高血圧でも生命保険に入れる場合もある!高血圧はばれるのか?のサムネイル画像
▼この記事を読んでほしい人
  • 高血圧で生命保険加入を考えている人
  • 高血圧でも加入できる保険を探している人
  • 高血圧で生命保険を申し込むときの注意点を知りたい人
  • おすすめの保険相談窓口を知りたい人


内容をまとめると

  • 高血圧であっても生命保険に加入できる場合もある
  • 高血圧でも加入しやすい保険は引受緩和型、無選択型、がん保険
  • 高血圧で加入する際にはきちんと、正直に告知すること
  • 高血圧の保険相談おすすめはマネーキャリア、保険見直し本舗、保険見直しラボ
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高血圧の方はお断りという生命保険も多いため、保険には入れないと考えている人もいるでしょう。しかし、条件を満たすことで、高血圧でも加入できる保険は存在します。この記事では、高血圧でも入れる保険と高血圧が告知義務違反でばれるのか、加入する際の注意点について解説します。

この記事の目次

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高血圧でも生命保険に加入できる場合もある


高血圧の症状があったら生命保険に加入できないのでしょうか。


結論から言えば、保険に入れるケースはあります。


私たちは、生命保険等に加入しておくことで「病気」「けが」「死亡」など、もしものときに保険金や給付金を受け取れます。 


保険は、予期できないリスクに対する備えになり、生活していく上で安心を得られます。入院や手術などの医療を受けたときに給付金を受け取ることができたら、医療費の負担や急に働けなくなったことによる収入減をある程度カバーできます。


ここでは、保険に加入するときに気になる次の3つについて解説します。

  • 高血圧とは?
  • 高血圧でも生命保険に加入できる場合もある
  • 高血圧は告知義務違反でばれる?

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高血圧とは?

高血圧とは、安静時の最高血圧と最低血圧のいずれか一方、あるいは両方が一定の数値を超えている状態をいいます。


一般的に運動したり、緊張したりすると一時的に血圧が上がりますが、これは高血圧ではありません。


心臓は収縮、拡張を繰り返して体に血液を送り出しています。収縮するときに送り出す血液量が大きくなり、血圧も最高に達します。逆に、拡張したときに血圧は低くなり、最も低くなった状態が最低血圧です。


高血圧になると常時血管に負担がかかり、血管の内側が傷つき、柔軟性を失うことで動脈硬化になりがちです。


高血圧の状態を放置していると、以下の通り、身体のさまざまな疾患を引き起こす要因となってしまいます。

  • 脳卒中:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など
  • 心疾患:心筋梗塞、狭心症など
  • 慢性腎臓病
健康診断等で高血圧と診断されても薬の服用等で血圧を下げて安定していれば、疾患につながるリスクは減少し、生命保険に加入できる可能性を高くできます。

高血圧でも生命保険に加入できる場合もある

高血圧と診断されていても、生命保険に加入できないとは限りません。加入が制限されている理由は、高血圧の状態が続くと動脈硬化になり脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などを発症する可能性があるためです。


生命保険の引受基準は各社ごとに異なっており、各社同一の基準はありません。一つの会社で断られても他の会社なら入れることもあります。

高血圧と診断されても、通院して薬を服用することで血圧が正常値を保っている場合や数値の程度によっては一般の保険に加入できる場合が多くあります。

一般の保険で加入できなくても、保険料割高などいくつかのデメリットもありますが引受基準緩和型無選択型を選ぶ方法もあります。

高血圧は告知義務違反でばれる?

高血圧は、自覚症状もないことからご自身では健康でどこも悪いところはないと思いがちです。しかし、血圧の異常は心疾患や脳疾患を引き起こす要因になるため生命保険加入のハードルは高く、加入を断られたり特定条件を付けられたりすることもあります。


