LINE証券の評判・口コミは?【LINE証券のサービスの特徴やメリット】のサムネイル画像

▼この記事を読んでほしい人

  • LINE証券の評判・口コミが知りたい人
  • LINE証券を利用するメリット・デメリットを知りたい人
  • LINE証券の口座開設・入金や手数料などの手続き方法を知りたい人

▼この記事を読んでわかること

  • LINE証券の良かった評判・口コミと悪かった評判・口コミ
  • LINE証券を利用するメリット・デメリットについて
  • LINE証券の口座開設・入金や手数料などの手続き方法について
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内容をまとめると


  • LINE証券を利用するメリットは「少額投資に向いている」、「LINEアプリから簡単に投資が可能」など
  • LINE証券を利用するデメリットは「銘柄・投資信託本数が少ない」、「NISAや積み立てNISA口座には対応していない」など
  • LINE証券のおすすめなポイントは「気軽な株式投資をすることができる」「株のタイムセールはより安く株を購入できる」、「キャンペーンが豊富である」など
  • 「どの証券会社で投資をすればいいのかわからない」、「そもそもどんなふうに資産運用すればいいのかわからない」人はお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナーに相談するべき)
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LINE証券を始めようと考えている方の中には「LINE証券の評判・口コミはどうなの?」「LINE証券のメリット・デメリットが知りたい」という方が多いと思います。そこで今回は、LINE証券のメリット・デメリットを実際の評判・口コミをもとに解説していきます。

監修者「谷川 昌平」

監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。
>> 谷川 昌平の詳細な経歴を見る

この記事の目次

LINE証券の評判・口コミとは?【LINE証券のメリット・デメリット解説】

こんにちは。マネーキャリア編集部です。

皆さんは資産運用をしていますでしょうか?

老後の資金作りや、ライフイベントに備えるための手段として行っている方もいらっしゃるかと思います。

最近は、ネット証券を利用して投資をする方も多くいますが、今回はその中でもLINE証券にフォーカスしたいと思います。

LINE証券についてよく知らないという方、LINE証券での投資を考えている方に向けて

  • LINE証券の良かった評判、悪かった評判はどんな感じ?
  • LINE証券のメリット、デメリットは?
  • LINE証券はどんな人におすすめ?
  • LINE証券の使い方は?
以上の内容を中心に解説していきます。

手っ取り早く投資を始めたい方には、特にLINE証券を利用すべき理由が分かると思います。
ぜひ、最後までご覧ください。

LINE証券の会社概要・サービスについて解説

LINE証券は、2019年8月から始まった初心者向けの投資サービス。

サービス名からも分かる通り、メッセージアプリであるLINEが運営しています。


国内株1000銘柄、国内ETF15銘柄、投資信託30銘柄、IPO(新規上場株)が投資対象です。

投資信託の購入手数料は、すべて無料。


銀行振り込みをはじめ、LINE Pay、LINEポイントからも入金可能です。

LINE証券の良かった評判・口コミのまとめ


LINE証券の良かった口コミとしては、以下のような声がありました。

  • あらゆる面で楽!簡単!
  • お得に取引できる!
  • 少額投資できるのが便利!
口コミ内容を、具体的にご紹介します。
(参考:Zoo online)
(参考:価格.com)

LINE証券の良かった評判・口コミ①

20代男性


とにかくあらゆる面で楽だし、簡単です

LINEアプリから簡単にLINE証券にアクセス可能で、ストレスがありません。 LINEを開いたついでに、LINE証券をチェックすることができて、助かっています。 そもそも、別でアプリをインストールするのは手間ですし、いちいち起動させるのも面倒ですが、LINE証券はその点が楽ですね。 口座開設もスマホだけで完結するので簡単で、画面も見やすいです。 株の人気ランキングもあるので、どれを買おうか迷ってしまう方にはおすすめです。 投資初心者に優しいネット証券だと思います

30代男性


LINE証券はお得に取引ができる点が気に入っています

タイムセールの時は、通常より安い値段で株を購入できます。 しかも、夜にタイムセールで仕入れた株式を、翌朝売ることもできます。 7%オフで買える時もありますね。 あと、ポイント還元キャンペーンが常に開催されているので、うまく使えばポイントだけで貯蓄も可能なんです

