FPの無料相談おすすめランキング!口コミ・選ぶコツも解説【比較表つき】のサムネイル画像

FPの無料相談のおすすめはどれ?口コミがいいおすすめのFP相談は?どうやって選んだらいい?FPの無料相談を検討中の方はこのような疑問をもつでしょう。この記事では、FPの無料相談おすすめランキングを紹介します。口コミや選ぶコツも紹介するので参考にしてください。

この記事の目次

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FPの無料相談のおすすめは?おすすめの会社はどれ?


将来のお金や家計について、心配になったことはありませんか?


そんな時はFP(ファイナンシャルプランナー)に相談するという手があります。

今回はFPと、おすすめの無料相談について以下の内容を中心にお伝えしていきます。

  • FPの無料相談のおすすめは?
  • FP相談サービスを選ぶときのコツ
  • FP相談の流れ・内容
  • FPの無料相談と有料相談の違い
  • FPに相談するメリット・デメリット
  • FPに相談するときの注意点
  • 独立系FPと企業系FPとは?

FPの無料相談おすすめランキング!【厳選3社を紹介】

FPの無料相談のおすすめに関して以下3社をご紹介します。

  1. マネーキャリア相談
  2. 保険見直し本舗
  3. 保険見直しラボ

①マネーキャリア相談


  • イエローカード制
  • 相談員がベテラン
  • 場所に縛られない相談が可能
おすすめ1つ目が、マネーキャリア相談。
特徴的なのが、イエローカード制で、担当コンサルタントから強引な勧誘を受けた場合、満足できる提案を受けられない場合は、無料で担当者を変えてもらえる仕組みです。

強引な勧誘がないので安心して相談できます。

40代女性


何回相談しても無料なのがありがたい

FPの方との相談が何度でも無料と見てマネーキャリアに決めました。「ほんとに無料?」と思っていましたが、実際に料金がかからなくて安心しました。納得いくまで相談にのっていただけてありがたかったです。

30代女性


予想以上にたくさんのことを教えてもらいました

ローンについて相談したくてマネーキャリアのFP相談を申し込みましたが、保険のことや投資信託などの資産運用についてもお話が聞けて大満足です。

②保険見直し本舗


  • 取り扱い保険会社は46社
  • 全国に300店舗以上展開
  • 相談やアフターフォローは何度でも無料
おすすめ2つ目は、取り扱い保険会社が豊富な保険見直し本舗。

生命保険・医療保険・学資保険と様々な保険商品を取り扱っており、幅広い相談が可能です。

全国に店舗があるので、お近くの店舗がきっと見つかるはずです。

50代男性


私に合う保険を提案してくれました。

がん保険に入ることを検討していたので保険見直し本舗に相談をお願いしました。担当の方が保険商品だけでなく実際のがん治療にも詳しく様々なことを教えていただけたのが良かったです。

30代女性


偏った提案はなく中立な提案をしていただけました

強引に契約を勧めてくることがなく良かったです。医療保険の見直しで相談をお願いしましたが、ただ商品を勧めるのではなく私の収入を考えて提案していただけてとても参考になりました。

③保険見直しラボ


  • 必要な保障をカスタマイズ可能
  • 相談員が平均業界歴は12.1年
  • 何度でも無料で相談可能
おすすめ3つ目は、必要な保障をカスタマイズ可能な点が特徴の保険見直しラボ。
何度でも無料で相談可能なうえに、平均業界歴は12.1年とベテランが多い点も魅力です。

30代男性


保険の見直しで保険料を安くできました。

保険料が高いと感じていたので見直すタイミングで保険見直しラボに相談をお願いしました。保険の内容は今までと変えないまま保険料を安くすることができました。相談してよかったです。

50代男性


無理な勧誘もなく安心しました。

担当の方が、とても真摯に相談に乗ってくださいました。まず私の話をじっくり聞いたうえで提案をしてくれたのが印象的でした。無理な勧誘があるのではと不安に思っていましたが、全くなく良い提案をしていただけました。

