FP相談おすすめ窓口9選を徹底比較!注意点も解説【2026年最新】のサムネイル画像
※本記事で紹介しているサービスにはPRが含みます。

「FP相談のおすすめを調べ始めたけど、窓口が多くて選べない」

「各窓口の違いがあまり分からず、結局どこが一番いいの?」


と、お困りではないですか?


一方で、「FP相談がどんなものなのかちゃんと把握してから相談したい」「住宅ローンやNISAの具体的な数字を知りたい」といった詳細な点を知りたい方も多くいると思います。


本記事では、現役FPの意見を基にFP相談おすすめ窓口を徹底比較するとともに、利用時の注意点を解説します。


まずは最短で答えを知るために、一目で違いがわかる比較表からご覧ください。


>>ほけんのぜんぶの詳細を見る


>>保険見直しラボの詳細を見る


※ 各相談窓口のランキングは、「相談窓口の信頼性」「相談可能範囲」など7つの観点から決定しております。

井村FP

おすすめ窓口の比較表という一般解ではなく、あなたに合ったFP相談窓口を今すぐ知りたい方はまず以下の見出しをご覧ください。


>>あなたにおすすめのFP相談窓口はどこ?診断チャート

この記事の監修者「金子 賢司」

この記事の監修者 金子 賢司 フィナンシャルプランナー

東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。 以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。 <保有資格>CFP (注)保険の補償内容に関する記載以外の部分について監修を行っています。
>> 金子 賢司の詳細な経歴を見る

続きを見る
閉じる
この記事の監修者「井村 那奈」

この記事の監修者 井村 那奈 フィナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー。1989年生まれ。大学卒業後、金融機関にて資産形成の相談業務に従事。投資信託や債券・保険・相続・信託等幅広い販売経験を武器に、より多くのお客様の「お金のかかりつけ医を目指したい」との思いから2022年に株式会社Wizleapに参画。
>> 井村 那奈の詳細な経歴を見る

続きを見る
閉じる

この記事の目次

FP相談おすすめ窓口はどこ?比較基準を整理

将来のお金に対する漠然とした不安を解消するために、FPへの相談は有効な手段です。


しかし、現在は銀行、証券会社、保険代理店、あるいは独立系の事務所など、相談窓口が多岐にわたり、「どこで相談しても同じ」というわけではありません


納得感のある窓口を利用するために、まずは以下の3つの比較基準を軸に、自分にぴったりの相談先を見極めましょう。

  • 相談可能ジャンルを確認する
  • FPの経歴・口コミが掲載されているか確認する
  • 中立的な立場で提案してくれるか確認する

相談可能ジャンルを確認する

FPの知識は多岐にわたりますが、窓口によって「家計見直しに強い」「資産運用に特化している」「網羅的に相談できる」など得意分野が異なります。


まずは自分が何を一番解決したいのかを明確にし、そのジャンルが網羅されているか確認しましょう。

主な相談ジャンル

  • ライフプラン・家計相談:将来の収支シミュレーション(キャッシュフロー表)を作りたい場合
  • 保険の見直し:無駄な固定費を削り、最適な保障を組みたい場合
  • 資産運用・NISA:新NISAやiDeCoなど、具体的な投資の始め方を知りたい場合
  • 住宅ローン:購入予算の作成や、ローンの借り換え相談をしたい場合

井村FP

<一言メモ>

相談内容が複数のジャンルにまたがる場合は、総合的なアドバイスができる窓口を選ぶのが適切です。

FPの経歴・口コミが掲載されているか確認する

相談員の質を左右するのは、資格の有無だけでなく「実務経験」も要素の一つです。窓口の公式サイトに、担当するFPのプロフィールや過去の相談実績、利用者の口コミが公開されているかチェックしましょう。

チェックポイントの具体例

  • 資格のチェック:国家資格であるFP技能士や、国際ライセンスのCFP、日本独自のAFPを保有しているか
  • 経歴の確認:銀行、証券、保険など、どの業界出身かによって提案の視点が異なります
  • 口コミの具体性:「説明が分かりやすかった」「無理な勧誘がなかった」など、自分に近い属性(子育て世代、独身、シニアなど)のユーザーがどう評価しているかが参考になります