20代女性


LINE証券は、少額投資できる点が気に入っています

普通、証券会社は売買をする際、最小が100株からになるのですが、100株となると結構大きな額になってしまうんです。 でも、LINE証券は1株から買うことができるので、そこまで貯蓄はない人でも投資を行うことができます。 ちなみに、LINEポイントでも購入できるんですよ。 株式投資に興味があったけど、なかなか手が出せなかった人に、使ってみて欲しいですね

LINE証券の悪かった評判・口コミのまとめ


LINE証券の良くなかった口コミとしては、以下のような声がありました。

  • NISAに対応していない、商品数が少ない
  • 大きな利益は狙いづらい
  • 誤操作が怖い
口コミ内容を、具体的にご紹介します。
(参考:Zoo online) 
(参考:価格.com)

20代男性


NISAに対応してない

NISAに対応してないのでその点には注意しておいた方が良さそうです。 ある程度しっかり投資をしたいと思ったら商品数の少なさなどで物足りなさを感じるかもしれません

50代男性


タイムセールは少額でしか投資できない?

タイムセールで仕入れることのできる株数が少額なので、タイムセールを利用しても大して儲からないところはデメリットかなぁと感じます。 大きな利益を出すことは難しそうです

20代男性


誤ってタップしてしまうのではないかと心配

操作は簡単タップでの取引です。 操作が簡単な反面、誤ってタップしてしまうことがありそうで、少し怖さを感じています

LINE証券を利用するメリットを口コミ・評判から解説


口コミを見たところ、LINE証券を利用するメリットがありそうでしたが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

主に以下が挙げられます。

  • 少額投資に向いている【投資信託1口100円・株式1株数百円から】
  • LINEアプリから簡単に投資が可能であるところ
  • 3つの手数料が無料であるところ
  • LINEPayからの入出金やLINEポイントでの投資が可能であるところ
  • FXサービス「LINE FX」も利用可能
  • セキュリティ対策が徹底されているところ
  • 21時まで取引をすることが可能である
  • 初心者にも銘柄選びがしやすい仕様であるところ
それぞれ解説します。

少額投資に向いている【投資信託1口100円・株式1株数百円から】

投資信託は1口100円から、株式1株数百円から購入可能です。


対象の銘柄は、LINE証券のHPからチェックしてみてください。

LINEアプリから簡単に投資が可能であるところ

LINE証券では、普段お使いのメッセージアプリ・LINEから投資することができます。

アプリを新たにダウンロードする必要はありません。LINEアプリから通知も来ます。

投資を始めようか迷っているのであれば、無料で株を購入できますので、ひとまず口座開設しておくのがおすすめです。

3つの手数料が無料であるところ

LINE証券では、以下3つのパターンで手数料が無料です。

  1. 投資信託の購入手数料
  2. スイッチング取引が可能なブル・ベア型ファンドの、スイッチング手数料
  3. 100株単位の現物株取引で買付手数料が無料
2.については、14:50までに注文することで、売りと買いの同日取引を行うことができます。

