無料でできるお金の相談内容ごとにおすすめの窓口と選び方を解説!のサムネイル画像


内容をまとめると

  • 無料のお金の相談は、相談内容ごとにおすすめの相談先が異なる
  • そのため相談内容を簡単に整理した上で選ぶ必要がある
  • 資産運用・資産形成・保険相談・家計相談についてはFPがおすすめ
  • 中でも「マネーキャリア」は満足度が高く、相談実績がある

この記事の目次

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お金の相談におすすめの無料相談窓口7選【無料】

お金の相談ができる相談所で代表的なものは以下の7つです。

  1. 市役所
  2. 銀行・証券会社
  3. ファイナンシャルプランナー(FP)
  4. 保険代理店
  5. IFA(金融商品仲介業者)
  6. 税理士
  7. 弁護士
上記7つは、どれも専門知識を持ったプロばかりです。 

そのため、お金の悩みと解決方法が現状すでに明確になっているなら、それぞれの専門家に相談するのも1つの選択肢です。
 
ここから、それぞれについて説明します。

①市役所

お金の相談ができる1つ目の窓口は、市役所です。

市役所は、担当業務の広さゆえに「お金の相談」についてのイメージはあまり浸透していませんが、自治体は多様な給付金の審査や管理業務を行っています。

お金にまつわる下記の相談が可能です。
  • 将来納めなければならない税金の試算
  • 税金の分納の相談
  • 税金の減額・免除の相談
  • 医療費や生活費の助成
  • お子様の保育料の助成
  • 高齢者や障がい者の方の介護の手助けや費用の助成
たとえば、見込みの収入から住民税や国民健康保険を将来いくら納めなければならないのか試算してもらうことができます。

また、収入が減少するなど予定通りの納税が難しくなったときに分割して支払う相談にも応じてくれます。

自治体によっては失業や収入が激減したとき、さらには災害に遭ったときなどは税金が減額されたり支払いを免除してくれることもあります。

ただし、市役所はお金の相談窓口であって、お金を借りるなどの具体的な解決をすることはできません。お金を借りる必要がある方は、別途、社会福祉協議会という公的機関に相談する必要があります。

市役所でできるお金の相談について詳しい内容を解説した記事が以下です。気になる方はそちらの記事をご覧ください。
市役所でのお金の相談についてのサムネイル画像

市役所でお金の相談はできる?本当に困った時の支援制度をご紹介!

②銀行・証券会社

お金の相談ができる2つ目の窓口は、銀行や証券会社です。


銀行の役割は、お金を預かる、貸す、決済する役割があります。主な役割として「お金を貸すこと」を生業としており、住宅ローンや教育ローン。自動車ローンなどの借り入れについての相談を行っています。


そして、証券会社は、有価証券の売買を役割としています。


幅広いニーズに応えるべく以下のような金融商品を取り扱っています。

  • 預金
  • 投資信託
  • 株式
  • 社債・公債
  • 保険

銀行は豊富なローンと金融商品を幅広く取り扱っているのが特徴です。


そのため、希望に合ったローンや貯蓄に適した金融商品を、多くの選択肢の中から選ぶことができます。


また証券会社は、投資信託や株式、社債・公債といった投資商品の取り扱い商品は銀行以上に豊富です。


そのため、豊富な選択肢の中から利回りなどの投資効率のよい投資商品を見つけることができます。


ただし、銀行と証券会社に共通しているデメリットとして、以下の2つが挙げられます。

  • 組織が大きいのでローン・金融商品ごとに担当者が細かく分かれている
  • 異動が多いので1人の担当者と長期的な付き合いができない

ここまで説明した内容から、銀行や証券会社は自分が求めているローンや金融商品がある程度イメージできている方が活用できる相談窓口だと言えます。

③ファイナンシャルプランナー(FP)

お金の相談ができる3つ目の窓口は、ファイナンシャルプランナーです。

ファイナンシャルプランナーは略してFPと呼ばれ、家計管理から資産運用といった幅広いお金の相談に乗ってくれます。

ファイナンシャルプランナーは「ファイナンシャル・プランニング技能士」という国家資格と、民間資格であるCFPとAFPがあります。

ファイナンシャルプランナーの国家資格と民間資格の水準は、以下のようになっています。
レベル国家資格民間資格
最高1級FP技能士CFP
2級FP技能士AFP
3級FP技能士