中立的な立場で提案してくれるか確認する


最も重要なのが、「相談者の利益を最優先にしてくれるか」という点です。


特定の金融機関の商品(保険や投資信託)を売ることだけが目的になっていないかを見極める必要があります。

中立性の判断基準

  • 独立系FPか企業系FPか:特定の会社に属さない独立系は、幅広い商品から中立に比較検討してくれる傾向があります
  • 相談料の有無:無料相談は手軽ですが、その分商品の販売手数料で収益を得ているケースが多いです。一方で有料相談は商品販売を前提としない、純粋なアドバイスが受けやすいというメリットがあります
  • 提案の根拠:なぜその商品が必要なのかをメリット・デメリットの両面から説明してくれる窓口は信頼できます

井村FP

マネーキャリアの【無料FP相談窓口】では、特定の保険会社に属さない独立系FPがあなたの希望をじっくりヒアリングしたうえで、中立的な立場から解決したい問題についてアドバイスします。


また、相談ジャンルも保険や新NISA、住宅ローンなど、幅広く相談可能であり、将来のお金の悩みを複数のジャンルを横断してまとめて解消できます。


担当FPのプロフィールを相談前にチェックできる安心感のあるマネーキャリアに一度相談してみましょう。

\満足度98.6%|厳選されたFPが対応/
簡単30秒!無料相談予約はこちら▶

【迷った時は】あなたにおすすめのFP相談窓口はどこ?診断チャート

「FPに相談したいけれど、結局どこに行けばいいの?」と迷っている方は少なくありません。そこで、今のあなたに最適な窓口が見つかる診断チャートを用意しました。


ご自身の考えに近いものを選んで進んでみてください。診断チャート下のリンクから各窓口の詳細を確認できます。

おすすめの無料FP相談窓口6選【徹底比較】

自分に合った相談先の基準が見えてきたところで、ここからは実際のFP相談窓口を比較しましょう。

ここでは、おすすめの無料FP相談窓口6選を紹介します。それぞれの得意分野や相談スタイルを比較して、あなたにぴったりの窓口を見つけてください。
おすすめの
FP相談窓口
マネーキャリア
ほけんのぜんぶ
保険見直しラボほけんの窓口
マネードクターFPナビ
相談料金無料無料無料無料無料無料
相談可能分野12種類以上7種類6種類10種類以上13種類以上 8種類以上 
相談員の数3,500名350名600名---
取扱保険会社50社以上41社41社50社以上41社40社以上
オンライン相談○ ○ 
訪問相談-○ ○ 
店舗来店相談-
-○ ○ 
対応エリア全国全国全国全国全国全国
予約方法インターネット
電話
LINE
インターネット
電話
LINE
インターネット
電話
インターネット
電話
インターネット
電話
インターネット
電話
当日予約
詳細詳細を見る
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
公式サイトマネーキャリア
公式サイト
ほけんのぜんぶ
公式サイト

保険見直しラボ
公式サイト
ほけんの窓口
公式サイト
マネードクター
公式サイト
FPナビ
公式サイト

※ 各FP相談窓口のランキングはこちらを基に決定しております。

マネーキャリア

マネーキャリアの窓口評価画像
マネーキャリアの特徴

FP相談満足度98.6%

FP・保険相談件数が100,000件以上

相談可能ジャンルが12種類以上 

取扱保険会社数50社以上

3,500人以上のFPや専門家が在籍

専門家個人の経歴や口コミを確認できる

マネーキャリアは、利用者満足度98.6%と評価が高く、多くの相談者から選ばれているFP相談サービスです。


特徴として、3,500名以上の提携FPから「誰が担当になるか」を事前に確認できる仕組みがあります。


専門家個人の経歴や得意領域、さらにはリアルな口コミ評価まで公開されているため、「相談員の質を自分の目で確認したい」という方からも面談前の安心感が高いと評判です。


相談ジャンルも住宅ローンやNISA、家計管理など、保険に留まらないお金の悩みをトータルでサポート可能であり、質の高い独立系FPによる中立なアドバイスを、納得できるまで何度でも無料で活用できる点が好評です。