LINEPayからの入出金やLINEポイントでの投資が可能であるところ

スマホ決済のLINE Pay、LINE内のサービスで利用できるLINEポイントで投資することができます。


LINEポイントがいつの間にか貯まっていたり、LINEポイントの使い道に困っている方にもおすすめです。


現金を使わずに投資ができるのは、キャッシュレス派にとって非常に便利ですね。

FXサービス「LINE FX」も利用可能

LINE FXというFXのサービスも提供しています。


LINE FXのメリットは主に以下4つです。

  1. 安心な取引環境
  2. 取引コストが安い
  3. 高水準スワップポイント
  4. 取引タイミングを見逃さない

1.安心な取引環境

AIチャットや、問い合わせフォームによる無料のサポートがあります。

また、三井住友銀行との提携し、証拠金を信託口座で分けて管理しています。

LINE証券が破綻した場合でも、顧客の資産は守られるようになっているので、安心です。

2.取引コストが安い

スプレッドは業界で最狭水準で、通常時でも、例えば米ドル/円では0.2銭。

キャンペーン期間中はさらにお得になります。


さらに、取引手数料はもちろん、ロスカット手数料・即時入金手数料なども無料です。

3.高水準スワップポイント

トルコリラ/円で42円/日、南アフリカランド/円で89円/日など、高水準のスワップポイントを提供しています。

4.取引タイミングを見逃さない

相場の急変動をLINEで通知する機能の他に、LINE FX専用アプリがリリースされています。

取引タイミングを見逃しづらいのは嬉しいポイントです。

セキュリティ対策が徹底されているところ

LINE証券ではセキュリティ対策を徹底しています。


個人情報や口座情報の保護はもちろん、法令基準を満たす資産管理体制を構築しています。


また、IT企業として培った技術を活用し、取引環境を整備しています。

21時まで取引をすることが可能である

LINE証券は21時まで即時注文・約定ができます。


日中に仕事をしている方は、夜間に取引することができ、忙しい方にも利用しやすくなっています。


他のネット証券で単元未満株を取引すると、リアルタイムで売買できないため、発注時と約定の金額が異なることも。


しかし、LINE証券は取引時間内はリアルタイムで売買できます。


注文した銘柄の金額が、発注と約定時で違う...なんてことは起こりません。


ETFだけは、夜間取引の対象外となりますので注意しましょう。

初心者にも銘柄選びがしやすい仕様であるところ

以下から探して購入することができます。
  • 銘柄名・銘柄コード
  • 値動きランキング
  • 決算カレンダー
  • 人気のカテゴリー
LINE証券では株のタイムセールイベントを行うことも。
「特定の誕生月の人」のように、条件を満たした場合のみ参加可能で、最大7%オフで対象の銘柄が購入できます。
対象は最低5銘柄で、タイムセールでの取引は、取引コストが無料です。

LINE証券を利用するデメリットを口コミ・評判から解説


口コミでは、LINE証券のあまり良くないと感じる点についても、取り上げられていました。
実際、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

主に以下が挙げられます。

  • 銘柄・投資信託本数が少ないところ
  • NISAや積み立てNISA口座には対応していないところ
  • 大きな利益を生むのは難しいところ
  • 単元未満株の場合スプレッドが発生するところ
  • 出金手数料がかかるところ
それぞれ解説します。

銘柄・投資信託本数が少ないところ

1株から買い付けできる「いちかぶ」というサービスがありますが、取引可能なのは1,000銘柄ほど。


「いちかぶ」は他のネット証券よりも、リアルタイムでの約定が可能な未満株が多く存在します。

しかし、上場銘柄は3,700株以上であることを踏まえると、銘柄が限られていると言わざるを得ません。


以下は取引できない商品の種類ですが、取引できる種類が少なくなっています。

NISA・つみたてNISA口座には対応していない

LINE証券は、NISA・つみたてNISA口座には対応していません。


NISA・つみたてNISAの利用がある場合には、他の証券会社と併せて利用する必要があります。


サブ口座として利用する方もいるようです。

大きな利益を生むのは難しいところ

LINE証券では、投資できる金額が最大でも各銘柄1,000万円までと制限があります。


分散投資は可能ですが、集中投資はできません。

単元未満株の場合スプレッドが発生するところ

LINE証券の単位未満株の取引は、手数料がかかりませんが、スプレッドが発生します。


また、多くの証券会社でヘビーユーザー向けに取引回数無制限の定額サービスがありますが、LINE証券では定額サービスが存在しません。


細かな取引を何回も繰り返すデイトレーダーや、多くの銘柄で売買をおこなっているユーザーは、スプレッドの支払い額が大きくなりやすい点は、要注意です。


出金手数料がかかるところ

LINE証券では、出金する際に手数料がかかることがあります。


以下2つの出金方法があります。

  • 銀行口座への振り込み:税込み220円
  • LINE Payへの出金:無料
LINE Payへの出金は無料とありますが、LINE Payから銀行口座への出金時に220円の手数料がかかります。

