朝日生命「人生100年時代の認知症保険」とは?特長やおすすめポイントを紹介のサムネイル画像

朝日生命は認知症を伴う介護に特化した保険として「人生100年時代の認知症保険」を提供しています。認知症保険は他の介護保険などに比べてどのようなメリットがあるのか気になりますよね。この記事では、朝日生命の「人生100年時代の認知症保険」の特長やおすすめポイントについて解説します!

この記事の目次

認知症保険・介護保険の必要性



要支援を含む介護が必要となった原因の1位は認知症で、全体の16.6%を占めています。(※1)


認知症は、一度発症してしまったら完治は難しく、症状の緩和や進行の抑制が治療の目的となることが多いです。


いままでどおりに日常生活が送れなくなったり、家族に面倒を見てもらわないといけなかったりと、本人とその家族にとっては非常に負担の大きい病気です。


また、65歳未満で認知症を発症する「若年性認知症」の存在も決して無視できず、認知症は年代問わず身近な問題です。


2030年には認知症患者は約830万人(※2)になると推定されています。また、重度の認知症介護は、常時付き添いが必要となるなど、認知症がない介護に比べて、在宅介護では年間60万円も多く費用がかかる場合があります。(※3)


※1.出典:厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」

※2.出典:厚生労働省老健局「令和元年 認知症施策の総合的な推進について」

     ※各年齢の認知症有病率が上昇する場合の将来推計

※3.出典:公益財団法人家計経済研究所「在宅介護のお金とくらしについての調査」(2016年)(月額金額をもとに朝日生命にて推計/試算)「平成25年度 介護保険事業状況報告(厚生労働省)」「平成24~25年度認知症者の生活実態調査結果(厚生労働省)」のデータより朝日生命で試算

公的な介護保険と民間の認知症保険・介護保険

40歳以上であれば、国民全員が加入する公的介護保険制度があります。

この制度は2000年から始まりましたが、介護サービスの現物給付となっており、現金を受け取ることはできません。


一方で、民間の生命保険会社が販売している介護保険や認知症保険では、介護初期に発生する多額な費用を、保険金でカバーすることができます。


そのため介護初期に備えられる民間の保険への加入の重要性が高まっているのです。


本記事では、そのような認知症を伴う介護に特化した、朝日生命が提供する「人生100年時代の認知症保険」について解説します!将来の介護の備えについて、しっかり考えていきましょう。

朝日生命の認知症保険「人生100年時代の認知症保険」 

朝日生命は、「あんしん介護」シリーズの介護保険を累計100万件(※2023年10月時点)販売しており、介護保険分野の商品に強みを持った会社です。


認知症介護の費用として、一時金で最大1,000万円を備えられる保険として「人生100年時代の認知症保険」を販売しています。

(画像クリックで、朝日生命のサイトに遷移します。)


これは経済的負担の大きい認知症介護に特化した保険であり、将来の認知症介護に手厚く備えることができるため、自分自身はもちろんご家族にも安心いただけます。 


「人生100年時代の認知症保険」の基本情報

  • 一時金:50万円 から1,000万円 まで加入が可能です
  • 終身タイプの場合、保険料は一生涯変わりません
それでは、「人生100年時代の認知症保険」の特長やポイントを確認していきましょう。

朝日生命「人生100年時代の認知症保険」 の3つの特長


「人生100年時代の認知症保険」の特長・加入のメリットは3つあります。

  1. 最大1,000万円の一時金が受け取れる充実保障
  2. お手頃な保険料で終身加入が可能 
  3. 親御さまを保障の対象として申込が可能 


以下で詳しく説明していきます。 

特長①最大1,000万円の一時金が受け取れる充実保障

「人生100年時代の認知症保険」では、以下のいずれにも該当したときに最大1,000万円の認知症介護一時金を受け取ることができます。


  • 所定の認知症(器質性認知症と診断確定され「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」がⅢ、Ⅳ、Mのいずれかであると判定されている状態)と診断されたとき 
  • 公的介護保険制度の要介護1以上に認定されたとき