上記の試験は以下の6つの科目で構成されています。
  • ライフプラン
  • 資産運用
  • リスク管理
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

相談内容が幅広いため下記のように所属先も様々です。
  • どこにも所属することなく個人で有料・無料相談に対応
  • マネーキャリアのようなFPマッチングサービス内で活動
  • 銀行や証券会社、保険代理店などに所属した上でFPとして活動
ファイナンシャルプランナーは貯蓄や運用、ローン、保険といった枠組みを超えて幅広くお金の相談に乗ってもらえるのがメリットです。総合的なお金の相談に乗ってくれるため、本質的な課題の解決をしてくれます

ただ、個人によって得意分野が異なるというデメリットがあります。

たとえば、保険代理店に勤務しているFPであれば保険には詳しいですが、投資の経験が少ない可能性もあります。

そのため、自分が相談したい内容を得意とするファイナンシャルプランナーに相談に乗ってもらうことが重要です。

FP相談の注意点のサムネイル画像

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談の注意点とは?選び方も解説

④保険代理店

お金の相談ができる4つ目の窓口は、保険代理店です。

保険代理店が取り扱っている商品として広く知られているのは、以下のようなものです。
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 傷害保険
  • 火災保険
  • 自動車保険
上記は主に、病気やケガ、火事や事故に遭ってしまったときの損害を補償してくれるものです。

そのため、保険代理店がお金の相談窓口だという考えを持たない方が多いのが実情です。

しかし、保険代理店が取り扱う商品の中には以下のような貯蓄や運用を目的とした商品がたくさんあります。
  • 終身保険
  • 個人年金
  • 養老保険
  • 外貨建て保険
  • 変額保険
保険代理店が取り扱う商品の中には、万一のときの補償を適用させながら貯蓄・運用ができるものがあることです。

たとえば終身保険は亡くなるまでだったり決められた年齢まで貯蓄を続けることができる上、死亡保険金を受け取ることもできます。

また、担当者が退職しない限り変わることがないので、数十年など人生スパンで1人の担当者に保険や貯蓄、運用の相談を続けることができるのもメリットです。

このように、保険代理店は貯蓄したい金額やライフプランが明確になっていれば、長期的に同じ担当者に貯蓄・補償、さらには資産運用の相談に乗ってもらうことができます。
おすすめの保険相談窓口のサムネイル画像

おすすめの無料保険相談窓口5選!利用者による選び方のコツ等を解説

⑤IFA(金融商品仲介業者)

お金の相談ができる5つ目の窓口は、IFAです。

IFAは日本では聞き慣れないものの、海外では一般的なお金の専門家の1つで、日本語で「金融商品仲介業者」と呼ばれます。

IFAは、以下のような投資商品や運用方法についての相談に乗ってくれるという点では銀行と証券会社と似ています。
  • 株式
  • 投資信託
  • 債権
  • その他

ただ、IFAが銀行や証券会社と大きく異なるのは特定の金融機関に所属しない独立した立場だということです。

銀行や証券会社はお金の相談に乗ってくれるとは言え、自社の金融商品を販売することが本来の目的です。

しかしIFAなら特定の金融商品を販売することが目的ではないので、幅広い視点から投資運用について相談に乗ってくれます

また、IFAは長期的な資産形成だけでなく短期的な投資運用にも対応してくれるので、資産を運用する期間と目標金額が明確に決まっていれば具体的な提案を受けることができます。

⑥税理士

お金の相談ができる6つ目の窓口は税理士です。

税理士は税金の知識が豊富な専門家で、税金の相談に乗ってくれるだけでなく税務関係の書類を納税者に変わって作成、提出できる権限を持っています。

税理士が乗ってくれる具体的な相談内容は、以下のとおりです。
  • 個人事業主などの確定申告書の作成・提出
  • 法人の決算書の作成・提出
  • 個人事業主・法人の経理の指導や相談
  • 相続税の相談
このように、税理士に相談する機会が多いのは、主に個人事業主や法人になります。

