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「りそな銀行のイデコを迷っている」「りそな銀行idecoの商品ラインナップを知りたい」このような悩みを抱えている人は多いでしょう。そこで、本記事ではりそな銀行のイデコ(個人型確定拠出)のメリットやおすすめ商品ついてまとめました。ぜひ最後までご覧ください。

この記事の目次

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りそな銀行のイデコ(ideco、個人型確定拠出)の評判は?

こんにちは。マネーキャリア編集部です。 


先日、20代の女性の友人からこんな疑問を寄せられました。 


りそな銀行の担当者からイデコを勧められたんだけど、りそな銀行のイデコってどうなんだろう…?

ここでは、りそな銀行のイデコについて

  • メリット・デメリット
  • 手数料
  • 加入手続き

など、詳しく解説する記事になっています。ぜひ最後までご覧ください。


マネーキャリアでは、お金に関する記事が数多くありますので興味のある方は合わせてご覧ください。 

りそな銀行のイデコの評判を紹介

りそな銀行のイデコは、初心者~上級者まで幅広い層に使いやすいサービスにまとまっています。

利用する上でのメリットや手続き方法などをご紹介していきます。

りそな銀行のイデコのメリット

りそな銀行のイデコに加入するメリットは、
  • 充実のサポート体制
  • 使いやすいwebサービス
  • 運用商品ラインナップ
  • 資産額に関わらず手数料は一定
の4点です。

①充実のサポート体制

イデコ加入後、充実のサポートを受けることができます。
  • 全国に店舗を展開する銀行ならではの、地域に根差した安定感のあるサービス
  • 確定拠出年金専門のオペレーターによる丁寧な対応
  • インターネットによるライフプランサポート情報の提供
  • 確定拠出年金定期便の発送
店舗とネットを両立しているからこそのサポート体制です。
近年流行りのネット銀行やネット証券では、専門のオペレーターはいません。

ネットの金融機関と比べて手厚いサポートを受けることができます。

投資が初めての人にも安心です。

②使いやすいwebサービス

web上で、簡単に資産状況の確認や運用割合の変更ができます。


webサービスについては各金融機関が対応していますが、2021年現在でも視認性の悪いサイトが複数存在するのが現状です。

  • メニュー構成が分かりづらい
  • いまだにパソコン表示をメインと考えておりスマホ表示に最適化されない
など、ただでさえ投資初心者が始めるイデコであるにも関わらず、配慮が足りません。

りそな銀行はその点を改善し、パソコンでもスマホでも見やすいサイト構成にしています。また、イデコのオンライン相談サービスも行っています。

③運用商品ラインナップ

商品ラインナップも豊富です。

  • 元本確保型
  • 国内外の株式
  • 国内外の債券
  • 複合資産
  • REIT

など、32種類もの運用商品から選べます。


また、「自分で選ぶのは難しい!」という人には、分散投資を専門家におまかせできる「おまかせ運用」タイプも用意されています。

  • 手軽に運用を始めたい投資初心者
  • じっくり商品を選びたい投資経験者
どちらの人にも選びやすい商品ラインナップになっています。 

④資産額にかかわらず手数料は一定

イデコにはいずれの金融機関でも手数料が発生します。

りそな銀行の場合は以下の通りです。

  • 加入時手数料:2829円
  • 口座管理手数料(加入開始後3年目以降):毎月438or493円
手数料が2パターンに別れていますが、
  • りそな銀行からの引き落とし:438円
  • それ以外の銀行からの引き落とし:493円
と差が設けられています。
加入してから2年間は、毎月の管理手数料は171円です。

一部金融機関によっては運用資産額によって手数料が変わり、資産額が多い人を優遇する傾向にありますが、りそな銀行は資産額による区別はありません。

他の金融機関と比べて、少額での運用に優しい手数料体系と言えます。

りそな銀行のイデコ商品一覧!おすすめ商品は?