(公財)生命保険文化センター「2021(令和3)年度生命保険に関する全国実態調査」によると、介護初期に必要となる費用は平均で234万円です。 


こうした介護初期に最大で1,000万円のまとまった一時金を受け取れる点が「人生100年時代の認知症保険」の特長です。


また、公的介護保険で受けられる支援は、介護サービス等の「現物給付」に限られており、現金での給付を受けることができません。

介護への不安に対してしっかりと一時金を受け取れる安心感が民間の介護・認知症保険の大きな魅力といえます。

特長②お手頃な保険料で保障は一生涯

「人生100年時代の認知症保険」では一時金を50万円単位で設定することができます。


さらに、保険期間終身でご加入いただくと、年齢が上がっても加入時の保険料のまま一生涯にわたり保障をご継続いただけます。


朝日生命の認知症保険では以下の理由からお手頃な保険料を実現しています。

  • 認知症に特化している保険である 
  • インターネット上で手続きを完結させることで契約の引受けにかかるコストを抑えている 


例として、上記でお伝えした介護の初期費用の平均234万円をカバーできる250万円を認知症介護一時金として設定してみましょう。 

月々の保険料は以下のようになります。 


ケース月々の保険料
認知症介護一時金:250万円
保障の対象が40歳の場合
男性:1,088円
女性:1,260円
認知症介護一時金:250万円
保障の対象が60歳の場合
男性:2,800円
女性:3,185円

※認知症診断一時金あり【Ⅰ型】

※保険期間・保険料払込期間:終身

※月払口座・クレジットカード料率


保険金額は自由に設定できますので、ぜひ試算ください。

特長③親御さまを保障の対象として申込が可能

「人生100年時代の認知症保険」では、親御さまを保障の対象として加入することが可能です。


これにより、「もしも親御さまが認知症になった場合」への不安に備えることができるようになりました。


もし親御さまが認知症になり介護が必要になった場合、仕事を辞めないといけなくなったり、実家に通うために新幹線代などの交通費が多くかかったりと、費用面での不安も多々あります。「人生100年時代の認知症保険」なら「今は親が元気だけど、将来のために備えたい」というお子さまのニーズに応えることができます。


また、親御さまを保障の対象として申込手続きを行う場合でも、インターネットや郵送を通じてお手続きを簡単に行うことができるのも嬉しいポイントです。


※親御さまを保障の対象とした場合、ご契約者(ご本人)さまのお手続きはインターネットでの申込のみ選択できます。

朝日生命の認知症保険の詳細はこちら

朝日生命「人生100年時代の認知症保険」の保障内容

朝日生命が販売する認知症に特化した「人生100年時代の認知症保険」は認知症介護一時金認知症診断一時金から成り立っており、支払事由に該当したときにそれぞれ最大1,000万円、100万円の一時金を受け取ることができます。 

※認知症診断一時金あり【Ⅰ型】の場合


 認知症介護一時金と認知症診断一時金について以下で詳しく解説していきます。 

認知症介護一時金

認知症介護一時金は、以下のいずれにも該当したときに一時金を受け取ることができます。


  • 所定の認知症(器質性認知症と診断確定され「認知症高齢者の日常生活自立度判定基準」がⅢ、Ⅳ、Mのいずれかであると判定されている状態)と診断されたとき
  • 公的介護保険制度の要介護1以上に認定されたとき


「器質性認知症」とは?
「器質性」とは、脳神経細胞が異常をきたしている状態のことです。一般的に画像診断などで診断確定される認知症は、この「器質性認知症」に当てはまります。

 <器質性認知症の例>
・アルツハイマー型認知症
・脳血管性認知症
・レビー小体型認知症
・前頭側頭型認知症 など




認知症高齢者の日常生活自立度判定基準と症状・行動の例

ランク判定基準症状・行動の例
ランクⅢ日常生活に支障を来すような
症状・行動や意思疎通の困難さ
が見られ、介護を必要とする
着替え、食事、排便、
排尿が上手にできない
徘徊、失禁、大声、火の不始末等
ランクⅣ日常生活に支障を来すような
症状・行動や意思疎通の困難さ
が頻繁に見られ、常に介護を必要とする
ランクⅢと同じ
ランクM著しい精神症状や周辺症状あるいは
重篤な身体疾患が見られ、
専門医療を必要とする
妄想、自傷、他害等の
精神症状や精神症状に
起因する周辺症状が
継続する状態等