会社員の方が暮らしに関わるお金の相談に乗ってもらうとすれば、相続税を支払う場面になったときが主です。

相続税とは、亡くなった親や親族の預金だったり株や投資信託といった金融商品、土地や住宅などを相続するときに発生する税金のことです。

相続税は多くの方が日常的に支払うことがない税金なので、専門家である税理士に相談に乗ってもらうことにより正しく納税できるほか、節税する方法を教えてもらえる可能性もあります。

⑦弁護士

お金の相談ができる7つ目の窓口は、弁護士です。

弁護士は法律全般にわたって専門的な知識をもち、トラブルがあったときの話し合いや裁判の手続きを代わりに行ってくれます。

以下のお金の問題が話し合いで解決せずにトラブルとなってしまったときは、弁護士に相談に乗ってもらうことになります。
  • 親の遺産の配分
  • 離婚するときの慰謝料・養育費
  • ローンや借りているお金が支払えない
  • 残業代の未払いや納得できない理由での解雇
弁護士は、このようなトラブルがあったときに代理人として相手と話し合いができます。

法律にくわしく話し合いの経験も豊富なので、安心して任せることができます。

万が一それでも解決できなかった場合、裁判の訴訟手続もすべて行った上で問題を解決してくれるというわけです。

人生の中で弁護士に相談に乗ってもらう機会は少ないですが、お金の問題が話し合いで解決できないときは頼りになります。

お金の相談所の選び方

お金の相談所は上記で紹介したので、相談所の選び方を紹介します。


お金の相談所の選び方は以下です。

それぞれについて詳しく解説します。

①相談内容を簡単に整理する

まずは相談内容を簡単に整理しましょう。


その理由は、相談内容により相談する専門家が異なるためです。お金の相談といっても、保険や、投資信託、税金、住宅ローンなど様々です。


そのため相談する前に、自分でできる範囲で具体的にしておくと、専門家を選ぶ際に最適な専門家を選ぶことができます


例えば、保険に関する相談を希望する場合は、以下の専門家に相談すべきと言えます。

  • ファイナンシャルプランナー(FP)
  • 保険代理店
  • 銀行

ここから将来のライフプランを考えた保険料の見直しなのか、保険の保障内容の見直しかにより、選ぶ専門家が異なります。

②担当FPの収入源を知る

ファイナンシャルプランナー(FP)の種類

ファイナンシャルプランナー(FP)の種類

相談内容を簡単に整理したら、専門家を選びます。その際に担当FPの収入源を知っておくと、どのポイントで勧誘があるかなどがわかります。


例えば、ファイナンシャルプランナー(FP)の場合、上記の図のように4種類があります。例えば独立系FPで金融商品を販売しないFPの場合、相談料金をいただいているので、より相談者に寄り添う姿勢があるFPと言えます。つまりこのようなFPの場合は、相談前に相談者からいただく相談料金を収入源としているため、金融商品を販売しなくても良いのです


このように専門家がどこから収入を得ているかを知ることで、前もって勧誘のタイミングや進められる金融商品がわかるため、気持ちの準備にもなります。

③専門家の評判を知る

マネーキャリアに所属しているFP個人の口コミ

マネーキャリアに所属しているFP個人の口コミ

最後は、専門家の評判を知ることです。相談所を選んだ後に、担当の専門家がつくことになりますが、専門家ごとに経験や知識の深さなどは異なります


そのため担当者となる専門家の評判や口コミを知ることで、相談する際の安心感が増すので、評判や口コミを調べるようにしましょう。


また担当者が本当に信用できるか不安な方は、保有資格の提示やこれまでの相談実績などについて、直接尋ねるのも良いでしょう。

マネーキャリアの専門家ページ
マネーキャリアで専門家に相談する

お金の相談でおすすめのFP相談窓口

お金の相談において、ファイナンシャルプランナー(FP)がおすすめであることは先ほど解説しましたが、FP相談窓口はたくさんあるためどこが良いのかわからないと思います。


そんな方には、「マネーキャリア」がおすすめです。


マネーキャリアは、あらゆるお金の相談に無料で乗ってくれるFP相談サービスです。


何度でも無料で相談に乗ってくれるので、分からないところを納得できるまで説明を聞いて解決することができます。


オンラインで相談が受けられるので地方にお住まいの方でも手軽に利用できますし、これまで80,000件以上の相談を受けた実績があるので安心して利用できます。


相談に乗ってくれるのは、経験豊富で以下のようなさまざまな分野に詳しいプロの専門家ばかりなので、お金に関するどんな悩みも解決することができます。


普段から使い慣れたLINEで無料相談の日程調整ができるのも、マネーキャリアの利用しやすいポイントの1つです。

マネーキャリア公式HPはこちら
おすすめのFP相談窓口のサムネイル画像

おすすめのFP相談サービスを比較!ランキングで20社以上を掲載!

