
新NISAを始める際、積立金額ごとの運用益結果が気になりますよね。
▼新NISAで月3万円積み立てたときの10年後、20年後の運用益はいくら?
月3万円積立 | 10年後 | 20年後 |
---|---|---|
利回り3%の場合 | 420万円 | 985万円 |
利回り5%の場合 | 466万円 | 1233万円 |
利回り7%の場合 | 519万円 | 1563万円 |
▼この記事を読んでわかること
- 新NISAで月3万円投資したときの運用益シミュレーション
- 新NISAで月3万円投資するのと預貯金では将来的にいくら差が出る?
- 月3万円投資がキツいと感じたときの対処法は?
- 何度でも専門家に相談できるマネーキャリアの新NISAの無料相談窓口
内容をまとめると
- 新NISAで月3万円投資するのと預貯金では将来的にこれだけの差額が出ました。

- 無料で専門家に資産運用のプラン設計をしてもらう
- クレカ積立でポイントを貯める
- 自分の投資スタイルに合った銘柄に投資する
- 新NISAで月3万円を積み立てるならマネーキャリアの新NISAの無料相談窓口に相談するのがおすすめです。 マネーキャリアでは、「金額別ごとのシミュレーション」「自分の条件から作成した最適なポートフォリオの提案」「新NISAの基礎知識をわかりやすく説明」等、幅広い相談が可能です。


この記事の監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー
株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー、証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!」
>> 谷川 昌平の詳細な経歴を見る
この記事の目次
- 新NISAで月3万円投資したときの運用益シミュレーション
- 3%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
- 5%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
- 7%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
- 新NISAで月3万円投資するのと預貯金では将来的にいくら差が出る?
- 20代の場合
- 30代の場合
- 40代の場合
- 50代の場合
- 新NISAで月3万円投資するならこんな方がおすすめ!
- コツコツ長期積み立てができる方
- 月3万円の投資資金の他に貯蓄を確保できる方
- 月3万円投資をする場合の賢い新NISAの使い方とは?
- 無料で専門家に資産運用のプラン設計をしてもらう
- クレカ積立でポイントを貯める
- 自分の投資スタイルに合った銘柄に投資する
- 新NISAの積立額が3万円だときついと感じる場合の対処法
- 新NISAの月3万円投資でわからないことがある場合
- こんなお悩みはありませんか?
- それ、お金のプロFPの無料相談で解決できます!
- マネーキャリアのFPを利用した人の声
- お金の専門家マネーキャリアへのご相談の流れ
新NISAで月3万円投資したときの運用益シミュレーション
▼新NISAで月3万円投資したときの運用益シミュレーション
3%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
▼3%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
(左右にスクロールできます)
運用期間 | 元本 | 運用益総額 | 運用益 |
---|---|---|---|
5年 | 180万円 | 193.9万円 | 13.9万円 |
10年 | 360万円 | 419.2万円 | 59.2万円 |
15年 | 540万円 | 680.9万円 | 140.9万円 |
20年 | 720万円 | 984.9万円 | 264.9万円 |
25年 | 900万円 | 1338万円 | 438万円 |
30年 | 1080万円 | 1748.2万円 | 668.2万円 |
5%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
▼5%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
(左右にスクロールできます)
運用期間 | 元本 | 運用益総額 | 運用益 |
---|---|---|---|
5年 | 180万円 | 203.4万円 | 23.4万円 |
10年 | 360万円 | 463.1万円 | 103.1万円 |
15年 | 540万円 | 794.5万円 | 254.5万円 |
20年 | 720万円 | 1,217.4万円 | 497.4万円 |
25年 | 900万円 | 1,757.2万円 | 857.2万円 |
30年 | 1080万円 | 2,446.1万円 | 1366.1万円 |
7%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
▼7%の利回りで推移した場合の10年後・20年後の運用益
(左右にスクロールできます)
運用期間 | 元本 | 運用益総額 | 運用益 |
---|---|---|---|
5年 | 180万円 | 213.6万円 | 33.6万円 |
10年 | 360万円 | 513.2万円 | 153.2万円 |
15年 | 540万円 | 933.3万円 | 393.3万円 |
20年 | 720万円 | 1,522.6万円 | 802.6万円 |
25年 | 900万円 | 2,349.1万円 | 1449.1万円 |
30年 | 1080万円 | 3,508.4万円 | 2428.4万円 |
金利が変動する投資商品にはハイリスク・ハイリターンの商品があります。
商品を選ぶときに気を付ける点として、自分が持っているもリスク許容度を把握したうえで銘柄を決めることが大切です。
新NISAで月3万円投資するのと預貯金では将来的にいくら差が出る?
20代の場合
20歳から80歳までの60年間、毎月3万円を預貯金した場合と新NISAで投資をした場合、将来どれくらい金額の差が生まれるのでしょうか。
- 預貯金:2,160万円
- 新NISAで月3万円投資:8,316万円
- 差額:6,156万円
※利回り5%の場合
※新NISAの場合は非課税保有限度額の総枠1,800万円を上限として計算
預貯金に限度額はないため、預貯金は毎月3万円を60年間積み立てたとして計算します。
また、新NISAの非課税保有限度額は総枠1,800万円までなので、20歳から70歳の50年間で総額の1,800万円を投資した後、70歳から80歳までの10年間は新規積立をせずに、ほったらかし運用をしたものとします。
30代の場合
30歳から80歳までの50年間、毎月3万円を預貯金した場合と新NISAで投資をした場合、将来どれくらい金額の差が生まれるのでしょうか。
- 預貯金:1,800万円
- 新NISAで月3万円投資:7,708万円
- 差額:5,908万円
40代の場合

