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▼この記事を読んでほしい人

  • 緑内障になった時、医療保険が支払われるか知りたい人
  • 緑内障で医療保険に加入できるか知りたい人
  • 緑内障の人が医療保険に加入する際、気を付けることを知りたい人


内容をまとめると

  • 緑内障の検査・入院・手術は健康保険が適用される
  • 緑内障で入院・手術をした場合は、医療保険の入院・手術給付金が給付される
  • 緑内障で一般の医療保険への加入はハードルが高い
  • 緑内障で医療保険に加入する場合は、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談しながら進めると安心
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緑内障の治療で医療保険が支払われるのか、緑内障になっても保険に加入できるのか気になる人も多いでしょう。この記事では、緑内障の治療よる医療保険の支払いと緑内障でも加入しやすい保険について解説しました。加入する際の注意点も解説しているのでぜひご覧ください。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。

この記事の目次

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緑内障の検査・手術で医療保険の支払いは?


緑内障は眼の病気の一つで、40歳以上の人の5%、60歳以上では10%以上の人が罹患している、患者数の多い病気です。


緑内障は完治することが難しく、症状が進行すると失明する恐れがあります。また、緑内障の治療は高くなった眼圧をコントロールすることが目的で、一度失った視野は戻ることはありません。


そのため、早い段階から継続的に治療をする必要があり、症状によってはレーザー治療や手術を行います。


こちらの記事では、「緑内障の治療で医療保険が支払われるのか」「緑内障になっても加入しやすい保険はないのか」など、緑内障と医療保険について解説していきます。

緑内障とは?

緑内障は、視神経の障害によって、視野(見える範囲)が狭まっていく眼の病気です。


緑内障は、目の中で血液の役割をする「房水」が目の外にうまく輩出されないことが原因で起こる病気です。目の外に房水がうまく輩出されないため、眼圧(目の形状を維持する圧力)が異常に高くなり、視神経が傷ついてしまいます。


その結果、

  • 視野が狭くなる
  • 視界が欠ける
  • 視力が低下する

といった症状が現れます。


症状が進行すると失明の恐れがありますが、早期発見・早期治療を正しく行えば視力を失う恐れはありません。


もし、検診などで緑内障かもしれないと言われたら、自己判断をせず必ず病院で医師の指示に従いましょう。

緑内障の治療法

緑内障の進行を食い止めるためには、眼圧をコントロールすることが最も有効と言われています。そのため、治療法としては薬物療法、レーザー治療や手術が一般的です。


緑内障治療の選択肢はこちらです。

  • 薬物療法:点眼・内服薬
  • レーザー手術
  • 観血手術:流出路再建術・濾過手術・チューブシャント手術

レーザー手術や観血手術を受けて眼圧が下降しても、その効果が半永久的に続くとは言えません。そのため、複数回の手術が必要になる場合もあります。


緑内障の治療は眼圧を下げて視野と視力を保つことが目的となり、一度傷んだ視神経は元に戻らず、視野が元に戻ることがありません。


早く病気を発見し、症状が重くなる前に治療をすることが大切です。  

緑内障による検査・手術は医療保険の対象

緑内障の検査や治療は健康保険の適用となり、加入している保険によって決まっている自己負担割合で受けることができます。


健康保険の適用となるので、入院や手術で治療費が高額になった場合は高額療養費制度の適用となり、自己負担を抑えながら治療を受けることができます。


また、現在加入している民間の医療保険がある場合、保険の給付条件に該当すれば、緑内障治療のための入院や手術で給付金を受けることができます。


給付条件や給付額は加入している保険によって異なるので、保険証券を確認するか、保険会社に問い合わせをしましょう。

レーシック手術では医療保険の対象外になる可能性がある

レーシック手術は、角膜にレーザーを照射して光の屈折機能を調整する、視力矯正手術で、近視・乱視・遠視の視力矯正に効果があります。


このレーシック手術に対する手術給付金は、加入している保険によって給付されるケースと給付されないケースがあります。


契約日が2007年3月31日より前の医療保険は、商品の規定によって給付されるケースがあります。しかし、2007年4月1日より保険会社の規定が改定されたため、この日以降の加入商品ではレーシック手術では手術給付金が給付されません。


また、レーシック手術は健康保険の適用ではない「自由診療」になるので、健康保険は適用されず、全額自己負担になります。高額療養費制度も適用されないので注意しましょう。