お金の相談におすすめのマネーキャリアの特徴


マネーキャリア最大の特徴は、FP個人の経歴や口コミを確認できることです。FP相談窓口は数多くあります。加えて、担当者となる専門家の情報が不透明で、相談するまで不安を感じている方もいると思います。


マネーキャリアであれば、相談前に以下の情報を確認することができます。

  • 専門家のプロフィール
  • 得意な相談範囲
  • 実際に相談した方からの口コミ
  • 他の専門家からの紹介

相談前にこのような情報がわかると安心できるためおすすめです。マネーキャリアの専門家情報が気になる方はこちらをご覧ください。

マネーキャリアでお金の相談をした人の口コミや評判

マネーキャリアでお金に関する相談をした方の口コミをいくつか紹介します。

30代女性


丁寧な相談でした!

相談時間前からマネーキャリアの方がSNSで詳しく連絡をくれたので、相談場所に着いてからも担当者の方をすぐに見つけられました。


同じ子育て世代で状況を早く、よく理解してくださったり、いろんな余談を加えて話していただけてとてもよかったです。

押し付けもなく、大変丁寧に対応していただけました。

20代女性


ライフプランとても参考になった!

ライフプラン作成にあたり、これからどうしていきたいか定まっていない事も、ご自身の経験談や事例を用いながら聞き出してくれて丁寧でわかりやすかったです。


ライフプランも何通りか作成頂き大変参考になりました。

子供もいたので自宅に来て頂きましたが、子供に対してもユーモアたっぷりに接してくださいました。

30代女性


何かあったらまた相談したい!

老後のお金や子供の教育費について漠然としていたので、いくら必要になるとかが分かったのですごい満足です。


説明もわかりやすく、計算や行動が早くて安心感がありました。

何もわからないところからでも丁寧に教えていただけて、何かあったら相談しようと思えるくらい近い距離感で安心できました。

マネーキャリアの詳しい口コミについては、以下の記事に記載しているので、気になる方はそちらの記事をご覧ください。

マネーキャリアの口コミのサムネイル画像

【2024年最新】マネーキャリアの口コミ評判・体験談を紹介

ファイナンシャルプランナーにできるお金の相談内容

ここからは、ファイナンシャルプランナー(FP)にできるお金の相談内容をご紹介します。


具体的には以下の通りです。


それぞれ詳しく解説します。

①教育資金(学費)


マネーキャリアで相談する方が多い内容の1つが、お子様の教育資金です。


お子様の教育資金はお子様が小さい、または生まれる前から具体的に考えていきたいお金の問題です。


なぜなら、多くのご家庭でお子様の幼稚園から高校までの約20年にわたって毎年教育費を支出し続ける必要があるからです。


参考までに、保護者の方がお子様のために支出した1年間の教育費を以下の表にまとめました。

公立私立
幼稚園223,647円527,916円
小学校321,281円1,598,691円
中学校488,397円1,406,433円
高校(全日制)457,380円969,911円

(出典:文部科学省・平成30年度子供の学習費調査 調査結果の概要


また、お子様によっては高校卒業後も以下の教育費が必要になります。

  • 大学(4年制)
  • 短期大学
  • 専門学校
  • 大学院

たとえば4年制大学だと、以下の表の授業料が必要です。

国立
(東京大学)
私立
(早稲田大学)
入学金282,000円200,000円
1年間の授業料
(学部により異なる)
520,800円
〜804,000円
960,000円
〜1,446,000円

