【沖縄】住宅ローン相談をするのにおすすめな窓口は?無料で相談可能?のサムネイル画像
沖縄でマイホームを検討するとき、銀行・不動産業者、FP(ファイナンシャル・プランナー)、住宅金融支援機構などに、住宅ローンの相談をすることができます。

それぞれの場所で住宅ローンの相談をすると、どんなメリットがあるのか、どんな人に合った相談場所なのかを事前に知っておけば、安心して相談できますよね。

住宅ローンを相談するメリットや、事前に準備しておくべきものなど、住宅ローン相談における大切なポイントを、詳しく解説しています。

これから沖縄で住宅ローンを利用しようと思っているなら、ぜひ参考にしてみてください。

▼この記事を読んで欲しい人
  • 沖縄で住宅ローンの相談ができる場所を知りたい人
  • どこに住宅ローンの相談をしたら良いのか悩んでいる人
  • 住宅ローンの利用はどうすれば良いのか悩んでいる人

▼この記事を読んでわかること
  • 沖縄で住宅ローンの相談ができる場所がわかる
  • 自分にあった住宅ローンの相談場所がわかる
  • 住宅ローンの相談で、どんなメリットがあるのかがわかる

沖縄で住宅ローンの相談をするなら、4つの場所にいる専門家を訪ねてみましょう。銀行や不動産業者なら沖縄に多数あり、住宅ローンの相談もしやすいと言えます。住宅ローンの返済が心配なら、ライフプランに合わせて返済プランをアドバイスしてくれるFPがおすすめです!

この記事の監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者 谷川 昌平 フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap 代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー証券外務員を取得。
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この記事の目次

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【沖縄】住宅ローンの相談場所


住宅ローンを利用して沖縄でマイホームを購入するなら、住宅ローンの専門家に相談することが大切です。

  1. 銀行
  2. 不動産業者
  3. FP(ファイナンシャル・プランナー)
  4. 住宅金融支援機構
それぞれに住宅ローンに関する専門家がいますが、どのような場所で相談するかは、相談内容によって異なります。

どこに住宅ローンの相談をすれば良いのか悩んでいませんか?

住宅ローン相談ができる4つの場所について、相談するメリットや特徴、どんな人に向いているのかを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

銀行

住宅ローンを直接取り扱う銀行は、販売している商品について詳しく説明してもらうことができます。


沖縄で住宅ローンの相談ができる銀行は多く、以下のような場所があるので参考にしてみてください。

  • 都市銀行
  • 琉球銀行
  • 沖縄銀行
  • 沖縄海邦銀行
  • 沖縄ろうきん


銀行に住宅ローンの相談すると、次のようなメリットがあります。

  1. 審査を行う銀行なら、借入額や返済額などを詳しく教えてもらいやすい
  2. 自宅付近に相談できる銀行がある
  3. 相談後、すぐに住宅ローンの契約ができる
ただし、相談した銀行が取り扱っている住宅ローンの商品のみ、アドバイスの対象となってしまうデメリットがあります。

沖縄の銀行で住宅ローンの相談をするなら、取引のある銀行や住宅ローンを組みたい銀行が決まっている人におすすめです。

不動産業者

物件を販売している沖縄の不動産業者でも、住宅ローンの相談が可能です。


沖縄の不動産業者は非常に多く、各エリアごとにおける動産業者の数は次のようになっています。

  • 南部エリア(那覇市など):約500件
  • 中部エリア(沖縄市など):約600件
  • 北部エリア(名護市など):約60件
  • 離島エリア(石垣市など):約60件

不動産業者に住宅ローンの相談をするメリットは2つあります。
  1. 住宅ローンの審査に必要な書類を準備してもらえる
  2. 審査が通りやすいように優遇してもらえる場合がある
しかし、不動産業者の目的は、あくまで物件販売です。

購入してもらいたいあまり、相談者にとって難しい返済プランになってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

沖縄の不動産業者で住宅ローンの相談をするなら、マイホームとなる物件が決まり、不動産業者と友好的な関係を築けている人におすすめだと言えます。

FP(ファイナンシャルプランナー)