FPに無料相談できる全16社を紹介【比較表で徹底比較!】

取扱保険会社数相談形態対応地域特徴
マネーキャリア40オンラインイエローカード制
保険見直し本舗46来店全国キッズスペースを併設している店舗もあり、立ち寄りやすい
保険見直しラボ31オンライン保障カスタマイズ
保険コネクト44
訪問記載なし提携FPは経験5年以上かつ厳しい審査基準をクリア
保険マンモス22訪問全国全国で3500人以上のFPと提携
保険チャンネル28オンライン・訪問全国回答満足度80%
保険市場86来店・訪問全国直営のコンサルティングプラザには個室型店舗
保険クリニック40来店・訪問全国独自の保険IQシステム
マネードクター29オンライン・訪問・来店全国保険以外にもマネープラン等相談可
ほけんの110番42オンライン・来店全国全国113店舗
ほけんのぜんぶ34オンライン・訪問・来店全国FP資格取得率100%
ほけんの時間12オンライン・訪問全国無理な勧誘ゼロ宣言
ほけんの窓口46来店全国店舗数は760以上
ほけん百花30オンライン・来店10都府県女性特有の悩みを気軽に相談しやすい。
ライフサロン 36来店四国除く契約後のアフターフォローが充実
ゼクシィ保険ショップ24オンライン・来店栃木・茨城・沖縄など除く新婚向けにライフプランを提案
対応地域は、訪問や来店の場合に記載しています。