りそな銀行のイデコで運用できる商品を、おすすめも含めて一挙ご紹介します。

元本確保型以外と元本確保型の2種類がありますが、イデコは手数料がかかるため元本確保型以外がおすすめです。

元本保障型以外

信託報酬が低い商品がおすすめです。
  • Smart-i8資産バランス(安定型、安定成長型、成長型)
  • Smart-i先進国株式インデックス
  • Smart-i新興国株式インデックス
上記6種類の商品から選びましょう。
どれも信託報酬が0.4%以内に抑えられており、効率的に運用できます。

新興国株式インデックスは他商品と比べてリスクは高いので、お好みで加えるか加えないか決めてください。

例えば、以下のような割合で運用してみて、運用リターンに応じて調整していくとよいでしょう。
  • Smart-i先進国株式インデックス:50%
  • Smart-i8資産バランス安定成長型:30%
  • Smart-i新興国株式インデックス:20%
Smart-iシリーズは信託報酬が低く、他にもREIT、日本株、債券があります。
ただ、上記6商品以外はおすすめしません。

理由については順番に解説します。

a.REITをおすすめしない理由

REITは、不動産投資信託とも言われ、利回りが高いのが魅力です。
株式と比べて「不動産は現物資産なので安定性が高い」という意見もありますが、結果的には株式と同等のリスクを受けてしまいます。

その証拠に、商品が抱えるリスク(ファンドリスク)を株式と比べると
  • Smart-i先進国株式インデックス:17.69%
  • Smart-i先進国REITインデックス:19.30%
株式の方がリスクが低いという結果が出ています。
いずれにせよ、どちらも最大40%近い急騰や急落があり得ます。

2021年9月現在の価格は先進国株式インデックスが4000円程度上回っており、商品を最初から運用していれば先進国REITは先進国株式に対して30%以上リターンで負けています。

株式もREITも景気が良い時は上がりますが、株式の方が大きく上がります。
今後、景気がどうなるかはわからないとしても、株式を選ばずにREITを選ぶ合理的な理由は全くありません。

b.日本株をおすすめしない理由

日本株は成長企業と停滞企業の差が激しく、構成されている指数の質が悪いです。
代表的な指数にTOPIXがありますが、先進国株式の指数に負けています。

2021年9月現在の価格は先進国株式インデックスがTOPIXインデックスを3500円程度上回っており、TOPIXは先進国株式に対して20%以上リターンで負けています。

日本は全く成長しておらず、先進国の中でも最低の経済成長率です。
国際機関が予測する将来の経済成長率も米国やヨーロッパを下回っており、挽回策も見えません。

日本の株式指数はいまだに1990年のバブル期が最高値で、2021年現在でも超える気配は見えません。
「失われた30年」によるダメージは、確実に株価に反映されているのです。

c.債券をおすすめしない理由

最後に債券ですが、債券が株式にリターンで勝てるのは株価暴落時のみ。
株価暴落時は債券もマイナスになり、株式より下がらないだけです。
株価が急上昇するときにほとんど上がりません。

確かにファンドリスクは小さく、
  • Smart-i先進国株式インデックス:17.69%
  • Smart-i先進国債券インデックス(為替ヘッジなし):4.03%
株式と比べてリスクは1/4以下です。

ただし、2021年9月現在の価格は先進国株式インデックスが先進国債券インデックスを6400円程度上回っており、先進国債券は先進国株式に対して50%以上リターンで負けています。

安定的に運用ができる分、あまりにもリターンが乏しすぎます。

「どうしてもリスクは抑えたい」人は組み入れるしかありませんが、メインの運用を債券にするのはおすすめできません。

8資産バランスでも多少は債券が含まれているので、バランスファンドで調整する方がおすすめです。

元本保障型

下記2商品しかありません。

  • りそな据置定期預金<フリーポケット401k> 
  • 埼玉りそな据置定期預金<フリーポケット401k>
金利はどちらも2021年9月現在、年利0.002%
1万円預けて20円です。

