夫が病気で働けないときの補助金・公的支援は?家計への影響をシミュレーションのサムネイル画像
・夫が病気で働けないとき、利用できる補助金・公的支援はある?
・実際の家計への影響をシミュレーションしたい

なんてお思いではありませんか?

本記事では、夫が病気で働けないときに受給できる補助金や利用できる公的支援制度、家計のシミュレーション、家計の見直しポイント5つを紹介します。

なお、マネーキャリアのFP相談なら、補助金や公的支援制度についての疑問がでるたび、生活の不安が出るたびに何度でも無料で相談できます!

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<結論>

夫が病気で働けない時、利用できる補助金や公的支援制度はさまざまあります。それでも収入減、医療費などによる支出増は避けられず、多くの家庭で収支はマイナスに。


なるべく早くマネーキャリアのFPにご相談いただき、家計の見直しを行なって生活再建を図りましょう。


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この記事の監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。メディア実績:<テレビ出演>テレビ東京-テレ東「WBS」・テレビ朝日「林修の今知りたいでしょ!
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この記事の目次

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度を確認しよう

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度について紹介します。


▼夫が病気が働けないときの補助金や公的支援制度

公的制度会社員公務員自営業
傷病手当金⚪︎⚪︎×
障害年金⚪︎⚪︎
自立支援医療制度⚪︎⚪︎⚪︎
生活福祉資金貸付制度⚪︎⚪︎⚪︎
生活保護⚪︎⚪︎⚪︎
高額療養費制度⚪︎⚪︎⚪︎

傷病手当金

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、傷病手当金があります。


ただし、傷病手当金を受給できるのは会社員と公務員のみで、自営業の方は受給できません。また、受給をするには下記のような条件があります。

  • 健康保険に加入している
  • 業務外の病気やケガの療養により就労できない
  • 4日以上連続して仕事を休んでいる
  • 休業している期間は給与の支払いがない

傷病手当は連続する3日間(待機期間)就業できない状態が続いた際、4日目から支給されます。支払い期間は通算して1年6か月。支給期間中に就業した場合、その日数はカウントされません。


受給するには、まずしばらく就業ができない旨を会社に申し出ます。3日間の待機期間が完成した後、事業主である会社が傷病手当金支給申請書の記入・添付書類を用意し、提出します。 

障害年金

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、障害年金があります。


▼障害年金を受給できる人

公的制度対象者障害の状態
障害基礎年金国民年金に加入している
会社員
公務員
自営業
障害認定日に障害の状態が
障害等級表に定める1級または2級に該当
障害厚生年金厚生年金に加入している
会社員
公務員
障害認定日に障害の状態が
障害等級表に定める1級から3級のいずれかに該当している
障害手当金厚生年金に加入している
会社員
公務員
初診日から5年以内に障害が治っている、もしくは症状が固定
障害厚生年金に該当する障害の状態よりも軽い障害がある


各種障害年金を受給する条件は、病気や怪我の初診日において障害基礎年金は国民年金、障害厚生年金と障害手当金は厚生年金に加入している、もしくは20歳前・60歳以上65歳未満で年金制度に加入していないこと。


併せて、初診日の前日までの国民年金の被保険者期間(原則20歳~)において、3分の2以上保険料を納めている、もしくは免除などの手続きをしている必要があります。


障害年金の請求は障害認定日の翌月分から。障害基礎年金は傷病手当と同時に全額受給できますが、障害厚生年金と障害手当金は受給金額を調整されます。   

自立支援医療制度

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、自立支援医療制度があります。


自立支援医療制度は、精神疾患などを抱える方が治療や通院を継続しやすくするために、医療費の自己負担を軽減する制度です。


制度の対象者は、精神疾患などで通院による継続的な治療が必要と医師に診断された方。通常3割負担の医療費が、原則1割負担まで軽減されます。

生活福祉資金貸付制度

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、生活福祉資金貸付制度があります。

生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯・高齢者世帯・障害者世帯などの生活や就労・自立支援のために貸付を行う公的制度です。 

生活を立て直すための一時的な支援として利用できますが、返済義務があります

生活保護

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、生活保護があります。


生活保護は、最低限度の生活を保障し、自立を支援するための公的制度。


病気・失業・収入減などにより生活が困窮した際に、あらゆる公的支援制度を活用しても足りない分を補う最終的なセーフティネットとして利用されます。

高額療養費制度

夫が病気で働けないときの補助金や公的支援制度のひとつに、高額療養費制度があります。


高額療養費制度は、1ヶ月の間に医療機関などに支払った医療費が上限額を超えた際、超過分が戻ってくる制度のこと。夫が病気が働けないときの医療費が家計に与える負担を抑えます。

夫が病気で働けない時に利用できる制度はさまざまあります。ただし、各種制度には利用の条件があるほか、控除制度も併用すれば節税ができる可能性も。


まずはマネーキャリアのFPへご相談ください。


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夫が病気で働けなくなったら家計はどうなる?シミュレーションで確認

