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FPの無料相談は何を相談できる?なぜ無料でFPに相談できるの?おすすめのFP相談サービスはどれ?この記事では、FPの無料相談について徹底解説します。有料相談との違いや選び方のコツも紹介します。FPの無料相談を検討中の方はぜひご覧ください。

この記事の目次

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FPの無料相談では何を相談できる?相談内容とは?

こんにちは。マネーキャリア編集部・FPの西田です。


先日、50代の男性から次のような質問をされました。

家計のことを考えると、FPに我が家のライフプランについて相談したいと思っています。まずは、FPの無料相談を利用してみようと思うのですが、どのような相談ができるのでしょうか?

老後2000万円問題不況の影響による早期優遇退職の増加などによって、人々のお金に対する捉え方がシビアになっています。 


こうした背景もあり、FPの無料相談会を利用する人が増えているのです。 FPの無料相談では、自分が抱えているお金に関する悩み全般を相談できます。 


そこで、本記事では、FPによる無料相談会で相談できる内容を紹介した上で、FPに無料で相談できる理由、相談に行く際の注意点などについても解説していきます。 


 本記事が、FPの無料相談会に興味をもたれている方の参考になりますと幸いです。

FPに無料相談で相談できる内容を紹介!


FP(ファイナンシャルプランナー)の大きな役割として、相談者のライフプランニング実現に向けて経済的側面から助言を与えることがあります。

FPは相談者の経済状況などを見て老後の資金形成の助言をしたり、ライフプランにかかる費用の捻出についてアドバイスをしたりします。


FPは相談者のお金にまつわる問題を全般的に解決に導く専門家ですので、自分がお金について疑問や不安に思うことをなんでも話してみてください。


以下、FPの無料相談会では、どのような内容を相談できるのか具体的にみていきましょう。

①住宅ローン

多くの人にとって、住宅は生涯で最も大きな買い物です。

マイホームを購入するにあたって、予算ローン返済の計画資金繰りは大変重要になります。

これらが上手くいかなかった場合、マイホームを手放す事態も引き起こしかねません。


住宅ローンを購入する際、世帯収入ではどのくらいの価格の家を買えるか、ローンをどう組めば良いかなどをFPに相談することをおすすめします。


マイホームを購入する際、予算より数百万円ほど高くても「せっかくの機会だし」と安易な気持ちで踏み切る人も少なくありません。

楽観的な決断をすると、なんらかの事情によって収入が少しでも減ると、マイホームを維持することが困難になります。

②ライフプラン

人生にはさまざまなイベントがあり、それらには多くのお金がかかります。

結婚、出産、進学、老後資金などは一例です。

こうしたイベントは心楽しく、ワクワクするものであり、自分たちの思うようなかたちで成し遂げたい方も多いです。

しかし、結婚式にしろ、子供のお受験にしろ多額のお金がかかります。


自分の思い描く通りのライフプランにする、もしくはそれに近いものにするためには、お金の専門家FPに一度助言をもらうことは有効です。

③保険

保険は入っておくと安心ですし、もしもの時に自分や家族を助けることにもなります。

しかし、保険に加入すると、月々の保険料が発生します。

本当に必要な保険を自分で見直すことは難しいですが、FPに相談を行うことによって毎月の固定費を削減できる可能性もあります。


また、FPには加入すべき保険についても相談できます。

FPは相談者のニーズに応じて、適切なプランを紹介してくれます。

④資産運用

「老後2000万円問題」と言われる今日、私たちにとって資産の運用は重要な課題です。

最近では、少なくない数の人たちが、投資を行ってお金を増やしています。


しかし、資産運用未経験者、投資未経験者にとって、資産を運用する方法を決めることは容易ではありません。

FPに相談を行えば、運用にまわすべき月々の金額、おすすめの運用方法、ポートフォリオなどについて助言をもらえます。

無料相談できるFPは「独立系」と「企業系」の2種類!