加入時に異常なしと記入すればわからないのではと思うかもしれませんが、あとで告知義務違反発覚し、保険金が支払われないことがあるので控えましょう。


せっかく保険料を払っても、もしものときに役立たなければ、加入した意味がありません。


契約の際には、健康状態を正しく伝えるとともに、治療していれば期間や薬の名称を正確に記入しましょう。また、きちんと治療して基準値内に押さえておくことが重要です。

高血圧でも加入しやすい生命保険


万が一、高血圧であっても生命保険等に加入できる可能性がないわけでなく、加入しやすい保険として以下の3つがあげられます。

  • 引受基準緩和型保険
  • 無選択型保険
  • がん保険
高血圧の人は自覚症状が少ないものの、さまざまな病気を併発するリスクがあるので定期的な健康診断を怠らず、高めの人は予防して高血圧にならない予防が大切です。 

それでは、3つの保険を詳しくみていきましょう。

引受基準緩和型保険

引受緩和型保険は、加入時の条件を緩和した保険です。告知する項目が3つ~5つ程度で少なく、高血圧や持病のある人でも加入しやすくなっています。


例えば、加入条件は以下の通りです(あくまで例なので内容は保険ごとに異なっています)。

  • 過去3か月以内に入院・手術をすすめられたことがないこと
  • 過去2年以内に病気やけがで入院や手術をしていないこと
  • 過去5年以内にがんで入院や手術をしていないこと
保険料は通常の保険より割高で、一定期間内の給付額は削減されるなどのデメリットがあります。

加入しやすいとはいえ、いくつかのデメリットもあるので、内容を十分確認して納得した上で契約しましょう。

無選択型保険

無選択型保険とは、健康状態の告知または医師の診査がなくても加入できる保険をいいます。過去の病歴や高齢であるなどの理由で一般の保険に加入できない人を対象にしている保険です。


保険料が一般の保険に比べるとかなり割高であり、一定の期間は保障が少ないなど、いくつかのデメリットがあるので加入の際には注意が必要です。


このため、高血圧であっても薬の服用で正常値に抑えられている人などは、まず一般の保険や引受緩和型保険を検討してみたほうがよいでしょう。この保険は、どの保険にも加入できないときの最終手段といえます。

がん保険

がん保険に加入しておけば、がんにかかったときに保障を受けられます。高血圧であっても過去にがんの罹患歴がなければ比較的加入しやすい保険です。


告知内容の一例を示すと以下の通りです。

  • がんにかかったことがあるか
  • 現在入院中か
  • 過去3年以内に入院や手術をすすめられことがあるか
これらの質問がすべて「いいえ」であれば加入できます。また過去にがんにかかっていても完治してから一定期間経過していれば加入できる保険もあります。

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高血圧で生命保険に加入する際の注意点


高血圧の人は、心疾患脳疾患を引き起こすリスクがあります。このため、保険に加入するとき健康な人より高いハードルをクリヤーしなければなりません。

保険に加入できる可能性を高めるために、いくつかの注意点があります。主な注意点は以下の3つです。

  • 注意点①高血圧をきちんと告知する
  • 注意点②複数の保険を比較する
  • 注意点③特定条件に注意
それぞれの注意点を詳しくみていきましょう。

注意点①高血圧をきちんと告知する

一般的に高血圧は上下それぞれ140以上90以上と決められています。


すべての保険会社がこの基準にしたがって加入可否を判断しているわけではありませんが、いずれの会社であっても申し込みの際には以下の点をきちんと告知しましょう。

  • 直近の数値
  • 投薬中か否か
  • 通院をはじめた時期
  • 他の病気との関連
一般的に放置しているより、医師の治療を受けて基準の範囲内に抑えているほうが加入の可能性を高められます。

