専門家プロフィール:マネーキャリア大澤FP
専門家プロフィール
- 氏名:大澤高弘FP
- 年代:40代
- 出身地:東京都
- 趣味:食べ歩き・ランニング
- 得意な相談ジャンル
家計・固定費の見直し、保険の新規加入・見直し、資産形成・老後の年金対策・少額投資(iDeCo・NISAなど)、不動産投資、社会保険・税金の効率化、子供の教育費の積立、住宅購入・住宅ローン、ライフプラン設計
インタビュー質問1:新NISAについては相談者からどんな質問がある?
- 新NISA制度について、どのような相談が寄せられることが多いですか?

インタビュー質問2:投資先のファンドの選び方のポイントは?
- 投資先のファンドの選び方についてどのようなポイントを重視して選ぶべきでしょうか?

これが一番難しいですよね。
まずは根本の話をご説明しています。私たちは資本主義社会の中にいて、根本は成長するところにお金を投資するというのが基本ですよね。その上で投資先っていうのも具体的な商品ではなくて、どのような資産に投資するか、例えば外国債券、外国株式、日本株式、さらに外国株式をを分類すると先進国とか色々ありますけど、まずはそういうところを一緒に見ていきます。そこに対してどこが成長すると思いますか?というところが一番大事だと思います。ご相談者様にはそのイメージをまずは膨らませていただいて、そこから考えていくのがいいんじゃないかなと思っています。詳しい方やYouTubeを見ている方はどうしても商品に目が行きがちですが、視野を広げるためにも全般的にそこからお話をしています。株式投資とは、企業を応援してここなら成長するぞって言うところに投資して、成長したらその恩恵を受けるって言うのが株式です。根本はここですよと説明しています。だとしたらこういう日本株とかアメリカ株、先進国全体の株、新興国株、これから自分が生きている中でどこが成長していくのか。そこと一緒に成長の恩恵を受けていきたいですか?というところから質問していきます。その上でそれぞれがこういう状態ですよとお話しして、私の知見を求められればお答えできる範囲でざっくりと説明しています。
インタビュー質問3:新NISAの投資策の活用方法は?
- 新NISAでは成長投資枠とつみたて投資枠が併用できるようになりますが、どのような使い方があると思いますか?

- 基本的には旧NISAでやってきた方ははご自身でやられている方が多いので、そのまましていただいたら良いかと思います。金額がそれ以上積める方はそのまま金額を積めばいいと思います。一方でどのような方法がオススメかと相談を受けた時には平均のリターンをどれぐらいで考えていらっしゃいますか?という質問をします。今だとインデックスのS&P500とか全世界オールカントリーをやっている方が多いので、今までの過去のインデックスの平均リターンをどれくらいかをご存知か質問します。その上でご自身で考えられている将来の資産に追いつくかどうかをお伺いします。それで十分であればそのままでいいと思います。それ以上に例えば10%とか12%、13%欲しいとなると、ちょっと無理をしなければいけないですし、インデックス投資と別に個別株の投資をやらなければいけないのでそうなったら勉強してから成長投資枠を行ったほうがいいですよとお話しています。
インタビュー質問4:新NISAを活用するか悩んでいる方へのアドバイス
- 最後にNISA制度を利用するか悩んでいる方にアドバイスはございますか?


大澤FP、貴重なお話を聞かせいただきありがとうございました!
新NISAでは投資の枠が広がった事により、成長投資と積立投資、二つのパターンを自由に組み合わせられるようになりました。大事なのは成長する場所に投資する事と、どこに投資するか選ぶ時は、じっくり考えて、いろんな国の株や債券を見てみるのが大切とのことでした。まずは積立投資とは何か?理解を深めることが大切だと考えました。
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