FPには、独立系と企業系の二種類あります。

この二つでは、FPの立場、FP・FPが所属する企業の収益源などは全く異なります。


以下、独立系FPと企業系FPの違いを確認していきましょう。

個人がFPに相談する場合、独立系FPがおすすめですが、その理由についてもあわせて解説していきます。

独立系FPとは

独立系FPとは、個人でFP事務所を経営している人のことをいいます。

金融関係の企業に勤めていた人が、FPとして開いた事務所も多いです。


独立系FPは、特定の企業に属していたり、金融商品のノルマがあったりするわけではないため、相談者の利益を重視する傾向があります。


しかし、独立系FPのなかにも、相談者に提案する金融商品が取引関係のある金融・保険会社の商品に偏るところもあります。

企業系FPとは

企業系FPとは、主に下記に該当する職に就く人がFP資格を有し、相談業務を行っています。

  • 銀行員
  • 保険会社の営業
  • 証券会社の営業
  • 不動産会社の営業 

これらの職に就く方たちは、相談者の悩みを自社の商品、サービスを利用して解決に導こうとします。

たとえば、証券会社勤務のFPの場合、相談者から「老後まで800万円ほど貯めたいが、いまの収支では難しい」と打ち明けられた場合、自社が扱う信託商品を勧めるといったイメージです。


企業系FPの主な収入源は相談者が購入する金融サービスになります。

相談者に対して商品を売り込むために、無料相談の場を設けていることも少なくありません。

相談するなら独立系FPがおすすめ!【メリットを紹介】

お金に関する悩みを相談をするなら、中立立場で対応してもらえる独立系FPがおすすめです。

企業系FPの場合、相談者からの悩みを自社商品で解決へと導こうとする傾向があり、中立性に欠けるところもあります。


独立系FPは、相談自体が商品ですので、商品の売り込みに傾倒したアドバイスになることは少ないです。

また、商品の紹介においても、相談者が抱える悩みの解決にあたって有益な商品を紹介してもらえます。

しかし、独立系FPであっても、保険会社、証券会社などと提携を結んでいることもあり、提携先の商品の売り込みに傾倒することもあります。


独立系FPのもう一つのポイントとして、相談内容に幅広く対応してもらることを挙げられます。


たとえば、以下の内容について相談できます。

  • 老後資金の形成
  • 投資
  • 保険の見直し
  • 加入保険の相談
  • ライフプランにかかる費用
  • 家計の見直し

FPに無料で相談できる理由を解説【なぜ無料で相談できる?】


「FPの無料相談会」と聞くと、「なにか高額な商品を契約させられるのでは」と不安に思われる方も多いです。

結論から言うと、FPの無料相談で商品を契約させられるという警戒心を抱く必要はありません

FPの無料相談に参加したことで、金融商品を紹介されることもあるでしょう。

しかし、それは相談内容に適した商品であることが多いですし、勧められた商品に興味が持てなかった場合は断ることも可能です。


FPが無料で相談会を開催する事情・目的は、主に以下のようになります。

  • FPが相談経験を積むため(若手の人材育成、実績作り)
  • 市役所が主催する場合、市民教育・市民の悩み相談が目的
  • FPが相談者に名前を知ってもらうことは、顧客獲得のチャンス(別の機会に有料で相談を依頼されるかもしれない)
  • 相談者が金融商品を契約した場合、FPに手数料が入る
  • 保険会社や代理店から仲介料、手数料をもらっている

上記のように、無料で相談会が開催される目的には、非営利的な理由から営利的理由までさまざまです。

営利的理由であっても、強引な勧誘をされることは非常に少ないので安心してください。

FPの無料相談と有料相談の違いを解説【内容に差はある?】

有料相談と無料相談の違いは、FPないし、主催側が相談会の収益をどこから得ているかによって変わります。

有料相談の場合、相談者が支払う相談料が主な収益源です。

一方、無料相談では、保険会社、証券会社が支払う仲介料などによって利益を出していることも多いです。


また、FPによる相談会は、FP事務所の宣伝を目的にしていることもあり、この場合は長いスパンでの顧客獲得が目的とされています。


無料の相談会だからFPのレベルが低い、有料の相談会だからFPのレベルが高いというわけではありません。

FPの無料相談を選ぶ時の選び方のコツを解説!