夫が病気で働けない場合、家計はどうなるのでしょうか。シミュレーションで確認していきましょう。

傷病手当金の計算方法

夫が病気で働けない場合、傷病手当を受給できます。


傷病手当金の1ヶ月あたりの支給額は、「直近12ヵ月間の標準報酬月額の平均×2/3」で計算ができます。


支給期間は通算通算1年6か月。支給期間中に出勤するなどして給与が発生した日は傷病手当は支給されず、支給日としてカウントされません。

夫(月収35万円)・専業主婦・子どもの3人家族の場合

夫が病気で働けない家計を、以下の条件でシミュレーションします。

  • 家族構成は夫、妻、小学生の子ども1人
  • 夫の月収は35万円
  • 療養期間中の家計の収入は傷病手当金のみ


◇傷病手当(1ヶ月)の計算例

直近12ヵ月間の標準報酬月額の平均(35万円)×2/3=約23万3,000円


▼家計の支出(1ヶ月)シミュレーション

金額目安
住宅ローン10万円
水道光熱費3万円
食費6万円
日用品2万円
通信費1万2,000円
保険料2万
教育費1万5,000円
予備費1万円
支出合計26万7,000円

◇家計の収支シミュレーション

傷病手当(約23万3,000円)−家計の支出(26万7,000円)=▲3万4,000円

夫(月収35万円)・専業主婦・子どもの3人家族で夫が病気で働けない場合、毎月の家計は3万4,000円マイナスに。


ただし上記のシミュレーションはあくまでモデルケースです。支出は最低限の金額で、夫の病気にかかる医療費などは加味していません。また、子どもの年齢によって教育費も大きく変わります。


自分の家計の収支シミュレーションをしたい方は、マネーキャリアのFP相談をご活用くださいませ。


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困ったら無料FP相談!プロと一緒に今すぐ家計の見直しをしよう

夫が病気で働けない場合も、傷病手当で月収のおよそ2/3をカバーできます。


ですが、その他各種公的制度をフル活用したとしても多くの家庭で収入は減り、医療費などの支出は増えるでしょう。夫が働けなくなったら家計の見直しは必須!マネーキャリアのFPへご相談ください。


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夫が病気で働けないときに実践すべき家計の見直しポイント5つ

家計の見直しと収支のシミュレーションをする

夫が病気が働けないときは、家計の見直しと収支のシミュレーションをしましょう。


例えば、月収35万円の夫が病気が働けないときに受給できる傷病手当は23万円程度。収入のおよそ2/3をカバーできます。


とはいっても収入減には変わりなく、普段より医療費も嵩むため多くの家庭の収支はマイナスに。実際にいくら足りなくなるのかシミュレーションしたうえで、家計の優先順位を再考することが重要です。

支出を減らすだけでなく、収入を増やすことを考えるのも一つの手。夫の病状にもよりますが、妻が専業主婦であればパートタイムに出ることを検討してもいいでしょう。



住宅ローンの見直し・固定費の削減

夫が病気が働けないときは、住宅ローンの見直し・固定費の削減をすることが大切です。


まず、夫が働けなくなると住宅ローンの返済義務は連帯債務者や連帯保証人に移ることとなりますが、金融機関によっては、万が一のための返済猶予制度を設けていることも。


各種猶予制度などを利用しても返済が難しい場合は、ローンの借り換えを検討しましょう。

もし夫が高度の障害を負ってしまった場合は、住宅ローンを契約する際に加入した団体信用生命保険によりローンの返済が不要になる可能性もあります。

医療保険の見直しや給付金の確認

夫が病気が働けないときは、医療保険の見直し・給付金の確認をすることが大切です。


罹患した病気の種類によっては、加入している医療保険やがん保険から給付金が出る可能性があります。


給付金の有無を確認した後は、必要最低限の保障を残して保険の見直しを検討してみましょう。

収入を増やすための方法を検討をする

夫が病気が働けないときは、収入を増やすための方法を検討しましょう。

例えば妻が専業主婦の場合はパートタイムに出る、在宅でできる仕事を探すなど。夫の病状や家庭の状況に合わせて検討するようにしましょう。

無料FP相談で家計全体の見直しをする

夫が病気が働けないときは、生活の安定のために固定費の見直しは必須。


ただし保険や住宅ローンの見直しをする際は生活再建後の暮らしまで考慮することが重要です。


より慎重な判断が必要となるため、独学で判断せずプロの手を借りることをおすすめします。

マネーキャリアのFPと一緒に、ライフプランの立て直しを図っていきましょう。
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【まとめ】夫が病気で働けないときは支援の確認と家計の見直しをおこなおう

本記事では夫が病気で働けないときに受給できる補助金や利用できる公的支援制度、家計のシミュレーション、家計の見直しポイント5つを紹介しました。


<結論>

夫が病気で働けない時に受給できる補助金や利用できる公的支援制度はさまざまあります。それでも収入減、医療費などによる支出増は避けられず、多くの家庭で収支はマイナスに。


なるべく早く家計管理のプロであるFPに相談、家計の見直しを行い生活再建を図りましょう。

マネーキャリアは何度でも相談無料!


夫が病気で働けないとき、補助金や利用できる公的支援制度についての疑問がでるたび、生活の不安が出るたびに相談できます。


いつでもオンラインでご自宅にいながら家計管理のプロに頼れるのは、大きな安心につながりますね。


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