボのアドバイザーはすべて自社に在籍しています。実は相談窓口には、外部のファイナンシャルプランナー(FP)を雇っているところが多いです。


しかし、保険見直しラボは自社で育成した経験豊富なアドバイザーしか紹介しません。そのためアドバイザーの質にばらつきも少なく、安心して利用できる窓口といえます。


そして、オンライン型から訪問型まで幅広い相談方法に対応しているのもうれしいポイント。生命保険がいらないか正しく判断したい新卒の人は、経験豊富なアドバイザーが在籍する保険見直しラボに相談しましょう。

おすすめの生命保険相談窓口4位:保険市場

新卒の人におすすめの生命保険相談窓口4位は、保険市場です。


保険市場は東証一部上場の「株式会社アドバンスクリエイト」が運営する、信頼と実績のある相談窓口です。顧客満足度も97%を超えており、アドバイザーの質もたしかです。


以下が、保険市場の特徴です。

  • 取扱保険会社が97社を超える豊富なラインナップ
  • 122名を超えるアドバイザーをアプリから指名できる
  • 相談件数は6万件を突破
  • オンライン・来店・訪問とお好きな相談スタイルを選べる
保険市場では、専用アプリからアドバイザーの口コミ・相談件数・趣味・特技などを確認したうえで、指名できるシステムがあります。見知らぬアドバイザーにいきなり相談するのが不安な人には、魅力的なサービスです。

取扱保険会社も97社と豊富なラインナップをそろえており、理想の保険商品も見つかるでしょう。アドバイザーを自分で選びたい人は、保険市場の利用がおすすめです。

20代の払込生命保険料の目安と加入率

新卒で生命保険がいらないか悩んでいる人は、同年代の加入率などが気になるでしょう。そこで、20代の生命保険の加入率や年間でいくらの保険料を払っているかのデータを解説します。

以下の2つのデータについて1つずつ詳しく見ていきましょう。

  • 年間払込保険料
  • 生命保険加入率

年間払込保険料

20代の生命保険の年間払込保険料は「生命保険に関する 全国実態調査」によると年間平均21.3万円です。ひと月に換算すると月1.7万円~1.8万円ほどです。


世代全体の生命保険料の払込額の平均が37万円であることを考えると、20代は低い傾向にはありますが、それでも月に1万円以上は生命保険の保険料を払っています。


20代の保険料が想像以上に高額なのは、医療費や入院費などの高額な出費に備えたい人が多いからと考えられます。

生命保険加入率

20代の生命保険の加入率は「生命保険に関する 全国実態調査」の結果によると、約60%の人が加入しています。20代の半数以上は生命保険に加入している結果となりました。


全体の平均加入率は80%を超えていることを考えると、低い数値になりました。低くなる原因は、20代で体も健康なのに加えて、未婚で配偶者や子供がいない人が多いからです。


しかし、未婚で健康な人が多い20代でも約60%の人が生命保険に加入しています。理由は、20代でも高額な医療費や入院費に備えたい人が多いからでしょう。


とくに、新卒の場合はまだ稼ぎや貯蓄も少なく高額な医療費や入院費に対応できません。そして、病気やけがで働けなくなり給料が減った時も、貯蓄が少ないと生活費が足りないリスクもあります。


20代でも60%を超える人が生命保険に加入しているのは、少ない給料や貯蓄を保険でカバーしたいと考える人が多いからといえます。


生命保険がいらないと考えている20代は、統計データでは少ないといえるでしょう。

新卒におすすめのその他の保険


新卒の人で生命保険がいらないのか悩んでいる人は、ほかにも必要な保険がないのかも考えているでしょう。保険の種類は生命保険以外のものも存在します。


そして、新卒の人が備えるべきリスクは死亡や重度障害以外にもあります。そこで、新卒が生命保険以外に加入がおすすめな以下の4つの保険について解説します。

  1. 医療保険
  2. 女性保険
  3. 個人年金保険
  4. 養老保険

その他の保険①医療保険

新卒の人は、生命保険以外にも医療保険への加入もおすすめです。医療保険とは、病気やケガで治療や入院が必要になったときの治療費や入院費を保障するのが目的です。


医療保険には、国が運営する「公的保険」と民間が運営する「民間保険」の2種類に分かれます。


国が運営する「国民健康保険」または「健康保険」は、全国民が加入しています。そのため民間保険は、公的保険でカバーしきれないところを保障するのが目的です。


とくに以下の特徴の人は、公的保険以外に医療保険にも加入が必要です。

  • 貯蓄だけで医療費をカバーできるか不安な人
  • 高額療養費制度で保障された以外の8~10万円の費用も保険でカバーしたい
  • 先端医療などで自己負担が必要な費用にも備えたい
年齢の若い人は、貯蓄が少なく公的保険だけでは不安な人が多くいます。公的保険ではカバーできない医療費に対応するためにも、医療保険の加入がおすすめです。

