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「住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えはおすすめ?」「住信SBIネット銀行の住宅ローンについて知りたい」このような悩みを抱える人は多いでしょう。そこで本記事では住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えのシミュレーションをします。ぜひ最後までご覧ください。

監修者「谷川 昌平」

監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。
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この記事の目次

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住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えはおすすめ?

こんにちは、マネーキャリア編集部です。

先日、大学時代の友人からこのような相談がありました。

「住宅ローンの借り換えを検討しているんだけど、住信SBIネット銀行の商品ってどうなの?」

新たにローンを組んで、現在返済中のローンを一括で返済してしまうことを借り換えと言います。

今契約している商品より、金利の低い商品があれば、月々の返済額を減らすことが可能です。

公益財団法人 生命保険文化センター「令和元年度 生活保障に関する調査」によると、老後の生活(経済面)に不安を抱えている人は43.8%で、半数近くの人がお金に関して悩んでいることが分かります。

余計な出費を減らし、少しでも将来に向けて蓄えておきたいところです。

そこで今回は
  • 借り換えによって減る返済額のシミュレーション
  • 住信sbiネット銀行の住宅ローンの種類と特徴
  • 住信sbiネット銀行の借り換え相談の手順
  • 住信sbiネット銀行の借り換え手続きに必要なもの
  • どのような人に住信SBIネット銀行がおすすめか
についてお話していきましょう。

あなたの不安や負担が少しでも軽くなるお手伝いができれば幸いです。 

住信sbiネット銀行の住宅ローンかんたん借り換えシミュレーション

住信SBIネット銀行の住宅ローンについてお話する前に、まずは借り換えをしたらどのくらいお得になるのかをシミュレーションしてみましょう。


<金利1.5%→金利1%のローンに借り換えた場合>

  • 残りの返済期間…20年
  • 残りの返済金額…2000万円
  • 返済方法…元利均等返済

住信sbiネット銀行では、必要項目を入力するだけで、自動的に借り換え前後の返済額を計算してくれるのでおすすめ!


NEOBANK 住信SBIネット銀行「お借換え試算」


シミュレーション結果は以下の通りです。

借り換え前借り換え後
総返済額2316万2045円2208万1390円
返済月額9万6509円9万1978円

結果は、年間で5万4372円、総額では43万8655円も減額可能との結果でした。


契約するローンを変えただけで、何十万も返済額を減らす効果があると分かれば、ぜひ借り換えを利用したいものですね! 

住信sbiネット銀行の住宅ローンのシミュレーション

住信SBIネット銀行の公式サイトでは、下記のような計算シミュレーションを行う事が可能です。
  1. 借り入れ金額から月々の返済金額を計算
  2. 月々の返済金額から借り入れ可能なお金を計算
こちらの項目では、新規で住信sbiネット銀行の住宅ローンを利用した場合、どうなるかをシミュレーションしてみるので、ぜひ参考にしてください。 