ちなみに、セブン銀行ATMで出金する際には最低1,000円以上でなければ、出金できません。

LINE証券のおすすめなポイント3つを解説


メリットやデメリットを様々挙げてきましたが、LINE証券のおすすめポイントは結論以下の通りです。

  • 気軽な株式投資をすることができる
  • 株のタイムセールはより安く株を購入できる
  • キャンペーンが豊富である 
それぞれ解説していきます。

気軽な株式投資をすることができる

LINE証券では、普段使っているメッセージアプリのLINEから、気軽に投資を始めることができます。


他の証券会社であれば、専用のアプリをインストールする必要があります。

購入したい銘柄の選択から、購入までの操作を簡単に行えます。


投資を始めるまでのハードルがぐっと下がるでしょう。


1株単位で買い付けできるのも、投資を始めやすい理由の1つです。

投資信託であれば、最低100円から買い付けできます。

単位未満株でも、保有している株数に応じた配当金が受け取れるのも嬉しいポイント。


資金が少ない方、少額からチャレンジしたい方に特におすすめです。

株のタイムセールはより安く株を購入できる

株のタイムセールは、他の証券会社では聞かないキャンペーン。


3%~7%割引が適用された価格で、対象の銘柄を購入できます。


そして、タイムセールで買い付けた銘柄は、取る引き手数料がかかりません。


最短で翌営業日から取引を開始できるので、購入したい銘柄がある場合には活用してみてください。

キャンペーンが豊富である

LINE証券では、様々なキャンペーンを実施しています。


2021年9月30日までは、2周年キャンペーンを実施しています。

口座開設が完了した方に向けて、クイズが3問出題され、正解数に応じて株の購入代金が付与されるキャンペーンです。


キャンペーンは定期的に開催されているので「証券口座の開設は手続きが面倒そう...」という方は、キャンペーンに便乗して、お得に口座開設するのもおすすめです。

LINE証券をおすすめしたい人はこんな人!


それでは、LINE証券はどんな人が使えば良いのでしょうか?
以下の人には特におすすめです。

  • 0円から株式投資を始めたい人
  • 気軽に株式投資をやりたい人
順番に解説します。

0円から株式投資を始めたい人

LINE証券はまずコストをかけずに株式投資を始めてみたい方におすすめです。

0円から株式投資を始めることができます。


気軽に株式投資をやりたい人

「まずは気軽に投資を始めてみたい」という方にも、LINE証券はおすすめです。
LINEアプリから簡単に株式投資ができるので、株を始めようか迷っている方は口座を開設してみましょう。

LINE証券の口座開設・入金や手数料・取引ルールについて解説

LINE証券で取引を始めようと思っている方へ、LINE証券の口座開設・入金や手数料・取引ルールを解説します。


よく確認して、ご自身に都合が良いかチェックしてみましょう。

LINE証券の口座開設方法を詳しく解説

LINE証券の講座開設方法は以下の通りです。

  1. LINEアプリを起動し、サービス一覧の中にある「証券」を追加
  2. 「口座開設はこちら」をタップし、申し込みフォームの画面へ
  3. 必要事項を記入し、本人確認書類を提出
本人確認書類は、スマートフォンのカメラを使って提出できます。
郵便物のやり取りは発生しません。
余談ですが、輸送のやり取り無く口座開設できるのは、証券会社として初の試みとのこと。

LINE証券の公式サイトで「口座開設はこちら」をタップし、手続きを進めます。
基本的に、案内に沿って手続きを進めていくので、つまづくことは無いでしょう。

LINE証券の口座入金方法を詳しく解説

口座入金の方法は、LINE Pay・クイック入金・銀行振り込みの3つです。


銀行振り込みは手数料がかかってしまうため、お得に運用したければ、LINE Pay入金かクイック入金を選びましょう。

LINE Pay入金とクイック入金であれば、リアルタイムで入金反映もされるのでおすすめです。


LINE Payの場合、残高から入金する方法では、チャージ先の銀行口座を登録する必要があります。

クイック入金では、LINE証券が提携しているネットバンクのみ利用可能です。

LINE証券の現物・信用手数料を詳しく解説

LINE証券の現物・信用手数料は以下の通りです。
約定代金買う時の手数料売る時の手数料
5万円0円55円
10万円0円99円
50万円 0円275円
100万円0円535円
~3000万円0円1,012円
3000万円超 0円1,070円
買いの手数料が0円なのは、嬉しいですね。