その他の保険②女性保険

新卒の女性の人であれば、女性保険の加入もおすすめです。女性保険とは、医療保険の保障に加えて、女性の人がかかる病気にも対応している保険です。


女性の人がかかる病気とは、以下の疾病のことです。

  • 乳がん・子宮がん
  • 妊娠・出産時の合併症や帝王切開
  • 女性器・乳房にかかわる疾患
上記の疾病でかかる治療費や入院費を、医療保険に上乗せして手厚く保障します。新卒の女性の人でも、出産や妊娠のリスクには若いうちから備える必要があるでしょう。

新卒の女性の人は、医療保険よりもさらに手厚い保障が受けられる、女性保険への加入がおすすめです。

その他の保険③個人年金保険

新卒で生命保険以外に入る保険としておすすめなのが、個人年金保険です。個人年金保険は60歳や65歳までといった一定の年齢まで保険金を払い、決められた期間または一生涯にわたり年金を受け取れる保険です。


公的年金に加えて、個人年金保険を上乗せできるため、余裕のある老後生活を迎えることが可能です。そして、個人年金は確定申告のときに保険料の申告をおこなえば住民税所得税を安く抑えられるメリットもあります。


将来的に公的年金が減少するといわれる時代に生きる新卒の人は、個人年金保険で備えておくのがおすすめです。

その他の保険④養老保険

養老保険とは生命保険の1種で、死亡や高度障害になったときに保険金が受け取れる保険です。また養老保険は、契約が満期を迎えた時にこれまで積み立てていた保険金を受け取れるのが特徴です。


途中解約をした際にでも、解約返戻金が受け取れるため損をする心配もありません。しかし、死亡保障に加え資産運用も同時におこなうため、保険料は割高です。


そして、養老保険は一定期間の保障のため終身保険のように一生涯保障が続くわけではないです。そのため、養老保険は子供が大人になるまでの間だけ保障したい人や、貯蓄と死亡保険を同時におこないたい人におすすめの保険です。

新卒に生命保険はいらない?よくある質問


「新卒に生命保険はいらないのか」については、悩んでいる人は多いです。ネット上にも、新卒の生命保険に関する質問や疑問が多く見られています。

そこで、新卒の生命保険に関する質問で、特によく聞かれる以下の3つの疑問についてお答えします。

  • 国民皆保険の保障範囲は?
  • 子どもが社会人になったら生命保険に加入するべき?
  • 社会人になったら保険証はどうすれば?

国民皆保険の保障範囲は?

国民皆保険とは、すべての日本国民が公的医療保険に加入する医療保険制度のことです。公的医療保険は、主に「健康保険」と「国民健康保険」に分かれています。


「健康保険」と「国民健康保険」の保障範囲は以下のとおりです。

  • 医療費3割負担
  • 高額療養費制度
  • 出産育児一時金
  • 出産手当金(健康保険の被保険者対象)
  • 傷病手当金(健康保険の被保険者対象)
公的医療保険の保障で、医療費の負担は3割までとなります。そして、高額療養費制度では、1か月の医療費が所定の金額を超えた場合に、超過分が還元される制度です。

また健康保険の被保険者は、傷病手当金を受け取れます。傷病手当金とはケガや病気で働けなくなった場合に、給料の約60%を保障してくれる制度です。

国民皆保険は、医療費の一部負担から働けなくなった時の給料の保障まで幅広く保障してくれる制度です。

子どもが社会人になったら生命保険に加入するべき?

子供が社会人になった場合には、生命保険に加入するのがおすすめです。理由は、社会人になりたてのときは、貯蓄が少なくケガや病気で働けなくなるリスクや、高額の医療費に対応できない可能性が高いからです。


そして、将来の資産形成のためにも生命保険の加入がおすすめです。若い時から貯蓄型保険に加入することで、老後の資産形成を有利に進められます。


ケガや病気のリスクや、将来の資産形成のためにも社会人になったら生命保険の加入がおすすめです。

社会人になったら保険証はどうすれば?

学生で「国民健康保険」に加入していた場合は、社会人になったタイミングで保険証の切り替えの手続きが必要です。


社会人になった場合は「健康保険」へ加入となるため、役所で以下のものを持っていき「国民健康保険」の脱退手続きをおこなってください。

  • 新しい保険証
  • 今まで使用していた国民健康保険の保険証
  • 本人確認書類
  • 印鑑
「国民健康保険」に加入している人は、上記で切り替え手続きをおこなう必要があるため、注意しましょう。

まとめ:新卒で生命保険が必要か不安ならマネーキャリアに相談しよう!


今回は「新卒に生命保険はいらないのか」について詳しく解説しました。生命保険は、貯蓄状況や年齢、家族構成によっていらない人や不要な人は異なります。


しかし、生命保険のことがよくわからない状態で自分で判断するのは難しいでしょう。そのため、生命保険のことは保険のプロに相談するのがおすすめです。


生命保険のことを相談するなら、無料で何度でも相談できるマネーキャリアがおすすめです。マネーキャリアであればオンライン対応のため、スマホ1つで気軽に相談できます。


そして無理な勧誘も一切ないため、本当に生命保険が必要なのかまずはマネーキャリアで一度聞いてみましょう。

マネーキャリアで生命保険相談する