借入希望額から毎月の返済額をシミュレーション

  • 借り入れ金額…3000万円
  • 返済期間…30年
  • 金利…変動金利(0.440%)
  • 返済方法…元利均等

シミュレーションの場合の月々の返済金額は8万8969万円で、総返済金額は3203万3189円となりました。


諸費用は以下の通りです。

  • 抵当権設定費用…17万5000円
  • その他の登録関連費用…3万円
  • 事務手数料…66万円
  • 印紙税…2万円

住宅ローンを組む時は、さまざまな費用が発生するので注意しましょう。


抵当権とは、簡単に言えば担保のことを指します。


抵当権設定費用は、万が一にローンを借りた人が返済できない状態になってしまった時に備えて、物件を担保にかけるための手続き費用です。


一般的に数十万単位でお金が必要で、利用する金融機関や商品内容によって金額が変わってきます。


購入する物件や、借り入れ金額が決まっている場合、月々の返済金額に無理がないかシミュレーションをしてからローン契約をすると良いでしょう。


NEOBANK 住信SBIネット銀行「返済額試算」 

毎月の返済額から借入可能額をシミュレーション

  • 商品名:フラット35(保証型)
  • 月々の返済額:9万円
  • 返済期間:35年
  • 返済方法:元利均等

こちらのシミュレーションの場合の借り入れ可能なお金は3268万円となります。


「フラット35(保証型)」は、契約時に返済額が確定される住宅ローンで、病気やケガになってしまった時の返済を保証してくれる商品です。


いくら金利が安くても、返済金額が自身の収入に見合っていなければ意味がありません。


月々の支払額から、借り入れ可能な金額を計算し、それを参考に物件探しをするのも良いでしょう。


フラット35「毎月の返済額から借入可能金額を計算」 

住信SBIネット銀行の住宅ローンについて

住信SBIネット銀行で取り扱っている住宅ローンの商品は3つあります。
  1. ネット専用住宅ローン
  2. ミスター住宅ローンREAL
  3. フラット35
いくら借り換えで得する可能性があるとは言っても、適当に申込みをするのは危険です。

こちらの項目では、それぞれの商品の特徴を解説していくので、ローンを組む際の参考にしてください。 

ネット専用住宅ローン

ネット専用住宅ローンは、住信SBIネット銀行を通じて「三井住友信託銀行」と契約を交わすローン商品です。

プラン名適用金利(年率)
【新規】変動金利タイプ・通期引下げプラン0.44%
【新規】固定金利20年・当初引下げプラン
1.20%
【借り換え】変動金利タイプ・通期引き下げプラン0.428%
【借り換え】固定金利20年・当初引下げプラン1.20%

※金利は2021年10月1日時点のもの


低い金利と充実の保証を有するネット専用住宅ローンは、大手価格比較サイト「価格.com」の住宅ローンランキングで1位に選ばれる人気商品です。


名前の通りネットで簡単に申込みが可能で、契約時の署名・捺印が必要ありません。


万が一、病気やケガで返済できなくなった場合は、疾病保障によって、ローン返済のための保険金が支給されます。


疾病によって働けない状況が12ヶ月続くと、住宅ローンの残高に相当するお金がもらえるので、不測の事態に備えられます。


女性の場合は、ガン診断給付金特約もあり、初めてガンと診断されると現金給付を受けることが可能です。

ミスター住宅ローンREAL

ミスター住宅ローンREALは、住信SBIネット銀行に代わって「SBIマネープラザ」が販売している商品です。

プラン名適用金利(年率)
【新規】変動金利タイプ・通期引下げプラン0.39%
【新規】固定金利20年・当初引下げプラン1.20%
【借り換え】変動金利タイプ・通期引き下げプラン0.39%
【借り換え】固定金利20年・当初引下げプラン1.20%

※金利は2021年10月1日時点のもの


低金利疾病保障あり、ネット専用住宅ローンと違い、対面での手続きも可能!


手続きのサポートは勿論、専門スタッフに疑問や悩みを相談できるのでローン選びに悩んでいる方におすすめの商品です。


取扱い店舗情報は、NEOBANK 住信SBIネット銀行「住宅ローン店舗のご案内」より確認頂けます。


自身で返済額などの計算やシミュレーションを行うのが難しいという方は、実店舗での相談や契約を利用しましょう。

フラット35

フラット35は、「住宅金融支援機構」と提携した保険商品で、金利が固定されているのが特徴です。
プラン名金利
フラット35(保証型)0.85%[注1]
フラット35(買取型)0.93[注2]

