みずほ銀行に住宅ローン相談の評判を解説 審査基準や特徴も併せて解説のサムネイル画像

▼この記事を読んでほしい人

  • みずほ銀行の住宅ローンが気になっている方
  • 住宅ローンの相談を色々したい方
  • 申込条件について心配な方


▼この記事を読んでわかること

  • 実際に住宅ローンを相談した方々の感想
  • 利用する際の金利、申込条件
  • 相談したい場合、どのような方法があるのか

内容をまとめると

  • 相談の際に担当者が親切で安心した、という評判が多い
  • 全国の窓口で対面相談が可能・相談会も定期に行われている
  • 住宅ローンは低金利、ユニークなプランも用意されている
  • 相談は対面のみでなくインターネットで申込、電話で回答してもらうことも可能
  • ローンや家計等、お金のお悩みならマネーキャリアで何回でも相談可能
  • 今ならスマホ1つで無料オンライン相談できるので、この機会に住宅ローンの悩みを解決しましょう!

みずほ銀行の住宅ローン相談では、とても親身になって相談へ乗ってもらえると利用者の評判が高いです。ただし申込には条件があります。そこで今回は、みずほ銀行の住宅ローンの評判や特徴、ローンを申し込む際の相談方法、審査基準について解説します。

この記事の目次

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みずほ銀行の住宅ローン相談の評判

みずほ銀行の住宅ローン相談に関しては、概ね満足している方々が多いです。

  • きめ細かい対応をしてくださったので満足
  • 担当者も現在の状況、借り入れ条件等を親身になって考えてくれた
  • ローン相談会も定期的に開かれており、予約は取りやすかった
  • 対応した人が少し不親切で不満がある

一部に不親切という声があるものの、担当者は相談者の身になって適切なアドバイスをしてくれるケースが多いようです。審査を当初は通過しなかったものの、再度担当者とよく相談し、そのアドバイスが功を奏してクリアできたという声もあります。

住宅ローン初心者の方々は、特に不明点や不安な点をじっくり担当者へ質問すれば、参考となる回答が得られることでしょう。

みずほ銀行側はローンの強引な勧誘を行わないので、相談に応じてくれたかたといって、無理にローン契約を締結する必要もありません。

また、個別の相談以外にローン相談会行われ、相談する機会の多い点も好評と言えます。

みずほ銀行の住宅ローン相談のメリット・デメリット

住宅ローンの条件等をよく吟味せず、サービスの借入限度額や金利の低さだけで、いきなり申し込みを行うのは早計です。まだ未確認の内容はあるはずです。


住宅ローンは仕組みが複雑です。初めてローンを組む方々には不明な点が多いことでしょう。申込前に担当者へ相談し、納得の上で手続きに進みたいものです。


まずは事前に相談を行う利点、相談の際に注意すべき点を把握しておく必要があります。


こちらでは

  • 相談するメリット
  • 相談するデメリット
以上を解説します。

みずほ銀行の住宅ローン相談のメリット

相談のメリットは次の通りです。

  • 住宅ローンの複雑な仕組みが理解できる
  • 全国のみずほ銀行窓口で対面相談が可能
  • ローン相談会が定期に開かれている
住宅ローンには固定金利や変動金利という異なった金利の種類があります。また借入金額ごとの金利の割合、ご自分がどれ位まで借りられるのか、わからないことが多いはずです。

そのため、いきなり申し込みをすれば、後々ご自分にとって想定外の事態が起きることもあります。複雑な仕組みを理解するため、事前相談の必要があるのです。

みずほ銀行は全国に支店があり、その窓口で担当者に相談することができます。担当者から住宅ローンの仕組みやサービス内容の説明を受け、返済方法や気を付ける点がわかります。

また、みずほ銀行ではローン相談会が定期に開かれています。事前に来店予約をすれば、窓口で並ぶ必要が無く便利です。

みずほ銀行の住宅ローン相談のデメリット

相談のデメリットは次の通りです。

  • 担当者が不親切な場合もある
  • 相談しても必ず審査に通るとは限らない
  • 相談した内容通りに返済が進むとは限らない
前述した口コミにもありましたが、相談を担当する人が誰でも親切とは限りません。もしも、担当者の対応に不満や不信感を覚えたら、相談は打ち切った方が良いでしょう。

後日、銀行側に相談の際の不満等を述べ、次回相談する時は別の担当者に対応してもらう等、工夫した方が無難です。

また、相談時に「自分だったら審査は通過できる。」と確信しても、予定通りに審査が通らないこともあります。この場合、再び担当者と相談し対応してもらいましょう。

住宅ローンが利用でき返済開始後、事情の変化で、担当者と相談した上で決めた返済計画通りに進まないことがあります。そんな時は放置せず、担当者へ再度相談しアドバイスを得ておいた方が、返済を延滞する事態も未然に回避できるはずです。

みずほ銀行の住宅ローンの特徴

みずほ銀行は相談対応の質の高さが特徴的です。また、金融機関大手で大きな安心感があり、日本全国に相談窓口があるのも便利です。気軽に相談できる環境が整っているのは大きな強みといえます。


ただし、それだけではなく利用者へ嬉しいサービス・独特のプランも用意されています。これらのサービスやプランを利用し、ご自分にとって有利な金利・返済方法で支払うことが可能です。


こちらでは、

  • みずほ銀行の住宅ローンの金利
  • ライフステージ応援プラン
以上を解説します。

メガバンクと比べて金利が低い

みずほ銀行の金利は

  • 変動金利:年0.375%~
  • 全期間固定金利:年1.08%~
  • 固定金利選択:年0.65%~
となります。

他の銀行大手の変動金利は概ね年0.475%~です。その点、みずほ銀行は年0.375%~と低めに設定されています。

ただし、こちらは定期的に金利が見直されるタイプとなります。経済市場等の影響で金利が割高になるケースもあります。そのため、安定した低い金利で完済が可能かどうかは市場の動向次第となります。