- 預貯金:1,440万円
- 新NISAで月3万円投資:4,448万円
- 差額:3,008万円
50代の場合
50歳から80歳までの30年間、毎月3万円を預貯金した場合と新NISAで投資をした場合、将来どれくらい金額の差が生まれるのでしょうか。
- 預貯金:1,080万円
- 新NISAで月3万円投資:2,446万円
- 差額:1,366万円
新NISAで月3万円投資するならこんな方がおすすめ!
コツコツ長期積み立てができる方
新NISAで月3万円投資することに向いているのは、コツコツ長期積み立てができる方です。
金融庁のNISA早わかりガイドブックでは、1989年以降、毎月同 じ金額ずつ国内外の株式と債券に 積立投資を行ったとき、金融商品の保有期間が5年の場合、元本割れになることがあったのに対し、それ以上の長期間積立では、元本割れがなかったというデータを提示しています。
長期積み立てをすることによって、元本割れをする確率を下げることが期待できます。
※上記はあくまでシミュレーションであり、将来の投資成果を予想・保証するものではありません。
※日本株式、海外株式といった具体的な指数等への言及は、あくまで例示のために行っているものであり、金融庁が具体的な指数やそうした指数を用いた商品等への投資を推奨するものではありません。
※参考:金融庁
月3万円の投資資金の他に貯蓄を確保できる方
新NISAで月3万円投資することに向いているのは、 月3万円の投資資金の他に貯金を確保できる方です。
金融庁の「投資の基本」では、日常生活に必要な資金を自由に引き出せる貯蓄として、今すぐに必要にならなくても、将来のために増やしていきたいお金は投資に回すことがよいとしています。
新NISAはいつでも引き出すことができますが、短期間運用の場合元本割れの可能性もあるため、貯蓄を備えておくことをおすすめします。
※参考:金融庁
月3万円投資をする場合の賢い新NISAの使い方とは?
▼月3万円投資をする場合の賢い新NISAの使い方とは?
無料で専門家に資産運用のプラン設計をしてもらう
月3万円の投資を新NISAで始める前に、専門家に無料で資産運用のプラン設計をしてもらいましょう。専門家には主にFP(ファイナンシャルプランナー)、証券会社員、銀行員の選択肢があります。
FPは新NISAや保険相談、住宅ローン等ライププラン全般に関する相談が可能です。証券会社では、新NISA制度の利用を含む、金融商品についての相談がピンポイントで可能です。
銀行では、貸付や教育ローン等の相談をすることができます。
まずはFPに相談し資産運用を総合的に判断するアドバイスをもらう、その次に自分に新NISA制度を活用した投資が必要だと判断したあとに、証券会社・銀行への相談をすることをおすすめします。
クレカ積立でポイントを貯める
新NISAの積立方法は、銀行口座の自動入金や金融機関での直接入金もありますが、クレカ積立の場合は定期的にクレジットカードの利用代金として決済することができます。
クレカ積立は、少額から投資が可能で、ポイントが還元されるところもあります。また、券口座にクレジットカードを紐付けておくことで、毎月決まった日に自動で決済することができるため、手続きが簡単になります。
毎月の積立額の上限が設定されていたり、指定された日しか積立ができないこともあるので、自身のクレジットカードを確認してみましょう。
自分の投資スタイルに合った銘柄に投資する
自分の投資スタイルに合った銘柄に投資してみましょう。あなたはどのタイプの投資スタイルですか?
- 少額投資で株主優待が欲しい
- リスクを少なくしてゆっくり資産を成長させたい
- 利益が出たらすぐに確定したい
- ハイリスクハイリターンに挑戦してみたい
- 攻防バランスよく資産を成長させたい
新NISAの積立額が3万円だときついと感じる場合の対処法
毎月の積立が家計を圧迫して生活が苦しいと感じたときは、積み立てをストップすることができます。
積み立てをストップする方法として、「積立停止」「途中解約」「口座解約」の3つの方法があります。新NISAはいつでも積立をストップすることが可能ですが、デメリットも確認してからストップするようにしましょう。
新NISAの月3万円投資でわからないことがある場合
新NISAの月3万円投資の疑問を解決する方法として「専門家に相談する」ことをおすすめしています。
専門家に相談というと、ハードルが高いイメージがあったり、有料かつ高額の相談料がかかるイメージですが、「マネーキャリア」は何度も納得がいくまで気軽に相談できる窓口です。
お金のプロであるFPが、新NISAの月3万円投資について、無料でいちから解説・サポートします。
こんなお悩みはありませんか?
- 自分だけの新NISAで月3万円投資したときの運用益シミュレーションをしたい
- 月3万円投資がキツいと感じたときの対処法をプロ目線で知りたい
- 何度でも専門家に相談できる無料相談窓口を使いたい
- 月3万円以外の金額でもシミュレーションしてみたい
- 新NISAをはじめようか迷っているけど金融機関や口座開設方法がわからない
それ、お金のプロFPの無料相談で解決できます!
\お金のプロFPの無料相談の内容/
- ご相談者さまのお悩みのヒアリング
- 最適な積立金額を「目標金額」「年収」「家族構成」などから専門家が算出
- いちばん税金が安くなる方法を比較
- NISA以外にも使える非課税制度の紹介
- NISAの始め方をいちから丁寧に解説
- お金のプロが知っているNISAで損をしないためのコツを紹介
マネーキャリアのFPを利用した人の声