[注1]返済期間は15~35年

[注2]返済期間は15~20年


「保証型」とは、契約者の死亡or高度障害状態によってローン返済が難しくなった場合に、ローン残高が0円になる商品を指します。


一方、「買取型」は、上記保障(団信と言います)への加入が無い分、初期費用が安く済むのが特徴です。


いわゆる死亡保障の有無によってコストが変わってきますが、どちらも疾病保障はついているので、病気やケガになった時の返済はカバーされているので安心です。


ネット手続きが可能なうえ、専門店もあるので悩み相談もできます。


店舗情報は、NEOBANK 住信SBIネット銀行「店舗でお申し込みフラットプラザ」よりご確認頂けます。

住信SBIネット銀行 住宅ローンの 3つの特長

先に各商品紹介からしてしまいましたが、住信SBIネット銀行の住宅ローンの3つの商品には共通する特徴があります。

  1. 低金利
  2. 余計なコストが抑えられている
  3. 不測の事態に備えられる

ローンを組む際には、「金利が安いこと」は勿論「他の費用が安く済むか」「保障が充実しているか」などにもポイントを置くようにしましょう。


こちらの項目では、上記3つのポイントについて解説していくので、ぜひ商品選びの役に立ててください。

                                        ①ネット銀行ならではの金利の安さ

住信SBIネット銀行は、実店舗が無いため人件費や土地代が削減でき、他社と比較して低金利商品を扱っているのが魅力です。

金融機関名金利(新規)金利(借り換え)
住信SBIネット銀行
0.410~0.850% 
0.398~1.170%
イオン銀行0.520~0.670%0.520~0.670%
三菱UFJ銀行0.475~0.690%0.475~0.690%
新生銀行0.450~1.350%0.400~1.000%

※適用金利はプラン内容によって変わります


新規契約は勿論、せっかくローンの借り換えを行うなら、他の金融機関より金利が安いプランを選びましょう!

②保証料、一部繰上返済手数料、返済口座の資金移動が0円

住宅ローンを組むと下記のような費用が必要となる場合があります。

  • 保証料
  • 繰越返済手数料
  • 口座の資金移動費用
住信SBIネット銀行なら、保証料・繰越返済手数料・口座の資金移動費用が無料なので、コストを抑える事が可能です。

保証料

契約者が、やむを得ずお金が返せなくなった時、自身に代わって保証会社にお金を返済してもらうための費用です。

繰越返済手数料

転職や臨時収入などにより、手持ちの現金に余裕が出てきた場合は繰越返済を利用しましょう。


繰越返済とは、月々の支払とは別でローンの元金部分の返済をすることです。


返済期間を短くしたり、今後の返済額を軽減できるので積極的に行いたい所。

口座の資金移動費用

給与振込口座と、ローンの引落口座を分けている方はいませんか?

自分でお金を口座移動させると手間もかかる上、忘れてお金が引き落とされなかった…などという事態に陥りかねません。

住信SBIネット銀行なら、無料で資金移動を行ってくれるので面倒な作業も不要です。

③返済に保障がついている

住信SBIネット銀行の住宅ローンが人気の理由は各種保障の充実にもあります。


団信(団体信用生命保険)疾病保障が無料で付いてくるので万が一の時も安心です。


具体的な保障内容は下記の通りです。

  • 厚労省が定める戦士に料を受けた時に給付金が支給される
  • ガン治療を受けた場合などに保険金が支払われる
  • 余命6カ月以内と判断されたときに保険金が支払われる
  • 病気やケガで働けなくなった場合に保険金が支給される

人生では何が起こるか分かりません。


あまり想像したくないことですが、同じ金利なら、万が一に備えて保障の厚い住宅ローンを選ぶようにしましょう!

住信SBIネット銀行 住宅ローンのデメリット2点

良い部分ばかりしてしまいましたが、住信SBIネット銀行の住宅ローン商品にもいまいちな部分はあります。


具体的には

  1. 相談できる場所が少ないこと
  2. 審査に厳しいこと

の2点があります。


デメリットが全く無い商品はありません。


こちらの項目では、住信SBIネット銀行の住宅ローンのデメリットを紹介していくので、参考にして「デメリットが自分の許容範囲か」「どうしたら解決できるのか」を考えてみましょう。

①窓口相談ができない

住信SBIネット銀行は、その名の通り実店舗を持たないオンライン上の銀行です。


店舗運営費用や人件費が節約できるため、金利が低くコストを抑えてお金を借りられるというメリットがある反面、対面相談がしにくいのが特徴となります。


一般的なお問い合わせ方法は下記の3通りです。

問い合せ方法受付時間備考
メールフォーム平日9:00~18:00
土・日・祝9:00~17:00
お問い合わせフォームはコチラ
チャット平日9:00~18:00チャットはコチラ
電話平日9:00~18:00
土・日・祝9:00~17:00
一般電話(0120-974-646)
携帯電話・PHS(0570-001-646)

一般電話からの通話は無料ですが、携帯電話・PHSからの通話は20秒11円(税込み)がかかるので注意しましょう。


ただし、住信SBIネット銀行の実店舗はありませんが、ミスター住宅ローンREALやフラット35についての相談できる提携店舗は複数存在します。


営業時間は店舗によって異なりますが、メールや電話相談に比べて遅くまで受け付けている傾向にあるので、ぜひ利用してみましょう!