急激に高い金利となる事態が不安なら、多少金利が高くても変動しないタイプの全期間固定金利または固定金利選択を検討します

金利の低さを重視し変動金利にするか、安定を重視し全期間固定金利や固定金利選択にするか、担当者にそのメリット・デメリットをよく聞いたうえで判断しましょう。

返済額を増減できるライフステージ応援プランが便利

ローン利用者のライフイベント(結婚・出産・子の進学等)に応じ、毎月の返済額を見直す、みずほ銀行の独自のサービスとして「ライフステージ応援プラン」が用意されています。


このプランならご夫婦が共働きの場合、お二人が働いている期間は返済額を多めに設定し、配偶者が出産等で仕事を休み、ご家庭の収入が低くなった時、返済額を減らすという柔軟な方法がとれます。


将来的な支出がどれ位かかるかは、各ご家庭の事情により大きく異なります。そのため、予測が難しい将来のイベントを考慮し、住宅ローンを組むことに踏み切れなかった方々へ最適なサービスと言えます。

みずほ銀行住宅ローンの審査基準

審査基準は開示されておりません。申込ができる方は次の通りです。

  • 満20歳~満71歳未満、最終返済時の年齢が満81歳未満
  • 団体信用生命保険に加入が認められる方
  • 安定した収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる
  • (外国人の方の場合)原則として日本国籍の方か永住許可等を受けている
全ての条件を満たす方が対象です。

申込条件をみると、給与所得者等の場合は審査に通る可能性が高いと考えられます。ただし、仮に上記の条件を全て満たしていても、次のような方々は審査に通らないおそれもあります。
  • 数多くの金融機関からお金を借りている
  • 信用情報で事故情報が記載されている
審査基準は、みずほ銀行をはじめどの金融機関でも開示していません。ただし、個人情報・借金の情報等が記録されている「信用情報」は、審査の際に必ずチェックされます。

その際、あまりに複数の金融機関からお金を借りていた、ローン等の返済でトラブルとなっていた等の事実が発覚したら、ローンの利用を断られる可能性が高いです。

補足:みずほ銀行の住宅ローン相談は予約が必要?

住宅ローン相談は事前予約の必要がありません。ご自分が他の用事を済ませるついでに、銀行の窓口で担当者へ相談して構いません。


ただし窓口が混みあい、ご自分の順番が回ってくるまでかなり時間のかかる場合も考えられます。待ち時間がなくスムーズに相談を受けたいなら、事前予約をしておいた方が無難です。


来店予約はインターネットで予約が可能です(前日15時まで)。前日15時以降や当日予約をして訪問したいなら、電話で直接銀行へ連絡できます。パソコンやスマートフォンの操作が苦手な方々は、最初から電話予約しても構いません。

補足:みずほ銀行の住宅ローン相談は電話対応している?

住宅ローン相談の電話対応も受け付けています。ただし、住宅ローンに関する一般的な照会が対象です。


具体的に、ご自分の所得でどの位の借入額が利用できるか、最適な返済額や返済期間はどれ位なのか等、という相談は窓口で担当者と対面して行うことになります。


受付時間は次の通りです。

  • 平日:9時00分~21時00分
  • 土・日曜日:9時00分~17時00分
ただし、1月1日~1月3日、祝日・振替休日は利用不可、12月31日の受付時間は9時00分~17時00分までとなります。

補足:みずほ銀行の住宅ローン相談は土日や夜間でも可能?

みずほ銀行窓口で土日祝はもちろん、平日15時以降でも相談が可能です。もちろん相談は無料で、専門知識をもったスタッフが対応してくれます。前述した通りインターネットか電話で予約しましょう。


また、住宅ローンの商品概要等については、インターネットで24時間質問を受け付けています。質問を送信した日から3営業日後、ご希望の日時に担当者から電話で回答してもらえます。


窓口で相談する時間が見つからないものの、急いで住宅ローンを相談する必要が無い時は、こちらのサービスを利用しても構いません。

まとめ:住宅ローン相談で困ったらマネーキャリアがおすすめ

この記事では、みずほ銀行の住宅ローン相談の評判、相談の方法等を解説してきました。


みずほ銀行の担当者は相談対応の質が高く、住宅ローンの特徴やリスクに納得して申込をしている方々が多いです。


この記事では次の内容を紹介しました。

  • みずほ銀行の担当者は相談者の身になって適切なアドバイスをしている
  • 対面相談・ローン相談会等で気軽に相談ができる
  • みずほ銀行の住宅ローンは金利が低めでユニークな応援プランもある
  • 住宅ローン相談は基本的にいつでも可能

住宅ローンは借入金額や金利のタイプで金利の割合が大きく変化します。また、ご家庭の年間所得や家族構成で無理のない返済金額・期間は異なります。


複雑な仕組みのため、無料の相談サービスを利用することも良い方法です。お金相談でお勧めなのは「マネーキャリア」です。


こちらの無料相談サービスでは、ファイナンシャルプランナーというお金の専門家が親身になって相談へ応じてくれます。住宅ローン相談で困ったらマネーキャリアに相談してみましょう。

記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

東京大学の経済学部で金融を学び、その知見を生かし世の中の情報の非対称性をなくすべく、学生時代に株式会社Wizleapを創業。保険*テックのインシュアテックの領域で様々な保険や金融サービスを世に生み出す一歩として、「マネーキャリア」「ほけんROOM」を運営。2019年にファイナンシャルプランナー取得。