\簡単30秒で予約が完了!/
マネーキャリアで無料相談する
のサムネイル画像

マネーキャリアの口コミ評判・体験談を紹介!なぜ無料なのか真相を解説

マネーキャリアの概要

ほけんのぜんぶ

ほけんのぜんぶの窓口評価画像

ほけんのぜんぶの特徴

自宅やカフェなど相談場所を指定できる

無料FP相談のキャンペーンが充実している

累計申込件数31万件以上の実績

ほけんのぜんぶは、自宅やカフェなど相談場所を自由に指定でき、オンライン保険相談窓口の相談実績は57,000件以上あります。結婚や出産といった人生の大切なタイミングで相談する方が多く、そのような利用者からの評判も良好です。


ほけんのぜんぶで相談する
ほけんのぜんぶの概要
のサムネイル画像

ほけんのぜんぶの口コミ評判は良い?勧誘がしつこいのは本当?【2025年最新】

保険見直しラボ

保険見直しラボの窓口評価画像

保険見直しラボの特徴

経験豊富なベテランFPが担当

取扱保険会社数が41社以上

平均業界経験年数17.3年の安心感

保険見直しラボは、お客様一人ひとりの状況に合わせて最適な保険プランを提案するオンライン・訪問型の相談サービスです。


特徴として、全員がFP資格を持つ経験豊富なコンサルタントが、自宅やカフェなど希望の場所へ訪問し、丁寧に相談に対応してくれる点があります。さらに、強引な勧誘を防止するためのイエローカード制度も導入しており、安心して相談できる体制が整えられています。

保険見直しラボで相談する
保険見直しラボの概要

ほけんの窓口

ほけんの窓口の特徴

✔ 全国に700店舗以上を構える

✔ 取扱保険会社数が50社以上(店舗によって異なる)

✔ オンライン相談可能

ほけんの窓口は、テレビCMなどの影響もあり、知名度の高い相談窓口です。保険相談に加えて、家計の見直しや老後資金、住宅ローンなどについてもFPに相談できます。


また、店舗数の多さも大きな特徴です。駅前や商業施設内などに店舗を展開しており、全国に700店舗以上を構えています。対面で相談したいと考えている方にとって、ほけんの窓口は利用しやすいFP相談窓口の一つといえるでしょう。


ほけんの窓口で相談する
のサムネイル画像

ほけんの窓口の評判・口コミ!やばい?カモ・騙されたといわれる理由について解説

ほけんの窓口の概要

マネードクター

マネードクターは、全国で無料のFP相談を提供しています。


家計の見直しや保険、住宅購入、老後資金、教育費、資産形成など、お金に関する幅広い悩みに対応しており、一人ひとりのライフプランに合わせた最適な提案が可能です。


ご自宅やカフェ、マネードクターの拠点、オンラインなど、相談場所を自由に選べるため、ご自身の都合に合わせて利用できます。相談は何度でも無料で、急ぎの場合は最短で翌日の面談も可能です。

マネードクターで相談する

FPナビ

FPナビは、信頼できるファイナンシャルプランナーに無料で相談できるサービスです。相談は回数制限がなく、何度でも無料で利用できます。


相談内容に応じて、FPの年齢や性別、得意分野などの条件から検索できるため、あなたに合ったFPを見つけられます。


相談は平日・土日祝日を問わず9時から20時開始まで対応しており、ご希望の日時や場所(ご自宅・カフェ・FP事務所など)で、オンライン・対面いずれでも相談可能です。

FPナビで相談する

【有料編】おすすめのFP相談窓口3社を比較

ここからは、おすすめの有料FP相談窓口を比較します。それぞれの有料FP相談窓口の特徴は下記のとおりです。

おすすめの
有料FP相談窓口
FPバンクFP相談ネット家計アイデア
工房
相談料金初回無料
(2回目以降有料)
担当者による初回:3,000円
(以降は相談内容による)
取扱保険会社---
オンライン相談
訪問相談--
店舗来店相談
対応エリア東京全国首都圏
名古屋
大阪
予約方法インターネット
電話
インターネット
電話
インターネット
電話
受付時間24時間
電話:10:00~18:30(平日)
9:00~17:30(土日)
24時間
電話:9:00~18:00
(平日のみ)
24時間
電話:10:00~17:00
(平日のみ)
当日予約---
公式サイトFPバンク
公式サイト
FP相談ねっと
公式サイト
家計アイデア工房
公式サイト