※平成5年10月26日厚生省(厚生労働省)老健第135号厚生省老人保健福祉局長通知


認知症介護一時金額は50万円単位で50万円から最大1,000万円まで設定することができ、経済的に負担の大きい認知症介護に対して手厚い保障を準備することができます。 

認知症診断一時金

認知症診断一時金は上記で紹介した認知症介護一時金にオプションとしてつけることができる保障です。


認知症診断一時金あり【Ⅰ型】を契約することで、以下に該当したときに最大100万円(認知症介護一時金額の10%)の認知症診断一時金を受け取ることができます。

  • 器質性認知症と診断確定されたとき

比較的軽度の認知症の時点から一時金を受け取ることができるので、オプションをつけることをおすすめします! 

保障の注意点

認知症介護一時金および認知症診断一時金は、ご契約から2年以内に器質性認知症と診断確定されたとき、既払込保険料相当額をお支払いし、ご契約は消滅します。

 認知症はいつ発症するのかわかりません。契約してすぐに発症して受け取れると思っていた一時金が満額もらえなかったという事態を避けるためにも早めのご加入がおすすめです。

ご家族がお問い合せや手続きを行うことができる「ご家族あんしんパック」もおすすめ



「ご家族あんしんパック」とは「ご契約内容ご家族説明制度」「保険契約者代理特約」「指定代理請求特約D」をセットにしたもので、保険料、登録料は不要です。


「ご家族あんしんパック」にご登録いただくことにより、契約者や被保険者が認知症やほかの病気やけがで意思表示ができない場合などでも、事前に指定したご家族が代理で契約内容の確認、契約に関する手続き(※)や一時金等の請求を行うことができます。


このような制度・特約は、全ての生命保険会社が提供しているものではなく、朝日生命の特長の1つです。


「ご家族あんしんパック」に登録していなかった場合、保険に加入し、将来の不測の事態に備えているにも関わらず、病気やけがで意思表示ができず、すぐに一時金の請求ができないことがあるかもしれません。


このような状況を避けるためにも、「ご家族あんしんパック」にご登録することがおすすめです! 


(※)保険契約者代理人は、一時金の受取人変更等、一部の手続きを行うことができません。

「人生100年時代の認知症保険」への加入がおすすめの人とは

ここまで「人生100年時代の認知症保険」の特長や基本情報について紹介してきましたが、ではどのような方に「人生100年時代の認知症保険」がおすすめなのでしょうか。


「人生100年時代の認知症保険」がおすすめの方は以下の方々となります。

  • 認知症介護にかかる初期費用に備えたい方
  • 周りの人に負担をかけずに自身の認知症介護に備えたい方 
  • 親御さまの認知症介護に不安を感じている方

「人生100年時代の認知症保険」は認知症に特化しており、お手頃な保険料でもしもの時に一時金を受け取ることができます。


ご自身を含めご家族の介護に備えたい方は、家計を圧迫することなく保険料を支払うことができるのでおすすめです。

まとめ:朝日生命「人生100年時代の認知症保険」の特長

今回は朝日生命が販売している認知症介護に特化した「人生100年時代の認知症保険」について紹介しました。 


「人生100年時代の認知症保険」の特長は以下のとおりです。

  • 最大1,000万円の一時金が受け取れる充実保障
  • お手頃な保険料で保障は一生涯
  • 親御さまを保障の対象として申込が可能


ご自身を保障の対象とする場合も、親御さまを保障の対象とする場合も、インターネットから24時間365日好きな時に簡単に申込むことができます! 


今や介護が必要となった原因の第一位を占める認知症。

ご自身だけでなくご家族の負担をできるかぎり軽減させるためにも、認知症に特化し保険料がお手頃な認知症保険への加入を強くおすすめします。 

もしもの時に後悔しないためにも、ご自身やご家族のリスクをしっかりと把握しておきましょう。


※「人生100年時代の認知症保険」は「無配当認知症介護一時金保険(返戻金なし型)D」の愛称です。


当記事は保険商品の概要を説明したものです。保険商品の詳細は「商品パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおりー約款」をご確認ください。


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【引受保険会社】

朝日生命保険相互会社


【募集文書番号】

B-2024-005