毎月かかる口座管理手数料を考えると、確実に手数料分損をします。

どうしても守りたいお金なら、イデコではなく定期預金として銀行に預けておきましょう。
イデコの運用において、1%たりとも元本確保型は選んではいけません。

りそな銀行のイデコの手数料

りそな銀行でイデコを運用する際の手数料は、大きく分けて「運営管理機関手数料」「信託報酬」の2つです。

口座を管理するための運営管理機関手数料

運営管理機関手数料は、イデコを利用するに当たって必ずかかる手数料です。

  • 初めて加入する際の当初手数料
  • 口座管理手数料
の2種類に分かれます。

a.当初手数料

初めてイデコに加入される人や、企業型DCから移行する人が支払います。
他のイデコで運用中の人がりそな銀行へ金融機関を変更する場合は、当初手数料は発生しません。


当初手数料は2829円で、国民年金基金連合会へ支払います。

さわかみ投信(3929円)以外の全ての金融機関で一律です。


b.口座管理手数料

口座管理手数料は、細かく分けると

  • 国民年金基金連合会へ支払う手数料
  • 事務委託先金融機関へ支払う手数料
  • 運営管理機関(りそな銀行)に支払う手数料
の3種類で、毎月発生します。

毎月掛け金を拠出する「加入者」としてイデコを運用する場合、運営管理機関に払う手数料以外の毎月171円は必ず発生します。
掛け金を拠出しない「運用指図者」として運用する場合は毎月66円です。

りそな銀行に支払う手数料は、加入して2年までと3年目以降で異なります。
  • 2年まで:0円
  • 3年目以降:毎月267円or322円(運用指図者は322円)
3年目以降は、りそな銀行や埼玉りそな銀行以外から掛け金を引き落とすと手数料が高くなってしまいます。
せっかくりそな銀行のイデコを使うのですから、極力手数料の安いりそな銀行から引き落とすのがおすすめです。

毎月かかる手数料について簡単に表でまとめます。
りそな銀行に支払う手数料については、「3年目以降」「りそな銀行から掛け金を引き落とし」と仮定します。


加入者運用指図者
りそな銀行以外171円66円
りそな銀行267円322円
合計438円388円
運用資産が少ない最初の2年間は、りそな銀行の手数料は無料ですので171円で済みます。
運用資産が積みあがる3年目以降は、うまく運用できれば438円の手数料は全く気にならなくなります。

りそな銀行のイデコは、初めて利用する方にも配慮した良心的な手数料体系です。

商品の運用にかかる信託報酬

信託報酬は、投資信託(商品)を運用するプロに支払う一種の手数料です。

手数料と異なるのは、運用している商品から毎年一定率の手数料を差し引いて運用しているため、見た目上の負担がないことです。


実際は、投資信託に設けられている「基準価格(商品の値段)」に反映されています。

基準価格は毎日変動しています。


投資信託(商品)には大きく分けて

  • パッシブ運用(インデックス運用)
  • アクティブ運用
の2種類です。

パッシブ運用は、有名な指数に連動した運用を目指すもので、信託報酬は低くなります。
有名な指数には、例えば下記のようなものが該当します。
  • 日経平均
  • TOPIX
  • ダウ平均
  • S&P500
  • NASDAQ
  • MSCI-KOKUSAI指数
日本株を運用する投資信託にとっては、日経平均やTOPIXが指数になります。
指数に連動する運用ですので、運用担当者独自の戦略や視点は一切入りません。

受け身な運用という意味でパッシブ運用と名付けられています。

アクティブ運用は、有名な指数を上回る運用成果を目指すもので、信託報酬は高くなります。
運用担当者の戦略に基づいて銘柄を組み合わせるため、その分信託報酬を高くしなければ運用が成り立たないからです。

株式型の投資信託では、パッシブ運用とアクティブ運用で年間1%程度信託報酬に差が生まれます。

「年間1%なら、アクティブ運用の方が勝てるんじゃないの?」

というご意見もあるでしょう。
確かに、1~3年間だけ見ればアクティブ運用が勝てる年もあります。

ただ、米国では長期的にみると8割近くのアクティブ運用がパッシブ運用に負けると言われます。

指数の質が悪い日本株ですら、5割近くのアクティブ運用が負けています。
※前述の通り日本株のパフォーマンスは悪いので、イデコでの運用はおすすめしません

ただでさえ勝てる可能性が2割程度しかないのに、わざわざ余計な信託報酬を払ってアクティブ運用に賭けるのはあまりにも非合理的です。

運用商品で信託報酬が低い商品をおすすめするのは、「信託報酬が高いからいい運用をしているわけではない」という事実があるからです。

これはイデコに限った話ではなく、投資信託で投資する場合は全て該当する話ですので、必ず覚えておきましょう。

りそな銀行のイデコ加入方法・手続きや必要書類

りそな銀行のイデコに加入する手順は、

  1. インターネット請求
  2. 書類の作成、送付
  3. りそな銀行・国民年金基金連合会の加入確認
  4. 「個人型年金加入確認通知書」を受け取る
の4ステップ。
詳細はりそな銀行イデコ専用ページをご覧ください。