FPに相談する内容は、老後資金、ライフプランにかかるお金、住宅ローンなど、相談者にとって今後の人生を大きく左右する問題ばかりです。


FPからは有益な助言をもらいたいですし、誤った情報を鵜呑みにすると大問題が生じる可能性もあります。


そこで、無料相談に参加する前に確認しておきたい4つのポイントを紹介していきます。

①FPの相談実績・相談件数を確認する

相談会で対応してもらえるFPの相談実績、相談件数を確認しましょう。

これらの情報は、相談会の広告におけるFP紹介の欄、主催側のホームページに掲載されています。


該当のFPの名前をインターネットで検索すると、相談実績、相談件数が分かることもあります。


FPの相談実績や相談件数の詳細がいっさい分からない場合は、注意が必要です。

②FPの資格を確認する

実は、FPは無資格であっても、「私はファイナンシャルプランナーです」と名乗ることができるのです。

相談者から見ると、無資格のFPに対して信頼に少々欠ける部分があるでしょう。


相談するFPは、FP1級保有者FP資格保有+金融関係の勤務経験有りといった人をおすすめします。


FPの資格の有無は、無料相談会の広告や公式サイトに明記されていることがほとんどです。

③人脈があるFPを選ぶ

FPの職歴、経歴などを参考にして、FPの人脈も考えてみてください。

FPのなかには、銀行に勤務経験があり銀行員との繋がりがある人、大手保険会社を経てFPとして独立したため、保険業界に精通している人などもいます。


多くの人脈を持つFPは経歴、職歴がしっかりとしていたり、金融商品に精通していたりすることが多いです。

そのため、相談内容について多面的な方向から有益なアドバイスをもらえます。

④FPの所属事務所・会社が信頼できるか調べる

FPの所属事務所・会社を調べる際は以下の点に着目してください。

  • 創業年数
  • 事業内容
  • 相談会の実績
  • 所属しているFPのプロフィール(FP資格の有無など)
  • FPの所属事務所・会社の口コミ、評判
FPの所属事務所・会社を調べる際は、創業年数、FPのプロフィールは重要な着目点です。
創業から1年も経っておらず、FPのプロフィールの記載もない会社は、少々注意が必要になります。

所属FPの情報が詳細に記され、相談会の開催実績が多くある所属事務所・会社は信頼できる可能性が高いです。

FPの無料相談を受けるときの注意点5選!