FP相談サービスを選ぶときのコツ【おすすめの選び方とは】


ここまで、おすすめの相談サービスをご紹介してきました。
ここでは、FP相談サービスを選ぶときのコツを7つご紹介します。

①相談形態は自分に合っているか

相談方法としては、店舗相談・訪問相談・電話相談・オンライン相談があります。


店舗相談・訪問相談のメリットは、対面で相談できて分かりやすい点、電話やオンラインのメリットとしては、自分の好きな場所で相談できる点です。


ご自身の希望する相談方法があるか、事前にチェックしてみてください。

②FPの得意分野・専門分野が自分の知りたいことと同じか


FPの得意な分野・専門としている分野が、知りたいことと同じかどうかも重要なポイントです。


専門外の相談をしてしまっては、FPとしてもベストな回答ができないですし、相談する私たちとしても適切な回答が得られません。


また、中には保険だけしか対応していないところもあるので注意してください。


相談の分野とは 「FPの6分野」と言われる以下6つのカテゴリで分けられます。

  1. ライフプランニングと資金計画 
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継


得意分野・専門分野とは違いますが、どの範囲まで相談できるのかも確認しておきましょう。

相談のみなのか、もしくは相談と金融商品の選択を含めた解決策の提示まで行ってくれるのか。


希望する相談が行えるように、ぜひFPの得意分野と相談できる範囲は意識してみましょう。

③FPの資格・経歴はしっかりしているか


FPの教育・育成・採用に、厳しい基準を持っている保険ショップ会社を選びましょう。


知識が豊富な質の良いFPに当たる可能性がアップします。

④相談件数・相談実績は多いか

FP1級など上位資格を保有していて、「FPの6分野」の知識を全て持っていても、相談への取組み方は、FPによって様々です。


あまり活動していない、実務経験がほとんどないか偏っていることがしばしば。

なぜならば、FP事務所という業種自体が全く新しい業界で、現状では幅広い実務経験を積めるFP事務所が少ないことが背景としてあります。

⑤無料または有料か・価格設定が高くないか


FPへの相談は、有料でも無料でもできます。

保険ショップでは相談が無料なことも。


ご自身の希望の金額や予算内で相談ができるのか、確認してみましょう。


最初のうちは無料相談を何度か受け、自分にあったFPを探してみましょう。

その後、ベストなFP見当たらなかったら、有料相談に行ってみる、で良いでしょう。

⑥会社は信頼できるか

事務所のホームページにある「企業理念」や「コンセプト」の類をチェックすることもおすすめです。

相談者にどうなってほしいのか、どんなスタンスで接するのか、必ず一度は目を通しておきます。


ライフプランニングを本格的にやっているか?アフターサポートを大切にしているか?もチェックしてみるといいでしょう。

⑦FPはほかの専門家と人脈・つながりがあるか


なかなか初見では判断しづらい点ですが、人脈があるかどうかも重要なポイントです。

相談内容の中にそのFPには疎い部分があったとしても、人脈があればFPが知り合いから情報を取得できる可能性があります。

FP相談の流れや内容を解説【そもそもFP相談とは?】

そもそもFP相談する際の流れや、どんなことを相談すればいいのか?と悩む方もいらっしゃると思います。


FP相談の流れと、FP相談の内容について解説します。

FP相談の流れ【事前の準備から実際の相談まで】


FP相談の流れとしては、以下の通りです。

  1. FP探し:検索する、もしくはセミナーで見つける
  2. 予約:個別相談の申し込みをする
  3. 個別相談:1回目は、相談内容・現状・今後の希望を伝える
  4. 実行:FPのアドバイスをもとに実行する
  5. アフターフォロー:相談したい事が出てきたらFPに相談
詳細な相談内容が決まっていなくても、例えば「将来のお金や貯蓄が不安...」といったおおざっぱな物でもOKです。

その際に、参照できるもの・参考になりそうなものは準備しておきましょう。

例えば、将来が経済的に不安ということであれば、現在の貯蓄額や、最近の収支の状況を確認して話せるようにしておきましょう。

あらかじめ確認できれば、相談内容の濃さや充実度が増します。

FP相談の内容【FPに何を相談できる?】


FPに相談できる内容としては主に以下です。

  • 家計
  • 教育資金
  • 住宅ローン
  • 保険料の見直し
  • 老後の生活資金について

家計については、FPが特によく受ける相談です。

長期的な家計について客観的にチェックしてもらえたり、貯蓄はもちろん、お金の問題以外にもアドバイスがもらえたりします。

FPの無料相談と有料相談との違いを紹介!【内容は違う?】

FPには無料で相談できる場合と、有料で相談する場合があります。


無料と有料の場合について以下の内容で解説していきます。

  • 無料相談と有料相談の違い
  • なぜ無料でFPに相談できるのか解説
  • 有料相談の料金相場はいくら?

無料相談と有料相談の違い


無料相談と有料相談では、相談内容の質としては同じです。


企業が相談する場合は有料・個人が相談する場合は無料という場合もありますし、FPの所属企業・知名度によっても変わります。


相談内容の質は変わらないので、最初は無料で相談してみるのがおすすめです。


なぜ無料でFPに相談できるのか解説


ところで、FPに無料で相談できるのはなぜなのでしょうか?


その背景としては以下が挙げられます。

  • スポンサーが存在する
  • 商品販売を行う
  • FP普及を目的
  • お試し相談
スポンサーが存在する場合と商品販売をする場合は少し似ています。
どちらも、スポンサー企業や保険会社をはじめとした他の会社が、FPを通して自社の商品を販売したいと考えているのが背景にあります。

FP普及を目的としている場合は、公的機関が提供している場合が多く、相談は1回限りのことが多数。

お試し相談の場合は、FPと相談者の相性を確かめるために提供されている場合が多いです。
長期で相談者との関係を築きたいと考えている場合に見受けられるケースです。

有料相談の料金相場はいくら?


有料相談の場合は、1時間あたりおよそ5,000円~10,000円。


独立系FPには有料の場合が多いです。


しかし、独立系FPは、企業に属していない分ノルマが課せられていないことが多いため、商品購入への強引な勧誘の心配がありません。




FPに相談するメリット・デメリットを解説!


FPに相談するメリットとしては

  • お金に関わる幅広い相談が可能
  • 保険の取り扱い社数が複数
  • 自分の課題に対して適切な解決策を見つけることができる 
  • 精神的にも安心できる
  • 第三者が的確に問題点を把握し解決策を見出し、実行
FPに相談するデメリットとしては
  • FPによって知識や経験に差がある
  • 複数の保険会社の商品を持つと住所変更など手間が増える
  • FPの見分け方を知らないと良いFPに出会うのが難しい
  • 必要な保険に加入させられてしまう
  • 自分自身が描く理想のライフプランに近づけようとお客様を誘導する
  • 個人情報を開示する
  • 自分で考える事を放棄し、人任せになる
以上が挙げられます。
順番に解説します。

