生命保険に弁護士特約をつけるメリットとは?具体的なケースと紹介のサムネイル画像
この記事を読んでほしい人
  • 生命保険の弁護士特約のメリットについて知りたい人
  • 生命保険の弁護士特約のデメリットについて知りたい人
  • 弁護士特約が離婚協議にも使えるのかについて
この記事を読んで分かること
  • 生命保険の弁護士特約はいつ使えるのか
  • 生命保険付帯の弁護士特約の費用について
  • 離婚協議の際に利用できる特約について

自動車保険に付帯が多い弁護士特約ですが、生命保険や医療保険にもつけることができるのをご存知でしょうか。生命保険に弁護士特約をつけるメリットや利用例に疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。この記事では生命保険の弁護士特約について詳しく紹介します!

この記事の目次

生命保険の弁護士特約とは?

生命保険の弁護士特約とは?初めて聞く方もおおいのではないでしょうか?


弁護士特約とは、交通事故が生じた場合の弁護士費用を保険会社が請負うものです。


ご自身が交通事故に遭遇した際、弁護士を利用するような場面があるとします。

弁護士への相談費用は交通事故の案件いがいにも、決して安いものではありません。


高い弁護費用を払うことができず、相談を諦めてしまう方もなかにはいるでしょう。


しかし加入している生命保険に弁護士特約を付帯しておけば、交通事故に遭ったときの弁護士への相談料等の支払いをせずに済みます。


弁護士費用を負担するのは保険会社、こちらから弁護士費用の料金を請求されることもありません。

費用を気にすることなく、安心して交通事故に関しての話し合いが弁護士とできます。


弁護士特約を生命保険に付帯できることを知っている方は少ないようですが、現在加入中の生命保険に付帯していた!といったかたもいるようです。


いまいちど、ご自分が加入している生命保険の内容をチェックしておきましょう!

生命保険に弁護士特約を付帯するメリット2つ

つぎに生命保険に弁護士特約を付帯するメリット2つを紹介していきます。

  1. 相談から訴訟まで弁護士に頼ることができる 
  2. 弁護士特約を付帯しても保険料はほとんど変わらない 

これらのメリットを得ることができます。


生命保険に弁護士特約を付帯することは、ご自身の精神的負担を軽減することにも繋がります。

 

また弁護士特約を付帯しておけば、いつ起こるであろうわからない交通事故に備えておけます。


ではそれぞれのメリットについて詳しく説明していきます。


どちらも内容を知っておくだけで弁護士特約を有効に活用できることでしょう。

メリット①相談から訴訟まで弁護士に頼ることができる

生命保険に弁護士特約を付帯するメリットのひとつめは、「相談から訴訟まで弁護士に頼ることができる」です。


生命保険に付帯している弁護士特約は、交通事故に遭った際の相談を弁護士にでき、訴訟までの相談ができます。


交通事故にかかわる相談を弁護士にする場合、

  • 着手金
  • 報酬金
などが発生します。

また、
  • 書類作成にかかる費用
  • その他手数料
  • 相談に行く毎の交通費
等々、おおくの出費がかかります。

また交通事故が起きたとき、弁護士に相談をしたくても、どの弁護士に相談すればよいのか?など素人には決めかねてしまいます。

その点、生命保険に弁護士特約を付帯しておけば、
  • 弁護士を探す時間
  • 弁護士費用についての値段交渉
の手間を省くことができます。

弁護士への相談から訴訟までにかかる時間は場合によって長引くこととなります。

長期間になればなるほど、日常生活にも支障をきたすことになりかねません。

弁護士特約を付帯させて、交通事故が遭われた際の不安を取り除いておきましょう。

メリット②弁護士特約を付帯しても保険料はほとんど変わらない

生命保険に弁護士特約を付帯するメリットのふたつめは、「弁護士特約を付帯しても保険料はほとんど変わらない」ことです。  


弁護士特約を付帯するとして実際に支払う保険料はどのくらい増えるのか気になるところです。


現在支払っている保険料に上乗せされる金額は、年間で数千円程度。

毎月にするとわずか数百円とかなり低額となっています。


また弁護士特約を使用したために翌月または翌年から保険料があがってしまうのでは?と不安に思われる方もいるようですが、そんなことはありません。


なぜならおなじ交通事故でも弁護士特約を利用すれば、事故として数えられません


そのため、交通事故によって翌年から保険料・保険等級があがることもないのです。


ちなみに、交通事故にあってしまった際の弁護士特約を利用できるのは加入している契約者本人以外にも、

  • 配偶者
  • 同居家族
  • 別居している未婚の子
  • 同棲しているパートナー
  • 内縁関係にあるひと
などにも適用されることを覚えておきましょう。