お金に関することの専門家である沖縄のFP(ファイナンシャル・プランナー)に、住宅ローンを相談することもできます。


FPには、様々な形態で活動しているので、住宅ローンの相談をするときに確認しておいてくださいね。

  • 金融機関に所属し、金融商品を販売しているFP
  • どの金融機関にも属さず、販売目的のない独立系FP
  • 無料相談のメディアを通じて相談できるFP

独立系FPなら、販売が目的ではないため、3つのメリットがあります。
  1. 中立な立場で、相談者にアドバイスしてくれる
  2. キャッシュフロー表やライフプラン表を作成してくれる
  3. マイホーム購入後の収支バランスについてもアドバイスしてもらえる
一方、金融商品を販売するFPは、取引のある金融機関に誘導される可能性もあるということを、覚えておいてください。

沖縄でFPに住宅ローンの相談をするなら、マイホーム購入後の生活や収支について、不安を感じている人におすすめです。

住宅金融支援機構

フラット35を取り扱っている住宅金融支援機構でも、住宅ローンの相談をすることができます。


沖縄を含む全国各地から、住宅金融支援機構に住宅ローン相談が可能で、問い合わせ内容によって電話番号が異なるので注意しておいてください。

  • 全期間固定金利「フラット35」の相談
  • 60歳以上限定「り・バース60」の相談
  • 住宅ローンに付加される「団体信用生命保険」の相談
  • 「特約火災保険」や「特約地震保険」の契約に関する相談
電話による問い合わせのため、手軽に住宅ローンを相談できるメリットがある反面、ある程度、住宅ローンに関する知識を持っておいた方が良いと言えるでしょう。

住宅金融支援機構を通じてフラット35を利用する場合は、提携する沖縄の金融機関を指定されることになります。

沖縄でマイホームを購入するときに、住宅金融支援機構に住宅ローンの相談をするなら、以下のような人がおすすめです。
  • 固定金利と変動金利の違いを理解している人
  • フラット35など全期間固定金利の住宅ローンを検討している人
もしも、変動金利の住宅ローンとの違いが理解できていない場合は、不動産業者やFPに相談することをおすすめします。

住宅ローン相談をする上で注意すべきポイント


沖縄には、住宅ローンを相談できる場所がたくさんありますが、3つのポイントに注意して利用しましょう。

  1. 住宅ローンの相談は「要予約」となっていないか確認する
  2. 「どんな内容を相談するべきなのか」を明確にしておく
  3. 住宅ローンを相談するうえで必要となる書類を準備しておく
住宅ローンのプロであっても、相談者にアドバイスをするうえで、事前準備や確認すべき書類には、欠かせないものがあります。

せっかく時間を割いて相談に行くのですから、有意義な時間となるよう相談に向けて準備しておきましょう。

事前予約が必要かどうか

多くの住宅ローン相談は、事前に予約を必要としていることが多いと言えます。


専門の知識を有する住宅ローンのプロは、相談者にとって最適な住宅ローンを提案するため、資料の準備は欠かせません


住宅ローンの相談は、相談者、専門家ともに、じっくりと時間をとり確認しながら進めるべき内容なのです。


沖縄で住宅ローンの相談ができる場所は、数多くありますが、事前に予約の有無だけでなく、次のようなことも確認しておきましょう

  • 住宅ローンの相談ができる専門家がいるか
  • どのような相談が可能か
  • 住宅ローンを利用する本人の同席が必要か
なかには、夫名義の住宅ローンを検討している場合、忙しい夫に代わって妻が相談に行くケースも多くあります。

そんなときは、代理人でも相談が可能かを確認しておくと安心ですよ。

何を相談すべきなのか明確にしておく

住宅ローンの相談では、事前にどんな相談をするべきなのかを、メモにしておくなど相談内容を明確にしておきましょう。


事前準備をせずに相談場所へ行ってしまい、帰宅してから「あれもこれも相談するのを忘れていた」というのは、よくあるケースです。


住宅ローンの相談内容には、以下のようなものがあるので、参考にしておいてください。

  • どのような住宅ローンの商品が最適なのか
  • 最大の借入額はどれくらいになるのか
  • 返済総額や毎月の返済額は、どれくらいになるのか
  • 何歳まで返済が必要になるのか
  • 頭金は必要になるのか
  • 繰り上げ返済を利用した場合、返済額がどのように変わるか
住宅ローンの種類返済額は、非常に大切なので、一般的な知識を持っていると思っていても、必ず相談しておくことがおすすめです。