書類の作成等は、慣れていない人でも30分程度で終わります。
手続き完了までは2か月程度かかります。

①インターネット請求(コールセンター、対面でも可)

スターターキット(パンフレット・お申込書等)の請求を行います。


請求方法は

  • インターネット請求(webエントリー)
  • コールセンター
  • 営業店

の3つです。ご自身に合った方法を選択できます。


最短で2~3営業日後に書類が届きます。

②書類の作成、送付

書類が届いたら、早速作成して送り返しましょう。


会社員、公務員、自営業者や専業主婦/夫によって必要書類は異なります。


a.会社員(第2号被保険者)

  • 個人型年金加入申出書
  • 事業所登録申請書
  • 第2号加入者に係る事業主の証明書

必ず勤務先からの証明書をご準備ください。

企業型DC(企業型確定拠出年金)がない企業は、問題なくイデコに加入できます。


企業型DCがある企業は、2022年10月以後は企業型DCとイデコ双方の加入は会社員の自由となりますが、2021年9月現在は一定の条件を満たしていないとイデコに加入できません。


一定の条件とは下記2点です。

  • 企業型DCの規約にてイデコにも加入できる旨が規定されている
  • 事業主が拠出する掛金の上限を月額3.5万円(企業型確定給付年金も実施している事業主の場合は月額1.55万円)に引き下げている
いずれにせよ、勤め先に問い合わせてみなければわかりません。


b.公務員(共済組合員)

  • 個人型年金加入申出書
  • 第2号加入者に係る事業主の証明書(共済組合員用)
勤務先からの証明書が必要な点は会社員と同じです。

c.自営業者や専業主婦/夫(第1号,3号被保険者)