生命保険に弁護士特約を付帯するデメリットは保険料増加のみ


生命保険に弁護士特約を付帯するデメリットは「保険料増加のみ」となっています。


保険料増加のみ、とはいま支払っている保険料にプラスして支払うお金のこと。


さきほども述べたように弁護士特約を付帯することで増加する保険料は毎月数百円ほどです。

年間しても数千円程度の上乗せ。


弁護士特約を付帯することで、あまりにも保険料があがってしまうのであれば弁護士特約の付帯を断念してしまいます。


しかし毎月数百円ほどの支払いをするだけで、予測不能の交通事故にかかる多額の弁護士費用を事前に準備しておくことができます。


交通事故は車を運転すること以外にも、歩いている時などでも巻き込まれる可能性があります。


そんなときでも、弁護士特約を付帯しておけばいざというときのお守り代わりになるでしょう。

生命保険で弁護士特約を利用する具体的なケースを紹介


ここでは、生命保険で弁護士特約を利用する具体的なケースを紹介しておきましょう。


生命保険や医療保険についている弁護士特約で対象となる補償範囲は、契約している保険会社によって変わってきます。


しかし、どの保険会社の弁護士特約でも補償の対象としているものがあります。


それは、

  • 日常生活で被害を被った事故
  • 医療による事故
  • 交通事故
  • 事件に遭遇して負った障害
などです。

これらの事故等により身体に障害をうけてしまった場合、弁護士特約を利用することができます。

身体に障害を負うことは精神的・肉体的に負担が多くのしかかります。

賠償金を得るまでにかかる時間は、長期わたるでしょう。

自分の力だけで賠償金を訴求するには、知識もお金も必要となってきます。


弁護士特約を付帯しておくだけで、余計な費用と時間を使うことがなくなります。

弁護士特約を追加する必要性とは

弁護士特約を追加する必要性を説明しましょう。


弁護士特約は生命保険以外にも付帯しています。


しかしまれに弁護士特約が付帯していない場合や、契約時に弁護士特約を外してしまっていることもあります。


弁護士への相談は基本的に費用が高くもの。


もし交通事故などに遭ったとき、事故相手が任意の保険に入っていないとします。

その場合、損害賠償はどうなるのでしょうか?


損害をうけた賠償金は、十分に受けとることが難しいでしょう。


賠償金を得るために弁護士をたて訴訟を起こすにも、多額の費用と時間がかります。


たとえ賠償金を手に入れても弁護士へ支払った費用のほうが高くつくことに…。

費用倒れとなってしまいます。


弁護士特約を付帯しておけば、このような事態を防ぐことに繋がります。


デメリットもほとんどないので、生命保険にも弁護士特約をつけておくことが望ましいでしょう。

生命保険や医療保険で弁護士特約を付帯する際に注意したいこと

 

生命保険・医療保険に付いている弁護士特約ですが、交通事故に対応していないことがあるのをご存知ですか? 

このとき注意しておくべき点があります。


それは 、

  1. 弁護士特約がついていても生命・医療保険の場合は交通事故に使えないことがある。
  2. すでに加入済み保険に弁護士特約が付帯済み、重複の場合あり。
【1】弁護士特約がついていても生命・医療保険の場合は交通事故に使えないことがある。

交通事故に遭ってしまい弁護士特約を使おうと思っても使えない場合があるので、使用できる範囲を確認しておきましょう。

もし弁護士特約がつかないのであれば、加入している自動車保険に付帯させるなどして対策をとっておきましょう。

【2】すでに加入済み保険に弁護士特約が付帯済み、重複の場合あり。

自動車保険に付帯している場合でも、じつはほかの保険にもついていることがあります。

加入している保険の例として、
  • 火災保険
  • 建物保険
  • 家財保険
  • 医療保険
  • バイク保険
  • クレジットカード保険
などです。

どの保険も加入時に弁護士特約がついていることでしょう。

弁護士特約はひとつ契約しておけば家族全員に使用できるので、加入している保険の見直しをして整理しておきましょう。

【参考】生命保険の弁護士特約は離婚協議にも利用できるの?

ここで、参考までに生命保険の弁護士特約は離婚協議にも利用できるのかどうかについて説明しておきましょう。


離婚を考えはじめたとき、まずは弁護士に相談しようと思う方もいるでしょう。

そこで思いつくのが加入保険に付帯してる弁護士特約。


弁護士を間にはさみ離婚をすすめていく離婚協議には費用がかかります。

すこしでも安く費用を抑えたいと思うでしょう。


しかし、離婚協議で弁護士特約を利用することは不可能。


加入している保険に付帯してる弁護士特約はその保険に対しての補償となるもの。


そのため離婚協議は、弁護士特約の範囲外になります。


その場合は「日常生活弁護士特約」を付帯させておきましょう。


この特約であれば、

  • 離婚協議
  • パワハラ
  • セクハラ
  • 名誉棄損
  • 自転車事故
等の補償に対応しています。

弁護士特約の離婚協議について、よりくわしく書かれた記事があります。 

ぜひご一読ください→自動車保険の弁護士特約は離婚協議で利用できる? 

生命保険の弁護士特約に関する相談はマネーキャリアへ

生命保険の弁護士特約に関して内容を詳しく知っている方は少ないでしょう。


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まとめ:生命保険に弁護士特約を付帯してもしもに備えよう!

生命保険に弁護士特約をつけるメリットとは?具体的なケースを紹介してきました。


まとめると、

  • 生命保険の弁護士特約は付帯しているだけでメリットしかない
  • 弁護士特約を付帯しても保険料に差はない
  • 離婚協議に弁護士特約にはつかえない
でした。

弁護士特約を付帯しているだけで、交通事故に遭ったときの安心感は桁違い。

デメリットもほぼないので、付帯していない場合は弁護士特約をつけることを検討してみましょう。

また、弁護士特約が重複している事も多々あるので保険の見直しも必須です。


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