FPに相談するメリット


メリットとしては何と言っても、自分の課題に対して客観的かつ、プロの適切な意見や解決策を聞けることです。


また、FPは保険会社と違って、売る商品が決まっていません。

複数の保険会社の商品の中から比較・検討したうえで、相談者に合った商品を選んでくれます。

FPに相談するデメリット


FPに相談するうえでの明確なデメリットとしては、個人情報を開示する点です。

できることなら個人情報は見せたくないものですが、生年月日・住所・預貯金額を話す流れになってしまうことが多いでしょう。


特に危惧すべきデメリットとしては、自分のお金に関して思考停止してしまうことです。


もちろん、ご自身で考えた上で、FPに相談したいという方も多いと思います。

しかし、相談を重ねるうちに「FPに任せればいいや」と自分のお金に関することなのに、完全に放置する方も。


専門家であるFPの意見を聴くことはとても有意義ですが、自分のお金に関することは最終的に自分で決める必要があります。

FPに任せっきりではなく、最終的な判断は自分で下せるようにしましょう。

FPに相談するときの注意点を解説!【気を付けるポイント】


FPに相談するときの注意点は以下です。

  1. 勧める商品・話す内容が偏っているFPに注意
  2. 紹介された商品はすぐに契約しない
  3. セカンドオピニオンを利用する

①勧める商品・話す内容が偏っているFPに注意

先ほど、なぜ無料でFPに相談できるのかで述べましたが、商品販売を行うケースで見受けられます。

FPのおすすめが、特定の会社や商品に偏っている時には注意しましょう。

②紹介された商品はすぐに契約しない


繰り返しになりますが、スポンサーを通して商品販売を行っているケースがあります。

最終的にはご自身で「本当にその商品が必要なのか?自分に合っているのか?」を判断し、契約するようにしましょう。

③セカンドオピニオンを利用する

できれば、金融機関や不動産会社などと利害関係のない、独立系FPに相談しましょう。

独立系FPは、相談料が有料であることが多いですが、セカンドオピニオンにはぴったりです。

参考:FPへの相談は危険?無理な勧誘に注意が必要?


「FPへの相談は危険なの?」「無理な勧誘があるのでは...」と思っている方がいるのではないでしょうか?


結論、無理な営業はありません。

また、FPを通したことで商品の値段が高くなったり契約を無理にさせられることもありません。


保険会社とFPの間で、「毎月支払いのある保険なら、最初の1年間は数%をFPに手数料を支払う」といった契約があります。


そのため、保険会社からFPに支払うお金は発生しますが、相談する側からはお金を払いませんので、安心してください。

参考:独立系FPと企業系FPがいる!【どっちがおすすめ?】

独立系FPと企業系FPについて、

  • 「独立系FP」と「企業系FP」とは 
  • 「独立系FP」への相談がおすすめ! 
  • 良い「独立系FP」を見つける方法とは
以上の内容で解説します。

「独立系FP」と「企業系FP」とは


FPには大きく分けて、企業系FP独立系FPがいます。


企業系FPとは、銀行員・保険会社の営業・証券会社の営業・不動産会社の営業などがFP資格を有して活動しているFPのことです。

自社が販売する商品やサービスを購入してもらう事を目的としています。


独立系FPとは、特定の企業に属さず、完全に中立的立場で相談に乗ってくれます。

商品販売を目的とはしていないのも、企業系のFPとの違いです。

「独立系FP」への相談がおすすめ!


独立系FPならば、総合的かつ幅広い選択肢の中から最適なものを選んでくれます。


また、企業系FPの場合、部署異動や転勤・退職で担当が替わることがありますが、独立系FPならば中長期で担当してもらえる可能性が高いというメリットもあります。

良い「独立系FP」を見つける方法とは

独立系FPを探すなら日本FP協会の公式サイトが便利です。

相談したい分野から、おすすめのFPを検索することが可能なので、ぜひ使ってみてください。

FPの無料相談おすすめランキングまとめ


今回はFP無料相談のおすすめを中心にご紹介してきました。


16社の無料相談などを比較や、おすすめの会社については特に参考になる部分があったと思います。


この記事を参考に、ご自身に合ったFPを探して、お金の悩みを払拭してくださいね。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。