「ミスター住宅ローンREAL(対面ローン)」の提携店舗を確認する

「フラット35」専門店を確認する

②個人信用情報に厳しい

住信SBIネット銀行は、個人信用情報に厳しいと言われています。

個人信用情報とは、「クレジットカードの支払い状況」や「ローンの返済状況」、「個人年収」「勤務先」などの個人情報のことを指します。

住信SBIネット銀行では、過去に返済トラブルを起こしているとローン契約のための審査が通らない可能性があるので注意が必要です。

ただし、審査が厳しいということは、それだけユーザー管理を徹底しているとも言えます。

誰でも彼でもお金を貸す場所と比較して、信頼できる金融機関とも言えるでしょう。

住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えの相談流れ

通常、住宅ローンの審査には仮審査本審査があります。


大きなお金の貸し借りが行われるため、実際に借り入れが行われるのは1ヶ月以上先になるので注意しましょう。


住信SBIネット銀行の住宅ローンの手続きの流れは以下の通りです。

  1. 住宅ローンの相談
  2. 仮審査
  3. 正式審査
  4. 契約手続き
  5. 借り入れ

こちらの項目では、それぞれの過程でどのようなことが行われるのかを説明していくので、ローンの借り換えを検討中の方は参考にしてください。

住宅ローンの相談

手続きを始める前に、住宅ローンに関する疑問や悩みを解決しておきましょう。


先ほど紹介した通り、住信SBIネット銀行の住宅ローン相談は「メールフォーム」「電話」「チャット」、フラット35とミスター住宅ローンREALは専門店にて行えます。


特に、チャット相談は24時間対応なので、忙しい方にもおすすめの手段です。


具体的には

  • 審査内容
  • 申込対象
  • 申込み可能な物件かの確認
  • 借り入れ(借り換え)の対象の確認

などを質問することが可能です。


チャットで解決できなかった場合などに他の方法で相談すると良いでしょう。

仮審査申し込み

相談が済んだ方や、特に質問の無い方は仮審査に進みましょう。


仮審査の申し込み時間は約15分!


WEBサイトで簡単に行うことが可能です。


SBIネット銀行の口座を持っていない場合は、口座開設の必要がありますが、15分程度で完了します。


申込後は、3営業日以内にメールにて結果のお知らせが入り、そこから更に2営業日後に申込書類の発送が行われます。


仮審査の通過を確認したら、以下の保険申し込み手続きをします。

  • 団信(団体信用生命保険)
  • 就業不能信用費用保険

申込は書面でも、専用WEBサイトからでも手続きが可能です。


これで、正式審査に申し込む準備が完了しました。

正式審査申し込み

仮審査に通過したら、続いては正式審査の申し込みを行います。


事前審査は、申込みした人の申告内容を元に行われますが、正式審査は違います。


申告内容と事実が相違が無いかの確認がしっかりと行われるため、仮審査は通ったのに正式診査は通らなかった…という事態も起こりうるので注意しましょう。


のちほど紹介しますが、書類不備などがあると審査に落ちたり、審査期間が長くなってしまうので慎重に手続きを行う必要があります。


正式審査では以下のような項目が確認されます。

  • ローン完済時の年齢
  • 契約者の収入や雇用形態
  • 契約者の健康状態
  • 勤務先の事業内容
  • 返済負担率 など
本審査は、現在の収入は勿論、健康状態など、お金を返し続けることが可能か、さまざまな観点から返済能力が判断されるのです。

契約手続き

仮審査、本審査が通れば後は契約手続きを行うのみです!