必要書類を用意しておく

詳しい住宅ローンの相談では、商品の説明だけでなく、借入額や返済額なども教えてもらうことができますが、そのためには必要となる書類を準備しておかなければなりません

  1. 源泉徴収票や所得証明書
  2. 家計簿など家計の収支がわかるもの
  3. 自動車やカードのローン返済計画がわかるもの
住宅ローンの借入額は、年収や職種など様々な内容をもとに、審査がおこなわれます。

書類だけでなく、就業年数や定年予定、今後の年収の変動についても確認されることがあるため、答えられるよう事前に準備しておきましょう。

個人事業主の場合、所得証明書だけでなく、事業の詳細や将来の収支予定なども必要となるため、事業計画なども準備しておいた方が良いと言えます。

【沖縄】住宅ローン相談に行くメリット


マイホームを購入するとき、住宅ローンを専門家に相談する大きなメリットは2つあります。

  1. プロ目線でライフプランに合わせた返済プランをアドバイスしてくれる
  2. 自分に最適な住宅ローンのプランや商品を提案してもらえる
住宅ローンの商品知識があっても、無理な返済プランになってしまうと、生活を維持できなくなり、マイホームの維持が難しくなってしまいますよね。

マイホームを手に入れたあと、無理のない返済プランにするためのライフプランニングは、やはり専門家に相談した方が良いと言えるのです。

2つのメリットについて、詳しく解説していくので、ぜひ覚えておいてください。

ライフプランに合わせた返済計画を立てられる

マイホームを手に入れたあとも、今の生活水準を保つことができるのか、貯蓄を使い果たしてしまわないかなど、住宅ローンを組むことで様々な心配が出てきてしまいますよね。


住宅ローンの専門家なら、返済による不安を取り除ける返済プランを立てることができます。


とくに、FPライフプランニングが可能で、将来のライフイベントや出費の予定、収支バランスなど、人生の設計図を作ることに長けています


住宅ローンの返済も含めて、ライフプラン表を作成してくれるので、目で見て不安要素を確認したり、納得できる解決案を導き出してもらうことができる専門家がFPです。


住宅ローンは、長期にわたって家計と密接にかかわってきます。

  • 将来の収支バランスを予想しながら返済プランを立てる
  • 毎月の返済額やボーナス払いは無理のない金額にする
  • 返済期間は、定年や退職金による繰り上げ返済も視野にいれて検討する

完済年齢までのライフプランに合わせて返済計画を立てたいなら、FPへ相談してみてはいかがでしょうか。

自分に合った住宅ローンが分かる

住宅ローンには、固定金利変動金利、その間に位置する期間選択型固定金利のタイプがあり、どのタイプが最適かは人それぞれです。


3つの金利の違いは、次のようになります。

金利タイプの違い金利リスク
変動金利・低い
・半年ごとに金利を見直し
・金利プラン切り替え可能
(いつでも)
・市場金利が上がると残額に対する金利も上がる
期間選択型固定金利・少し高い
・選択期間終了後に金利見直し
・金利プラン切り替え可能
(選択期間終了後)
・選択期間中に市場金利が下がっても残額に対する金利は変わらない
・選択期間終了後、金利が上がっていると残額に対する金利も上がる
全期間固定金利・高い
・完済まで同じ金利を適用
・金利プランの見直し不可
・市場金利が下がっても、残額に対する金利は下がらない


住宅ローンの専門家に相談することで、どの金利タイプが向いているのか、どうすれば返済総額を少しでも減らすことができるのかなど、年収や貯蓄額をもとにアドバイスしてもらうことができるでしょう。

まとめ:沖縄で住宅ローンの悩みは無料でFP相談するのがおすすめ

沖縄で住宅ローンの相談ができる場所は、多くありますが、なかでも相談者の生活に寄り添ったアドバイスができるFPに相談することがおすすめです。


無料で何度でもFPに相談できるマネーキャリアなら、LINEで簡単に予約することができ、安心して相談できる実績やメリットがあります。

  1. 申し込み相談件数40,000件超
  2. 相談満足度98.6%
  3. 選ばれた優秀なFPに相談できる
  4. 事前に相談する担当FPのプロフィールがわかる
  5. 何度相談しても無料なので、納得できるまで相談できる
  6. オンラインと対面相談、どちらでも可能
  7. 家計も合わせて住宅ローンの相談ができる
銀行など、すぐに住宅ローンの申込ができる場所に相談へ行くまえに、ぜひライフプランに合わせた住宅ローン相談を、マネーキャリアでFPに相談してみましょう。