(出典:東京大学HP「授業料、入学料、検定料の額」早稲田大学HP「2023年度 学部 入学金・学費・諸会費 一覧」


マネーキャリアでは、このようなお子様のために必要な教育費と毎月の収入・支出のバランスを考えて、毎月必要な貯蓄金額とそれぞれに応じた貯蓄方法を提案してくれます。

②住宅購入・住宅ローン

マネーキャリアでは、住宅購入や住宅ローンについてもこれまで多くの相談に対応しています。


住宅は人生で1番高い買い物と言われるほどで、家計にも大きな影響を与えます。


また、多くの方が20年〜30年といったローンを利用することから、長期にわたって無理なく返済し続けることができるかどうかを慎重に検討する必要があります。


住宅を購入する際に具体的に決めなければならないのは、主に以下の点です。

  • 住宅の物件価格
  • 準備する頭金
  • ローンの返済金額
  • ローンの返済期間
  • ローンの金利条件(元利均等と元金均等)

このように住宅購入は物件を決めるだけでなく、ローンに関するさまざまなことを検討する必要があります。


また、ローンは銀行など金融機関の審査が必要なので、希望する条件で利用できない可能性もあります。


住宅を購入するときは「毎月ローンを支払っていけるか?」だけに気を取られる方が多いのですが、購入後の支出にも備える必要があります。


住宅購入後に発生する支出として、以下のようなものがあります。

  • 毎年の固定資産税
  • 部屋や外壁などの修繕費
  • 水回りや内装のリフォーム費

マネーキャリアは、このような住宅購入前のローンはもちろん購入後に発生する支出、さらには住宅ローン控除などの税制優遇も考慮しながら、さまざまな角度から適したプランを提案してくれます。

③老後資金の準備


マネーキャリアでできる3つ目のお金の相談内容は、老後資金の準備についてです。

ここまで説明したお子様の教育費や住宅購入といった費用は人によっては不要な場合がありますが、老後資金はすべての方にとって必要です。

また、過去に「老後2,000万円問題」が話題となったこともあり、多くの方が老後資金の準備について相談されています。

ただ、老後のために本当に2,000万円の貯蓄が必要かどうかは、人によって異なります。

以下の老後の収入・支出が、人それぞれでまったく異なるからです。
  • 受け取ることができる公的年金の金額
  • 持ち家なら修繕費や維持費、借家なら家賃の金額
  • 食費や交通費といった生活費
  • 旅行や趣味に使いたい金額
  • 必要な医療費
さらに、何歳から「老後」と呼ぶのかも人それぞれの職業や求めているライフスタイルによって変わります。

職業によって定年退職の年齢は異なりますし、中には早期退職をして趣味などを楽しみたいと考える方もいらっしゃいます。

また、自営業の方ならどのタイミングで仕事から引退するのかを自分で決める必要があります。

マネーキャリアでは、40代など若い段階でイメージしづらい老後の生活と必要な支出を明確にした上で、準備しなければならない金額と適した貯蓄方法を提案してくれます。
マネーキャリア公式HPはこちら

お金の相談をプロにするときに重要なポイント


ここまでお金の相談ができる7つの窓口について説明しました。


ただ、お金のプロに相談するときに気をつけなければならないポイントが2つあります。

  1. 相談の目的を明確にする
  2. 商品の勧誘があることを理解しておく
ここまで説明した7つの窓口は、すべて具体的な相談内容が決まっている上で有意義な相談ができます。

また、市役所以外の窓口で無料相談が受けられる場合は、金融商品を販売することによって利益を出すことが本来の目的だということを理解しておく必要があります。


この2つについて説明します。

①お金の相談目的を明確にする

お金のプロに相談するときの1つ目のポイントは、相談の目的を明確にすることです。


お金に関して何をどうしたいのか?という明確な目的がないと、どこに相談すべきなのかが決まりません。


具体的に何を明確にしないといけないのかを、以下の表にまとめました。

相談の目的
銀行・証券会社貯蓄やローンの期間と目標金額
保険代理店貯蓄期間と目標金額、
さらに受けたい補償
ファイナンシャルプランナー具体的な相談内容
(家計の見直し、保険の見直し、
老後資金、教育費、住宅購入・ローン、
人生目標など)
IFA運用期間や目標金額または利回り
市役所具体的な相談内容
(高齢者、子供、税金の分納・減額、
医療費、生活が苦しい)
税理士相続などの税金
弁護士相続や離婚、
ローン支払いのトラブル

また、同じ窓口であっても得意とする分野が違うことがあるため、自分が相談したい内容を得意とする個人・会社に相談すべきです。


たとえば、ファイナンシャルプランナーに家計の見直しを相談したいと考えているなら、家計の見直しを得意とするファイナンシャルプランナーに相談するということです。

②勧誘があることを理解しておく!