健康保険の適用外ではありますが医療費控除の対象にはなります。レーシック手術を受けた場合は、確定申告で医療費控除の申請をするのを忘れないようにしましょう。

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緑内障でも加入しやすい医療保険


緑内障は現在の医療では完治することが難しい病気の一つです。そのため、医療保険の加入が厳しいケースも多いですが、状況によっては加入できる可能性もあります。


例えば、

  • 手術で治療済み
  • 点眼薬や内服薬での治療が完了している

というような状況であれば、加入できることもあるようです。


病気の進行状況によっては加入を断られることもあります。その場合は、

  • 引受基準緩和型医療保険
  • 無選択型医療保険

といった、加入条件が緩やかな保険に加入するのも一つの手段です。それぞれの保険について解説します。

引受基準緩和型医療保険

保険の加入には、健康状態や職業などを保険会社に伝える「告知」という手続きがあります。


告知では、

  • 職業
  • 身長・体重
  • 健康状態
  • 病歴・通院歴・治療歴

これらの内容に答え、手続きを行います。


持病や通院歴があると、内容次第では保険会社側から保険の加入を断られることがあるため、緑内障の人も状況によっては保険加入が難しくなります。


引受基準緩和型医療保険はこの告知の項目が少なく、基準も緩やかな医療保険を指します。告知項目が3~5項目ほどの商品が多いため、加入がしやすいのが特徴です。


しかし、リスクが高い人が加入できる保険のため、保険料が一般の医療保険に比べて割高になります。保険会社によって保障内容や保険料が大きく異なるので、様々な商品を比較して加入を検討しましょう。

無選択型医療保険

無選択型医療保険は告知せずに加入することができる保険です。告知の必要がないので、持病や通院歴があっても加入することができるのが特徴です。


しかし、加入しやすい分、無選択型医療保険を選ぶ人はリスクが高い人がほとんどなので、引受基準緩和型医療保険よりも保険料がさらに割高になります。


また、加入前に発症した病気(既往症)は保障されない、更新型であるなど様々な制約もあり、加入することが必ずしも良いとは言えません。


保険料や保障内容と自分のリスクを比較し、慎重に検討しましょう。

まずは通常の生命保険を検討する

上記で解説した「引受基準緩和型医療保険」「無選択型医療保険」は持病があっても加入しやすいというメリットがあり、持病がある人にはありがたい商品です。しかし、様々な制約があったり、保険料が割高というデメリットもあります。


緑内障の場合、治療の状況や進行状況によっては一般の医療保険に加入できるケースもあります。すぐに諦めず、まずは通常の医療保険を検討しましょう。


持病がある人の告知手続きには、注意するべき点が多くあります。様々な保険を比較してアドバイスをもらえる保険相談窓口で、ファイナンシャルプランナーに相談しながら手続きを進めると安心ですね。

緑内障で医療保険に加入する際の注意点


緑内障で医療保険に加入する際はこちらの3つの点に注意しましょう。

  1. 告知義務違反に注意する
  2. 複数の保険を比較する
  3. まずは保険のプロに相談してみる

加入時に手続きにミスがあり、せっかく保険に加入したのにいざという時に使えない、というケースもあります。


プロに相談しながら、しっかり保険商品を比較して安心して保険加入できるようにしましょう。

注意点①告知義務違反に注意する

告知手続きの際、事実を告知しなかったり、事実とは異なることを告知した場合、それが故意ではなくても「告知義務違反」となります。


告知義務違反であると判断されると、契約の解除や取り消しをされることがあります。契約が解除や取り消しをされた場合、給付金や保険金は支払われません。


告知義務違反にはこのようなケースがあります。

  • 検診で軽度のがんであると診断されたのに、告知で「がんの罹患歴はない」と告知して保険に加入。後日、がん治療のために入院給付金や手術給付金を受け取ろうとした。

このように故意の場合もあれば、「血糖値が高いと言われて薬を飲んでいるけど、この程度なら告知するほどでもないだろう」と勝手に判断し、悪意なく告知義務違反をしてしまうケースもあります。