FPによる無料相談会のほとんどが安心できるものです。

しかし、利益最重視の相談会や、内容が広告と大きくかけ離れている相談会もなかには存在します。


無料の相談会に参加する際は、以下に挙げる5つの注意点を把握した上で参加してください。

状況に流されやすい人、断ることが苦手な人は、家族、友人に付き添ってもらってもよいでしょう。

①一つの商品しか紹介しないFPには注意

無料相談会のなかには、相談者の利益はどうでもよく、自社商品の売り込みのみをに注力されたものもあります。

主催側の利益が最重視された相談会の場合、相談者に一つの商品のみを提案し、その商品をなんとしてでも購入させようとします。


一つの商品しか紹介されない、一つの商品を強引に勧められた場合は、はっきりと断りましょう。

②その場で商品の契約はせず持ち帰る

無料の相談会に参加すると、商品の購入を勧められることが多いです。

商品を勧められた際に、その商品だけが良いと思い込んでしまうことも多いです。

相談を受けるなかで、良い商品だと思った場合も、商品の検討を一度持ち帰ることをおすすめします。

自宅でじっくりと考え、勧められた商品を詳しく調べてから契約しても遅くはありません。

③セカンド・オピニオンを得る

FPに相談する内容のほとんどは、自分や家族の暮らしに大きく影響を与える大切なものです。

一人のFPから受けた助言や勧められた商品を鵜呑みにするのではなく、何人かのFPの意見を聞いてみると良いでしょう。


いくつもの助言や選択肢のなかから、自分が最善だと思うものに決めることもできます。

また、複数のFPから相談を受けることで、一部のFPから得た誤った情報に流されることも防げます。

④自分が相談したい内容を明確にして相談する

自分が相談したい内容が不明確な状態で相談会に参加しても、相談会を活かすことができません。

あやむやなまま終わってしまったり、自分が本当に知りたい助言をもらえなかったりします。


相談会に参加する際は、FPに相談する内容を事前に書き出し、相談内容を明確にしてください

相談内容によっては、加入保険、年収・貯金額などの細かな数字が必要になることもあります。

⑤心配であれば家族・友人と行く

無料の相談会に対して、「怪しい」「怖い」という先入観を抱かれる方がいるのも事実です。

あるいは、「相談会に行くと、商品を勧められるままに購入してしまいそう」と、心配される方もいらっしゃいます。


相談会には家族、友人などと出向くことも可能です。

誰かと一緒に行くことで、慣れない場所へ行く不安が解消されますし商品を勧められた時に適切な対応をとりやすくなります

無料相談を受ける前に自分の資産を把握しておこう

自分のお金に関する情報を把握しておくことで、FPから有益な情報を得ることができます。

自分の資産・収入などを全く把握していない人には、FPはアドバイスしようがありません。


相談会に行く際は、以下のものを持って行くとよいでしょう。

  • 家計簿
  • 貯金額のメモ
  • 借金の金額のメモ
  • 住宅ローン返済予定表 
  • 保険契約内容
  • ねんきん定期便
  • 資産運用状況レポート

相談に行く前に、貯金額月収・年借入額は、最低限把握して、聞かれたら答えられるようにしておきましょう。


相談会での相談の流れは、以下のようなステップになることが多いです。

  1. 相談内容の確認
  2. FPに現状と今後の希望を伝える
  3. FPが課題分析を行う
  4. FPによる助言、シミュレーション
  5. 相談内容に応じて金融商品、保険商品の紹介をFPから受ける
相談会、FPによって相談の流れは異なるものの、上記のような流れになることが一般的です。

FPの無料相談サービスおすすめ3選を紹介!