なお、有料FP相談を利用する場合、発生する費用の相場は以下の通りです。

  • 家計・保険のスポット相談:1時間3,000円〜20,000円
  • ライフプラン表の作成:1回5,000円〜30,000円
  • 資産運用の継続サポート:年間10,000円〜100,000円(顧問契約)

以前は店舗へ出向く対面形式が主流でしたが、最近はオンライン相談対応の窓口も増えており、移動時間をかけずに効率よくプロの知恵を借りることが可能になっています。 


独立系FPについては以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方は以下の記事をご覧ください。

のサムネイル画像

独立系FPおすすめランキング!怪しいと言われる理由や探し方について解説

後悔しないために!FP相談を利用する際の注意点

FP相談で「意味がなかった」と後悔する人の共通点は、準備不足で担当者のペースに飲まれてしまうことです。


そのため、FP相談をただの時間の浪費で終わらせないために注意点を最低限把握しておくことが重要です。以下では最低限の注意点を3つ紹介します。

  • 解決したいことに優先順位をつける
  • 納得できない提案は「その場で即決しない」と決めておく
  • 担当変更制度があるか確認する

解決したいことに優先順位をつける

1回の相談ですべての悩みを解決しようとせず、最も解決したい項目1つを絞っておくことが重要です。

「老後への不安を解決したい」「NISAを始めた方がいいか知りたい」など具体的なゴールを1つ決めておくだけで、相談の効率が大きく上がります。

完全無料の相談窓口を利用すれば、初回で解決しなかった場合でも自分の中で無料だからと割り切りやすいだけでなく、悩みを解消できて相手が信頼に値すると感じた際には2つめ、3つめの悩みを相談することができるため、FP相談初心者には最適です。

納得できない提案は「その場で即決しない」と決めておく

多くのFP相談では、初回は悩み解決への判断材料を集めることに費やされる傾向にあります。


そのため、その場で契約を迫るような担当者は、あなたの利益ではなく「自分の手数料」を優先している可能性が高いといえます。


もちろん、その提案があなたの利益を優先したものである可能性もありますが、「今日は情報整理と今後相談するに値するか見極めに来ただけ」というスタンスを崩さないことが、不要なコストを避ける最良の方法になります。

井村FP

経験豊富なFPほど「じっくり比較して、納得してから選んでください」と、相談者のペースを尊重する余裕を持っています。


もし少しでも「急かされている」と感じて判断に迷ったときは、その場での決断は避けて一度持ち帰るのが、結果的に最も満足度の高い選択につながります。

担当変更制度があるか確認する

FP相談では、万が一の「ハズレ」に備え、利用者側に担当変更の権利がある窓口を選ぶことが重要です。


FPも人間である以上、実力不足や相性の悪さはどうしても発生します。そのため、大切なのは、不快な思いをした際に運営側へ通報して担当者を即変更・除外できるシステム(例:イエローカード制度)があるかどうかです。


この利用者を守る仕組みがない窓口は、利用者にとってリスクが大きいだけでなく、家計情報などを開示するにもためらいが生じて相談効率が下がる可能性が高まります

比較で迷ったら「マネーキャリア」の無料FP相談がおすすめ【まとめ】

ここまで、失敗しないための比較基準や注意点を解説してきました。お金の問題は後回しにするほど選択肢が減り、「本来浮かせられたはずのお金」を失い続けることになります。


「結局、どこが良いか決めきれない」という方は、マネーキャリアのような安心感のある無料相談から始めてみてるのがおすすめです。


事前にFPの経歴や口コミを確認できるため、ミスマッチを防ぎつつ質の高いアドバイスが期待できるだけでなく、保険や資産形成など多角的な視点からあなたのお金の悩みの解像度を上げることができます。


家計改善も資産形成も、最初の一歩は「プロの視点で現状のムダを可視化する」ことです。コスパの良いオンライン相談を賢く使い倒して、最短ルートで悩みを解消しましょう。 


>>相談料は何度でも無料!マネーキャリアで今すぐ無料相談する

マネーキャリアのFP相談の流れ
マネーキャリアに無料相談する
のサムネイル画像

マネーキャリアの口コミ評判・体験談を紹介!なぜ無料なのか真相を解説

都道府県別におすすめのFP相談窓口

監修者「金子 賢司」FPには、「【後悔しないために】FP相談窓口の選び方」を監修いただいております。