LINE証券の基本的なルールについて確認

LINE証券での、基本的な取引ルールは以下の通りです。

  • 相対取引(日中):9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50
  • 相対取引(夜間):17:00~21:00
  • 取引所取引(前場):9:00~11:30
  • 取引所取引(後場):12:30~15:00
  • 取引所:東証
  • iDeCo、IPO、投資信託、単位未満株の取り扱いあり
  • NISA/つみたてNISA、外国株の取り扱いなし

証券会社のおすすめランキングを紹介


LINE証券以外にも、巷には多くの証券会社があります。

それぞれ比較してみましょう。


手数料で比較してみると、以下のようなランキングになります。

  1. SBIネオトレード証券
  2. GMOクリック証券
  3. SBI証券
  4. 楽天証券
  5. 松井証券
1位のSBIネオトレード証券は、手数料が10万円までの取引は88円、50万円までは198円と圧倒的に安くなっています。

2位のGMOクリック証券は、10万円までは90円、50万円までは260円。

3位のSBI証券は、10万円までは99円、50万円までは275円です。

次に、米国株で比べてみます。
  1. マネックス証券
  2. SBI証券
  3. 楽天証券
  4. DMM.com証券
  5. PayPay証券
マネックス証券は米国株取り扱い銘柄が4,297銘柄と、最多の取り扱い数。
為替手数料は買い付け時0銭、売却時25銭です。

SBI証券の米国株取り扱い数は、4200銘柄。為替手数料は、25銭です。

楽天証券は、米国株取り扱い銘柄は3966銘柄で、マネックス証券とSBI証券には劣りますが、米国ETF取り扱い銘柄数は324銘柄です。

最後に、総合ランキングです。
  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. LINE証券
  4. 松井証券
  5. DMM.com証券
ネット証券で特に人気なSBI証券楽天証券が1位と2位でした。
SBI証券と楽天証券はつみたてNISAの銘柄数も豊富で、共に175銘柄以上。
投資信託も2,600銘柄以上でした。

次いで、今回ご紹介してきたLINE証券が3位でした。

つみたてNISAや外国株の取り扱いが無い点がネックのようですが、やはり使い勝手の良さや、お得さで3位にランクインしたようです。

これらのランキングも、ネット証券を選ぶ参考にしてみてください。

資産運用の方法についてはお金のプロに相談して解決しよう!

ここまでline証券について詳細に解説してきました。


とはいえ、

資産運用に興味はあるけど自分に最適な証券会社はどこなんだろう。。。そもそも、資産運用の中でも自分に最適なものは何だろう?

このような悩みを抱える方は多いでしょう。 


結論から言うと、そのような方はお金のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談することをおすすめします。 


FPは、様々な金融商品を比較検討しながら、相談者の資産状況や家計の状況に合わせて最適な提案をすることができます。


特に、マネーキャリアの無料FP相談サービス3,000名のFPと提携している日本最大級のFP相談サービスです。 


マネーキャリアの無料FP相談サービスでは、スマホ一つで保険の悩みやお金に関する悩みをすべて解決できます。 


相談の予約はすべてLINE上で完結し、相談もZOOMなどを用いたオンラインの相談が可能だからです(もちろん対面も可能)。 


何回相談しても無料顧客満足度93%の高水準を誇るマネーキャリアの無料FP相談サービスが気になる場合は下記のボタンから詳細を確認しましょう。

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まとめ:LINE証券の評判・口コミについて

今回は、LINE証券の評判について

  • 少額投資に向いている
  • LINEアプリから手軽に始められる
  • セキュリティが徹底している
  • タイムセールがあり、キャンペーンも豊富
  • 銘柄・投資信託本数は少なめ
  • 大きな利益を生むのは難しい
以上の内容を中心にお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

普段使っているLINEのグループ会社が運営しているだけあって、信頼感がありますよね。

本記事をご覧になっていただけたならば、使い勝手の良さは伝わったかと思います。
しかし、使いやすさは人それぞれ。
実際に使ってみないと分からないこともあるでしょう。

迷われている方は、ぜひマネーキャリアで無料相談をしてからLINE証券で資産運用を始めるか検討してみてはいかがでしょうか?

マネーキャリアでは他にも投資やFP相談に関する記事を掲載しています。
気になる方は、ぜひ目を通してみてください。

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