例えば風邪や花粉症など、「治療中に該当しない病気・症状」での通院であれば告知をしなくても良いので、加入者だけでは判断が難しいことも多いでしょう。


告知義務違反にならないためにも、保険加入の際には担当者に確認しながら、慎重に告知を行うようにしましょう。

注意点②複数の保険を比較する

以前の医療保険は、入院した際は「入院日数×入院日額」が給付される日額型の医療保険が主流でした。


しかし、近年は入院日数が短期化する傾向があり、一時金型診療報酬点数連動型など様々な保障タイプの商品が販売されています。それぞれにメリットデメリットがあるため、慎重に比較しなければいけません。


また、手術給付金についても保障内容が変わってきています。


手術の種類や外来手術が増えたことから、依然主流だった「手術ごとに倍率が決まるタイプ」から「入院の有無で倍率が決まるタイプ」にシフトしてきています。


これにより、保障の範囲が広がる反面、重い手術を受けても給付金が少ないなどのデメリットもあります。重い手術に手厚く備えたい人は「手術ごとに倍率が決まるタイプ」を選ぶ方が安心ですね。


加入や給付の条件についても保険会社や保険によって異なるため、複数の保険を比較して、自分の考え方に合った保障内容の保険選ぶことが大切です。

注意点③まずは保険のプロに相談してみる

医療保険には様々な保障内容の商品があります。保険の用語には難しい言葉も多く、一人で様々な商品について細かく把握しようとするのはとても難しいのが現状です。


安心して自分が納得できる保険に入るためには、保険のプロに相談して保険選びをするのがおすすめです。


今の健康状態でどのような保険に加入できるのか、自分の考え方に合った保障内容はどのようなものなのかを保険のプロがしっかりヒアリングして、アドバイスしてくれます。


株式会社Wizleapが運営するマネーキャリアでは、保険のプロであるファイナンシャルプランナー何度でも無料で保険の相談をすることができます。


しっかり相談して、納得いく保険に加入するためには、何度も相談を重ねる場合もあります。相談が何度でも無料なので、相談料の心配をすることなく、納得いくまで相談できます。


ぜひ利用してみましょう。

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医療保険について相談できるおすすめ保険相談窓口3選!


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緑内障は補助金の対象になる


緑内障が進行し視力障害が生じた場合、日本年金機構の認定基準を満たせば「障害年金」支給の対象になります。


障害年金支給の認定基準に該当した場合の障害基礎年金の受給額はこちらです。

障害等級/
家族構成 
子なし子1人子2人子3人
1級977,125円
 (月額 81,427円)
1,202,025円
 (月額 100,168円)
1,426,925円
 (月額 118,910円)
1,501,925円
 (月額 125,160円)
2級781,700円
 (月額 65,141円)
1,006,600円
 (月額 83,883円)
1,231,500円
 (月額 102,625円)
1,306,500円
 (月額 108,875円)


ここでいう「子」とは、「18歳到達年度の年度末までの子ども」または「20歳未満で障害等級1級または2級の子ども」で、一定の年収基準を満たしている人のことを指します。


障害基礎年金の受給額は、配偶者の有無によって受給額が変わることはありません。


また、障害基礎年金を受け取れる場合は、「障害年金生活者支援給付金」の対象となります。


障害年金生活者支援給付金の金額は、

  • 1級:月額6,288円
  • 2級:月額5,030円

です。前年の所得が一定額以下であることが要件となっていて、障害基礎年金とは別で手続きをする必要があります。


厚生年金加入者が受給できる障害厚生年金は、平均標準報酬額や厚生年金保険に加入していた期間などによって受給額が変わります。詳しくはお住まいの自治体にある年金事務所に問い合わせましょう。

緑内障と白内障を併発した場合の保障は?


緑内障と同じ、視機能を低下させる病気の一つに「白内障」があります。


白内障は老化現象の一つで、眼のレンズにあたる水晶体が濁り、視界が霞んで見えたり、物が二重に見えたりする病気です。


誰にでも発症し、緑内障と併発する場合もあります。白内障を放置すると緑内障の進行にもつながるため、緑内障と白内障も併発している人は、同時手術で早めに改善しておくと良いとされています。


白内障手術は白く濁った水晶体を砕いて吸引し、人工レンズを眼の中に挿入します。


挿入するレンズによって保険適用・選定療養制度適用が異なります。


遠方・中間・近方のどこか一つにピントを合わせる単焦点眼内レンズの場合は保険適用となるため、通常の健康保険の自己負担割合で手術を受けることができ、限度額を超えた分は高額療養費制度で還付を受けられます。