契約手続きは借り入れ内容によって書面orWEBサイトで行います。

手続き方法借り入れ内容
書面連帯保証人ありの場合
過去に住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んだことがある場合
地方自治体等の助成制度の利用のために住宅ローン契約書が必要な場合
WEBサイト上記以外の方

契約手続きでは、「借り入れ希望日の決定」「契約内容の確認」「登記打ち合わせの案内」などが行われます。


大切なことなので、必ず契約内容に相違がないか、丁寧に確認していきましょう。

借入

さぁ、審査も契約も済んだらいよいよ借り入れスタートです!


登録した振込先に、振込がきちんと行われているかの確認を必ず行いましょう。


万が一、入金が確認できなかった場合には、カスタマーセンターに連絡します。


住信SBIネット銀行カスタマーセンター

一般電話携帯電話・PHS
0120-953-8950570-053-895

住宅ローンに関するお問い合わせは、平日9時から18時、土日祝日は9時から17時まで対応しています。

携帯電話やPHSを利用した通話の場合、20秒11円の通話料がかかるので注意しましょう。

住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えに必要な書類

住信SBIネット銀行の住宅ローンの借り換え手続きの流れを確認してきましたが、いかがですか?

続いては、手続きの際に必要な書類について解説していきましょう。

正式審査に必要な書類は、大きく分けると以下の4つです。
  • 契約者と連帯保証人の身分証明書
  • 源泉徴収票など収入のわかる書類
  • 物件関係書類
  • その他の書類
今回は、この中でも特に重要な「収入のわかる書類」と「返済予定表(その他の書類)」について解説していくので、事前準備の参考にしてください。

前年分源泉徴収票など収入がわかる書類

住宅ローンの借り換えを行う際に最も重要となる書類は、所得を証明する書類です。


ひとくちに所得が分かるものと言っても、必要な物は人それぞれです。


会社員or会社員以外で該当書類が違うので、自分がどれを用意すれば良いかきちんと確認をしておきましょう。

職業必要書類
会社員源泉徴収票
住民税通知書
住民課税証明書
会社の決算書
確定申告書
納税証明書その1、その2など
会社員以外源泉徴収票
住民税決定通知書
住民課税証明書
確定申告書
納税証明書その1、その2など

必要書類はさらに、「確定申告を行っているか」「所得の種類」によっても変わってきます。

  • 昨年or今年転職した
  • 昨年or今年産休・育休から復職した
  • 現在産休・育休中or取得予定
  • 海外赴任から日本に帰ってきた

上記に当てはまる場合は、別途書類を用意する必要があるので、手続きがスムーズに行えるように手元に用意しておきましょう。


必要書類は公式サイトから詳細確認が可能です。

NEOBANK 住信SBIネット銀行「正式審査お申込時の必要書類」

現在利用中の住宅ローンの返済予定表

所得証明書類を用意するのは想像がつくと思うのですが、借り換えの場合は現在利用中の住宅ローンの返済予定表も必要なので注意しましょう。


返済予定表とは、ローンの返済額や元金、利息、借入金残高などが記載されている書類のことです。


金融機関によって名称が異なり返済計画表償還予定表などとも呼ばれています。


ポイントは以下の通りです。

  • 返済予定明細が月ごとになっている場合は全て提出
  • 借り入れ日、借り入れ金額、残高、引落金額(月額)、完済日が分かるものを提出
  • 繰越返済を行っている場合は、繰越後の最新情報を提出

一般的に、返済予定表はローン契約をすると金融機関から郵送してもらえるものなので、準備は難しくありません。


しかし、契約者の申し出によって発行する金融機関もあり、書類の準備に時間がかかる場合もあるので、手元に予定表が無い場合は早めに取り寄せておくと良いでしょう。

住信SBIネット銀行住宅ローンはこんな人におすすめ

住信SBIネット銀行は実店舗を持たないというデメリットがあります。


しかし、実際には住宅ローンを相談・契約する場所が別で設けられているため、それほど大きなマイナスポイントにはならないでしょう。


こちらの項目では、住信SBIネット銀行がおすすめの人を紹介していくので、住宅ローンの契約で悩んでいる方は参考にしてください。

金利の安い住宅ローンを借りたい

低金利で住宅ローンを利用したい方に、住信SBIネット銀行の住宅ローンはピッタリ!