お金のプロに相談するときの2つ目のポイントは、勧誘があることを理解しておくことです。


税理士や弁護士などは、相談に乗ることも仕事の1つなので費用がかかります。


しかし、銀行や証券会社、保険代理店、ファイナンシャルプランナーなどが無料相談に乗ってくれるのは、金融商品を販売することにより利益を出したいからです。


無料で相談に乗ることによって、より多くの人を集めることができます。


銀行や証券会社は自社で取り扱っている金融商品を直接販売することが目的です。


そして保険代理店やファイナンシャルプランナー、IFAは、提携している金融商品を販売して手数料を受け取ることが目的です。


中でもファイナンシャルプランナーやIFAは一見独立していて中立な立場にあるイメージですが、金融商品を販売することを目的としていることを覚えておきましょう。


そのため、相談に乗ってもらって提案を受けた金融商品は自分に適したものかどうかを判断してから申し込むようにしましょう。


なお、この記事で紹介しているマネーキャリアも、無料相談後に提案する金融商品を販売することによる手数料収入で運営しているサービスです。


ただ、マネーキャリアが取り扱うのは40社というたくさんの提携企業の金融商品です。


豊富な金融商品からそれぞれの方のニーズに合った金融商品を提案できるというメリットがあります。


提案を受けた金融商品に加入・申し込みをせずに無料相談だけを何度も活用しても問題ありませんし、強引な勧誘もありません。

お金の相談をFP相談窓口でするべき人の特徴



お金の悩みは大なり小なり多くの方が抱えているものです。


その中でも、以下のような方はFP相談窓口を活用してプロに相談すべきです。

  • 銀行の預金以外の貯蓄方法が浮かばない方
  • お金の計算や勉強はできるだけ避けたいという方
  • 知り合いの専門家(銀行員や保険外交員など)にお金の相談をしたくない方
  • お金の管理は奥様やご主人のどちらかが完全に1人で行っているご家庭の方
上記で挙げたタイプの方は、現状の知識や環境では将来のために貯蓄をしたり家計を見直すのは難しい状態です。


その理由として、貯蓄=銀行の預金という考え方を持っていたりお金の勉強が苦手な方は最適な貯蓄方法を選ぶことができず、非効率になってしまうからです。


また、知り合いや家族など、他人にお金の話をせずに管理をしていると、無駄な支出があったとしても気づくことができないので家計を見直すことができません。


そのため、上記で挙げた4つのうち1つでも当てはまるものがある方は、プロに相談すべきです。


お金の窓口相談でプロに相談することにより、客観的に家計や将来の目標を判断してもらうことができ、幅広い選択肢の中から合理的にみて目的に合った貯蓄方法やローンのプランを提案してくれます。


特にマネーキャリアではオンラインで何度でも無料で相談できるので、いますぐ相談を申し込んでみるのも良いでしょう。

マネーキャリア公式HPはこちら

お金の相談に関するよくある質問


この項では、お金の相談に関するよくある質問を紹介します。


具体的には以下のとおりです。

それぞれ詳しく解説していきます。

①FPとは?

FPの種類

FPの種類

まず、ファイナンシャルプランナー(FP)とは、保険や、不動産、住宅ローンなどのお金に関する知識を使って、相談者の目標を叶えるためにサポートする専門家です。


そんな、ファイナンシャルプランナー(FP)には、上記の図のように、大きく分けて4種類存在します。

メリットデメリット
相談会のFP気軽に相談できる機会が
整えられている
多くの場合が
1度限りで、短時間
企業系FP相談相談から具体的な
解決方法まで提示してくれる
(金融商品の提供のみでない)
企業の利益を
優先する場合がある
非商品販売の
独立系FP
FP相談の中でも特に、
顧客に寄り添う姿勢 
経験や実力に差がある
独立系FP相談料が比較的
安価なことが多い
解決策に偏りがある
(商品提供ありきなど) 