注意点②複数の保険を比較する

加入可否の判断は、血圧の数値だけでなく総合的に判断されます。判断は保険会社ごとにことなっています。


以前にある会社で断られても、他の会社なら加入できることもあります。同じ会社でも、時期を置いて申し込むと同様です。


保険会社や取り扱っている保険商品ごとに保障内容や保険料が異なっています。一つの会社だけでなく複数の会社の保険を比較検討した上で最適なものを選びましょう。

注意点③特定条件に注意

高血圧であっても薬の服用によって基準値内に抑えられていいれば保険に加入できる場合もあります。


無条件で加入できれば問題ないのですが、「心疾患や脳疾患の保障は除く」などの特定条件である「部位不担保」や「疾病不担保」を付される場合があります。


これでは持病の悪化に備えて加入しても必ずしも意味があるとはいえません。保険加入にあたってどのような病気に備えたいのかを明確にして保険を選ぶべきでしょう。


将来、罹患が想定される重要な疾病が保障されないのであれば、引受緩和型や無選択型という選択肢もあります。

高血圧により生命保険の加入が難しくなるケース


高血圧を放置していると動脈硬化が進み、心疾患や脳疾患を引き起こす可能性があるので保険加入は難しくなっています。

高血圧だからといって生命保険等に加入できないとは限りませんが、以下の場合には一般の保険への加入がかなり難しいといえます。

  • 治療を行っていない場合
  • ほかの病気を併発している場合
  • 薬の服用を始めてから期間が短い場合
  • 血圧が基準よりも高い場合
それでは、上記理由を詳しく説明していきましょう。

治療を行っていない場合

健康診断等で高血圧と診断されたにもかかわらず、通院や適切な治療を施していなければ脳疾患や心疾患、慢性腎臓病などのリスクが高くなるので保険加入は難しいといえます。


通院していると病弱だと思われて保険に加入できないということはありません。


保険に加入するためには、通院して、投薬等で血圧をコントロールしておく必要があります。安定した血圧を維持することでさまざまな疾患を予防できます。きちんと治療することが保険加入への近道です。

ほかの病気を併発している場合

高血圧を放置していると、脳疾患や心疾患、その他疾患を発症するリスクがあります。また、高血圧と関連しない病気があるかもしれません。


通院して投薬等でしっかりと血圧を基準値内に抑えていても、他の病気があればその病状によっては保険加入が難しくなるといえます。


ほかの病気を併発している場合、病気の程度によっては引受緩和型保険無選択型保険を検討してみるか、加入をあきらめるしかありません。

薬の服用を始めてから期間が短い場合

高血圧で薬を服用してもすぐに効果はあらわれません。服用をはじめて間もない場合はもちろんですが、血圧の数値が安定するまではある程度の期間を要します。


服用期間が短いと状況によっては他の病気を発症する可能性があるためです。


薬の服用期間は経過していないが、数値は正常範囲に抑えられているなど判断が難しい場合はファイナンシャルプランナー等の専門家に相談してみるのも一つの方法です。

血圧が基準よりも高い場合

薬を服用しても血圧が基準よりも高ければ加入は難しいでしょう。高血圧の状態を放置したり、薬の服用を勝手にやめたりして基準よりも高い場合も同様です。


血圧が基準よりも高ければ、脳疾患心疾患を起こすリスクが残されたままなので保険の加入は難しいと言わざるを得ません。


薬の服用をはじめたばかりなら、服用を続けてしばらく様子をみるか引受緩和型保険を検討しましょう。

高血圧持ちの方が相談する上でおすすめの保険相談窓口3選


高血圧をお持ちの場合におすすめの保険相談窓口は次の3つです。

  • マネーキャリア
  • 保険見直し本舗
  • 保険見直しラボ
それぞれの窓口の特徴等を以下の表にまとめています。

1位
マネーキャリア
2位
保険見直し本舗
3位
保険見直しラボ
特徴
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・相談実績12,000件以上
・3,000名のFPが在籍する大手窓口
・相談は何度でも無料。
・4つの相談形態からご自身に合った形態を選べる
・全国300以上の店舗を展開
・相談は何度でも無料。
・全国約70拠点の訪問型代理店
・相談満足度97%超
・相談は何度でも無料。
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相談料無料無料無料
相談形態オンライン
訪問
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保険見直し本舗は、FP相談として保険分野に強い窓口なので保険の加入や見直しが相談内容の方はこちらがおすすめです。

また、全国に店舗があるためオンラインだけでなく直接相談したい方でも利用しやすいため人気のFP相談窓口の1つです。

おすすめ3位:保険見直しラボ

おすすめ3位、保険見直しラボの特徴は以下の通りです。

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高血圧の生命保険加入に関するQ&A


検査の数値に不安がある場合、保険の申し込みをしても断られないだろうか、入れるとしたらどのような保険で注意点は何かなど、たくさんのお悩みがあることでしょう。

ここでは、これまでにお寄せいただいた質問の中から特に多いものをご紹介します。紹介する質問は以下の6件です。

本記事の中で説明していて重複するものもありますがその点はご容赦ください。


  • 高血圧になると生命保険に入れない?
  • 告知義務違反どうやってばれる?
  • 高血圧の告知事項は?
  • 血圧の薬を飲んでいても申込できる保険は?
  • 高血圧で加入を断られる基準は?
  • 保険加入後に高血圧になった場合、告知は必要?

