この記事の監修者 井村 那奈 フィナンシャルプランナー
ファイナンシャルプランナー。1989年生まれ。大学卒業後、金融機関にて資産形成の相談業務に従事。投資信託や債券・保険・相続・信託等幅広い販売経験を武器に、より多くのお客様の「お金のかかりつけ医を目指したい」との思いから2022年に株式会社Wizleapに参画。
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この記事の目次
- お金の相談はどこにすべき?おすすめの無料相談窓口7選
- FP(ファイナンシャルプランナー)
- IFA(資産運用アドバイザー)
- 銀行・証券会社
- 保険代理店
- 市役所
- 社会福祉協議会
- 法テラス
- 迷ったらどこ?結論:FPへの相談がおすすめ!その理由とは?
- 家計全体を丸ごと「横断的」に相談できるから
- 商品ありきではない「ライフプラン」がベースになるから
- 「中立な提案」が受けられるから
- まずは「マネーキャリア」のFPに無料相談!おすすめの理由とは?
- FP・IFAの両方が在籍しており目的に合わせてプロを選べる
- 家計管理・ライフプラン・資産運用・住宅ローンなど相談可能範囲が幅広い
- 専門家の経歴・得意分野・口コミを事前に確認できる
- 【まとめ】お金の相談はどこにすべき?おすすめの無料相談窓口
お金の相談はどこにすべき?おすすめの無料相談窓口7選
| 相談窓口 | FP | IFA | 銀行・証券会社 | 保険代理店 | 市役所 | 社会福祉協議会 | 法テラス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 相談可能 範囲 | 【家計・ライフプラン全般】 家計の見直し 保険 住宅ローン 教育資金 老後資金 資産運用 ライフプラン | 【資産運用・投資】 株式 債券 投資信託 NISA iDeCo ポートフォリオ提案 | 【金融商品・ローン】 預金 定期預金 取扱投資信託の購入 住宅ローン | 【保険の見直し・比較】 生命保険 損害保険 保障内容の確認 複数社の保険料比較 | 【公的な手続き・税金】 住民税 固定資産税 国民健康保険 国民年金 各種助成金の申請 | 【生活困窮・福祉資金】 生活費不足の場合の貸付制度 (生活福祉資金) 家計改善支援 | 【法的トラブル・借金】 多重債務 自己破産 相続争い 離婚時の金銭問題 など |
| 相談方法 | オンライン 対面 (店舗・自宅・カフェ等) | オンライン 対面 (店舗・自宅・カフェ等) | オンライン 電話 対面(店舗) | オンライン 対面 (店舗・自宅・カフェ等) | 主に窓口 (一部電話対応あり) | 窓口 | 窓口 電話 メール |
| 相談料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
FP(ファイナンシャルプランナー)

「そもそも何から相談していいかわからない」という段階の人にとって、最も頼りになる存在と言えます。
FPの強みは、家計・保険・貯金・投資など、バラバラに見えるお金の悩みを一つにまとめて整理し、これからどうすればいいかを一緒に考えてくれる点にあります。
特定の金融商品を売ることを目的としない独立系FPであれば、より中立的で利用者目線の提案を受けられます。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
IFA(資産運用アドバイザー)

IFA(資産運用アドバイザー)は特定の銀行や証券会社に所属しない、独立した立場の投資アドバイザーです。
商品ラインナップに縛られないため、投資方針や資産形成に関して、より中立的な提案が受けられる点が大きな魅力です。
市場動向や投資商品の知識にも長けており、ポートフォリオ構築や長期運用の伴走支援を得意としています。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
銀行・証券会社

住宅ローン・教育ローンの相談から投資信託や株式の購入まで、具体的な商品に関する説明を受けられるため、「何を買うべきか」を知りたい方に向いています。
また、実店舗があるため、直接スタッフと顔を合わせて相談できる安心感も魅力です。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
保険代理店

保険代理店は、生命保険・医療保険・がん保険など、保険に特化した相談ができる窓口です。
保障内容の見直しや、保険料を抑えるための最適化など、専門的なサポートを受けられます。
近年では、FP資格を持つ担当者も増えており、以前よりも幅広い視点でアドバイスできるようになっています。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
市役所

相談可能範囲
こんな方におすすめ
社会福祉協議会

社会福祉協議会では、生活費に困った方向けの緊急貸付制度や、生活再建を目的とした継続的な支援を行っています。
収入減少や予期せぬ支出で生活が厳しい場合、早い段階で相談できる心強い窓口です。
状況に応じた支援制度を案内してもらえるため、一人で抱え込まずにつながることが重要です。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
法テラス

法テラス(日本司法支援センター)は、経済的な不安を抱える方でも法的トラブルについて相談できる公的機関です。
収入や資産が一定基準以下であれば、無料の法律相談や弁護士・司法書士費用の立替制度を利用できます。
借金問題や離婚、相続など幅広い分野に対応しており、「誰に相談すればいいかわからない」状況での最初の窓口として心強い存在です。
相談可能範囲
こんな方におすすめ
迷ったらどこ?結論:FPへの相談がおすすめ!その理由とは?
住宅ローンや保険、教育費、老後資金など、お金の悩みは一つひとつが独立しているようで、実は家計全体でつながっています。
「結局どこに相談すればいいのかわからない」と迷った場合は、特定の商品に偏らず、将来設計まで含めて考えられるFPへの相談がおすすめです。
FP相談が有効な理由は、主に次の3つです。
- 家計全体を丸ごと「横断的」に相談できるから
- 商品ありきではない「ライフプラン」がベースになるから
- 「中立な提案」が受けられるから
家計全体を丸ごと「横断的」に相談できるから

商品ありきではない「ライフプラン」がベースになるから

「中立な提案」が受けられるから

まずは「マネーキャリア」のFPに無料相談!おすすめの理由とは?

- FP・IFAの両方が在籍しており目的に合わせてプロを選べる
- 家計管理・ライフプラン・資産運用・住宅ローンなど相談可能範囲が幅広い
- 専門家の経歴・得意分野・口コミを事前に確認できる
FP・IFAの両方が在籍しており目的に合わせてプロを選べる

家計管理・ライフプラン・資産運用・住宅ローンなど相談可能範囲が幅広い

専門家の経歴・得意分野・口コミを事前に確認できる

【まとめ】お金の相談はどこにすべき?おすすめの無料相談窓口
お金の悩みは、家計、保険、資産運用、住宅ローンなど多岐にわたりますが、実はこれらはすべて密接に繋がっています。
今回ご紹介したように、銀行や証券会社は特定の商品選びには有効ですが、家計全体を俯瞰し、将来にわたって無理のないライフプランを設計するなら、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談をおすすめします。
特に近年では、恒久化された「新NISA」の賢い活用法や、金利上昇局面における住宅ローンの判断など、専門的な知識がないと損をしてしまう場面が増えています。自分ひとりで抱え込まず、プロの知見を借りることが、将来の資産を守る近道です。