単焦点よりも広い範囲にピントが合わせられる多焦点眼内レンズを入れる場合は、選定療養費制度の適用となります。


以前は先進医療の対象だったため、技術料部分が全額自己負担でしたが、2020年4月より選定療養費制度適用となり、混合診療となりました。


保険適用である単焦点レンズを用いた白内障手術の費用に加え、多焦点眼内レンズ代と追加検査費用を自費で払うということになります。


また、民間の医療保険の場合は加入している保険の規定によって給付の可否が変わります。特に古い医療保険の場合は、入院を伴わない外来手術は対象外のケースがあるので注意が必要です。


加入している保険証券・約款を確認したり、保険会社へ問い合わせをしましょう。

緑内障の方の医療保険に関するQ&A


こちらでは緑内障の方の医療保険に関するQ&Aについて解説します。

  • 緑内障予備軍だったら無条件で保険に加入できる?
  • 緑内障の人におすすめの保障内容は何?
  • 緑内障と診断されたら医療保険はおりる?

緑内障だけど医療保険を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

緑内障予備軍だったら無条件で保険に加入できる?

緑内障予備軍の場合、無条件では保険に加入できない可能性があります。


緑内障で視神経が障害を受けてから、視野が欠けはじめ、視野検査で異常をみとめるまで、年単位の時間差があります。


このように形態の変化があるものの、視野に異常がない状態を前視野緑内障と呼びます。いわゆる緑内障予備軍です。


緑内障予備軍の場合、6ヶ月〜1年に一度の定期検査を行うことが推奨されています。


通院歴や健康診断の結果が告知書の項目に該当する場合は必ず告知をしなければいけません。その結果、無条件で加入できるのか、不払い条件や特別保険料を設定した上で加入できるのかは保険会社の判断になります。


もし緑内障予備軍と診断された後に受診しておらず、告知事項からは外れていたとしてもリスクが高いのは事実なので、担当者に相談をし、保険会社へ問い合わせてもらいましょう。

緑内障の人におすすめの保障内容は何?

緑内障の人におすすめの保障内容は、こちらの2つです。

  • 外来手術に対応した手術保障
  • 生活障害保障

緑内障のリスクが高いと考えている人は、こちらの保障に加入していると安心です。


緑内障など眼の手術は、入院せずに行う外来手術が多くあります。入院手術しか対応していない手術給付金の医療保険の場合は、給付金が受けられない可能性があるため、外来の手術にも対応した医療保険を選ぶと安心です。


緑内障が進行すると失明する恐れがあります。両目を失明すると高度障害状態と判断され、死亡保険金と同額の高度障害保険金が支払われます。


また、生活障害保障では、障害者手帳が交付されたり、公的年金制度の障害年金1・2級に認定されたときなど、それぞれの商品で規定されている状態になると生活障害保険金が支払われます。


視力が著しく低下したり、失明をすると働くことも難しくなります。このような場合に備えた保障に加入しておくと安心ですね。

緑内障と診断されたら医療保険はおりる?

緑内障と診断されただけでは医療保険は給付されません


緑内障の治療は健康保険の適用なので、緑内障治療のために入院や手術を受けた時に、入院・手術給付金を受け取ることができます。


受け取れる条件や給付額は加入している商品やプランによって異なります。

まとめ:緑内障でも医療保険に加入したいならまずはマネーキャリアで無料相談!


こちらの記事では、緑内障と医療保険について解説しました。


緑内障は患者数も多く、比較的ポピュラーな病気です。しかし、よくある病気だからと言って放置していると、失明する恐れがあるため、早期発見・早期治療が必要です。


また、緑内障になった後に保険に加入しようと思うと、告知や保障内容など様々な注意が必要になります。


緑内障でも医療保険に加入をしたい場合は、保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談しながら手続きを進めるようにしましょう。


必要保障額を算出し、現在の病状でも加入できる商品探しのアドバイスをしてくれますし、告知に不備が無いように保険会社への問い合わせなども手伝ってくれます。


マネーキャリアの無料FP相談ではファイナンシャルプランナーに何度でも無料で保険の相談ができます。


オンライン相談にも対応しているので、時間の都合もつけやすく、プライバシーを確保しながら相談ができるので安心ですね。


マネーキャリアで保険のプロに相談して、保険の悩みを解決しましょう。

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