FPの無料相談サービスは非常に多いため、初心者がどのサービスが良いのかを見極めることはとても難しいです。

どこからサービスを受けようか迷っている間に、時間ばかり過ぎてしまい、問題が先送りになることも少なくないでしょう。


そこで、FPである私がおすすめできるFPの無料相談サービスを厳選して3つ紹介します。

①マネーキャリア相談

マネーキャリア相談がもつ最大のウリは、FPの質の高さです。

マネーキャリア相談に属しているFPのほとんどが有資格者であり、FPの平均業界歴は12となっています。

マネーキャリア相談には、多くの相談者の悩みに寄り添ってきたという実績もあります。


マネーキャリア相談をおすすめできるもう一つのポイントは、オンラインです。

スマホから面談することも可能ですので、パソコンを持っていない方でも安心です。

地方に住んでいる方、忙しい方、新型コロナ対策の観点から外出を控えたい方も、スキマ時間を活用して手軽に相談できます。

②保険見直しラボ

保険見直しラボは、加入保険について見直しをしたい方におすすめです。

保険料の支払いの高さに悩んでいる方、「保険料をもう少し減らせたら、家計にゆとりができるのに」と思われている方は、ぜひ利用してみてください。


保険見直しラボに在籍するスタッフは、業界歴平均12年のベテランばかりです。

また、30社以上の保険商品を扱っているため、相談者のニーズにマッチする商品を紹介してもらえます。


保険見直しラボでは、無理な勧誘行為を受けることはほぼあり得ません

保険見直しラボにはハンディ制度があるため、相談者に対して強引な勧誘が行われた場合は別の専門家が担当することになります。

こうした制度からも、断ることが苦手な方にピッタリの無料相談サービスといえるでしょう。

③ほけんの窓口

ほけんの窓口は、保険代理店から最良のプランを選択したいという方におすすめです。

ほけんの窓口が扱う保険会社は、店舗によって異なりますが40社以上となっています。


ほけんの窓口は、全国各地に店舗をもち、767の店舗数を誇ります。

東京、札幌、名古屋、大阪、仙台、福岡などの主要都市のみならず、秋田、石川、福井、広島、鹿児島、沖縄などの地方にも実店舗があります。

ご自身の最寄りの店舗はどこになるのか、ほけんの窓口のエリアから店舗を探すで確認してみてください。


保険は種類も保険会社も非常に多いため、知識のない方が保険を自力で選択しても失敗することが多いです。

ほけんの窓口を利用すれば、経験豊富なスタッフからニーズに合ったプランを提案してもらえます。

実際にFPの無料相談を受けた人の体験談・口コミ

実際にFPの無料相談を受けた人の体験談・口コミをみていきましょう。

相談した多くの方が満足していることが分かるはずです。


(40代 女性)

子供の教育費に不安があったので、FPに相談しました。

私は子供を私立の中学に進学させたいと思っていました。

私立に通わせるだけの学費はあると思っていましたが、FPに相談したことで子どもの習い事、私立の入学金など費用は想像以上だと気付きました。

その結果、夫と話し合って、子供の進学計画を再度見直すことにしました。

早いうちに気付けて良かったです。


(20代 男性)

住宅を購入したため、妻も働くべきかどうかをFPに相談しました。

住宅ローンを組んだだめ、妻も働いてローンを返済したいと考える一方、幼い子どもには母親との時間が重要だという思いもありました。

ネットでローンの返済について調べてみましたがは解決しませんでした。

FPからは、子供が幼いうちは現状通り貯蓄とローンの返済をし、今後改めて妻が働くかを決めてはどうかとご助言頂きました。

何か月も悩んでいたことが解決したので、スッキリしました。

FPの無料相談に関するQ&A3選


FPに悩みを無料相談するにあたって、不安や疑問を持つ方も少なくありません。

以下、多くの方たちがFPの無料相談を受ける前に抱いている疑問を厳選して3つ取り上げ、その答えを解説していきます。


FPの無料相談にこれから参加される方は参考にしてみてください。

①FPに相談してから契約すると保険は高くなる?

「FPは保険会社から仲介料をもらっているし、FP経由で保険に入ると割り増し価格?」という疑問をもたれる方も少なくありません。


FPに相談してから保険を契約して、保険の支払額が高くなることはないので、安心してください。


FPは保険会社から報酬を得る仕組みとなっており、相談者がFPにお金を支払うことはありません。

②FPの無料相談で無理な勧誘はされる?

FPの無料相談会で、無理な勧誘をされることはほぼありません


金融系FPが主催する相談会は、独立系FPの相談会よりも営業が強引になる傾向にあります。

勧誘が怖い方は独立系FPの相談会に参加するようにしてください


独立系FPの相談会では、しつこい勧誘、強引な勧誘はほぼありませんが、相談内容に則した商品を勧められることはあります。

この場合、不要であれば、断ることも十分可能です。

相談内容によっては、商品を一切勧められないことも多いです。

③無料相談で商品の契約をする必要はない?

FPの無料相談会に参加したからと、商品を契約する必要はありません

商品の勧誘を受けたら、あくまでも参考程度にしてください。


自分にとって勧められた商品が必要だと思った場合は、商品を契約しても良いでしょう。

しかし、不要な商品を契約する必要は全くありません。


お金に関する不安・悩みを解決するために相談会に参加するのに、メリットの少ない出費が発生すると本末転倒です。

まとめ:まずは無料でFPに相談してみよう

私たちが社会で暮らしを営むにあたってお金は不可欠です。

しかし、お金に関する問題を解決するには、さまざまな知識が必要になるため、一般の人が独力で問題を解決することは容易ではありません。

お金にかかわる悩みがある方はFPに相談することをおすすめします。


FPの無料相談会に参加するという一歩を踏み出すことで、あなたの未来が明るくなるかもしれません。


マネーキャリアでは、他にも読んでおきたいお金に関する記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。