他金融機関との金利比較

金融機関名変動金利固定金利
住信SBIネット銀行0.44%~0.52%~
ソニー銀行0.457%~0.55%~
三菱UFJ銀行0.457%~0.34%~
イオン銀行0.43%~0.52%~

実店舗を持たず、人件費等を削減できるが故に実現した低金利は、ユーザーからの支持も厚く人気です。


適用される金利は、金利が固定なのか変動なのか、固定する期間などによって変わるので、返済プランをシミュレーションし、自身に適用される金利を確認しておきましょう!

ネットで全ての手続を完了したい

ネット銀行である住信SBIネット銀行の魅力は、店舗に行って契約する必要がないことにもあります。


電話やメールフォーム、チャットから問い合わせが可能で、チャットなら24時間対応しているのでおすすめです。


電話やメールフォームは受付時間が決まっていますが、土日対応もしているので平日は仕事があるという方も安心してご利用頂けます。


公式サイトでは、住宅ローンのシミュレーションも行えるので、ぜひ利用してみましょう。


新規加入の方向けシミュレーション:返済額試算

借り換えの方向けシミュレーション:お借換え試算

無料で全疾病保障を利用したい

万が一、契約者が病気やケガになったらどうしよう…

と心配している方にも住信SBIネット銀行の住宅ローンはおすすめです。


住信SBIネット銀行なら全疾病保障無料で付いてきて、低金利なので断然お得!


精神障害等を除くどんな病気やケガにも対応してくれるので、万が一契約者が働けなくなった時も安心してお過ごしいただけます。


低金利のローンの場合、疾病保険の加入が有料である場合があります。


どの金融機関を利用しようか悩んでいる方は、疾病保障がついているかも確認・比較するようにしましょう。

資産運用について迷ったらお金のプロに相談すべき理由

ローン返済期間中、お金に余裕があったら繰越返済をするのも良いですが、資産運用に資金を充てるのもおすすめです。

ローンなんて早く返してしまった方が良いのでは?と思う方もいるでしょうが、「住宅ローン控除」の存在を忘れてはいけません。

住宅ローン控除とは、住宅ローンの残高の1%の所得控除を受けることが可能な減税制度です。

契約しているローンの金利によっては、繰越返済をするよりも資産運用をした方が総合的な出費が減るケースもあります。

特に、iDeCoなら掛け金が全額所得控除の対象になったりと減税効果もあるので、積極的に利用したいところ。

資産の運用方法について悩んだ時は、マネーキャリアの無料FP相談サービスがおすすめです。

住宅ローンや資産運用に関する相談はもちろん、お金に関する相談なら何でもOK!

ライフプランシミュレーションなども無料で行ってくれるので、まずは相談してみましょう!
マネーキャリアの無料FP相談の詳細はコチラ

まとめ:住信sbiネット銀行の住宅ローン借り換えを検討しよう

この記事では、住信SBIネット銀行の住宅ローンの借り換えはおすすめなのか、商品の特徴や他社比較を利用して解説してきました。

せっかく新にローンを組むのなら「より安く」、シミュレーション等の利用によって「分かりやすい」商品を選びたいものです。

住信SBIネット銀行なら、低金利ネット申込みが可能なのでおすすめです。

住信SBIネット銀行の住宅ローンのポイントは以下の通りです。
  • 返済額や借入可能金額が簡単にシミュレーションできる
  • 対面だけでなくネットで契約できる商品がある
  • 低金利で全疾病保障が付いている
  • 審査はやや厳しめ
  • 気になる事は電話・メールフォーム・チャットで平日&土日祝も相談可能
毎月の返済額で見ると、それほど差が無く見えても長い目で見ると何万、何十万単位で返済金額に差が出ることもあります。

金利が安く、保障やサポートが充実している住宅ローンを選べるようにしましょう!

マネーキャリアでは、他にも読んで頂きたい記事が多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。