  • 個人型年金加入申出書
勤め先がない人は、申出書のみでOKです。

③りそな銀行・国民年金基金連合会の加入確認

書類については、りそな銀行の事前確認ののち国民年金基金連合会が確認します。


りそな銀行は、イデコの受付金融機関として国民年金基金連合会が定める確認要領に基づいて事前チェックする義務があります。

確認の結果不備があると返却される場合があります。


国民年金基金連合会では、申請者の基礎年金番号の照合等、イデコ加入に関しての最終確認(審査)を実施します。


双方のチェックと審査が終了すれば、加入確認は完了です。

手続き完了に2か月程度の時間がかかるのは、加入確認に時間がかかるためです。

④「個人型年金加入確認通知書」を受け取る

加入確認が終わると手続きは完了です。 

国民年金基金連合会から「個人型年金加入確認通知書」を受け取りましょう。


受け取ったら、必ず下記「イデコ各種手続き」を確認してください。

様々な変更を行う際に必要です。

りそな銀行のイデコ各種手続き

イデコ加入完了で終わりではなく、変更時は各種手続きが必須です。

  • 住所変更(引っ越し時)
  • イデコ掛け金の変更(変更時)
  • 運用商品の変更(変更時)
それぞれ解説します。

住所変更

引っ越しした時は、住所変更手続きが必要になります。

手続きは、「加入者等氏名・住所変更届」という書面で行います。


送付先は下記の通りです。


〒135-0016 東京都江東区東陽2-4-2 新宮ビル1F 

りらいあコミュニケーションズ株式会社 内 りそな銀行 iDeCo受付センター宛

ideco掛け金の変更

イデコの掛け金額は変更できますが、書面による変更手続きが必要です。 


掛け金変更の手続きは、前年12月分~本年11月分(1月26日引落分~12月26日引落分)までの期間で年1回しかできません。

安易に変更しないことをおすすめします。


掛け金の変更は、下記3種類ありそれぞれ書類が異なります。

  • 掛け金の増額・減額(停止・再開以外)
  • 掛け金の停止(0円にする)
  • 0円にしていた掛け金の再開

必要書類は、加入後の変更手続きページにて自動作成・印刷されます。

運用商品の変更

運用商品の変更は、コールセンターやwebサイトで常時できます。


webサイトの場合、

  1. 「運用商品・掛金配分を変更」をクリックまたはタップ
  2. サイト上部の「個人ポートフォリオ」メニューボタンをクリック(スマホはメニューを選択)
この手順で簡単に手続きできます。
変更回数の制限等もありません。

運用商品の変更には2種類あります。
  • 商品別配分変更:掛け金の投資割合や商品を変更する場合
  • スイッチング:既に購入した商品を別の商品に変更する場合
間違えないように注意しましょう。

なお、りそな銀行で購入できるイデコの運用商品は全て買付手数料無料です。
運用商品を変更する場合も気兼ねなくできます。

資産運用について迷ったらお金のプロに相談すべき理由

イデコは30~40本程度の運用商品に限定されているとはいえ、投資が初めての人には運用について迷ってしまうのも事実です。

  • 掛け金はいくらくらいがいいのか
  • どの商品を選ぶのがいいのか
  • 運用割合はどれくらいにすればいいのか
  • 商品数は増やした方がいいのか
など、様々な疑問が生まれます。

また、人によっては運用で叶えたい金額やリスクに対してどこまで許容できるかも変わります。
要するに、運用に正解はないです。


運用商品などに迷っている人は、お金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。 


FPは、イデコを含めた様々な金融商品を比較検討しながら、相談者の資産状況や家計の状況に合わせて最適な提案をすることができます。 


イデコは、一度始めると原則60歳までやめることができません。

確かに掛け金を0円にして運用指図者に変えることはできますが、手数料だけがかかって非効率な運用になってしまいます。


そのため、安定的に掛け金を拠出し続けることが大切になります。

「イデコの運用をどうするか」という狭い範囲だけではなく、

  • 資産や家計の状況からイデコを始めるのが適切か
  • イデコを始められるとして、いくらくらいが適切か
  • リスク許容度に照らしてどんな運用が適切か
など、幅広い範囲で相談できます。

特に、マネーキャリア無料FP相談サービスは3,000名のFPと提携している日本最大級のFP相談サービスです。 


マネーキャリアの無料FP相談サービスでは、スマホ一つで保険の悩み、お金に関する悩みをすべて解決できます。 

  • 相談の予約はすべてLINE上で完結
  • ZOOMなどを用いたオンライン相談が可能(もちろん対面も可能) 

相談料は何回でも無料顧客満足度93%の高水準を誇っています。


イデコをきっかけとして抜本的に家計の見直しをするチャンスですので、ぜひマネーキャリアに相談してみましょう!

マネーキャリアの無料FP相談の詳細はコチラ

りそな銀行のイデコまとめ

りそな銀行のイデコについて解説しました。

本記事では、

  • りそな銀行のイデコのメリット
  • 運用商品や手数料について
  • イデコを始めるための手続き
  • イデコ加入後の各種変更手続き
などについて解説しました。

りそな銀行のイデコは、投資初心者~投資経験者まで、幅広い層におすすめです。

イデコを始める際のポイントや注意点もまとめます。
  • イデコの手数料は金融機関によって異なる部分がある
  • イデコの運用商品は必ず「元本確保型以外」から選ぶ
  • なるべく信託報酬が低い運用商から選ぶ
  • 一度始めると60歳までやめられないので、無理のない範囲で始める
  • 掛け金の変更は年1回まで
  • 実際の申し込みから運用開始まで2カ月程度かかる
様々な注意点はありますが、節税メリットや運用益に対する非課税など、税制面を中心にメリットも多い制度です。

もっと詳しく、第三者目線での相談をしたい場合はマネーキャリアのFPも親身にご相談に乗ります!

イデコをきっかけに、将来への資産形成を効率的に進めていきましょう。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。