独立系FPのように有料相談を実施している団体や、企業系FP相談のように、無料でFP相談を実施している組織もあります。


相談内容が抽象的な方や、具体的な解決策が浮かんでいない方は無料のFP相談にすることをおすすめします。無料とはいえ、FPの質も高いため、相談者に寄り添う姿勢は独立系FPにも劣りません。


またFPについて詳しい内容を知りたい方は、以下の記事解説しているのでそちらをご覧ください。


参考:ファイナンシャルプランナー(FP)とは

FPについてのサムネイル画像

お金の専門家FP(ファイナンシャルプランナー)の仕事とは?

②FPではなぜ無料でお金の相談ができるの?

ファイナンシャルプランナー(FP)でのお金の相談が無料でできている理由は、担当FPが金融商品を販売することによる、販売手数料をFPがいただいているからです。


例えば、保険の見直しに関する相談をし、その結果必要な保険の再加入をした場合に、その販売手数料が、FPに入る流れになります。


そのため、FP相談を無料で行うことができます。より詳しい内容は以下の記事で解説しているので、気になる方はそちらをご覧ください。

無料相談ができる理由についてのサムネイル画像

FPの無料相談はなぜ無料?勧誘される?【有料相談との違いも解説】

FP相談の流れは?

FP相談の主な流れは以下のようになります。

  1. ヒアリング
  2. 現状把握 
  3. 分析・評価 
  4. プラン作成 
  5. 実行の支援
  6. アフターサポート  
一見、工程が多く感じられますが、事前に相談したい内容などをまとめておくとプラン作成までスムーズに行うことができますので、事前準備をしっかりすることをおすすめします。

お金の相談は準備事前が必要?

結論からいうと、事前準備は必須ではありません。


しかし、事前準備をしっかりとすることで、相談をスムーズに行うことができたり、最適な保険の見つけることができたりとメリットが多くあります。  


以下の表に相談内容に適した持ち物をまとめましたので、ぜひご覧ください。

相談内容持ち物
家計相談・家計簿
・源泉徴収票
・銀行口座の残高がわかるもの
住宅ローン・家計簿
・利用中のローンの残高証明
 ・売買契約書
・ねんきん定期便
保険相談 ・加入中の保険証券
・健康診断の結果
老後資金・ねんきん定期便
 ・源泉徴収票
・保険証券
・銀行口座の残高がわかるもの


ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できる内容は?

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できる内容はとても幅広いですが、主な相談内容をまとめると以下のようになります。

  • ライフプランニング 
  • 資産運用
  • 住宅購入・住宅ローン 
  • 生命保険・損害保険 
  • タックスプラニング 
  • 相続・事業承継  

まとめ:お金の相談やお悩みは無料のFP相談がおすすめ

ここまでお金の相談ができる窓口や相談するときに重要なポイント、そしてお金が貯まる人の特徴について説明しました。


ここで説明した内容を実践していただくことにより、将来の目標に向かって順調に貯蓄ができます。


ただ、お金を貯めるための明確な目標を決めることも、具体的にどのような方法で貯蓄をするか判断するのも難しいのが現実です。


そういった方に、マネーキャリアの無料相談がおすすめできます。


マネーキャリアは以下のような漠然としたお金の悩みにも対応してくれるのが特徴のライフプラン相談サービスです。


  • ハッキリとは言えないが、お金が不安だからなんとかしたい
  • 近いうちにマイホームを買いたいが、何から準備を始めればよいのかわからない
  • 小さい子供がいるから教育費は不安だが、子供が大学に行くかどうかわからない

このような漠然とした悩みであっても、意見豊富な専門家が相談に乗ってくれ、解決方法を提案してくれます。


今抱えている漠然としたお金の悩みから解放され、毎月使えるお金が明確でストレスのない生活を手に入れるためにも、今すぐマネーキャリアに相談してみることをおすすめします。

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記事監修者「谷川 昌平」

この記事の監修者谷川 昌平
フィナンシャルプランナー

株式会社Wizleap代表取締役。東京大学経済学部で金融を学び、金融分野における情報の非対称性を解消すべく、マネーキャリアの編集活動を行う。ファイナンシャルプランナー、証券外務員を取得。