高血圧になると生命保険に入れない?

高血圧と診断されたら健康な人と比べて一般の生命保険加入は難しくなってしまいます。とはいえ、絶対に入れないということはありません。


医師の指導のもとできちんと投薬を続けて数値が基準値内に安定していれば加入できる可能性は高いといえます。


また、引受緩和型保険無選択型保険を選ぶ方法もあります。がんに対する保障に特化したがん保険も高血圧の人にとっては比較的入りやすい保険です。

告知義務違反どうやってばれる?

違反が保険会社に知られる(ばれる)タイミングは、主に以下の2つです。

  • 保険金や給付金の請求をしたとき
  • 同一の会社で他の保険を契約するとき
お客さまが各種請求をしたとき、特に契約後2年以内は高血圧を伝えていないケースが多いので、詳しく調べます。

最初の契約から数年して2件目を申し込みしたときに両方の内容に違いがあれば、細かく調べます。

高血圧の告知事項は?

高血圧の場合、心疾患や脳疾患につながるリスクがあるので、生命保険等に加入するハードルは高くなっています。


加入するためにはしっかりと薬を服用して数値を標準の範囲に抑えておくことが必要です。告知にあたっては下記の事項を正確に記入しておきましょう。

  • 直近の血圧値
  • 治療の有無
  • 治療の期間
  • 薬名

血圧の薬を飲んでいても申込できる保険は?

高血圧と診断されても、薬の服用で血圧の数値が安定していれば、通常の保険に加入できる可能性はあります。


また「保険料の割増」「一定期間特定部位の保障を受けられない」などの条件付きで加入できることもあります。


一般の保険が難しければ、引受緩和型や最後の手段として無選択型などで備えることも可能です。

高血圧で加入を断られる基準は?

高血圧は、最高と最低がそれぞれ140mmHg以上、90mmHg以上の場合に該当します。しかし、判断基準は保険会社ごとにまちまちなのでこの数値はあくまで目安です。


保険会社は数値だけでなく、治療の有無や期間、薬なども含めて総合的に判断しています。


ある保険会社で断られても、他の会社で入れることもあります。申し込みの際は、診断結果をありのまま正確に伝えましょう。

保険加入後に高血圧になった場合、告知は必要?

告知は契約時に一回だけするものです。保険に加入した後に健康診断や病院の検査等で高血圧や他の症状があらわれても連絡は一切不要です。


もちろん、病気になることで入院や通院した場合、契約したときの保障内容に沿って入院・通院等の給付金を受け取れます。

まとめ:高血圧でも生命保険に加入したいと思ったらまずはマネーキャリアで無料相談!


高血圧があると生命保険に加入するためのハードルは高くなってしまいます。難しくはなるものの絶対に加入できないということはありません。


高血圧であっても処方された薬を服用して血圧の数値が基準値範囲内に安定していれば通常の保険でも加入できる可能性は高いといえます。


通常の保険に加入できなければ、引受緩和型保険や最後の手段として無選択型保険という選択肢もあります。


高血圧で保険の相談をする際のおすすめ保険相談窓口は、

  • マネーキャリア
  • 保険見直し本舗
  • 保険見直しラボ
の3つです。

中でもマネーキャリは、
  • 在籍するファイナンシャルプランナーが多い
  • 高い相談満足度
  • 取り扱い保険会社多数
  • 無料で何度でも相談可能
などの特徴がある、業界大手です。

高血圧等、持病をお持ちのお客さまにも診断結果等をお聞きしながら適切なプランを提案しています。

保険に関するお悩みは、以下のボタンをクリックしてマネーキャリアのプロに無料相談しましょう。

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